2023/09/03 - 2023/09/12
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ロッキーの母さん
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主人の脳梗塞後リハビリで始めた旅行の集大成、クルーズ初体験。2023年春からクルーズが再開され、4月5月はなかなかの混乱だった様子。
今日は横浜港大黒埠頭着岸のMSCベリッシマに乗船、さてさてスムーズに乗船出来ることやら。申し込みをして一年余り、やっとその日がやってきました。2023/9/3~12の9泊10日間のクルーズ旅。横浜→函館→秋田→金沢→釜山→鹿児島→高知→横浜の予定です、いざ。
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ジャパネットから連絡のあったMSCベリッシマが着岸している大黒埠頭へのアクセス方法。どうも無料のシャトルバスの乗車場所を試行錯誤しているらしく、今回は山下公園では無く、横浜港大桟橋ホールになっておりました。
4月5月のクルーズの混乱ぶりを見聞きしていたので、我が家はJR鶴見駅から大黒埠頭へタクシーというルートを選択。鶴見駅は京急鶴見駅も近く、常にタクシープールにタクシーが居て、恐らくタクシーを長時間待つ・乗れないということは無いだろうと予想。鶴見駅は横浜駅のように大きくないので、構内移動も簡単だし、駅ビルでお昼もとれる。シャトルバスは乗るのに暑い中並ぶかもしれないので、はなからプランに無し。
このアクセス方法バッチリでした。鶴見駅から大黒埠頭までタクシー料金¥3,100。案内書には「大黒埠頭旅客ターミナル(T2/ティーツー)までお越し下さい」と書いてあったのですが、現地近くになると誘導の人に言われるままに大回りしてターミナルに着きました。
船内でお聞きしたところ、横浜近郊の方は、この大黒埠頭の一日¥1,000の駐車スペースを利用されたそうで、トータル¥10,000としても荷物搬送代金もかからないし、すぐターミナルに入れて便利だったそうです。
ベリッシマ、タクシーから見えてきました!巨大なマンションという様相、浮かんでいるとは思えません。
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どうやっても全景を写すことは叶わず。私達のキャビンはデッキ14の予定、ベリッシマは19階建てです。船の長さは東京タワーを横にしたのと同じくらい315m、キャビン(客室)数2,217、最大乗客数は5,655人、今回は4,000人弱の乗客が乗船したようです。クルー達スタッフも居るのですから、規模の巨大なこと驚くばかり。
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後方はこんな感じ。私達のキャビンはあの辺りか…と乗船前から気がはやります。
確かにこんなに大きくてはベイブリッジくぐれませんね。ベイブリッジはもはや併設のスカイウォークから超巨大クルーズ船を見学する場所になっているようです。
乗船に際し持参必要な物は①パスポート②クルーズチケット(乗船日・氏名・予約番号・パスポート番号・客室番号・カテゴリ、の記入された物)③パスポートのコピー2枚
MSCベリッシマ船上では船内限定Wifiで「MSC for Me」というアプリを使います。これは乗船までにアプリのみインストールしておくのが必須(出航してしまうと、ネット環境が無くなってしまうのでインストール出来なくなります)、実際に使うのは出航してから、それまではアプリに自分の予約番号入れてもエラーになってしまい、ちょっと心配になってジャパネットに問い合わせましたが、乗船前はそれで問題は無かったようです。 -
私達に連絡が来ていた大黒埠頭客船ターミナルのチェックイン時間は13:30~15:30、最終乗船は18:00。
早め早めに行動していたので、タクシー所要25分で、ターミナル到着が12:30でした。ちょっと早かったかな?と思いましたが、内部はとてもスムーズに進行している様子。
外国船に乗るということは、正に「出国」。手荷物の保安検査とパスポートチェックを通過。整理券番号2番のシールを渡されました。このグループ番号順にチェックインが進むとのこと。 -
広ーい待合ホールに順番に着席。このスペースはトイレありました。思っていた以上にお年を召した方々が多い、私達なんか若い方かも。また、車椅子の方や杖を使用している方、老人車を押している方もいらして、これが船旅の特徴なのかと驚きました。
