2023/09/24 - 2023/09/24
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masapiさん
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JRの九州一周路線(鹿児島本線、日豊本線)の内、大分駅~宮崎駅間が未踏破区間であった為、乗る機会を探してたのですが、今回やっと実行出来ました。今回は、この為だけ+αの宮崎市2泊3日旅です。また、日豊本線の佐伯駅~延岡駅間の山間部の途中にある秘境駅である宗太郎駅を初めて通過出来たのも良かったです。
今回の日程&行程です。
9月24日(日)
博多 10:00-特急(青い)ソニック13号-大分 12:04
大分 12:07-特急にちりん7号-宮崎 15:15
※JR九州のネット予約だと、博多~宮崎間の普通乗車券+両方の指定席特急券=5,760円と破格で購入出来るのです。
・元祖熟成細麺 香来 宮崎ナナイロ店でラーメン(かなり遅めのランチ)
・MEGAドン・キホーテ 宮崎橘通店内散策
https://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=619
エアラインホテル 泊
公式サイト:https://www.airlinehotel.jp/
このエアラインホテルのシングルルームに2連泊したのですが、楽天トラベルの予約だとまだ全国旅行支援割引が使えたので、元々は2泊で10,400円だった所、全国旅行支援割引で8,320円になり、その上4,000円分の宮崎県の地域クーポンが貰えたので、実質的には、4,320円で泊まられました。
9月25日(月)
・宮崎神宮参拝
https://miyazakijingu.or.jp/
・宮崎牛ステーキと宮崎地鶏 肉バル食堂でステーキランチ
https://www.hotpepper.jp/strJ001249270/
・宮崎山形屋内のジュースハウス さくらんぼでチョコパフェ
https://www.yamakataya.co.jp/miyazaki/floorguide/archives/10824
・三角茶屋豊吉うどん ナナイロ店でカレーとミニうどんセットの夕食
http://toyokichi-udon.com/index.html
エアラインホテル 泊
9月26日(水)
・山形屋前から空港バスで宮崎空港に移動
・宮崎空港内散策
宮崎空港 13:45-ANA4668-福岡空港 14:35
※スーパーバリュー55L 6,710円で購入(全額ANAスカイコイン利用)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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博多駅の自動券売機でネット予約していた切符を発券しました。
全部で4枚出て来ました。
JR九州のネット予約だと、博多~宮崎間の普通乗車券+両方の指定席特急券=5,760円と破格で購入出来るのです。 -
福岡市内から宮崎行きの企画乗車券(4,420円)です。
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博多から宮崎間の、特急ソニック+特急にちりんの特急料金が1,340円とは破格で驚きです。
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特急ソニックの指定席券です。
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特急にちりんの指定席券です。
博多駅7時31分発の特急にちりんシーガイア5号(最長距離昼行特急)に乗れば1本で宮崎駅(13時10分着)に行けて、運賃、特急料金の合計額も同じなのですが、同じ787系車両の3号車(元ビュッフェ車で席間が広い車両)が指定席ではない為、この乗り継ぎで行く事にしたのです。 -
博多駅から乗って来た、特急ソニック13号です。
特急ソニックは、普段から数分は遅れる事が多いのですが、この日は定刻到着でした。
特急ソニック13号 博多~大分乗車編
https://4travel.jp/travelogue/11855727 -
この後乗る、宮崎空港行の特急にちりん7号です。
6両編成の787系車両です。 -
特急にちりん7号(左)と、乗って来た特急ソニック13号(右)です。
特急ソニック13号が定刻に着いたので、3分の乗り換え時間がありました。 -
写真を撮ったのは2号車ですが、乗ったのは3号車です。
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特急にちりん7号です。
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大分駅12時7分発で、宮崎駅には15時15分に着きます。
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787系車両です。
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特急にちりん7号の3号車に乗り込みました。
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この車両は、元々はビュッフェだった所を改造して後から座席を設置したのですが、他の車両と違い荷物棚がない為、荷物を置く為に座席間隔を広くしたのです。
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ぱっと見グリーン車のような雰囲気です。
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事前座席指定していた5A席(窓側)です。
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座席間隔も広いのです。
大分駅から宮崎駅間は、この特急にちりん7号だと3時間8分掛かるので、この席でゆったりと行く事が出来るのです。 -
自席からの眺めです。
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前席回りです。
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最大リクライニング角度です。
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足元の様子です。
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かなり広いです。
この広い所に荷物が置けるようになっています。
私の隣席は空いていたので、その隣の席前に荷物は置きました。 -
余裕で脚が組めます。
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テーブルです。
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反対側の席の様子です。
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天井がビュッフェだった時の名残です。
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荷物棚がないのが分かります。
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この3号車の半分は、4人用のコンパートメント席になっています。
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ここに乗っている人はいなかったです。
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4人用のコンパートメント席です。
3人以上で利用の際に発売されるようです。 -
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大分駅を発車しました。
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日豊本線の大分駅~宮崎駅間が、未踏破区間なので楽しみです。
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大分川です。
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鶴崎駅に停車中です。
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停車中に2号車(指定席)を見に行きました。
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ごく普通の在来線特急の座席が並んでいますが、どう見ても3号車の座席の方が豪華です。
特急にちりん7号の指定席車に乗る場合は、是非3号車指定で取って下さい。 -
1人用の席もあります。
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荷物置き場です。
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3号車に戻って来ました。
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大野川です。
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臼杵川です。
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臼杵駅の手前です。
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臼杵駅に着きました。
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駅前の様子です。
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Googleマップです。
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海が近いです。
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造船所が見えました。
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海が見えて来ました。
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眺めが良いです。
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海沿いの漁村です。
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特徴的な島が見えています。
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津久見駅の手前です。
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津久見駅に停車中です。
駅前なのに何もない感じです。 -
Googleマップです。
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津久見川です。
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漁港です。
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津久見市の広瀬エリアです。
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日見港です。
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海の眺めが良いです。
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日代駅で運転停車中です。
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Googleマップです。
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ここの眺めも良かったです。
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日豊本線の大分~佐伯間は、海のある風景が見られてとても良いです。
宮崎方面に南下する場合は、進行方向左側の窓側席がお勧めです。 -
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海崎駅周辺の風景です。
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製鉄所のようにも見えましたが、セメント工場の煙突です。
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佐伯駅の手前です。
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駅前には何もない感じです。
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佐伯駅に停車中です。
