2023/07/15 - 2023/07/17
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Islanderさん
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「vol.2古都ジョグジャカルタを歩き、鉄路ジャカルタへ」からのつづき。
vol.3では、旅の4日目から帰国まで、ジャカルタでの滞在を中心に紹介します。ジャカルタ中心部、MACAN美術館、コタ地区を巡り帰国の途につきました。
【旅行記】
vol.1 ボロブドゥール寺院遺跡群を巡る https://4travel.jp/travelogue/11843248
vol.2 古都ジョグジャカルタを歩き、鉄路ジャカルタへ https://4travel.jp/travelogue/11846479
vol.3 首都ジャカルタの熱気に触れる(本編)
【旅程】
・2023年7月12日(水)
成田空港11:15(JL723)17:45クアラルンプールKLIA <KLIA2泊>
・7月13日(木)
クアラルンプールKLAI29:35(AK346)11:20ジョグジャカルタ・クーロンプロゴ空港(Grabカー)ボロブドゥール <ボロブドゥール泊>
・7月14日(金)
ボロブドゥール(Grabカー)ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ泊>
○7月15日(土)
ジョグジャカルタ・トゥグ駅9:18(特急列車Argo Lawu)15:30ジャカルタ・ガンビル駅 <ジャカルタ泊>
○7月16日(日)
ジャカルタ市内観光(Grabカー)スカルノ・ハッタ空港21:55(JL726)7月17日7:35成田空港
【主な費用】
・航空運賃等(TYO/KUL//JKT/TYO)126,140円、(KUL/YIA)8,434円
・インドネシア鉄道(ジョグジャカルタ→ジャカルタ・Eksekutif)6,528円
【為替レート(参考)】
・1RM(マレーシアリンギット)=31.1円(7/12カード決済レート)
・1Rp(インドネシアルピー)=0.0095円(7/14カード決済レート)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「vol.2古都ジョグジャカルタを歩き、鉄路ジャカルタへ」https://4travel.jp/travelogue/11846479 からのつづき。
ジョグジャカルタから乗った特急列車「ARGO LAWU」はジャカルタに近づいてきました。列車はコミューター(近郊電車)との複々線を走り、日本で活躍した電車と併走したりすれ違ったりします。 -
ジャカルタ市内に入ると高架線となり、大きな通りを跨いで走ります。
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ジャカルタの中心部が近づいてきました。高層ビルが林立している一方で、古い民家も密集しています。
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定刻ちょうどの15時30分に終点、ガンビル駅に到着しました。ジョグジャカルタから約6時間10分、1分の遅れもない運行は凄い。
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乗客を降ろしたあとも、しばらく停車しているので機関車を見に行きます。
ガンビル駅 駅
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このディーゼル機関車CC206が11両の客車を引っ張ってきました。CC206は最新型の機関車で、アメリカGE社から調達した部品をインドネシア国内で組み立て完成車としているようです。
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コミューターが通過して行きました。ガンビル駅にはコミューターは停車しません。山手線や京浜東北線が東京駅を通過するイメージです。
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ガンビル駅ではコミューターへの乗換えができないので、乗客は全てこの駅で改札から出て、タクシーなどで移動することになります。
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駅の横にはモナス(独立記念塔)がそびえる、ムルデカ広場があります。
モナス (独立記念塔) モニュメント・記念碑
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駅の出口から少し歩いたところにある三輪タクシー、バジャイのたまり場。
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バジャイに乗ってホテルへ向かいます。2km程度乗ってRp50,000=475円。バジャイは外国人だとふっかけてくるのか高めです。2人で乗ればバイクタクシー(オジェ)より少し高い程度で収まると思いますが。
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今晩1泊するホテルAshley Tang Menteng Jakartaに到着。
ジャカルタ中心部にある新しいホテル by Islanderさんアシュリー タン メンテン ジャカルタ ホテル
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2022年にオープンしたばかりで客室はとても綺麗です。華僑資本のホテルのようで、内装は中華風。
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部屋で少々休んだあと、夕食と土産を買いに街に出てみます。土曜日の夕方で、かなりの人出です。インドネシアではマスクをしている人をほとんど見かけませんでした。
サリナ 百貨店・デパート