予想通り、子供連れはほとんどおらず、老夫婦や成人の親子といったパターンが多そうでした。 -
ずらっと続く待合椅子もどんどん埋まって来ました。
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このスペースに両替機!ウォンを持ってこなかったので、すわ両替、と行ってみたら、なんと日本円からの両替は出来ないのでした。サービス悪い…
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待っている間モニターに、これからの配布物についての説明が流れます。
①デイリープログラム――毎日配布されるそうです。翌日の寄港地情報や船内の設備・イベントについての情報です。 -
②ジャパネットクルーズ通信――こちらも毎日配布。寄港地での無料循環バスについてや、ジャパネットのイベント情報など、船内での情報です。
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この二つのプリントは毎日夕方までにドア下に差し込まれておりました。(キャビンのクリーニングとタイミングが合ったときはベッドの上に置いてあるときもありました)とっても大切な情報なので、毎日隅から隅まで見て、必要な箇所にマーカーチェックしておりました。
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次に流れてきたのが、チェックイン後の本日の流れについての説明。
乗船手続き→乗船→乗船説明会、とある。実際には乗船してもすぐ自分のキャビンには入れず、キャビンの準備が整うまでデッキ15のビュッフェで軽食などをとって待っていなくてはなりません。キャビンに入ってやおら荷解をしたら、決められた時間にあたふたと乗船説明会に参加せねばなりません。又必須の避難訓練もあり、結構乗船初日は大忙しなのでした。 -
胸に貼り付けている整理券番号が呼ばれたらチェックインターミナルに入場、代表者毎に受け付けします。
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このときパスポートとクルーズチケットを確認されます。
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書類が確認されたら、その場で受け付けしてくれている人が、タブレットで顔写真を撮影してくれます。これがセキュリティ用の顔写真として登録され、乗船・下船の度厳しいチェックを一人一人受けます。
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そして最期にクルーズカードが渡されます。角にパンチ穴が空いているので、ジャパネットから送られてきたネックストラップに付けて、ほとんど一日中首からぶら下げていました。
クルーズカードの表には、バーコード、氏名(アルファベット表記)、キャビン番号(ご丁寧にデッキ(階)の後方などと詳しい表記もありました)、夕食をとるレストラン名と食事時間・テーブル番号、緊急避難場所、インターネットID、などが書かれておりました。
実はこのクルーズカードをもらうまで、夕食時間が判らない。私達も渡されたカードを見ると、なんと17:30~となっているではありませんか。あまりに早すぎる、これは絶対変えてもらわねば。どうも夕食は2回の入れ替え制になっているようで、レストランにより17:30と20:00、17:00と19:30などとなっているらしい。この件を係に言ったところ、乗船してからレセプションで変更をかけてもらいたいとのこと、自分で交渉しろということでした。 -
少し早めに13:15~プライオリティーパスの方からチェックイン開始、こんなに多数の車椅子の方が乗船されるんだ、と驚き。待合ホールの構造からか、アナウンスがとても聞きづらい、粛々と進んで、すぐ2番のグループになりました。
まだこの時点でほとんどの方はマスク着用。 -
手の空いた係が番号札を掲げるので、順番にそこへ行ってチェックイン手続き。代表者毎に処理されて、さてさて乗船です。予想以上にスムーズで、待たされた感じは無かったです。回数を重ね、スタッフもスムーズに動けるようになっているんでしょう。
この後写真撮影、この写真は乗船記念としてすべての人を撮影していて、翌日船内で購入出来るようになっておりました。 -
船外に張り出しているスライダー、今回のクルーズこれで遊ぶのも大きな目的の一つ、60代半ばの老夫婦が楽しめるでしょうか?
