2022/12/13 - 2022/12/13
592位(同エリア4554件中)
デコさん
聖イジー教会はロマネスク様式の教会。920年に完成した現存する城内で最古の教会なんだそうです。973年には隣接して修道院が増築されたとのこと。火災が発生し1142年に再建されたのが今の姿だそうです。
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【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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聖イジー教会外観
プラハで2番目に古い教会で、920年に完成した木造建築で、現存する城内で最古の教会なんだそうです。
外観の高さ約40メートルあるアプスと、二つの白い尖塔が非常に特徴的な教会なんだそうです。 -
973年に拡張と改修が行われ、ベネディクト会系の修道院が増築されました。
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大規模火災によって大きな被害を受けた後石造りで1142年に再建され、現在のロマネスク様式の建物に改修されました。
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聖イジー教会はチェコの中で「最も美しいロマネスク建築」のひとつとして数えられているそうです。
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南側の壁面の絵画
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後陣に描かれたフレスコ画や手前のバロック調のカーブを描いた階段は見事なものです。
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階段下の地下クリプトには礼拝室があります。
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プシェミスル家歴代王や聖イジー教会の隣に修道院を建てた女性ムラダが埋葬されている聖イジー教会です。
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1722年に造られた聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂など多くの見どころがあります。
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教会の奥にあるアプス(後塵)の内装
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後塵の天井壁面のフレスコ画は比較的保存状態は良いほう。
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教会内部のフレスコ画は「ヴェンツル・ロレンツ・ライナー」の作品。
右側には聖ルドミラ礼拝堂があります。 -
聖ルドミラ礼拝堂には、ルドミラの生涯を描いたフレスコ画が描かれています。
ルドミラは、ヴァーツラフ1世の祖母にあたるひとでチェコ最初の殉教者です。 -
説明も傍らにありました。
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壁面の絵画
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聖イジー教会内で
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木製の棺は、ヴラジスラフ1世のものです。
ヴラジスラフ1世は「聖ルドミラ」の遺骸を納めるために、この聖イジー教会を建造させたとのこと。そして、自らの遺骸も納めることとなったのです。 -
地下の礼拝室
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地下の礼拝室
礼拝室にはプシェミスル家歴代王の遺骸が埋葬されています。 -
地下の礼拝室
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地下の礼拝室
ヴラチスラフ2世の姉ムラダも埋葬されています。
ムラダは10世紀終わり頃、聖イジー教会の隣に修道院を建てた女性です。 -
地下の礼拝室
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地下の礼拝室
壁に辛うじて残るフレスコ画 -
地下の礼拝室
礼拝室に置かれた棺には王家の紋章があります。この中にプシェミスル家の遺骸が納められていると考えられるんだとか。 -
階段で戻ってきて
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横の通路へ
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横の通路
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通路の石板
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こちらは、教会内部の南西側の角にある「聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂」
1722年に造られました。 -
「聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂」
上部にはドームの天井画があります。 -
「聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂」
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「聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂」
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「聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂」
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聖イジー教会内
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北側の壁面に掲げられた絵画
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聖イジー教会前から聖ヴィート大聖堂を見上げて
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聖イジー教会の西ファサードは14世紀にペーター・パーラーが制作し、17世紀の後半に現在のバロック様式のファサードに改修されたとのことです。
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聖イジー教会の奥に続く白い2本の尖塔。
向かって右側の幅の広い尖塔は「アダム」、左側の幅の狭い尖塔は「イヴ」と呼ばれています。 -
白い尖塔そばのこちらの扉は閉ざされていました。
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