2023/09/23 - 2023/09/28
793位(同エリア4770件中)
乗りスケさん
余ったマイルの有効期限が迫っていたため、せっかくの(ほぼ)タダの航空券を活用して、普通なかなか行かないところはないかと探してみました。
昨年同様カタール航空のドーハ経由で、ブルガリアの首都ソフィアという目的地がみつかりました。でも日程の都合上、帰りはソフィア発の便がなく、近いところだとイスタンブール発になりそうです。
調べてみるとソフィア~イスタンブールは寝台列車があり、ならば国境越えのこのバルカンエクスプレスに乗ってみよう!
飛行機、長距離バスも豊富に便があり、列車のチケットが取れなくても何とかなりそう。
では決定です。行きたかったトルコの下見も兼ねて。
マスタープランではこのような日程としました。
1日目 機内泊 AM羽田-ソフィア PMソフィア市内観光
2日目 レンタカーでリラの修道院、ボヤナ教会、国立歴史博物館
3日目 レンタカーでヴェリコ・タルノヴォ~カザンラク~コプリフシティツァ(←時間なく断念)
4日目 夕方まで:ソフィア市内観光 夜:寝台列車でイスタンブールへ(←結局飛行機で移動)
5日目 夕方まで:イスタンブール観光 夜:イスタンブール-ドーハ
6日目 機内泊 ドーハ-成田
カッコ書きの通り、列車が満席で取れなかったり、時間がなくて行けなかった場所もあり、一人旅でちょっと詰め込みすぎたと反省していますが、概ね予定通りでした。
何しろ情報の少ないブルガリアなので、今後行かれる方のお役に立てれば幸いです。なるべく写真を多めに掲載します。
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おはようございます。今日は旅の最終日、イスタンブールのプチ観光です。
この薬局のマネキンひどくないですか? -
一方通行逆走したら・・・大惨事です。
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タクシム広場です
タクスィム広場 広場・公園
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たくさん乗り降りするので、イスタンブールカードをメトロの駅で買っておきます。
買い方は他の人がたくさん紹介されているので、そちらをご参照ください。
メトロ、トラム、バス、ケーブルカーに乗れます。 -
地下鉄、深いですね。
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1番線?2番線?トルコ語オンリーで初見殺しです。
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メトロで3つ隣のVezneciler駅で降ります。
どっち向いてるのか?GoogleMapが頼りです。 -
南に歩いていきます。道路中央の車線分離標がせつないです。
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トラムの駅Laleli-İstanbulに来ました。
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近代的ですね。4両編成です。
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3つ隣のSultanahmet駅で降りると、アヤソフィアが見えてきます。
アヤソフィア 寺院・教会
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反対側はブルーモスク。
ブルーモスク 寺院・教会
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ブルーモスクから見学しましょう。
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キレイですね。
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ブルーの正体は花崗岩のグレーの部分ですね。
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皆様、夢中で自撮りされておられます。
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お祈りの前に水で清める場所ですね。
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見学無料なので、相当並んでいますね。
でもノロノロとは進むので15分くらいで入れました。 -
スゴイ!
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天井だけ撮ると、そう見えないのですが・・・。
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中も混んでます!
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反対側のアヤソフィアに行きましょう。
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こちらも大きいですね。
アヤソフィア 寺院・教会
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振り返るとブルーモスクのベストショット。
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ここに来て、この旅で初めて東アジア系大陸の団体さんと出会いました。
そして入れ替え制なので、日差しの中、待つこと45分・・・。 -
やっと入れました。
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靴脱ぐ玄関で、すでに荘厳です。
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こっちもすごいスケール。
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雰囲気ありますねー。
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あれ、イスラムって偶像崇拝禁止だから、キャラクター書いてはいけなかったと思いますが・・・。
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しばらく見惚れてしまいます。
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中はとっても混んでいるので、あんまりゆっくり座れないのが実際です。
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長い年月で、だんだんすり減っていったのでしょう。相当歪んでいます。
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出口をでたら、ムーディーなお土産屋さん。
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イスタンブールは猫が多いです。
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雰囲気のある路地裏をトラムの駅まで歩きます。
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いやあ、ここでチャイ飲みたかったです。
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トラムで1駅、シルケジ駅を目指します
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国鉄シルケジ駅です。
かつてはオリエント急行等ヨーロッパ行き国際列車の発着駅でした。シルケジ駅 駅
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わくわくします。
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雰囲気残っていますが、ホーム、線路は残念ながら工事中で見れず・・・。
今回色々ハズしています。 -
振り返ったら新しいコインロッカー。
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現金のみっぽいですが、英語表記の切り替えができます。
大きいのところも結構空いていましたので、旅行最終日にスーツケースを預けるのに良いのではないでしょうか。 -
後のトラベラーのために、大きいロッカーの概算寸法を示しておきますよ(笑)。
iPhoneってすごい。 -
さて本題に戻りましょう。ええと、入口はどこでしょうか。
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このドアを開けていいのかな?