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意外に簡易的な乗船デッキ、これから10日間の旅が始まります。この先でマスクと帽子を取って、といわれて顔写真照合、結構この係の人が無表情でいつも怖かったです。「〇〇(下の名前)?」ってぶっきらぼうに言われて「Yes」と答えるのだが、もうちょっとにこやかにしてくれない?
コロナ対応で習慣化してしまったマスク着用、この後船内でマスクをしている方はほとんど居なくなり、私達もおずおずマスクから離脱したのでした(これがどういう結果を招いたか後述します。) -
やっと乗船しました!でもキャビンの用意がまだ調っていないので船内探索と軽食に行きます。
「BELLISSIMA」とは最高の美という意味だそうです、私達世代にはおなじみ大女優ソフィアローレン命名なのだそうです。
入船後お決まりの「インフィニティアトリウム」にて、デッキ5から7まで吹き抜けで、グランドピアノ演奏が行われていることが多かったです。あまりにキラキラ、眼が痛い。 -
私達が食事を取ることに決められているレストランへ行く途中にあるワインセラー。
17:30からだった私達の食事時間を遅い時間に変更して欲しい旨、デッキ5のレセプションで伝えると、どうもレストランの元締め的な場所があるらしく、今度はそこへ行って頼んでくれという…同じデッキながら横移動でもベリッシマ長すぎて歩くこと歩くこと。最後尾のポジトニアンレストランの受付ブースにメートルディーが居て、結局同じレストラン「ル・セルジエ」の20:00~の時間に変更してくれた。船内で電話とかで変更できないのか?
後日食事時間変更をしたことを他の乗客にお話する機会があって、その方達「変更出来たんですか!」と言う反応でした。皆さん決められたとおりの時間で食事されたんですね。
4月5月のジャパネットの貸し切りベリッシマの夕食は、不慣れと混乱から大変時間がかかったようでした。そのため、私達は敢えて初日指定されたレストランに行かず、有料のレストランに行く作戦。評判の高いステーキレストランや鉄板焼きなど数ある中、値段も手頃なメキシコ料理「オラ!タコス&カンティーナ」をチョイス。毎夕のレストランの時間変更と一緒に20:00に「オラ!タコス」予約も頼みました
乗船したら自分のクルーズカードとクレジットカードを紐付けしなくてはならないのですが、乗船翌日の9/4から開始するとのことで今日は出来ませんでした。 -
デッキ15のビュッフェ。時間的に乗船は遅くなるだろうと予測して、鶴見で昼食を取ってきて正解。もう14時を回っています。でもかなり予想よりスムーズに乗船し、なんの混乱も無かった、ホッ。
やはりピザでしょ、このイカ墨が生地に練り込んであるピザ珍しいので取っちゃいましたが、1ピースが大きくて…この西瓜とメロンはいつでもフルーツコーナーに在りました。 -
皆さんキャビンの用意が出来るまで、軽食で時間つぶし。私達はかなり早い乗船だったようで、20番台のシールを付けた方達も入ってきて、ビュッフェは大賑わい。ビュッフェからベイブリッジはこんな感じに見えました、いかにベリッシマが巨大なのかが判ります。
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これから10日間お世話になる広い広いビュッフェ、どんどん乗客が入ってくるのでどんどん供給しています。
着席して居ると、有料食堂のセット割引販売を勧めてくるウエイターさんがやってきます。例えばステーキレストランと鉄板焼きとメキシコ料理3カ所でトータルおいくらといったセールス。有料レストランは今夜予約しているし、とノーサンキューしてしまいましたが、これ意外と安いです。単店で訪れるよりずっと安いようで、検討しても良かったかもしれません。 -
結局食べなかったけど、こうしたロースト系お肉も豊富、日本食もいつも定番品が並んでいたけれど、かなり人気がありました。ベリッシマで納豆食べる図、あぁ日本人。
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船内をぶらぶら。右も左も判りません。船そのものが大きすぎるので、今自分がどこに居るのかが判らなくなる。チェックイン時に貰った船内マップをいつも片手に歩いていました。
後日船内にいくつもあるパネルをタッチすると、自分のクルーズカードをかざすだけで自分のキャビンが判るようになっていることを発見。
