2023/07/22 - 2023/07/22
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まみさん
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)からコアラのこはるちゃんが2021年11月に横浜の金沢動物園(略して「金沢ズー」)にお嫁に行き、2023年4月、待望の赤ちゃんのハリーくんが誕生しました。
そのハリーくんがまだお子ちゃまで、母子が一緒に過ごしているうちにぜひ会いに行きたい!
と思っていましたが、暑くなる前に先に車で遠征できるところを優先させていたので、すっかり遅くなってしまいました。
実は、去年2022年に金沢ズーのナイトズーに初めて訪れて、すっかり気に入り、今年2023年も候補に考えていました。
しかし、その頃にはもうハリーくんがママから1人立ちしている可能性が高いかもしれない───と、インスタグラムに近況をよく投稿してくれたコアラ・ファンさんの予測だったので、ナイトズーに関係なく、できるだけ早く───それでも7月第3週になってしまったのですが、金沢ズーを再訪するりことにしました。
ふつうに日中行くのであれば、八景島シーパラダイスもハシゴして、金沢ズーには7月22日(土)に訪れました。
金沢ズーでの私のハイライトはやはりコアラで、かけた時間も撮った枚数も圧倒的にコアラが多いため、前後編に分けた今回の金沢ズー再訪の旅行記は、前編はコアラ以外、後編はコアラ中心でまとめました。
でも、コアラが1番メインとはいえ、金沢ズーは、アットホームな感じで、動物たちもゆったりと過ごせる、とてもいい動物園です。
それは、コアラ以外は、私自身はしゃかりきになって見て回らなくてすむ分、気持ちに余裕を持てたせいもあるかもしれません。
とはいえ、コアラ以外にも目当てでぜひ会いたい動物たちもいました。
個体紹介が多いので、そんなに訪問を重ねていなくても、親密感を覚えやすいおかげもあります。
特に、これまでの訪問では、稀少動物のオカピのキィァンガくんにはあんまりじっくり会えていなかったので、今回はキィアングくんがよく外に出ていて会いやすくて嬉しかったです。
一方、日本の動物園では他にほとんどいないベアードバクは、アグアくん、初めて金沢ズーを訪れた時以外、今回もほとんど顔を拝むことができなかったのは残念でした。
入園して最初に会える動物のペリカンでは、これまで2頭いて、特に帰り間際の毛づくろいポーズなどが気に入っていたのですが、モモちゃんは2023年3月に亡くなっていました。
でも残ったワカメちゃんは1頭でも元気にマイペースに過ごしていました。
インドゾウのボンくんとヨーコさんは、前はトレーニングを見に行けたのですが、今回はトレーニング開催日ではなかったことと、夕方にコアラ館に戻るためには時間が押し迫ってしまったせいもあり、会えたけれど、ゆっくり時間はかけられなかったし、トレーニングを見学できた時ほどいろいろな姿が見られたわけではありませんでした。
時間が迫ってしまったので、「ほのぼの広場」や「身近ないきもの館」は素通りせざるをえなかったのも、やはり残念でした。
でも時間が迫ってしまったのは、オセアニア区でコアラ以外、カンガルーやワラビーのところでゆっくり過ごしたせいもありました。
カンガルーは、2頭のママさんのおなかから赤ちゃんの脚だけ見えたので、顔を出さないかと、ちょっとねばったせいもありました。
そんな風に、前と比べて、いいシーンが見られたり、いい瞬間の写真が撮れたと思う動物と、前に比べるといいシーンが見られず、いい写真が撮れなかったと思う動物もいるけれど、それはいつものこと。
日中は、埼玉の我が家の近辺や暑さでは評判の東松山市にある埼玉ズーよりは、横浜は気温がまだ少し低く、ぎり猛暑前と言えたと思いますが、それでも暑くて、かなりきつかったです。
それもあって、動物園内は平日かってくらい空いていて、その意味でものんびり過ごせたのは悪くなかったです。
ちなみに、金沢ズーでは、動物解説や個体紹介の他に、飼育員さんが撮ったと思われる動物写真集が園路沿いに展示されていることがよくあって、今回も「身近ないきもの館」から「わくわく広場」に至る園路の塀沿いに、「動物納涼写真集」が展示されていました。
そのほのぼのとした感じもとても気に入って、その写真も撮ってきたので、この旅行記の末尾に加えました。
<本格的な夏に入る前の遠征はぎりぎり猛暑を避けられた横浜で八景島シーパラダイスと金沢動物園を横浜に前泊してハシゴした旅行記のシリーズ構成>
□(1)東口の相鉄フレッサインに泊まってベイクォーターで夕食&金沢動物園・八景島シーパラダイス
□(2)シーパラダイス(前)レッサーパンダ編:美しく成長した双子と可愛い両親と驚嘆トレーニング
□(3)シーパラダイス(後)水族館にイルカショーやアニマルパフォーマンスからナイトショーも満喫
■(4)金沢動物園(前)なかよしトンネルから始まり動物園エリアのコアラ以外や動物納涼写真集ほか
□(5)金沢動物園(後)埼玉からお嫁入りしたコアラのこはるちゃんの息子のハリーにやっと会えた!