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サリナデパートで土産を買いました。衣類、雑貨、民芸品のみならず食品も充実しています。値段も良心的です。
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地下のフードコートでナシボガナを食べました(Rp34,000=323円)。やや塩辛く(インドネシアの料理は塩辛い?)、ご飯の量がもう少しあればと思いました。サリナデパートの地下フードコートはたくさんの店があり、清潔でおすすめです。
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ジャカルタ中心部の中心、ブンダランHIへ。ロータリー交差点が見渡せるバス停展望台はかなりの混雑。階段を上がるのもおっくうだったので地上から撮りました。近くのグランド・インドネシア・モールにも立ち寄りました。どこもすごい人出です。歩いている人々は若い人ばかり。少子高齢化が進んでいる日本とは真逆です。
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ホテル近くで一杯飲みたいところですが、飲み屋はありません。屋台もたくさん出ていますが、アルコールを提供するところはありません。炭火で焼いているサテが美味しそうなのでこの店に入ります。
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熱い茶とともにサテ(焼き鳥)をいただきます(Rp25,000=238円)。ココナッツの入った甘辛のタレがうまい。ビールがあれば最高なのに。ただよく考えてみると、酔っ払いがいないから、交通事故や治安悪化の可能性が低く、路肩でところ狭しと屋台の営業ができるのかも知れません。
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ホテル近くのスーパーで缶ビールが売られてましたが、立ち飲みをさせないためか、冷えたものはありませんでした。ホテルの部屋にも冷蔵庫はなく、今日もビールを飲むことは諦め、シャワーを浴びておとなしく就寝。
ジャカルタ中心部にある新しいホテル by Islanderさんアシュリー タン メンテン ジャカルタ ホテル
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旅の5日目。朝食はホテルのレストランでとります。ビュッフェ形式洋中折衷です。中華系のホテルだけあって、鳥ダシの効いたお粥が美味しかったです。
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果物は今回の旅で食べたのは初めてかも。旅行記に写真はアップしていませんが、コンビニで売っているグアバのジュースが美味しく、ビタミンの補給はしていました。
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ホテルをチェックアウトし、ジャカルタ市内を巡ります。タムリン通りは朝10時まで歩行者天国になっていました。
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トランスジャカルタは通常どおり走っています。トランスジャカルタに乗ってコタ地区方面に向かうつもりでしたが、トランスジャカルタに乗るためのICカードは売り切れ(近くのコンビニ・インドマーケットで販売)で乗車を諦めました。世界的な半導体の不足で一時的な売り切れではないのかも知れません。国立博物館に向かって歩きます。
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MRT(地下鉄)の工事が行われています。JICAや清水建設のマークが出ています。
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この辺りから政府関係の建物が建ち並んでいます。東京で言えば霞ヶ関のようなところになります。
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国防省の前には「インドネシア独立の精神を称える炎の記念碑」があります。
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国立博物館に到着。外国人の入館料はRp25,000=237円。
ジャカルタ国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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インドネシア各地から発掘、収集された仏像や石碑が展示されています。中央の大きな石仏は13世紀にスマトラの王となったアディティアワルマンの化身であると考えられていハイラワ仏陀。西スマトラから持ち込まれたものとのことです。
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インドネシアは多民族国家であることを説明しています。国立博物館はかなり広く、膨大な史料を展示されていますが、これだけ多くの民族が存在し、それぞれが歴史を歩んできた中で、国全体の歴史を説明することは難しいのではないかと思いました。
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国立博物館を後にし、歩きます。インドネシア国旗で飾られた建物は憲法裁判所。
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社会福祉担当調整大臣府。古い建物を残し、裏手に近代的なビルが立っています。
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Grabカーを呼び、MACANに向かいます。MACAN美術館までは30分ほどで到着、料金はRp60,000=570円でした。
