2025/07/22 - 2025/07/30
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こつまなんきんさん
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コロナ終息後、初めての海外旅行です。ずっと行きたかったトルコ。思った以上に素敵なところでした。日本の夏は酷暑、猛暑でしたがトルコもアフリカ大陸からの熱風で暑い、暑い。外気温43℃を経験しました。博物館等の入場料はツアーに含まれていたので気にしなかったのですが、個人で入場するとビックリするほど高額です。今回の旅も相棒はRちゃん。Rちゃんのお友達4人も一緒で、とても楽しい旅になりました。トルコ内の移動はずっとバス。長距離乗ることになりましたがwifiがよく繋がり、エアコンをしっかり効かせて頂いたので快適でした。スマホの写真を整理したり、音楽を聴いたり移動時間は長かったけれど飽きずに楽しめました。
★1日目 出発・関空空港
★2日目 スレイマニエ・モスク、アヤソフィア、地下宮殿、
イスティクラー ル通り散策
★3日目 ブルーモスク、トプカプ宮殿、ボスポラス海峡クルーズ、
エジプシャンバザール
☆4日目 トロイの遺跡、アイルワイク
☆5日目 エフェソス、パムッカレ
☆6日目 コンヤ観光、メブラーナ博物館、カッパドキアへ
☆7日目 熱気球 カッパドキア カイマクルの地下都市
ギョレメ野外博物館 ベリーダンスショー見学
☆8日目 トゥズ湖 アンカラ城(遠くから見るだけ)
アタテュルク廟 アンカラ空港からイスタンブール空港へ
☆9日目 イスタンブール空港から関西空港 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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【1日目】 関西空港から出発します。久しぶりの関西空港はずいぶん変わっていました。ターキッシュエアラインは自分で座席指定できるのですが5,000円かかります。座席がないの??とわからなかった為、早めに空港へ。ツアーなので座席は確保されていました
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こちらが今回利用するターキッシュエアライン
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搭乗時間は22:30 今回は満席とのこと。外国人の学生さんが多いように感じました。窓口でビジネスクラスにグレードアップは195,000円とのこと安いと言えば安いのよね
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機内は黒と赤でおしゃれ。30分ほど遅れての搭乗でしたが中国の上空を飛ぶ許可がおりずに、ここから2時間、機内で待つことになりました
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こちらが頂いたアメニティ。赤は珍しい。LACOSTEとのコラボです
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離陸後2時間後に出てきた夕食。寝ていたのでスルーされていました。テーブルの幅が狭く感じがしました
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到着2時間前に出た朝食。それまでに間食のおにぎりも配って頂けました
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【2日目】AM4:55着のはずが予定より2時間遅れでイスタンブール空港に到着。沖止めです。乗り継ぎの方たちはとても心配されていました
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イスタンブール空港 イスタンブールの看板。実感がわきます。広くてきれいな空港でした
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迎えのガイドさんと合流してマネーチェンジ。単位はトルコリラ。1トルコリラ=4円で計算するとわかりやすいです。15,000円チェンジしましたが、足りなくて20,000円は必要でした。ちょっとした物の購入は現金が便利です
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今日から2泊ヒルトンに宿泊します(ヒルトン・イスタンブール・ボモンティ・ホテル)早く着いたら仮眠もできましたが、ちょっと中途半端な時間になってしまいました。この時点ではどなたが一緒のツアーの方がわかりませんでした。まずは朝食
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ヒルトンホテルの内部です。バスルームは広いです。バスタブも広い
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ヒルトンのロビー PM1:00のロビー集合。観光が始まります。旅のメンバーは15名、皆さん海外旅行に慣れた方ばかりでした。羽田から2組、その他は関空から参加です
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ヴァレンス水道橋 ローマ帝国時代の水道橋の遺構。本来は約1kmありましたが現存するのは800mほどだそうです
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スレイマニエ・モスク まずはこちらのモスクから観光が始まりました
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スレイマニエ・モスク
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スレイマニエ・モスク
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スレイマニエ・モスク 赤い絨毯とモスクの天井の模様が素敵でした
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スレイマニエ・モスク 海峡側の広場
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スレイマニエ・モスクのある旧市街からのボスポラス海峡を挟んで新市街の風景
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ガラタ塔 イスタンブール新市街の定番観光地だそうです。同じツアーの方で午前中に行かれた方も。対岸から見ることができます
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アヤソフィア(博物館) 女性は髪の毛を覆うスカーフ着用。私はシルクのスカーフを持っていきましたが、ツルツル滑り、ヘアピンの用意があれば良かったと。できれはコットンのスカーフの方が滑らず便利だと思います。少しでも髪の毛が見えると係りの方に注意されます
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アヤソフィアは1985年に『イスタンブール歴史地域』の一つとしてユネスコ世界遺産に登録。1階に入場できるのは宗教のしばりがあるようです
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現在のアヤソィアが出来たのは537年12月27日
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イチオシ
キリスト教国家であるビザンチン帝国の主聖堂としてミサや戴冠、凱旋、結婚といった式典など教会会議の場として重要な役割を果たしているそうです
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真ん中がイエスキリスト。すべてモザイクで出来ています
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素晴らしい装飾に感動でした
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アヤソフィア こちらもモザイク。下は復元したらこんな感じ・・かな
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アヤソフィア こちらから奥は見学不可でした
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地下宮殿に向かいます。歩いてすぐですが暑くて暑くて・・。トルコのベストシーズンは日本と同じで春と秋だそうです
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地下宮殿は4世紀に作られたローマ時代の地下貯水池
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ギリシャ神話に出てくるメデューサが横倒しになっています
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こちらは逆さまに
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やはり地下は涼しい。こちらで少し涼むことができました
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次はトラムに乗って散策へ