フロアガイドを何度も見てきたはずなのに、吹き抜けになっているところが在ったり、特に「ヨットクラブ」(バトラー付きの高級乗船客のプライベートゾーン)専用で一般客の立ち入れないエリアが在ったり、すぐは船内マップが頭に入りません。
通常の客室はデッキ8~14。船内には何個もプールがあって、これから楽しみ。 -
段々日も暮れてきて、なんとなく天候も怪しくなってきました。雨が降るとプールサイドでの出航パーティーは取りやめになるそうなので、今夜は行われないかな。
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デッキ7のカルーセルラウンジ(普段はショーなどを行う場所)にて、乗船説明会を行うとのことで、いそいそ移動。
途中にあるインペリアルカジノの床がガラス張りになっていて、どうなってるの?ってくらいのきらびやかさ。
天井は鏡だし、ネオンが瞬き異空間に迷い込んだよう。但しこのエリア、船内で唯一喫煙OKの場所で、後から通ったらタバコ臭いこと甚だしかったです。
この説明会、30分に一回くらいの間隔でやっていたようで、自分の都合の良いときに参加すればよかったらしく、翌日の午前中もやっておりました。急いで参加しなくて良かったかも。 -
今回のクルーズは9$以下の飲み物は飲み放題。かなりの種類が飲めます。オーダーしたら、自分のクルーズカードを読み取ってもらうだけ。
歩き疲れて一休み、隠れ家的場所デッキ18のスカイラウンジにてフルーツスムージーを頼んだらこんな大きなジョッキで出てきた、美味しい。
このスカイラウンジ、入口に「成人以外の入室禁止」とプレートが立てられているからか、いつ行っても混雑しておらず、見晴らしも良く穴場でした。 -
船内のキャビン以外のトイレは何故か無駄に広い、そしてあの新幹線方式・飛行機方式のバキューム式のトイレの吸引音にはビックリする。とにかく大騒音。バキューム式なので水を流しながら用足し音を消すということが出来ない。それに外国人向けか便座の位置が高い。便座クリーナーとか便座シートペーパーといった気のきいたものは備え付けていないので、気になる方は持参したほうが良いと思います。
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15:00からの説明会の後キャビンに入室。部屋の前にちゃんと荷物置かれておりました。段ボールも無事。
14154のお部屋はこんな感じ。バルコニー付き客室。キャビン番号の偶数は右舷、奇数は左舷。デッキ14(一般客室としては最上階)の後方といっても最も中央寄り。この選択はいかがなものか?
ツアー申込時に客室位置希望の選択が3つ出来、①高層階②右舷③中央、という希望を出していました、ほぼほぼ希望通り。(他に中層階/左舷/前方/後方/エレベーター近く、という項目あり)
船の前方や後方は揺れが大きく、且つベリッシマが長いためレストラン等に行くにも歩く距離が長くなるので×。エレベーター近くは便利そうだがいつも人が居てざわついているので×。下船・乗船も上のデッキから行うので下の階は×。こんな理由からのセレクションでした。いろいろなブログなどを見て、寄港地によって左舷側か右舷側か着岸が不確かでしたので、どちらでもいいかと右舷にしました。結果は横浜・函館・釜山・鹿児島が左舷・秋田・金沢・高知が右舷接岸だったと思います。接岸側のキャビンは寄港地の皆さんの歓迎やお別れセレモニーが部屋から見れるというメリットがありますが、他の場所でも見ることが出来る訳で、特別指定する意味も無いかも。
今回心配したのが、コネクティングルームではないかということ、音漏れがひどいと聞いていたので、こういう部屋では無くほっとしました。ただ、真上の階がビュッフェだったので、こちらの騒音がどうか?ということ。結果的には昼間はツアーにでたりしていてキャビンにはおらず、強いて言えばビュッフェ開始前等(朝5時頃)に椅子など引きずる音がしたくらいでした。却って、使い勝手の悪いエレベーターを敢えて使わず、1階上に階段で上がるとすぐビュッフェで、なかなか良いロケーションのキャビンでした。エレベーターも遠すぎず近すぎずで、ほぼほぼ中央部に近かったのでいろいろなところに行くのにさほど距離を感じませんでした。 -
ベリッシマのロッカーは狭いといわれますが、二人でしたし、机の下の3段の引き出しも使ったら全部持ってきた洋服等は収納できました。
この金庫が曲者で、ギューッと強く押さえつつ暗証番号を押さないとエラーになってしまいます。ドアオープンのバネが強すぎるのかな。