金沢動物園の公式サイト
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/
<タイムメモ(金沢動物園・詳細版)>
【2023年7月20日(木)】
19:10頃 職場を出る
19:25 東京駅発のJR東海道本線熱海行きに乗車(1分遅れ)
19:52 横浜駅に到着
(北口の改札を出るつもりが中央北改札から出てしまう)
20:05-20:10 相鉄フレッサイン横浜駅東口に到着&自動チェックイン
20:40 ホテルを出る
20:45-21:20 上海料理の梅蘭ベイクォーター店で夕食
21:45 ホテル併設のコンビニに寄った後ホテルの部屋に戻る
【2023年7月21日(金)】
08:00 起床
08:45 ホテルを出る
(京急きっぷ売り場でお得なきっぷを購入)
08:54 京急本線特急 三峰口行に乗車
09:15 金沢八景駅に到着
09:19 金沢八景駅発のシーサイドラインに乗車
09:32 八景島駅に到着(開島08:30)
09:40すぎ アクアミュージーアム前のロッカーに予備カメラを預ける
09:45 チケット販売開始
09:55 窓口で前売り券をチケット・クーポンと引き換える
10:00 アクアミュージーアム入館開始(開館10:00)
10:05-19:50 八景島シーパラダイスを満喫
(13:10-14:00 フードコートでランチ休憩)
(17:45-18:25 アクアスタジアムでショーの後しばらく休憩)
(18:30-18:40 売店(1ヶ所のみ)で買い物&ソフトクリーム休憩)
19:50すぎ ナイトショー終了後、アクアミュージーアムを出る
(アクアミュージーアムの閉館19:50/閉島21:30)
20:20すぎ シーサイドラインの八景島駅に到着
20:24 八景島駅発のシーサイドラインに乗車
20:38 金沢八景駅発の京急本線エアポート急行に乗車
(その前の特快に十分間に合ったしその方が早く到着した)
21:00すぎ 横浜駅に到着
21:10-21:50 上海料理の梅蘭ベイクォーター店で夕食
(L.O. 21:30/閉店22:00)
22:05頃 ホテル併設のコンビニに寄った後ホテルに戻る
【2023年7月22日(土)】
07:00 起床
08:25 ホテルの部屋を出る&自動チェックアウト
08:30すぎ 京急線のホームに到着
08:40 横浜駅発の京急本線特急に乗車
08:55 金沢文庫駅に到着
09:00 1番バス停で待つ
09:21 金沢動物園行きの急行バスに乗車
(土日祝日のみ運行)
09:28頃 金沢動物園前のバス停に到着
09:30 金沢動物園に入園(開園09:30)
(JAF割で2割引の400円)
09:35 ロッカーに予備カメラを預ける
(ロッカー代1番安くて100円)
09:35-09:50 わくわく広場
(いろいろ撮影したりトイレに行ったり)
09:50-09:55 モモイロペリカン(ワカメのみ)★
09:55-10:05 クロサイ/キリン/アラビアオリックス★
10:05-10:15 オカピのキィァンガ★
10:25-13:10 コアラ
(こはるとハリーは起きていた/おんぶ2回)
(ひまわりも少し起きていた)
(11:10~全員まったり)
(11:40~ユーカリ交換開始)
(ハリーの授乳あり)
(13:00 こはる以外全員寝た)
13:10-14:25 ランチ休憩(オセアニア休憩所)
14:25-14:30 アオバネワライカワセミ
14:35-14:40 パルマワラビー★
14:40-14:55 カンガルー(通り抜け放飼場)★
(階段で近道)
15:00 オカピのキィァンガ★
15:05 タンチョウ★
15:10 ホンシュウジカ★
15:15 シロテテナガザル★
15:20 スーチョワンバーラル★
15:25 ニホンカモシカ★
15:30 インドサイ(プールの中)★
15:35-15:40 インドゾウ(ボンとヨーコ)★
15:40 ベアードバク(プールの中)★
(次のほのぼの広場を割愛)
15:45 カピバラ★
(次の身近ないきもの館を割愛)
15:55 オオツノヒツジ
(女の子集団はすでにバックヤード)
15:55-16:00 動物たちの納涼写真集★
16:00 わくわく広場に戻る
(階段で近道)
16:10-16:30 コアラ
(飼育員さんがユーカリを足しに来た)
16:30すぎ 金沢動物園を出る(閉園16:30)
(バス停で待つ)
(ののはなギフトショップは17:00まで営業していたが寄る元気なかった)