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駅が画廊のようです。一世紀以上変わらないトラムだそうです。一駅だけ乗車
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駅を出ると・・
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こんな感じです
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このような路地を通ります
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路面電車と旗がきれい。 暑いのでスタバで休憩。スタバは日本と変わらずでした
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2日目の夕食 量が多い上にレストランが暑くて食べる気が起こらず。味は美味しいのですが、クーラーが全く効いていない。この日からいつも暑い場所での食事でした。右下がデザートです。甘くておいしいですが大きすぎる。
左上のスープがレンズ豆と玉ねぎを裏ごししたポタージュスープです。トルコの定番メニュー。レンズ豆の味が美味しいです。ヒルトンの朝食にもありましたが、私は塩味が濃すぎて飲みきれませんでした。そんな時はレモンを絞ると良いそうです -
夕食から戻ってホテルの周りを散策に行きます(散策後に写したので暗いです)
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ヒルトンホテルが見えます。この通りレストランとかCAFEがありました。食事なしの場合はこちらで食事をしても良いかも
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カルフールがあったので、商品チェック。スイカが売られていました。こちらでお菓子を少し購入。日本と価格帯は同じでした
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【3日目】 ヒルトンホテルの朝食ブッフェ。多くのジャムが準備されていました。今まで行ったホテルの中では断トツ種類が多い。ヨーグルトが多いからかも。デザートも美味しくて、ついつい予定時間をオーバー
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いつもはコーヒーなのですがトルコではずっとチャイを飲んでいました。さすがにホテルの食事は美味しかった
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トルコのお菓子ロクムにはまってしまいました。下のサイコロ状のものです。日本の羽二重餅をサイコロ状にしたような感じ。色々な味があります。バラの香りのロクムもありましたよ。今も時々食べたくなります
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AM9:00集合、出発 観光が始まりました。ローマ時代の競馬場跡 オベリスクが建っています
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前の公園のところから・・
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ブルーモスク 規模や豪華絢爛さに圧倒されました
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ブルーモスク 天井を覆う無数のイズニックタイル。全部、手書きです
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イチオシ
ブルーモスク 次に移動。今日は見学するところが多いようです
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トプカプ宮殿 1467年にメーメットⅡ世(Fatih.征服王)によって建てられ、その後、19世紀の半ばまで、オスマントルコの31代スルタン(王様)であるアブドールメジットが、ボスポラス海峡の海岸にあるドルマバフチェ宮殿を建てるまで王様の家として使われました~HPより~
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トプカプ宮殿の模型
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トプカプ宮殿 両方の建物が博物館になっています
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トプカプ宮殿の宝物 頂けるとしたらどれがいい?と言いながら見学。楽しかった!
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トプカプ宮殿 食器類
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スルタンの衣装かな?と思ってみておりました
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トルコのタイルはきれいです。ブルー系が多かった
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トプカプ宮殿 宝石類。真ん中のダイヤはすごく大きい。約86カラットあります。周囲に49個のダイヤモンドがあしらわれているそうです
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿 ハーレム。日本の大奥と同じように厳しい規則があったようです
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トプカプ宮殿 ハーレム
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イチオシ
トプカプ宮殿 ハーレム
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トプカプ宮殿 ハーレム
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿 タイルがきれいです
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿からボスポラス海峡を望みます。王様はこんなところで過ごしていたんだなと思いをはせていました。最高の天気で海峡がキラキラ光っていました
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ガラタ橋の横を通って・・。食事に向かいます
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サバサンド 鯖に塩味がないので、塩や胡椒、レモンで味を調節。暑いので食事が進まず。サバサンドってこんな感じなのね~という味でした。日本人には慣れた味です。塩サバを挟む方が美味しいと思うんだけれど。スイカは甘くて美味しかった
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ボスポラス海峡クルーズ この海峡の周りは高級ホテルがたくさん建っています
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クルーズは1時間30分ほど。船内ではお兄さんがドリンクやお菓子の販売をしています
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ボスポラス海峡クルーズ
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ボスポラス海峡クルーズ 風が心地よくてウトウトしてしまいました
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イスタンブールの表記 クルーズを終えてエジプシャンバザールへ
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エジプシャンバザール 40分ほどの自由時間、アッという間でした
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エジプシャンバザール こんな感じのお店がたくさんあります。価格はあってないようなものなので交渉が必要。お店には番号が付いているので、行く前にもっと情報を集めれば良かったと反省。ここではクレカも使えます
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エジプシャンバザール こちらで色々購入したかったのですが相場がわかりません。あとで考えると、こちらがお安かったように思います(というより他では商品を見なかった)大好きな干しイチジクを購入しなかったのが今回の一番のミスでした。帰りのイスタンブール空港だとユーロ建てになりイチジク1個が800円もになりました。ピスタチオ美味しかったです。もっと大きめを購入しても良かったかも
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トルココーヒー、お買い上げ
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3日目の夕食 『オリエント急行レストラン』の予定が修復工事に入りシーフードレストランに変更されました。おしゃれなお店でした。食事は前菜が美味しかった。ずっと朝が早かったので早々に床につきました
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