ハンガーは10本ほどあり、十分でした。明らかに前宿泊者の忘れ物のハンガーが残っており、こういう物は処分して新客を入れて欲しいなと感じました。やはり同様にマグネット類の置き忘れがありました。
クローゼットのドアが右に全開ににならないため、ちょっと出し入れしにくかったです。 -
ベッドは初めからツインに分けてセットしてくれていました。ベッド自体は軽く、自分でも動かすことが出来ました。写真では中央にある枕頭台を右ベッド脇に移動させ、各自ベッドライト下に枕頭台があるようにし、ベッドライトにUSBが差せるようになっていたので各自のスマホをおくことが出来ました。
枕が2個とクッション1個が一人につき備えられており、我が家は枕1個で十分なので余分は返却し、今後持ってこないでもらうよう連絡しました。部屋のお掃除のクルーとは遭遇することが結果的に無かったので、注文はゴミのところに付箋にメモを記して(拙い英語)おきました。
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3台目のベッドになるのだろうソファが大きく快適でした。ソファー後ろに、フットスローとクッションとプール用バスタオルを置いて過ごしました。
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デスクも広くジャパネットから自社製の大きな水ペットボトルがプレゼントされており、クルーズ中飲み物は自由にもらえるため不自由しませんでした。ビュッフェやバーなどどこでも必要な飲料ペットボトルを言うともらえました。何故か緑茶(伊右衛門)だけが280mlでしたので通常の大きさだったら良かったのに。
右側にコンセント(日本仕様)2口と海外仕様2口があり、変換器など持って行っていたので充電等は十分でした。
この大きな鏡の右下に鏡のライトのスイッチがあり、当初なかなか見つけることができずレセプションまで聞きに行ってしまいました。
緑茶と紅茶のティーバックが置いてあり、ポットもあったので暖かいお茶を頂くことも出来ました。
鏡左下にスピーカー状の機器が置いてあり、どうも音楽を流したりAlexa的な物だったようなのですが全く必要を感じなかったので使用しませんでした。
このデスクの一番上の引き出しに外せないようになっているドライヤーが入っています。船で一番怖いのは火災、そのためにドライヤーなどは厳しく管理されているようです、十分な風力でした。
ベリッシマにはティッシュペーパーが無いと聞いていましたが、1ボックス置いてありました、ジャパネット貸し切り仕様ですかね? -
結構大きなTVモニターがあり、BSなら洋上でも見ることは出来ました。リモコンの反応がかなり遅く、当初壊れているのかと思うくらいでした。
下のかなり重たい入れ子式椅子もテーブルにしたりと結構使えました。ゴミ箱は当初小さいなと思ったのですが、3つに分別仕切りが付いていて、一日2回は必ず清掃に入ってくれるため、ゴミが溜まると言うことも無く清潔に保てました。
ベリッシマの備え付けのスリッパがしっかりしていたので、室内ではもっぱらスリッパを履いておりました。
TV下に部屋食のオーダー表がありました。この紙にキャビン番号・人数・時間を記入して午前2時までにドアノブにかけておけば注文通りに届くというシステム。7:30から15分刻みで10:00までオーダー出来るようです。コーヒーなどの暖かい飲み物、ミルク(温・冷)、ジュース、ヨーグルト、ジャム類、シリアル、ペイストリー、パン、にチェックして選択するようになっています。このクルーズでは部屋食無料サービスです。簡単なパン・コーヒー・ジュースなどがお部屋に希望の時間に届くサービスですが、少なくとも私が見たブログの中で時間通りに届いたという人は一人も居なかったので、却ってイライラすると思い頼みませんでした。ビュッフェからは持ち出しOKなので、好きな物を持ってきて自分のキャビンで食べるのも大丈夫でした。 -
机の下にミニバーとして冷蔵庫があり、いつも飲料ペットボトルをもらってきて入れていました。ツアーに出かける際も貰ったペットボトルが活躍し、外で飲み物を買うことはほとんど無かったです。
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思ったよりバルコニーも狭くなく、柵部分が透明なので視界も良かったです。雨に濡れてもすぐ乾くようにということなのか、椅子もテーブルもメッシュになっていました。
上から見ると大黒埠頭旅客ターミナルってこんな形してるんですね、そろそろ最終乗船の時間だというのに、まだ乗ってきているひとが居るようです。 -