17:00 金沢文庫駅行きの最終バスに乗車
17:10頃 金沢文庫駅に到着
17:19 金沢文庫駅発の空いている各停普通列車に乗車
17:51 横浜駅着
18:05 ベイクォーターに到着
(梅蘭は18:00から貸切で入れず)
18:10-18:55 ベイクォーターのうなぎ四代目菊川で夕食
19:15 荷物を取りにホテルに戻る
19:44 横浜駅発の東急東横線特急・和光市行に乗車
(池袋乗換え)
21:55頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの金沢動物園の旅行記(前泊やグルメ編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金沢動物園(略して「金沢ズー」)に開園時間に9時30分に入園
チケットは券売機ではなく、窓口で、JAF会員証を提示したら2割引の400円になりました。
そして右の自販機のすぐそばにあるロッカーに、予備のカメラ・レンズを預けました。
コインロッカー代は小さなもので100円でした。
コインロッカーはほかにはないとのことでしたが、チケットを見せれば再入場可能でした。 -
正門から入ってすぐ、なかよしトンネル
すてきな動物デザインが表紙の園内マップももらいました。
今年2023年のマップの表紙はクロサイでした。 -
ほのぼのとした昭和の香りのなかよしトンネルの解説
このタイプの動物イラストが園内マップの表紙になったり、オリジナルのミニタオルのデザインにもなったりしています。 -
なかよしトンネルを入ってすぐ
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)には、こどもの城というのがあるのですが、私は入ったことがないのですが、中にある大木の模型はこんなかんじかも、なんて思ったりします。 -
竪琴を奏でる蝶の妖精
-
開園40周年記念ジオラマ
これは新しいかも?
去年2022年が開園40周年に当たるので、設置されたのは去年のはずです。 -
代表的な動物たちのジオラマ
オオツノヒツジ、キリン、オカピ、コアラ、インドゾウ、クロサイ。みんなカップルです。 -
いつも見惚れる開演30周年記念のモニュメント
中央にいるのは、オオツノヒツジ。 -
動物たちがぎっしり
こちらには、キリン、コアラ、オカピ。
メダルのようなものは来園者が作ったものでしょうか。 -
ブタさん、サルさん、ゾウさん、ウサギさんなど、すんごいいろいろ
これはたくさんの人に協力して作ったものでしょう。 -
コアラの指揮者の音楽隊
シンバルを叩いているのはシロクマです。
この動物園にもシロクマがいたことがあるのかしら。 -
観覧車のある公園でくつろぐ動物たち
-
かわいいぞうさんのカップル
女の子の誕生日かな。 -
かかしが見張る収穫田んぼと、なかよしキリンとコアラが描かれた境界板
-
コアラの親子はキリンが大好き
-
まだまだ見頃があるなかよしトンネルだけど、そろそろ出口へ
-
なかよしトンネルを抜けて
ナイトズーの時にこのトンネルのまわりの壁でプロジェクションマッピングが展開し、金沢ズーのオリジナルソングが流れます。
それがすっごく良かったので、今年もまた見たいと思いましたが、今年2023年のナイトズー3回は地元埼玉の動物園に行きました。
残り1回はナイトズーというよりイベント目当てで八景島シーパラダイスを再訪しました。 -
トンネル前広場のお新しい顔出し
-
わくわくタイムのお知らせの可愛いボード
この情報は公式サイトでも確認済みですが、コアラを見終えた後でへろへろになっていた時間帯なので、時間を合わせての移動はできませんでした。
裏面の赤ちゃん情報も公式サイトでチェックしてありましたが、なにがなんでもという子の情報はなく、本日1番目当てのコアラの子どものハリーもすでに赤ちゃん情報としては掲載されていませんでした。
もうおっきくなっていたもんね、ハリーは。 -
動物の像がある花壇前の本日の日付入りの看板があるフォトスポット
-
花壇の動物像の中のコアラの親子像
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最初に会える動物はアフリカ区のモモイロペリカン
ここの2羽のペリカンもなかなか気に入っていましたが、モモちゃんは2023年3月に亡くなってしまいました。
いまはワカメちゃんが一人で過ごしていました。 -
背を向けて羽繕いをしていたワカメちゃん
