2022/12/13 - 2022/12/13
722位(同エリア4554件中)
デコさん
プラハ城を後に次に向かったのは、マラー・ストラナ地区の聖ミクラーシュ教会。旧市街広場に面した所にも同じ名前の教会がありますので、ちょっとややこしい。
マラー・ストラナ地区の聖ミクラーシュ教会は、17 世紀と18 世紀に建築されたプラハで最も有名なバロック建築の一つ。外観の素晴らしさも見事ですが、教会内にはさらに素晴らしい美術品の数々が並んでいます。
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【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先程まで上っていた聖ヴィート大聖堂の南塔を見上げて
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聖ヴィート大聖堂を第3の中庭から見て
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聖ヴィート大聖堂
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聖ヴィート大聖堂
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チケット売り場があるのは、聖ヴィート大聖堂のお向かいの建物
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プラハ城第二の中庭
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円筒の建物は聖十字架礼拝堂
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ここにもクリスマスマーケットの屋台が少しばかり
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第二の中庭で
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第二の中庭で
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第一の中庭から
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第一の中庭から
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プラハ城前に建つ大司教宮殿
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フラッチャニ広場から見る門
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門兵さん
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どちらの門兵さんもキリっとして立っていらっしゃいました。
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プラハ城入り口の門 Sousoší Souboj Titánů
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フラッチャニ広場
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フラッチャニ広場からプラハ城を振り返って
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プラハ城前の広場の端っこからの眺め
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フラッチャニ広場方面を振り返って
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皆さんの撮影場所になっています。
このまま右へ行けば来た時に通った通りへと出ますが・・・ -
帰りは違う道を通りたいので、左方向への下り坂を進みます。
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長い階段通りを下りてきて
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トフノヴスカー通りに合流
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トフノヴスカー通り沿いの建物を見ながら
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トフノヴスカー通り沿いの建物前を通り過ぎて
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聖ミクラーシュ教会の入口のあるマラーストラナ広場に出ました。
右端が聖ミクラーシュ教会 -
マラーストラナ広場のモニュメントはホーリー トリニティ記念柱 Column of the Holy Trinity で、高さは20メートルあるんだそうです。
1713 年にペスト流行の終息後、感謝の気持ちを込めて建てられることになっていましたが、完成は 1715 年。 1772 年の大飢饉の後、プッティ (裸の天使のような子供たち) と花瓶が追加されたそうです。
柱の頂上には神の目があり、聖三位一体のほか、無原罪の聖母マリアとチェコの守護聖人聖ペテロの像、ヴォイチェフ、ヤン・ネポムツキー、プロコップ、リュドミラ、ヴァーツラフ達の像もあるとのことです。 -
聖ミクラーシュ教会の入り口へ
3つある扉の一番右側の扉です。 -
入ったところにある祭壇は無料区域
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その手前にチケットブースがあります。
プラハカードは利用できないので、こちらでシニア料金のチケットを購入 -
聖ミクラーシュ教会内へ
ここからが有料区域です。 -
聖ミクラーシュ教会内
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聖ミクラーシュ教会内
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聖ミクラーシュ教会内
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聖ミクラーシュ教会内
特に主祭壇は素晴らしいバロック装飾で囲まれています。 -
聖ミクラーシュ教会内
天井画「聖ミクラーシュの祝祭」は、プラハでも最大級の大きさを誇るフレスコ画なんだそうです。 -
聖ミクラーシュ教会内
説教壇も素晴らしい装飾が施されています。 -
聖ミクラーシュ教会内
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聖ミクラーシュ教会内
特に高さ70mのドームに描かれたフレスコ画(ヨハン・ルーカス・クラッカー作)は必見! -
ドーム部分に描かれている「聖三位一体の祝典」のフレスコ画を少しアップで
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聖ミクラーシュ教会内
教会内で最も豪華で目を引く正面中央の主祭壇に近づいて
祭壇の上には黄金の聖ニコラス像が金色に輝いています。 -
左右の側廊の壁際にも美しい祭壇が並んでいます
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聖ミクラーシュ教会の後方を振り返って
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同じく側廊側の祭壇
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再びドームのフレスコ画を角度を変えて
直径は20メートルあるそうです。 -
階段を上って行けそうだったので
内部の豪華な装飾からするとこの階段は何の装飾もなくシンプルそのもの -
上階に上がってきました。
回廊は宗教画のギャラリーのようで、日本語の説明文もありましたが、暗い感じの絵が多くあまり好みでないのでカメラを向けることがありませんでした。それよりも目が惹きつけられるのはやはり豪華な装飾の数々。 -
天井画がより近くに見えます。
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聖ミクラーシュ教会の上階から
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聖ミクラーシュ教会の上階から
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聖ミクラーシュ教会の上階から
こちらの辺りがパイプオルガンだったような^^;
パイプがズラリと並ぶのではなく装飾の方が目立つ形式?
オルガン自体は真っ白です。 -
聖ミクラーシュ教会の上階から
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聖ミクラーシュ教会の上階から
天井画に一番近い眺め -
聖ミクラーシュ教会の上階から
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聖ミクラーシュ教会の上階から
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聖ミクラーシュ教会の上階を見上げて
この教会の18世紀に作られたパイプオルガンには4,000個以上のパイプが使用され、1778年にはあの「モーツァルト」もこのパイプオルガンで未完の名曲「大ミサ曲 ハ短調」の演奏を行なったそうなんですが・・・。 -
聖ミクラーシュ教会の上階を見上げて
モーツァルトが亡くなった時には、大規模な追悼ミサがここで行われたそうです。 -
聖ミクラーシュ教会内
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聖ミクラーシュ教会内
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聖ミクラーシュ教会内
この方が聖ニコラウス? -
バロック装飾の素晴らしさに満足して出てきました。
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モステツカー通りとカルメルツカー通りの交差点辺りから聖ミクラーシュ教会を振り返って
広場から見る建物とは別物のように見えました。 -
このあと、マラー・ストラナ地区の橋塔に上ります。
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