2022/12/13 - 2022/12/13
202位(同エリア4554件中)
デコさん
ホテルに荷物を預けて、PCR検査を済ませ、旧市街広場からプラハ最古の石橋「カレル橋」へと向かいました。
カレル橋では以前も来ているのに一つひとつの像にあまり記憶が残っていなかったので、今回はしっかり写真を撮りながら。そして、辿り着いたプラハ城前も薄れてしまっている記憶を再確認しながら、門内へ入りました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルには一泊だけ
フロント左手奥に延びる朝食ルームへ -
広い朝食ルームです。
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食は、7:00~10:30(土・日・祝は~11:00)
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
ホットメニューもコールドメニューもビュッフェ形式で提供されます。 -
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
冷たいドリンク類 -
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
パンやケーキのコーナー -
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
温かいお料理は蓋つきのこちらにサーブされています。 -
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食
-
エグゼ・シティ・パーク・ホテルでの朝食を済ませて、フロントでスーツケースを預かってもらいました。
きちんと階段上の鍵のかかる別室に運んで、預かり証も手渡してくれるので、安心して預けられます。 -
フロント前のテーブルには無料のお水が置かれています。
-
駅のインフォへ
いったん駅に入って、プラハカードを見せて、このカード利用で地下鉄に乗れるのか再確認!しつこいですね(65歳以上なので無料で乗れることはわかってはいたのですが)^^; -
8時から予約していたPCR検査へ
日本からプリントアウトして持って行っていた予約確認書を提示してあっという間に検査は終了。
今夜にメールが届くはずということで、この検査さえOKになれば帰国ができます。(この時にはまだ接種証明書か陰性証明書が必要な時期だったのです) -
やっとPCR検査から解放されたという開放感で街歩きへ。
今日までとにかく感染しないように、大雑把な私にしては細心の注意を払ってきていたので、この解放感は半端ないっす。 -
一旦旧市街広場へ
青空の中で見る広場の風景は昨日とは大違い! -
青空の下での街歩きです。
-
旧市庁舎に隣接するThe House at the Minute
15世紀に建造された歴史ある入り組んだ住宅で、1889年~1896年、カフカが住んでいたことでも知られています。 -
旧市街広場のすぐ西側にある小さな広場
ここにもクリスマスマーケットの屋台がいくつか設置されていて、この広場からカレル橋方面へ向かいます。 -
イルスカー通りの案内表示板を確認しながらカレル橋方面へ
-
イルスカー通りから
-
フソヴァ通りを通って
-
多分この辺りがカルロヴァ通り
-
立派な建物が建ち並ぶ通りです。
-
これが劇場の建物だったような・・・間違っていたらごめんなさい。
-
Dům u Zlaté studnyがある通りの三叉路の角から
-
たしかあれがSt. Clement Cathedralだったと思う^^;
-
さらにカルロヴァ通りを進んで