大きく口を開けているところ。あくびじゃないよ。 -
わっしゃわしゃと向きを変えて
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朝イチはワカメちゃんも活発
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ペリカン・ワカメの舞い
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乱れた羽をちょちょいと整える
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隠れたる黒い羽を腕のようにして、ご挨拶
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あらら、くちばしのお手入れを忘れていたわ
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尾羽もきっちり手入れしなくちゃね!
ワカメちゃんがおもしろくて、見惚れました。 -
クロサイのロンくんとローラちゃんの紹介
クロサイは単独生活者なので展示も1頭ずつの交代ですが、見分け方が書かれてありました。 -
ロンくん、バックヤードの方が気になる
見分けポイントはやっぱり角の形。 -
引き締まった魅惑のおちり@
-
キリン親子の固体紹介
羽が地元の埼玉ズーにはミルクちゃんの娘のステップちゃんがいて、レンくんとアップくんのママになりました。
一昨年2021年生まれのサキちゃんはだいぶ大きくなりました。
お嫁さんに行くとしたら、道路交通法の関係で、そろそろかもしれません。 -
石垣の柵の向こうの葉っぱ狙いのスマートなおちり
こちらがサキちゃん。 -
枝をくわえてやってきたミルク・ママ
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枝をぶんぶん振り回すママ
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枝をくわえたままこっち来た@
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おじぎしてくれた?
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ミルク・ママとサキちゃんのツーショット
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横浜の動物園3園ともキリンがいる
野毛山動物園には、我が地元の埼玉ズー生まれのモミジちゃんと野毛山動物園生まれのソラくんがいます。モミジちゃんがお嫁に行きました。
ズーラシアのキリンたちはプロフィールを知らないです。 -
1頭のみになっていたオリックス
前は2頭いました。
バックヤードにいる子もいるのかな。
個体紹介が見つからなかったので、飼育頭数も分かりませんでした。 -
ヤギじゃないよ、オリックスだよ
正確にはアラビアオリックスらしいです。
私になじみがあるのはシロオリックスで、混同していましたが、調べてみたら同じではありませんでした。 -
アラビアオリックスもシロオリックスも野生下では一度絶滅している
動物園で飼育していた個体を野生に戻したという例は、他にもいて、私が知る限りでは、多摩動物公園で会えるモウコノウマもその1つです。
アリビアオリックスがいる日本の動物園は金沢ズーと福岡市動物園だけというのは、これまで意識していませんでした。 -
オカピのキィアンガくんの紹介
アメリカ生まれでいまはおじいちゃんとなったキィアンガくん。
オカピはあまり縁が無くて調べていませんでしたが、ズーラシアで会ったことがあるピッピちゃんととルルちゃん。亡きレイラさんとの子供。
あと1頭は誰かな。
ズーラシアはご無沙汰なので、オカピの家系図をよく把握していないですが、まだ小さなオカピには会っているので、キィアンガくんの子供か孫だと思います。 -
展示場でオカピが好む場所
ここに書かれていることに後から気付きました。
開けたところより、1段下がったモートの道をよく歩いているとありました。
そういうところの方が落ち着けるのかもしれません。 -
キィアンガくんの顔写真とオカピの特徴
日本で初めて飼育されていて、日本最高齢を更新中。
ぜひ健やかに長生きしてほしいです。 -
キィアンガくんはどこにいるかな~?
