2022/08/14 - 2022/08/14
3642位(同エリア10384件中)
まみさん
横浜の金沢動物園(略して「金沢ズー」)にレッサーパンダはいません。
でもこの週末、レッサーパンダがいる近くの姉妹園ともいうべき野毛山動物園ではなく、金沢ズーを選んだのは、ナイトズーのプロジェクションマッピングが見たかったから、そしてコアラにまた赤ちゃんが生まれて、うまくすれば顔を拝められると期待できたから。
それから、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのコアラのこはるちゃんが2021年11月に金沢ズーにお嫁入りした後、まだ会いに行っていなかったからでした。
コアラの赤ちゃんは、粘り勝ち&地元のファンさんにそもそもコアラたちが起きている可能性が高い時間帯を教えてもらったおかげで、私の基準ではばっちり会えました!
会えたのは短い時間でしたが、それでも写真はゲットできたし、おんぶ姿も見られました!
前回はじめて金沢ズーを訪れたきっかけも、実はコアラの赤ちゃんですが、あのときの子の妹に当たります。
もうママのおなかの袋に入るには大きすぎるくらいに成長しましたが、ママ抱っこがメインで、おんぶしたての時期で、コアラのマーチ状態を見るにはまだ早いかもしれないと、すでにナイトズー期間に訪れたコアラ・ファンさんたちに教えてもらっていたので、この日に赤ちゃんのおんぶ姿の写真をゲットできたのはけっこうラッキーだったようです。
赤ちゃんはまだおんぶに不慣れなのか、ママのおちりにやっとしがみついていて、ずり落ちそうな姿であったのも、愛らしさが増しました。
こあるちゃんにも再会できました!
埼玉ズーで何頭もの姉妹分がいる女子コアラ大部屋でもマイペースだったこはるちゃんは、現在は金沢ズーで1人だけのエリアで過ごしていますが(コアラは単体生活者)、あいかわらずのマイペースで、こはるちゃんはこはるちゃんらしく過ごしているようで、嬉しかったです。
こはるちゃんのお婿さんのチャーリーは健康管理のため非展示だったことはもともと知っていて、会えなくて残念ですが、その後、無事に展示場に復帰したようですし、こはるちゃんとのおめでたい話もぜひ聞きたいです。
今回は地元のファンさんお勧めのインドゾウのトレーニングタイムも見学することができました。
トレーニングの後には、夏の風物詩ともいえべき、スイカの差入れもありました。
ゾウのトレーニングタイムは、コアラが目を覚ましている確認が高い時間帯とかぶるので悩ましいところでしたが、それはこの日に見学にきていた他のコアラ・ファンさんの間でもそうでした。
目の前でユーカリを食べているコアラがこれ以上、動きがなくて、その後、寝るだけかもしれない、という見切りは、私自身ではできませんでしたが、他のコアラ・ファンさんが、ゾウさんのトレーニングの方を見に行くと行って移動したときに、後をついていきました。
金沢ズー2回目のまだまだ初心者の私は、ゾウさんの放飼場はそんなに遠くないのかと思い違いをしてしまったのですが、とんでもありませんでした!
コアラ館から1番遠いところにありました。
しかも、せっかく標高の高いコアラ館をいったん下りて、また急な坂道を登らなければならないのです。
ただ、もしこのとき、地元のファンさんの感覚を当てにして移動しなかったら、インドゾウがいるエリアに回るのは午後になってしまったでしょう。
本日は午後にはインドゾウのもぐもぐタイムがありましたが、トレーニングはなかったろうと思います。
ゾウのトレーニングを見学するのはこれが初めてではないですが、しばらく見学していなかったし、やはり、ゾウの賢さがよく分かるし、飼育員さんとの信頼関係の上で行われているトレーニングは、見応えありました。
というわけで、1年半ぶりの金沢ズー再訪の旅行記は、前編は午前中に回った動物たち、特にコアラ、それからインドゾウのトレーニングがメインです。
* * * *
2022年8月、多くの動物園で2年ぶりにナイトズーが復活しました。
夏は暑さに弱いレッサーパンダに会いに行くには向いていません。それでも涼しくなった夕方には、ナイトズーで残業しているレッサーパンダに会える可能性は高いです。ただし、暗いので、撮影には向きません。
ただ、ナイトズーは、いつもと違った動物園や動物の雰囲気が楽しめるのがいいです。
それに昼間の猛暑から少しは開放された夜の動物園の散策そのものも、わくわくできます。
とはいえ、8月は仕事も忙しく、私にとって盆休みはありません。しかも猛暑と年で体力が落ちているので、いつもの通りせいぜい週1の訪問にしぼり、行きたいナイトズーがあちこちにあっても、厳選せざるを得ないというわけでした。
金沢ズーでは中規模ですが、撮影をねばりたい動物はコアラくらいです(ただしコアラは寝ている時間が長いので、起きているところを見るために長時間待機か頻繁に足を運ぶことを覚悟しなければならず、チャンスの当たり外れが大きいです)。
そしてナイトズーの日は通常16時30分閉園のところ、20時30分まで営業が延長になります。
コアラ館は17時30分で閉館ですが、それでもいつもより観覧できる時間が伸びるし、そうなると夕方、起きているときに会える確率が高まります。