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ここで降りた人が多く、3号車はガラガラになりました。
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Googleマップです。
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大きな病院はありました。
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佐伯~延岡間は、県境越えの山間部を走って行く事になります。
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番匠川です。
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左右の眺めは、のどかな風景になりました。
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山深くなって来ました。
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佐伯~延岡間のGoogleマップです。
赤い点の所が、秘境駅である宗太郎駅です。 -
3号車内はガラガラになりました。
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3号車内半分の4人用のコンパートメント席部分です。
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国道10号線と渓谷沿いに線路が続いています。
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直川駅で運転停車中です。
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Googleマップです。
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たまに集落が見えますが、この区間で携帯の電波が入るのは、ごく限られたエリアのみでした。
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この重岡駅周辺を走行中です。
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宗太郎駅手前の渓谷です。
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いよいよ宗太郎駅を通過します。
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秘境駅である、宗太郎駅を通過通中です。
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上りの普通列車が早朝と夜の2本、下りの普通列車が早朝の1本の合計3本しか停まらない秘境駅として有名なのです。
YouTubeにも沢山投稿されています。 -
その為、青春18きっぷ利用でここを越えるのがネックになるようです。
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渓谷沿いに線路が続いています。
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小川が見えています。
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深瀬橋(沈下橋)が見えています。
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観光スポットにもなっているようです。
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Googleマップです。
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やっと山間部区間を出ました。
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のどかな風景です。
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川名が北川になりました。
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東九州自動車道の高架橋です。
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川幅がどんどん広くなって行きます。
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祝子川です。
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延岡駅の手前です。
貨物基地になっていました。 -
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延岡駅に停車中です。
ここから数人乗って来ました。 -
Googleマップです。
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五ヶ瀬川です。
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大瀬川です。
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中洲を挟んだ反対側の大瀬川です。
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Googleマップです。
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延岡市内の街並みです。
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南延岡駅に停車中です。
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Googleマップです。
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南国らしい風景です。
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南延岡駅以南でも海の眺めが見られます。
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門川駅で運転停車中です。
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Googleマップです。
海が近いです。 -
日向市駅の手前です。
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日向市駅に停車中です。
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Googleマップです。
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塩見川です。
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海(日向灘)が見えています。
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耳川です。
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耳川の山側です。
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石並川です。
もう直ぐ先が海(日向灘)です。 -
日向市から都農町にかけての日豊本線沿線あるリニア実験線跡です。
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約7km続いています。
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ここで、1979年(昭和54年)12月に無人運転で517 km/hの速度記録を達成したそうです。
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南エリアには太陽光発電ソーラーが設置されていました。
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海(日向灘)が近い所に線路があります。
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延岡~宮崎間の走行スピードは速く110km/h前後での走行でした。
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この防風林の向こう側が海(日向灘)なのです。
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時折、海(日向灘)が見えます。
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海(日向灘)が見えています。
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小丸川です。
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河口に橋梁がある為、海(日向灘)がめちゃ近いです。
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高鍋駅に停車中です。
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上り特急との列車交換がありました。
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線路整備の特殊車両です。
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Googleマップです。
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宮崎県内は大きな川が多いです。
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佐土原駅に停車中です。
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Googleマップです。
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宮崎神宮駅を通過中です。
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宮崎駅の手前です。
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ほぼ定刻(15時15分)に宮崎駅に着きました。
大分駅から、所要3時間8分です。 -
この特急にちりん7号は、この後宮崎空港駅まで行きます。
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行き先案内表示です。
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宮崎駅のホーム(島式ホーム2本4線)です。
県庁所在地駅にしては小ぶりな駅です。 -
JR九州ホテル宮崎が見えています。
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今年の5月に来た時には、このホテルに泊りました。↓
https://4travel.jp/travelogue/11832612 -
向こう側にEVと上りのエスカレーターはありますが、下りのエスカレーターはありません。
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改札内コンコース内もコンパクトです。
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宮崎駅の改札口です。
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改札口を出た所です。
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宮崎市観光案内所です。
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ひむかきらめき市場です。
https://www.amu-miyazaki.com/shops/floor/3/1 -
西口側に向かいます。
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宮崎駅西口です。
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宮崎駅舎です。
ここから歩いて、この日から2泊するエアラインホテルに向かいたいと思います。
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