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柵のすぐ手前のモートにいたキァンガくん
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ちろっと舌を出して、おちゃめなおじいちゃんオカピ
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柵のそばにエサ箱がある
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美しいおちり見せながら、草木の向こうへ
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ふりむきざま、れろーんと舌を出して
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えええっ、舌が長い!
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美しいおちりを見せつけたキィアンガくん
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しっぽを上げたキィアンガくん
もしや~。 -
快便なり~
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近づいてきてくれた@
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美しき縞模様を見せつけて
けっこうおちりのあたりがむっちりしていて、可愛いです。 -
孫のトトくんの訃報
トトくんにはズーラシアで会いました。
残念です。やすらかに。 -
オーストラリア区に続く2つの道
坂道の方が緩やかで、本道です。
でも今回は、階段でショートカットすることにしました。 -
オーストラリア区への近道の階段
休憩所の脇に出ます。
このあとオーストラリア区のうち、1番時間をかけて1番シャッターを切ったコアラの写真と、金沢ズー以外ではなかなか見られいアオバネワライカワセミの写真は後編「横浜に動物園遠征2泊2日2園2023夏ぎり猛暑前(5)金沢動物園(後)埼玉からお嫁入りしたコアラのこはるちゃんの息子のハリーにやっと会えた!」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11851282
そしてたっぷりコアラを見学した後、ゆっくりランチ休憩を取り、夕方まで他の動物たちを見に行くことにしました。 -
今回はじめて会う金沢ズーのパルマワラビー
前の訪問ではなにげにスルーしちゃっていましたが、ワラビーの中でも小型のパルマワラビーはとっても可愛らしくて好きです。 -
物陰から出てきたところをちょっとだけカメラで捉えた@
金沢ズーのパルマワラビーは全員女の子のようですし、ワラビーは特に単独生活者ではないので、展示場に全員いたのではないかと思うのですが、みつけられませんでした。 -
野生のパルマワラビーも絶滅したかと思われていたほど危機的状況にあったとは!
パルマワラビーも動物園で繁殖させて野生に戻す保全活動をしていたとは。
私が行く動物園では会える頻度がそんなに低くなかったので、こういうことをちっとも意識していませんでした。 -
意外と知らなかったカンガルーやワラビーのこと
アカカンガルーとおおかんがるーをごっちゃにしていた時もあるし、カンガルーの乳首は4つでコアラは2つって初めて知りました。
有袋類のママの乳首は袋の中で、見えないですからね。 -
カンガルーのウォークスルーエリアに入る前の注意事項の1つ
ウォークスルーエリアの放し飼いのところにはいない可能性があるわけです。
カンガルーたちも日本の夏は苦手かな。 -
カンガルーに近づくことができても、そーっと見るだけ
来園者がちょっかいだしたり、さわいだりしなければ、近くにきてくれることがあるし、ここのエリアも埼玉ズーの放し飼いエリア同様、カンガルーのためにエリアの来園者がおじゃましているというスタンスが正解なのでしょう。 -
カンガルーたちのウォークスルーエリアの様子
エリア内放し飼いのここにいるのは女子カンガルーのみです。 -
来園者用の通路
やっぱりカンガルーたちは日陰を求めて見えにくいところにいるのかな、と思いかけたところ……。 -
みんなして私のことを凝視していたカンガルーの女の子たち
わたくしばっちり注目されてました。
自分たちに危害を加えそうなやつじゃないかとわたくしの様子をうかがっていたわけです。
だいじょぶよ~おとなしく写真を撮るだけだから。 -
あの子、おなかに赤ちゃんがいる
-
その後ろの子もおなかに赤ちゃんがいる
-
赤ちゃんの脚だけ、惜しい~
赤ちゃんが顔を出さないかしばらく見ていましたが、もぞもぞ動いていなかったので、無理そうだとあきらめました。
日傘をしていたとはいえ、園路は日ざらしで、きつかったしね。 -
女子カンガルーのみなさん、なんだか色っぽい@
-
お口、にっこり
-
この子、あごがなくて(?)、可愛い~
こうしてみると、カンガルーたちも顔立ちがみんな違っていて、ちゃんと個性があります。 -
オーストラリアノ動物の中のカンガルー科
-
カンガルーは属だけでもこんなに種類がある
小さなカンガルーはワラビー、それより大きいのはワラルー。
でも、この中にはワラルーは見当たらないな。 -
再びオカピのキィァンガくんのもとへ
またモートにいました。
すごく近いです。 -
金網越しだけど、すぐ近く
-
ちっちゃな角がキュート!