つまり開園時間から来園しなくても、コアラのユーカリ交換時間に間に合えば、のんびり来園してもよかったのです。
そして金沢ズーは、公共交通機関を利用した場合、我が家から2時間ちょい。
それなのに、行こうと決めたときは、猛暑でへばっていたせいもあるでしょう。片道2時間ちょいの行楽のため、また横浜に前泊することを考えました。
お盆なんて頭からすっ飛んでいたので、数日前にホテルを検索したくらいでは、1年半前に初めて金沢ズーと八景島シーパラダイスをはしごするために横浜に泊まったときに比べて、価格・ロケーション・ホテルのランクやサービス的に、前よりずっと条件が好みでないところしか、予約が取れませんでした。
それでも、土曜日にゆっくり横浜に向かい、横浜の駅周辺で、中華のコース料理でも食べようか、とホテルステイを楽しみにしていました。
しかし、その13日の夕方から夜にかけて、台風が関東に接近・上陸する可能性が高まり、あわててホテルをキャンセルしました。
ホテル検索にはそこそこ時間がかかり、悩んだのはなんだったんだと思いましたが、ホテル自体は悪くなくても、コスパの悪さにあまり気に入っていなかったので、キャンセル料がかからずにキャンセルできて、かえってほっとしました。
それに検索した時間は完全に無駄ではなく、あまり知らない横浜駅構内や西口側を、机上でいろいろ調べて、多少は把握できたのは、今後の横浜の動物園行きにとても役立ちそうです。
ちなみに、今回ナイトズーで帰りが遅くなっても十分日帰りできる動物園にわざわざ前泊したいと思ったのは、朝早起きがきついと思っただけでsなく、よく考えたら新型コロナウイルスのパンデミックが始まった2020年の春以来、通勤や1~2駅先の街中に出る以外、行楽のために公共交通機関を使って日帰りするのは初めてだったからかもしれません。
金沢ズーは10時半くらいに到着すればよいと思ったので、起床は7時で間に合いました。ホテルに泊まっていても、朝食時間などを考えたら、同じくらいに起床していたはずでした(苦笑)。
<レッサーパンダはいないけどナイトズーのプロジェクションマッピングが楽しみで再訪した約1年半ぶりの金沢動物園>
■(前編)赤ちゃんとこはるちゃんに会えたコアラ館&インドゾウのトレーニングとスイカの差入れ&親子キリンとオカピにも
□(後編)午後の動物園とコアラ館も延長&可愛いプロジェクションマッピングにハマる~なかよしトンネルやランチと買い物
金沢動物園の公式サイト
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/
<タイムメモ>
07:30 家を出る
09:21 横浜駅に到着
09:31発の京急本線に乗車
(09:28発に乗っていたら金沢文庫駅着09:44)
09:47頃 金沢文庫駅着
10:17発の京急バス<急行>「金沢動物園」行に乗車
(1本前は09:49発)
10:29頃 金沢動物園に到着&入園(開園09:30)
10:30-10:35 なかよしトンネル
10:40-10:45 ペリカン・ミナミクロサイ★
10:45-10:55 キリン・シロオリックス★
(2021年生まれのキリンのサキちゃん)
10:55-11:00 オカピのキャンガ★
11:05-11:25 コアラ★
(すでにユーカリ交換終了、飼育員さんが退場)
(ぼたんと赤ちゃん・たんぽぽ・こはる)
(チャーリーは体調管理で非展示)
11:30 スーチョワンバーラル★
(オス組展示の日なので赤ちゃんのヴァーヴくんに会えず)
11:35-12:15 アジアゾウのトレーニング&スイカのごほうび★
(ボンとヨーコ/チャメリーはのんほいパークで婚活中)
12:15-12:25 ゾウたちを眺めながら近くのベンチで休憩
12:25 インドサイ★
12:30-12:35 ニホンカモシカ★
(おそらく埼玉こども動物自然公園から来たクロベ)
12:35 スーチョワンバーラル★
12:40 ベアードバク・マーラ★
(ベアードバクは見当たらず)
12:50-12:55 アメリカ休憩所でドリンク休憩
12:55-13:00 ほのぼの広場のヤギ・カピバラ&見晴らし
13:05 スバーバルライチョウ
(ガラスの結露すごくて撮影できず)
13:10-13:15 もぐもぐごはん展
(身ぢかないきもの館前のスロープの石垣)
(コアラとカピバラの分のみ撮影)
13:20 いったん動物園を出る
13:25-14:25 ののはなカフェでランチ休憩
14:25-14:40 ののはな売店で買い物
(&はしもとみお氏の動物フィギュアのガチャ)
14:45 再入園
14:45-14:50 ペリカン・シロサイ・キリン
15:00-15:05 コアラ(起きる様子なし)
15:05-15:10 アオバネワライカワセミ
15:10-15:15 コアラ(起きる様子なし)
15:15-15:30 カンガルー(メスグループ)
(ウォークスルー放飼場の中にて)
15:30-16:35 コアラ(全員起きて顔見えた)
16:35-17:05 オセアニア休憩所でカップヌードル休憩
17:05-17:30 コアラ(少し顔見えた)
(コアラ館は17:30閉館でこの時間帯は1番混雑)