避難訓練は法的義務です。部屋のTVで安全ビデオを見て、見終わったら881へ電話。これで避難訓練の学習をしたということになるようです。「お客様の要求は録音されました」と881へ電話すると妙な自動返答がありました。これで自分たちの避難場所に設定されている「K」(デッキ7のカルーセルラウンジ)に21:30集合し、クルーズカードを読み取って貰えば避難訓練終了となるそうです。
船上の避難訓練なので、救命胴衣とか着たりするのかと思っていましたが、実際の救急時はクルーがキャビンに救命胴衣を配ってくれるとのことでした。 -
部屋の電話、ほとんど使いませんでした。モーニングコールなどもできるようにはなっていました。
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洗面所はこんな感じで必要にして最低限の大きさ。三角形の洗面ボールがとても浅く私には使いにくかったです。
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シャワーブースも必要最低限の広さ、でもシャワーカーテンでは無くきちんとドアで仕切られていたので、洗濯をしたりと使い勝手は良かったです。水圧・水量も問題なく、湯温も安定していてシャワーヘッドも大きく、備え付けのシャンプーやボディソープもこういう質の物だと思えば、自分で持ってきたシャンプーと併用したりして利用しておりました。
今でも謎ですが、この足元のコーナーバー、何のため? -
洗面台横の物入れはなかなか容量があり、持ってきた細々したものの置き場に十分でした。化粧品やトイレ消臭スプレーなども整理しておくことが出来ました。
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ヘアブラシ立てなのか、ちょっとした入れ物もあって便利でした。
強いて言えば洗面台周りにコンセントが無く、電動歯ブラシのベースを置けず結局デスクのコンセントを使いました。 -
洗面台下には、予備のトイレットペーパー、サニタリーバッグ用の袋、が入っておりました。トイレットペーパーは減ってくると追加してくれていました。
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トイレはこんな具合でしたので、便座シートを貼り付け使用しました。やはり便座の位置が高いです。
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ドア横の壁には元々のフックが3つ。
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ドア裏には、自分のキャビンの位置表示と緊急避難場所の表示、一目で判りそうで細かすぎて解り辛い。
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第三のベッドを作るための寝具セットが格納されているのが邪魔でしたが、ベッド下にスーツケース(100リットル)ぴったり入りました。
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デッキ15のアトモスフィアプールサイドではウエルカムパーティーが開かれて居たようです。ただいま16:45過ぎ、皆さんどんどん集まってきてもうすでにダンスに興じています。
今回のクルーズで、こんなに皆さん踊り好きなんだなってのが実感。こうしたパーティーだと右も左も突然踊り出し、当初は引いてしまいました。でも最期は私もシャイな気分を引きづりつつ、参加出来るようにはなりました。 -
老若男女、踊ってます、DJがノリノリ。
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デッキ6のベリッシマプロムナード。デッキ6・7吹き抜けの天井が96mも長ーく続くLEDプロムナード、刻々と映像が変わり、日に何回かドームショーが行われます。大体デッキ6のロンドンシアターのショーが終了後に行われます。
このドーム、「セルフィータイム」というのがあって、ドーム中央にいる自分が大きく映し出されるという時間なんです。デイリープログラムに時間は書かれているので、このとき写真を撮るのも記念になるかも。 -
これすべてチョコレートでできているとのこと、ビックリです。
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チョコレートとは思えない、彫刻みたい!