-
もぐもぐしてた口が面白い
-
ユーラシア区の最初の動物はタンチョウ
-
たたずむタンチョウ
-
次はホンシュウジカの展示場
ユーラシア区はずっと坂です。
急勾配の上り坂が続きます。 -
ホンシュウジカの解説看板
この写真の子、とっても可愛いです。 -
金沢ズーのホンシュウジカはどちらも女の子
メイちゃんとアズキちゃんです。 -
笑っているみたい口を開けてた@
反芻中だったかな。 -
口を閉じても可愛い
個体紹介の写真から、手前の子はアズキちゃんで、奥がメイちゃんかな。 -
柵のある外に出ていたシロテテナガザル
ナイトズーのプロジェクションマッピングで、シロテテナガザルがとても目立っていて、気になりました。 -
こげ茶色のユウタロウくん
ユウタロウくんはいまは無き宝塚動物園出身。
私は子供の頃によく両親に兵庫の宝塚に連れていってもらっていたのですが、そのとき動物園は行かなかったのかな。 -
うす茶色のインタンちゃん
マレーシア出身。ユウタロウくんは年下の旦那さまかな。 -
じっとこっちを見ていたユウタロウくん
-
指をしゃぶりながらこっちを見ていたインタンちゃん
-
面白ポーズになったインタンちゃん
シロテ、つまり白い手なのは、手の甲の方です。 -
険しい岩山のスーチョワンバーラルの展示場
ヤギの仲間りのバーラルは、こういう険しい岩場が得意です。 -
スーチョワンバーラルの男子たちの個体紹介
去年の夏に訪れた時、子供のヴァーヴくんに会えなかったのは残念でした。
男女で交代展示で、その当時はまだウァーヴくんはママと過ごしていたのですが、女子当番の日ではなかったのです。 -
スーチョワンバーラルの女子たちの個体紹介・その1
女の子なのに、ジャイアント? -
スーチョワンバーラルの女子たちの個体紹介・その2
2021年には2頭も産まれていました。 -
ヴァーヴくん誕生のポスターがまだあめ
この頃のヴァーヴくんに会いたかったです。
スーチョワンバーラルのぬいぐみも可愛いです。 -
4月から大人の男子群にくわわったヴァーヴくん
ちっちゃな角が生えて、これは最近のヴァーヴくんの写真のようです。 -
角の形がスマートで面長の美しいこの子は
ジャイアント・ママではないかと推測。
ということは、本日は女子当番。 -
岩場で口をもぐもぐさせながらまったりしていた子
-
あの子は柵の外の草が食べたい
-
執念でゲーット!
-
ニホンカモシカたちの紹介
我が地元の埼玉ズーからは、4頭のパパとなったクロベくんが移動しています。
繁殖をめざしてかな、と思います。
埼玉ズーでは、次世代のカップルが成立しない限り、もうカモシカの子が見られないのだから、かなさげわズーでもぜひ励んでほしいな。 -
広々としたニホンカモシカ展示場
広いけれど、カモシカは野生下では広い生息地で単独生活者なので、3頭いても交代展示です。 -
奥の奥にいた!