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MACAN美術館はヌサンタラ近現代美術館が正式名称です。2017年にインドネシアの実業家であり、アートコレクターであるアディコエソエモ氏によって設立された美術館です。入館料はRp90,000=855円。受付で支払いを済ませると申告したメールアドレスにデジタルチケットが送られてきます。
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企画展としてフィリピンのアーティストユニット、イザベル&アルフレド・アキリザンの展覧会が行われていました。イザベル&アルフレド・アキリザンは金沢21世紀美術館で展覧会を開催したことがあり、瀬戸内国際芸術祭2016では伊吹島で作品を展開していました(https://4travel.jp/travelogue/11197684)。
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In-Habit
建物は全てダンボールでできています。中心の穴から街全体を見ることができる仕掛けがあります。監視社会を表現している作品らしい。 -
Last Flight III
履き古されたビーチサンダルを集めて作った作品。ビーチサンダルは東南アジアの国々の人たちにとって貧富や社会的身分にかかわらず1足は持っているもの。履き古されたビーチサンダルは個性的。翼は自由を現わしているとのこと。
アキリザンの作品はこれらの他にもありました。とても見応えがありました。 -
MACAN美術館の所蔵作品も展示されています。定期的に作品替えが行われているようです。
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「独立戦争真っ只中のスカルノ」(1966)
ドゥラー(1919-1996)の作品。独立戦争で初代大統領となるスカルノが演説する場面が描かれていますが、実在しなかった場面とのことです。 -
題名、作家はメモっておらず失念。インドネシアの美しい農村風景を描いた絵画です。
展示を見終え、ミュージアムショップでエコ・ヌグロホ(瀬戸内国際芸術祭2019出展アーティスト)がデザインしたTシャツを買いました。
MACAN美術館はジャカルタに来ることがあれば是非立ち寄ってみたい場所です。 -
MACAN美術館からコタ地区へGrabカーで移動。途中渋滞していて50分ほどかかりました。料金はRp59,000=560円。ジャカルタ市内にはかなりのGrabカーが走っていて、アプリで依頼して5分もかからずMACAN美術館の玄関まで来ました。Grabは本当に便利です。
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日曜日でファタヒラ広場は賑わっています。前方の建物は1707年に建てられた市庁舎で、今は歴史博物館になっています。
ファタヒラ広場 広場・公園
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午後3時少し前。遅いランチはカフェバタビアでとることとします。
カフェバタビア 創作料理
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カフェバタビアはオランダ領時代の1805年に建てられた建物にあります。カフェそのものが観光地でもあり、客のほとんどは外国人旅行者らしき人々です。
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今回の旅で初めて地上でビールをいただきます。ビンタンジャンボ(Rp110,000=1,045円)を注文。おそらく瓶からジョッキに注がれたもので、生ビール感はありませんでしたが、久々のビールでとても美味しかったです。
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ガドガド(野菜のピーナッツソース和え)とウダン・バラド(エビのサンバルソース炒め)にご飯が一度にサーブされました。
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ガドガドは揚げ豆腐が入っていて美味しかったです。ウダン・バラドは程よい辛さでビールが進み、ご飯も進みました。値段は観光地価格でサービス料10%が上乗せされ、全部でRp430,800=4,092円でした。雰囲気がとても良かったので満足です。
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コタ地区は運河沿いにオランダ領東インド時代に商館として建てられた建物立ち並んでいます。
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オランダの植民地から日本の軍政への移行、そして独立。これらの建物はインドネシアの歴史を乗り越え今も建っています。
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かなり古い建物です。屋台が並んでいます。
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椰子の木がインドネシアであることを主張しているかのようです。
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インドネシア銀行博物館は元東インド会社の銀行であった建物。16時閉館で既に閉館。
インドネシア銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コタ駅へ。コタ駅はジャカルタの中心的な駅。今は長距離列車の発着はなく、近距離の電車、コミューターのみが発着しています。
ジャカルタ コタ駅 駅
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東京メトロ東西線で活躍していた05系。この電車の仲間は東西線でまだ現役で毎日通勤で乗っています。
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元東急の8500系。名車ですね。