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イスタンブール鉄道博物館です。入場は無料です。
博物館と言っても元々待合室か事務室だったのでしょうから、そのくらいの広さ。 -
オリエント急行殺人事件とかの時代ですかね。
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若き日のエリザベス女王です。
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当時の食堂車の再現。
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帽子、きれいです。欲しいけど当然非売品だろうな。
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レトロトラムが走っているのだから、レトロ鉄道も走らせてほしいです。
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ありがとうございました。
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トラムに乗ってガラタ橋の向こう側に来ました。
ガラタ橋 建造物
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魚市場です
カラキョイ魚市場 市場
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みんなサバサンド(ロール)の屋台が美味しいって言っていましたが、水曜日の11:30で屋台はいませんでした。
仕方がないのでレストランで食べましょう。 -
サバサンド80リラ≒480円、サバロール90リラ≒540円ですか。
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他のメニューはこんな感じ。
小さいですが、いろいろな言葉で料理の名前が書いてあります。 -
では、サバロールと、前菜のナスの煮物(トマト味)。全部で190リラ≒1140円。
サバロールは臭みもないし、小骨もないし、ボリュームたっぷりで美味しかったですよ。 -
ザクロジュース飲みたいです。
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腹ごなしのため、ガラタ橋を歩いて戻りましょう。
ガラタ橋 建造物
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良い眺めです。
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橋のたもとの広場も屋台でにぎわっています。
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エジプシャンバザールの中にある、あのモスクに行きましょう
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入り口がわかりにくい。
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2か所ある入口の裏手の方はこんな感じ。右上の小さな看板RUSTEMPASA CAMII(リュステムパシャ・ジャーミー)を見逃さないでください。
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階段を上がると、静かな空間です。
リュステム パシャ ジャーミィ 寺院・教会
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美しいイスラミックタイルで有名なモスクです。
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小さいけど壮麗です。青がキレイ。
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静かでいいですね。
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タイルもよく見るといろいろなパターンがあります。
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1種類
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2種類
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3種類
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4種類・・・数え切れません。
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出口を出るとエジプシャンバザールの真っ只中です。
エジプシャンバザール 市場
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ごちゃごちゃしてますね。
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同じような店が多いです。
ドライフルーツとお菓子、はちみつ、お土産小物、コーヒー&食器とか・・・。 -
ランプも売っていますね。
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屋内もあります。露店より少しきれいです。売っているものは大差ないです。
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あと1時間ありますので、頑張って坂を上がりましょう。
でも途中暑くてザクロジュースを飲んで休憩です。
BIG80リラ≒480円 -
ザクロ4つ分くらい。贅沢!
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やっと上ってきました。カラキョイ方面が見渡せます。
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スレイマニエ・モスクです。
スレイマニエ モスク 城・宮殿
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広さと雰囲気がブルーモスクと同じような感じ。
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真ん中に箱があります。
モスクの中に入りましょう。 -
中は全然違います。こちらは白、赤、ベージュが貴重。上品です。
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なんかオシャレですね。アールヌーボー的な。
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人も入れるとこんな感じ。みなさん結構座ってのんびり眺めています。
公園の広場みたいにくつろいでいて良い感じです。 -
わざわざ4リラ≒24円払ってトイレに入ってみました。
男性用も全部個室なんですね。トルコ風のトイレを見たかったのです・・・。 -
小ならいいけど、大ならなかなか厳しいですな。手酌で流すのがせつないです。
結構キレイにされています。ニオイとかはしなかったです。 -
モスク巡りで終わってしまったけど楽しかった!