-
うずくまっていた白い妖精
個体判別はできません~。
ニホンカモシカの子供って、まじ、天使です。ユニコーンみたいです。
またそんな子カモシカに会いたいものです。 -
ニホンカモシカはなぜ1頭ずつ展示しているのか
野生下で生息地があまり重ならないということは、男女の出会いが限られていて、もし人の手で森林伐採などで生息地が分断されてしまったら、その機会はますます減ってしまって、数を激減させてしまうということです。 -
ニホンカモシカの特徴
動物園では白っぽいカモシカの方をよく見かけますが、もっと茶色っぽい子もいるわけです。 -
インドサイはほとんど見えず
個体紹介も見つけられませんでしたが、去年2022年にキンタロウくんが亡くなってしまったので、いまは金沢ズーにいるのは、多摩動物公園からゴポンちゃんと交代で来園したナラニアちゃんだけかな。 -
池に入っていて、顔が見えず
-
インドゾウのカップルたち
前回の再訪時はインドゾウのトレーニングがあった日でしたが、今回は特にそういうのに当たりませんでした。 -
長い牙を持つボンくんの紹介
ボンくんのこの牙、かっこいいです。 -
長年のボンくんの連れ合いのヨーコちゃんの紹介
ヨーコちゃん、体重管理が大変そう。
ごはんを好きなだけ食べていたら、すぐ太っちゃうなんて。
なんか共感してしまいます。 -
ヨーコちゃん、足踏み
-
ヨーコちゃん、お鼻くるりん
ごはん中です。
ボンくんの顔がなかなか撮れません。 -
うれしそうに食べるヨーコさん
-
砂浴びは、体を清潔にするため
-
ボンくん、まあるいおちり
立派な牙が後ろからかろうじて。 -
日本の動物園では金沢ズーでしか会えないベアードバク
ここからアメリカ区です。
はじめて金沢ズーを訪れた時は、よく動く姿をたっぷり見られたのですが、その後、タイミングが悪くて、あんまり見られていません。
初回は冬だったからかなあ。 -
展示中だったのはアグアくん
日本の動物園にいるベアードバクが2頭だけということは、しかも男の子同士なので、いずれ日本での飼育は終ってしまうということでしょうか。
そんな日が来るのができるだけ遅くなりますように。 -
ファビオくんはまだ非展示
お年寄りだから非展示かと思っていましたが、よく読んだら、金沢ズーに来園したのが一昨年2021年なので、まだならし中なのだろうと思います。
展示場に出てくることがあるとしたら、アグアくんと交代かもしれません。
ファビオくんはアグアくんより年上でしたが、この先、この2頭のお嫁さんが来る可能性があると期待してよいのでしょうか。 -
アグアくんはプールの中
夏で暑いからか、最近のアグアくんは、顔を拝むとしたら、展示場に出てきたばかりかの時か、夕方、そろそろバックヤードに帰りたくなって、来園者からは死角となるバックヤードのドアの前に行ってしまうまでの瞬間だけのようです。
アグアくんファンの方がずっと張っていて、教えてくれました。
そして本日撮れたという、地上でミストを浴びていて、神秘的になったアグアくんの写真を見せてくれました。 -
アグアくんの背中と頭だけかろうじて
お耳がぴくぴく動いていたのは可愛かったです。 -
今年2023年6月21日に28歳になったアグアくん
実物の顔を拝めなかったので、こちらの写真を。
こういう癒されるお顔を拝見したかったです。 -
マーラの個体紹介
羽が地元の埼玉ズーではマーラの放し飼いをしていて、わくわくすると共に慣れてしまっていたものですが、いまは放し飼いは中止で、かつての自分はなんて贅沢だったんだと思うばかりです。 -
背を向けていた2頭
ええ、あなたたち、カップルでしょー。 -
どこか哲学的にすら見える無表情
もちろん、顔の表情筋がそんなに発達していないから無表情に見えるだけで、全身で感情を表しているはずです。
時間がおしてきてしまったので、この後の「ほのぼの広場」ーは割愛して、素通りするしかありませんでした。 -
ほのぼの広場の右隣は、カピバラ展示場
暑いので、夕方までプールに浸かっていることが多いようです。 -
夏の斜光を浴びて光るカピバラたち
カピバラたちの個体紹介は見当たりませんでした。
割愛してしまったほのぼの広場側にあったりするのでしょうか。 -
お、プールから上がった!