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これは元東京メトロ千代田線の6000系電車。コタ駅を発着するコミューターの電車は全て日本の電車の中古車で、昭和の末から平成にかけて東京で活躍した電車に出会うことができます。
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先発のボゴール行きはこの元千代田線の電車となり、乗り込むこととします。ホームの高さが電車対応の高さではなく段差があります。
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コミューターの路線図。西はランカスビトゥン、南はボゴールまで結構な距離をコミューターは走っています。
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コミューターに乗るには、ICカードが必要です。Rp40,000=380円で駅窓口で購入。うちRp30,000がカードの買取り価格で、Rp10,000が運賃としてチャージされています。これから向かうゴンダンディア駅まではRp7,000=66円なので追加チャージは不要です。
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発車しました。車内はシートが張り替えられている以外は日本で活躍していた当時のままです。
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モナス(独立記念塔)が見えます。太陽は北北西の方角に見えます。
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途中信号待ちの停車や徐行で距離の割に時間がかかり、20分弱でゴンダンディア駅に到着しました。
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降りたあとすぐに後続のボゴール行きの電車が到着し、発車しました。この元東急の8500系に乗ればよかったですね。ちなみにインドネシアでは車は日本と同じ左側通行ですが、鉄道は右側通行となっています。
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ゴンダンディア駅を含めジャカルタ市内の路線は日本の援助で高架化されたことから、日本の駅の雰囲気が漂っています。駅ナカにコンビニがあります。インドネシアで日系のコンビニはファミリーマートが多く、ローソンも見かけました。
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ゴンダンディア駅から荷物を置いているホテルまで歩いても行ける距離ですが、汗をかきたくないのでバジャイに乗ります。1km少々の距離でRp50,000=475円。バジャイは高いです。
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ホテルで預けていた荷物を受け取り、Grabカーを呼びます。
ジャカルタ中心部にある新しいホテル by Islanderさんアシュリー タン メンテン ジャカルタ ホテル
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Grabカーはすぐに来ました。スカルノ・ハッタ空港までRp164,000=1,558円。
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渋滞もなく50分でスカルノ・ハッタ空港、ターミナル3に無事到着しました。
ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
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モスクをモチーフにしたオブジェがあります。
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吉野家があります。丸亀製麺もありました。
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保安検査、イミグレを通過し、搭乗口に向かいます。搭乗口までかなりの距離を歩きました。
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搭乗口近くの店で余ったインドネシアルピアがあったのでビンタンビールの350ml缶を買いました。Rp40,000=380円と結構な値段。帰りの便は定刻21:55発成田行きのJAL726便。乗客は少なく、定刻より早めにドアローズになりました。
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搭乗の際にCAさんから「おかえりなさいませ」と声をかけられました。家に帰ってきたようでほっとしました。
エコノミー後方の座席は空席が目立ちました。窓側の席で通路側の席は空席で広々としています。JALご自慢の「JAL SKY WIDER」がさらに広く感じました。 -
飛行時間はほぼ7時間。東南アジアからの帰国便としては長めです。
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離陸後、短時間で食事がサーブされました。出発時刻が23時前なのでJALの目安で機内食は夕食となります。メインはチキンのソテートマトソース。紙コップに入っているのは味噌汁で、とても美味しく感じました。
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ビールを飲み干し、赤ワインを追加でいただきます。ワインとともにJAL特製のおかきも2つ持ってこられました。頼んでもないのに欲しかったものを持ってこられるのは、すばらしい対応。さすがJALですね。
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赤道を越えました。酔いが回ってきていつの間にか寝ていました。さすがJALと言えるものがもう一つ。エコノミークラスのブランケットが優れものです。フリース素材で薄いのに温かく、肩から被ってもずり落ちないようになっています。