-
旧市街橋塔が見えてきました。
-
カルロヴァ通りから広いクジジョブニツカー通りに出て振り返るとChurch of St. Salvatorが建っています。
-
イチオシ
朝日を浴びて堂々と建っている旧市街橋塔のOld Town Bridge Tower
-
右手に見えているのがカレル橋博物館の入る建物
手前の像は・・・ -
カレル4世像
カレル4世は、Wikipediaによると、「文人皇帝として知られ、しばしば、最初の「近代的」君主と称される。金印勅書の発布やプラハ大学の創設、教皇のローマ帰還への尽力などで知られる。」とのこと。プラハの旧市庁舎を建設したのもカレル4世だといわれているそうです。 -
では、カレル橋へ
とても気持ちの良い青空の下、カレル橋はまだ日陰になっています。 -
カレル橋のプレート
カレル橋の上には左右15体ずつの聖人像が並んでおり、青書や歴史的な聖人、英雄たちがモデルになっているそうです。 -
旧市街側からプラハ城のある方へ向かう時にまず最初のお目にかかれる右側の像
聖母と聖ベルナルド(1709年イェッケル作)
ベルナルドはフランス人の神学者で教会博士の一人で、クレルヴォー大修道院の創設者としても知られているそうです。 -
イチオシ
カレル橋から見えるプラハ城をアップで
朝日を浴びてオレンジ色がかった美しいお姿です。 -
カレル橋で
聖母と聖ドミニク、トマス・アクゥナス(1708年イェッケル作)
ドミニコ会と聖母のつながりを表現しているそうで、アクゥナスはドミニコ派所属の教会博士の一人として知られているとのことです。 -
カレル橋で
このブロンズの十字架像は(1628年ヒルガー及びマックス作)
制作当初はキリスト磔刑像は木製だったそうで、1629年鋳造のブロンズ製となり1657年建立、1696年にヘブライ語の碑銘が刻まれたんだそうです。
キリストの十字架の土台の両側には聖母と聖ヨハネ像が立っています。 -
イチオシ
橋の上は日陰で、朝日を浴びるプラハ城がより一層美しく見えます。
-
うっすらと雪が残るカレル橋を進みます。
-
この辺りまでは日陰になるのですが
-
ここらあたりから朝日が当たります。
聖キュリロスと聖メトディウス像(1938年ドヴォジャーク作)
9世紀にパンノニアとモラヴィア王国にキリスト教を布教した兄弟の像。キリル文字を発明し聖書やカトリック典礼書のスラブ語訳を行ったとのことです。 -
像と像の間から見るプラハ城は、ついシャッターを押したくなる魅力が溢れています。
-
次におたちのこの方は・・・
-
洗礼者聖ヨハネ像(1857年マックス作)
ヨハネはエリザベトと司祭ザカリアの息子で、イエス・キリストに洗礼をほどこした人物。彼の説教を疎んだヘロデ大王によって斬首された悲劇の方です。 -
聖ヴァーツラフ、聖ノルベルト、聖シギスムント(1857年マックス作)
聖ヴァーツラフって、ヴァーツラフ広場の名前になっているお方と考えていいのでしょうか。
聖ノルベルトは1121年にプレモントレ修道会を設立した人で、シギスムントはブルグント族の王だった人でキリスト教を信仰した後、国民にもキリスト教を布教した人のようです。 -
こちらは皆さんご存じの有名な方聖ヤン・ネポムツキー像(1683年ラウフミューラー設計によるブラウン作)
ニュルンベルクのヘロルトが鋳造した、カレル橋で一番最初に制作された彫像です。
ボヘミアで最も人気のある聖人なんだって。カレル橋の代表的聖人像の一つで、元々は司祭でヴァーツラフ王の宮廷説教師だったところが、投獄された後にカレル橋の上から川に投げ込まれて亡くなったことで知られていますね。 -
台座の部分がツルツルピカピカになっている部分が
幸せになれますように?