ちょうどよいタイミングに居合わせることができました。 -
1頭が上がると、次の子も続く
斜光が当たるのがいい感じ。 -
バックヤードのドアの方に向かうおちり2つ
そろそろ飼育員さんが来る頃なんでしょうか。 -
と思ったら、奥の桶風呂に入りたかったのかな
-
桶は1頭で定員
たぶんここで桶に浸かりながら、お迎えがきたらすぐに帰れるようにスタンバイしていたのでしょう。 -
オオツノヒツジの男子エリアの険しい岩の上
アニメの「アルプスの少女ハイジ」にも出てきます。 -
みんなそっぽ向いちゃった
でも角がよく見えました。 -
左右に分かれた立派な角に目が奪われる
-
きれいな円を描いたヨコから見た角も素敵
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オオツノヒツジも、まったりこんこん
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オオツノヒツジ男子の実物の頭蓋骨
額から角のあたりは頭蓋骨でも薄皮一枚でかわりないように見えます。 -
オオツノヒツジの頭蓋骨の図解
角の中に頭蓋骨が隆起していて、角をしっかり支えていました。 -
金沢ズーはオオツノヒツジの飼育の歴史が長い
金沢ズーは2022年に開園40周年を迎えたばかりなのですから、開園翌年には、オオツノヒツジを迎えたことになります。 -
階段を下りて、オオツノヒツジの女子エリアに向かう
あれれ、だぁれもいません。 -
岩山の上は男子エリアだけど
前にはこのモートやモートの上の芝生でのんびりしているオオツノヒツジの女子たちや、まだ子供たちが走り回っているのを見たことがあるのですが……。 -
あのスロープはバックヤードとつながっている
モートの下にオオツノヒツジの女子がいないかなと思ったのですが、こちらにも姿は見られませんでしたが、バックヤードにいるのはちらっと見えました。
このあとは時間がおしてしまいましたが、夕方に目覚めるであろうコアラたちの活動的な姿を見たくで、コアラ館に戻り、ぎりぎりの時間までいました。 -
帰り間際、アフリカ区にて、キリンの親子再び
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モモイロペリカンのワカメちゃん、くちばしの先っちょが光ってる
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「身近ないきもの館」から「わくわく広場」に至る園路の塀沿い道
ここはいつも飼育員さんが撮影した写真集展示場になっているようで、今回はなにが見られるか楽しみにしていました。
閉園時間前にコアラ館に戻りたいために時間がおしてしまい、身近ないきもの館も割愛せざるをえませんでしたが、この写真集の写真は撮っておきました。 -
動物たちの納涼写真展
暑さをしのごうとする動物たちの写真を見て、暑くてへろへろだったけど、ほっこりできました。 -
モモイロペリカンのワカメちゃんはすーいすーい
きっともっと激しく水しぶきをたてたりもしたろうと思います。 -
シャワーを浴びるインドゾウのボンくん
きっとシャワーを浴びせているのは飼育員さんでしょう。
気持ち良さそう。 -
シャワーのお水を直接飲んじゃうヨーコちゃん
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カピバラたちも仲良くプールで納涼中
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カピバラはスイカ大好き
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アグアくん、気持ち良さそう
こんな顔が見たかったです。 -
オオカンガルーたちにはサツマイモとリンゴ入りの特製氷
中にごちそうがあるって、すぐに気付いたかしら。
取り出すのに苦労するのも、動物エンリッチメント。 -
ホンシュウジカも暑さ対策は水がよい
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クロサイたちは冷たい泥で、暑さ対策と衛生と一石二鳥
ごろんとなっていて可愛いです。 -
満足したところかな
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正門近くでみつけた、ご来園ありがとうのイラスト
可愛いなあ。
でも、1番目当てのコアラと、この動物園でコアラ以外に会えるいつも楽しみにしているアオバネワライカワセミは、後編の旅行記「横浜に動物園遠征2泊2日2園2023夏ぎり猛暑前(5)金沢動物園(後)埼玉からお嫁入りしたコアラのこはるちゃんの息子のハリーにやっと会えた!」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11851282
<これまでの金沢動物園の旅行記(前泊やグルメ編を含む)のURL集(新しい順)>
金沢動物園2回目:2022年8月14日
「ナイトズーの日の金沢動物園(前編)赤ちゃんとこはるちゃんに会えたコアラ館&インドゾウのトレーニングとスイカの差入れ&親子キリンとオカピにも」
https://4travel.jp/travelogue/11773266
「ナイトズーの日の金沢動物園(後編)午後の動物園とコアラ館も延長&可愛いプロジェクションマッピングにハマる~なかよしトンネルやランチと買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11774146
金沢動物園初回:2021年1月11日
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11679420
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(2)金沢動物園(前)昭和レトロななかよしトンネルや丑年にちなんだ写真展や展示からアフリカ区の動物など」
https://4travel.jp/travelogue/11700711
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(3)金沢動物園(後)Helloコアラの赤ちゃん!~コアラをメインに2番目当てのアオバネワライカワセミ」
https://4travel.jp/travelogue/11700718
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