そろそろ時間なので帰りましょう。 -
猫1
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猫2
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猫3,猫4
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ガラタ橋の方へ戻ると、金物屋さん街。
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こんなのが売っています。
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T1のトラムで終点のKabataşに行きます。
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近代的な4両編成。
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Kabataş駅で傾斜鉄道に乗り換えます。
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改札を出て左の左にいくと・・・
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傾斜鉄道が待っていました。ケーブルカーですね。
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緩やかな階段になっています。
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1駅でタクシム広場に戻ってきました。
ホテルで預けていた荷物をとって、空港バスhavaistでイスタンブール空港に向かいます。
15:20分のバスに乗ったのですが、空いていたのが嫌だったのか時間になっても出発せず。結局ほぼ満席になるのを待って次のダイヤの出発時間15:50に発車。
そんな感じですので、急いでいる方は要注意です。タクスィム広場 広場・公園
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帰りは渋滞なく45分で着きました。
イスタンブール新空港 空港
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入ったらいきなり荷物ごとセキュリティチェックですか・・・。
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また、カウンター遠いです。
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やっと真ん中。
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3時間前ですが、そこそこ並んでいます。
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ゲートはB3ですね。
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今回初めてイミグレで引っかかりました。
トルコ入国時のスタンプがなかったようです。
「オフィスに行って」
って言われましたが、オフィスはすぐ近くのカウンターのことで、質問もされずにハンコガシャン。で、もう1回並んでOK。
今時入国時のパスポートの電子記録もカメラ画像も残っているのでしょうから、スタンプごときで弾かないでいただきたいです。
それともホントに怪しまれたのでしょうか? -
ボーディングパスにはゲートが記載されていましたが、発着便が多すぎてボードには1時間後のフライトまでしか表示されていません。
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ゲートがどこだろうが、この後15時間以上飛行機に乗るので、絶対にシャワー浴びたいです。
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空いてるかな?
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大丈夫、1つだけ空いていました。さっぱりしたところで、ちょっとつまみ食い。
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トルコ下見楽しかったな。次ガッツリ予定組んで再訪します。
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高くてまずいレストランだけでなく、こういうロカンタ風のサンドイッチ屋さんとかあるのが個性的で良いです。
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しかし広いですね。
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さあ飛行機乗ってドーハに向いましょう。
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ラッキーです。プレミアムエコノミーです。前の間隔が全然広くて超ラク。
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左右は新幹線のグリーンより気持ち狭いくらいで、前後は普通席と同じくらいでしょうか。思い切り足伸ばせるのが良いです。
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晩御飯いただきます。
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定刻通り翌0時にドーハに着きました。
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あらかじめわかっていましたが、時間変更で30分遅くなり、
乗継時間がたっぷり2時間以上あります。 -
あとは次の機内で寝るだけなので、おとなしくしていましょう。
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オレンジ+ライムなのか、色は悪いけど、すっきりして美味しいジュース。
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ゲートに向かいます。また遠いです。
このぬいぐるみ、なんか去年より色があせたような・・・。 -
また無人電車にのります。
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ゲートまでもう少し。
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と思ったら、昨年来た時より拡張されて大きくなっていました。
電車降りてからも結構歩きます。 -
やっとの思いで到着。チュニジアのバレーボール選手と一緒でした。
天井に頭届きそうですよ。 -
ウトウトしたら、朝ご飯を出されました。
眠いよー、だけど頑張って食べます。 -
着陸2時間ほど前にも、昼だか晩だかわかりませんがご飯です。
定刻通り18:35に成田に到着しました。
今回も楽しかったです。お疲れさまでした。
毎度ながら、家族と職場に感謝です。 -
お土産大会です。
ブルガリア食材や調味料です。ソフィア市内の市場やスーパで購入。
左上:リュテニッツァ&シャレナソル(お土産用瓶タイプ)
左下:シャレナソル(日常使いの袋タイプ)
右上:サマルダラ
右下:ブイヨン、スープ等調味料類 -
名産のバラ製品。ソフィア市内のブルガリアンローズショップや土産物店で購入。
ハンドクリーム、香水、石けん、ローズウォーターなど
アレクサンドル・ネフスキー寺院の南にあるブルガリアンローズショップは、カルロヴォのブルガリアンローズ社の製品のみ販売しています。直営店でしょうか?
元国営企業らしく、デザインは地味ですが、クオリティは良さそうです。
使い比べていないのでよくわかりませんが。
石けんやローズウォーターなら、お値段も手ごろで、バラマキにも良いです。 -
お菓子類。ソフィア市内のスーパーで購入。
クッキーやウェハース、チョコバーなど。 -
トロヤン食器。ソフィア市内、ウーマンズマーケットのお土産屋さんで購入。
直径20cmくらいで1枚15レフ≒1200円。
これが重かったので、スーツケースが23kgを微妙にオーバー。 -
トルコ土産、エジプシャンバザールとリュステム・パシャ・ジャーミーで購入
左:エジプシャンバザールで、ボラれないよう言い合いしながら買ったドライイチジク→結果少しボラれました
右:リュステム・パシャ・ジャーミーと同じタイル柄(多分)のポーチ
(これはここにしか売っていませんでした)
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