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着陸の1時間前に軽食がサーブされました。コーヒーがうまい。
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間もなく成田空港に着陸します。旅が終わってしまいます。
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定刻7時35分より20分近く早く到着。ターミナルまで結構歩き、到着ロビーには7時40分過ぎに入ることができました。
久々の海外旅行で舞い上がってしまい、短い旅行なのに長い旅行記になりました。
最後までご覧くださりありがとうございました。(おわり)
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旅行記グループ
3年ぶりの海外旅行はインドネシアへ
この旅行記へのコメント (6)
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- travelさん 2023/12/18 11:00:20
- 長距離移動
- Islanderさん、コロナ禍後のインドネシア旅行、素敵ですね。
長距離移動での機内食も美味しそうで旅行記に引き込まれました。
インドネシア、ずっと以前にプロウスリ-ブに行った時に市街観光しただけでもう随分長くなるので雰囲気も変わってしまっています。
その当時は夜になる家の中より外の方が涼しいので皆外に出ていてその様子が未だに脳裏に残っています。
何年も海外旅行から遠ざかると気軽に行けなくて行くには思い切りが要るような気がします。
Islanderさんはこれからはどんどん海外旅行に行けますね。
教林坊の旅行記に訪問頂き有難うございます。
京都と違って滋賀は少し距離があるので中々行けませんがこちらの寺の紅葉はほんと深紅で見応えがありました。
昨日より冷え込んでいます。体調には十分お気を付けくださいね。
travel
- Islanderさん からの返信 2023/12/18 23:06:04
- Re: 長距離移動
- travelさん インドネシア旅行記への投票とメッセージをお寄せくださりありがとうございます。プロウスリーブに行かれたことがあるのですね。インドネシアのビーチリゾートにも行ってみたいと思っていましたが、今回は短い滞在で初のインドネシアということで有名どころを駆け足で巡ったところです。今も夜になると外で涼んでいる人を沢山みかけました。クーラーの効いた部屋が苦手なのか、カフェでもオープンテラス席の方が、インドネシアの人々に人気がありました。
どんどん海外に行きたいところですが、航空代がコロナ前に比べるとかなり高く、ヨーロッパやアメリカなどへの遠出はなかなか出来ないですね。
教林坊の紅葉は苔むした岩とのコントラストが美しいですね。人も多くなさそうで、ゆっくりと見事な紅葉を観賞できる場所ですね。
急に寒くなりましたね。travelさんもお体にはお気を付けくだだい。
Islander
-
- わんぱく大将さん 2023/09/23 10:57:44
- ビールがおいしかったでしょう
- Islanderさん
列車の旅、私も好きです(ついでに高速バスも好きです)羨ましく拝見させていただました(前回分も) どこもICカード、それがないと乗れないっていうのも、私にはちょっと邪魔かも。 美術館の作品、面白いですね。 IN-Habit, Last Fight。ビーチサンダルや段ボールと身近なもので作る発想が良いですね。 食事は色目的にはおしゃれというのか、今でいう映えはないけど、とにかく味ですね。 たまに香辛料臭いなっていうのもありますが、基本的には好きなものが多いです。 しかし、流石にアルコールないですね。 あっても、ぬるいとか、なので帰りのフライトのエビスビール、美味しかったのではないでしょうか。 おまけの赤ワインも。
大将
- Islanderさん からの返信 2023/09/23 23:32:48
- Re: ビールがおいしかったでしょう
- わんぱく大将さん
拙作への投票とメッセージありがとうございます。ムスリムが多数を占める国は、最近は特にアルコールを含めてハラルには厳格になっているような気がします。帰りの機内でのビールは最高に美味しかったです。
Islander
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- batfishさん 2023/09/20 19:34:44
- 楽しませていただきました!
- Islanderさん こんばんは!
久々の海外旅行ということで詳細にレポートしていただき
私もインドネシアを旅した気分になりました(^^)
早朝の遺跡巡り、快適なゲストハウスから最後は雑多な街ジャカルタへ
人が多いし活気がありますね。
ほぼ日本人と出会わない旅、最後のJALも満点の対応でよい旅でしたね。
楽しい旅行記、ありがとうございました!
batfish
- Islanderさん からの返信 2023/09/20 22:50:59
- Re: 楽しませていただきました!
- batfishさん
コメントをお寄せくださりありがとうございます!!
ご覧になって旅した気分になられたとのこと、とても嬉しいです。
旅行記にして振り返ってみると、バラエティに富んだいい旅になったと思っています。
今回の旅は空港以外では日本人に会わなかったですね。ボロブドゥールのような有名な観光地でも日本人は見かけませんでした。帰りのジャカルタからの飛行機も旅行者らしき人は少なく、ビザが必要なのがネックになっているのかも知れません。
コロナ後は燃油高、円安で海外旅行が高値の花になってきています。早く以前のように気軽に出かけられるようになって欲しいですね。
batfishさんもいい旅続けてください。
Islander
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旅行記グループ 3年ぶりの海外旅行はインドネシアへ
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