また訪れることができますように? -
さらに進みましょう
-
橋の上から見る風景
-
聖ユダ・タダエウス像(1708年メイヤー作)
イエスキリストの12使徒のひとり。キリストを裏切った有名な「ユダ」とは別人とされているとのことです。私も今の今まで、ユダといえば裏切り者!としか思っていませんでした。私と同じように混同する人も多いらしく、像の中では軽視されてきた存在なんだそう。同じ名前というだけでお気の毒なことですよね。新約聖書の中で「ユダの手紙」の筆者であるともされているそうです。 -
聖アウグスティヌス像(1708年J・Bコール作)
ヒッポ・レギウスの司祭「アウグスティヌス」は哲学者、神学者でもあり、元々はマニ教を信仰していたが、後にキリスト教に改宗したそうです。 -
聖カイエタヌス像(1709年ブロコフ作)
1480年、イタリアのヴィチェンツァに生まれ、後にローマ教皇となるパウルス4世と共に聖職者の生活の中にキリスト教時代のルールを再現させ、テアティノ修道会を発足させた人だそうです。死後の1671年にクレメンス10世によって聖人の地位を与えられたとのこと。 -
橋も半分以上歩いてきました。
-
聖ベニーツィ像(1714年マントル作)
イタリア出身のカトリック司祭で、聖母マリアのしもべ会に所属していた人。カレル橋の像の中で大理石で造られているのはこの像だけなんだそうです。 -
だいぶ、マラー・ストラナ地区に近づいてきました。
-
この像についてはどなたなのかよくわからず・・・
-
マラー・ストラナ地区の橋塔もほぼ全体に朝日が当たり、美しい姿です。
-
聖コスマスと聖ダミアヌスの像(1709年マイヤー作)
アラビア出身の双子の医者(多分両サイドの二人の事かな?)で、シリアで多くの患者を救ったが、287年に拷問で殉教したとのこと。現在は奇跡を起こす聖人としてまつられているそうです。 -
イチオシ
マラー・ストラナ地区側の橋塔はレッサータウンブリッジタワー。中央のゴシック門を挟んで二つの塔が建っています。左に見える低い方の塔は13世紀以前の建設、右側に見える高いほうの塔は1464年建設。どちらの塔も16世紀末に一度修復されました。
高いほうの塔には、帰りに上ることにして、今は見上げるだけです。 -
マラー・ストラナ地区に入って
-
マラー・ストラナ地区に入って
カラフルなパステルカラーの建物が建ち並んでいます。 -
通りの奥に見えるのが、St. Nicholas Church
-
St. Nicholas Churchの全容が見えてきて
-
St. Nicholas Church
こちらには後で入場します。 -
St. Nicholas Church前の広場
-
St. Nicholas Church前広場に建つモニュメントColumn of the Holy Trinity
-
St. Nicholas Church前広場からプラハ城へは坂道を上って行きます。
-
以前もここネルドヴァ通りを下りてきたはずなのですが、あまり記憶もなく・・・
-
果たしてこの道でプラハ城に辿り着けるのか少々不安。
-
ネルドヴァ通りをひたすら上る。
-
ネルドヴァ通り沿いの建物を眺めながら
-
ネルドヴァ通り沿いの建物を眺めながら
-
ネルドヴァ通り沿いの建物を眺めながら
途中で小さな男を連れたパパさんに確かめたら、間違いないことがわかってそのまま上り続けました。 -
ネルドヴァ通り沿いの建物を眺めながら
-
ネルドヴァ通り沿いの建物を眺めながら
途中細い道ケ・フラドゥに入って行って・・・ -
そしてやっと眺めの良い広場に出ることができました。
多分ここがVyhlídka Hradčanské náměstíという展望台になっているところ -
ここを上り切ればプラハ城入り口です。
-
プラハ城前の広場周辺にはクリスマスマーケットの屋台がいくつか設置されていて、もう営業を始めていました。
-
プラハ城前の広場で
朝日を浴びて輝く建物は大司教宮殿 Arcibiskupský palác -
プラハ城入り口はまだ日陰です。
-
Statue of Tomáš Garrigue Masaryk という記念碑の背後に建つ建物はPamětní deska Jan Laudy na domě čp. 186 na Hradčanském náměstí
この建物にはアートギャラリー National Gallery Prague - Salm Palace というのが入っているようです。 -
プラハ城入り口から広場を見渡して
右にちょこっと見えているのが大司教宮殿 Arcibiskupský palácです。
プラハ城へは3度目の訪問となるのですが、青空に恵まれて新鮮な気持ちでこの眺めを見ることができました。 -
イチオシ
プラハ城入り口となる門 Sousoší Souboj Titánů
この立派な門は、プラハ城の最初の中庭への入り口の西門。衛兵のいる門の柱の上には、対称的にデザインされた砂岩の彫刻が設置されています。原作者は、1761年から1762年にかけて取り組んだ故バロックプラハの彫刻家イグナーツフランティシェクプラッツァーだそうです。
では、この後左にある小さな門から城内へ入り、セキュリティーチェックを受け入城することになります。続きは次に回します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
89