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チョコレート製の海の生き物が、立派なオブジェとして展示されております。
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ついつい見入ってしまう精巧さ。
ところがこの「ジャンフィリップ チョコレートカフェ」ですがいつ行っても混んでいて、15分後に来て下さいというのを何回も繰り返されて、タイミング合わずチョコレート購入は出来ませんでした。ショーの終わりや食事の終わりなど、混み合う時間ばかりにいっていたからかもしれません。 -
グランドピアノ演奏も始まります、そろそろ最終乗船18:00近くになってきました。
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まだ明るいので、船上のプール巡り。デッキ16のホライゾンプールにて。
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18:00過ぎ、日も暮れようとしています。ベリッシマのデッキ16の回廊部分は庇が無いので広々。
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ベイブリッジよさようなら、今度合うのは9/12ね。
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20:00に予約の「オラ!タコス」、入店おもむろに下手な英語で「I
had a reservation…」と言いかけたところ、「日本語でお話し下さい」と女性のディレクターさんがやってきて、それ以降全部日本語OK。
どんな料理が好みか、食べられないものがあるかなど詳しく聞いてくれ、お勧めのメニューの説明やら丁寧に対応してくれました。何故かいろんな色のスパイスの瓶、みな辛いスパイスだそうで、説明されたけれど全く理解不能。
壁には色々な栓抜きがディスプレイされていて、いい雰囲気。ウエイターさんも明るく元気です。
このお店は本当にリーズナブル、好きな物を好きなだけ頼んで一人17.99$、今回お酒も2種類頼んでサービス料込み合計41.38$(6,000円)というお得さ。 -
食前酒として頼んだマルガリータ、強!でもライムが効いていてグラスの縁の塩もいい感じ。そうこうしているうちに、船は静かに、滑るように、出港。お店の窓から波頭が見えてきました。
出港の時って大々的なセレモニーみたいなものがあるのかと思っていましたが、知らぬ内に時間通り20:00過ぎには出港したのでした。ディレクターさんに、「なにもお知らせも無く出港しちゃうんですね」と尋ねると「本当にそうなんです、知らないうちに出港しますねぇ」との回答。スマホも機内モードに切り替えです。 -
オーダーがあってからつくってくれた「ワカモレ」。「ケサディーヤ」はビーフをチョイス。ピメントが辛い。
美味しいのだが、何故かみんな同じ味に感じてしまう、そもそもメキシコ料理ってベースがみんなこんな味付けなのかも。パリパリと口当たりも良く美味しく頂きました。
こちらがオーダーストップしない限り。これはいかが?とどんどん作って持ってくる。もうお腹いっぱいです。 -
二杯目はちょっと甘くとピニャコラーダを注文。とろっとしてクリーミーなココナッツミルクがなんだかバナナジュース的のどごしのカクテル。これだけでお腹いっぱいの2乗。
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「もうデザート?」と言われましたがギブアップ。最期のデザートがなんとアイスクリーム3個!盛りのキャラメルソースこれでもか掛け。(自分で選択したんですが…)
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年をとって食が細くなっているともいえるけれど、ボリュームにノックアウト。
でも楽しい特別な夕食でした。 -
お店から出ると、LEDプロムナードは人魚のプログラムが流されておりました。ひとつひとつにテーマがあってプログラムの名前もあります。これは「アビス」だそうです。
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インフィニティアトリウムも一層輝きを増して来ました。
明日は終日航海日、今日は乗船だけでしたが見る物聞く物驚くことばかり。主人は盛りだくさんの一日に、即キャビンで沈没なのでした。
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