17:30-17:40 コアラの飼育員さんと常連さんの話にまざる
17:40-18:00 休憩
18:00-18:15 カンガルー(オスグループ)
(放飼場外から観覧/飼育員さんのエサやりガイドあり)
18:20-18:25 コアラ舎脇の坂のプロジェクションマッピング
18:30 タンチョウ
18:35 ニホンジカ(撮影できず)
18:40 スーチョワンバーラル(撮影できず)
18:45 ニホンカモシカ(撮影できず)
18:50-18:55 インドゾウ
18:55 ベアードバク(撮影できず)
19:00 マーラ
19:05-19:10 ほのぼの広場のヤギとカピバラ&夜景
19:15 オオツノヒツジ(上からオス)(撮影できず)
19:20 オオツノヒツジ(下の草原放飼場のメス)(撮影できず)
19:30-20:00 なかよしトンネルのプロジェクションマッピング
20:00 金沢動物園を出る(ナイトズー期間閉園20:30)
20:13発の京急バスに「夏山坂上」から乗車
20:30頃 金沢文庫駅前に到着
20:28 京急本線 快特に乗車
21:15 横浜駅にて東急東横線に乗車
(直通の急行電車待ち25分ほど)
22:50頃 帰宅
※前回の金沢動物園の旅行記(前泊や動物園いろいろな旅行記を含む)はこちら。
2021年1月11日
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11679420
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(2)金沢動物園(前)昭和レトロななかよしトンネルや丑年にちなんだ写真展や展示からアフリカ区の動物など」
https://4travel.jp/travelogue/11700711
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(3)金沢動物園(後)Helloコアラの赤ちゃん!~コアラをメインに2番目当てのアオバネワライカワセミ」
https://4travel.jp/travelogue/11700718
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京急本線・金沢文庫駅を出て、金沢動物園(略して「金沢ズー」)のコアラの看板に迎えられる
1年半ぶりとはいえ、金沢ズーは2度目なので、金沢文庫駅からバス停へはスムーズに行けました。
といっても、バスロータリーは駅の目の前です。
のりばも1番と、ここにわかりやすく書かれてありました。 -
金沢ズー専用のポスタースタンド
ポスターは、横浜の夜の動物園のお知らせ。
金沢ズーだけではなく、野毛山動物園とズーラシアも、よこはまの3大市営動物園です。
ポスターのゾウさんは金沢ズーのボンくんであることが、今回はっきり分かりました。
ホッキョクグマはズーラシアの子ですが、ホッキョクグマについては詳しくないので、だれがモデルかは分かりません。 -
金沢文庫駅から土日祝日限定の直通バスに乗って、10時30分頃に金沢ズーのゲート前へ
本日はナイトズーで営業時間も通常の16時30分から20時30分まで延長で、コアラ館も17時30分まで開館延長です。
なので開園直後でなく、少しのんびり到着してもよかったので、自宅を7時30分に出て、10時30分到着です。
自宅から3時間かかりましたが、横浜駅に前泊する必要性はちっともありませんでした。
もっと横浜駅に近くてコスパの良いホテルをおさえられたら、前回の初訪問の時のように横浜に前泊して、おいしい夕食を食べて……と、ちょっとした遠征にしたかったのですが、世間がお盆休みの最中にそれは難しく、前回と違って1ヶ所のみの訪問なので、やはり前泊する必要は全然ありませんでした。 -
金沢自然公園全体の中では中程にある金沢ズーの入口
券売機でチケットを買って入園しました。 -
なかよしトンネルの出口付近にあった金沢ズーの動物たちと分類
これを見ると、以前はイルカもいたのでしょうか。
見れば分かるとはいえ、偶蹄目と奇蹄目の分類も見やすいです。
金沢ズーにレッサーパンダはいませんが、私にとってまずは、他園にいるケースが少ないコアラとオカピが目玉です。 -
動物園入口からつづいた「なかよしトンネル」の出口
ナイトズーでは、暗くなってからここにプロジェクションマッピングが行われます。
それが楽しみでやってきたといえます。
昭和レトロななかよしトンネルも気に入っています。
なかよしトンネルとナイトズーの様子は、後編の旅行記「ナイトズーの日の金沢動物園(後編)午後の動物園とコアラ館も延長&可愛いプロジェクションマッピングにハマる~なかよしトンネルやランチと買い物」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11774146 -
なかよしトンネル出口前広場のすぐ左てにある可愛い顔出し
顔は出せないようになってしまっていますが、これ自体の記念撮影するには問題ないです。
金沢ズーにとっての主な目玉動物たちが登場しているバス風てず。 -
なかよしトンネル出口前にある情報案内板
わくわくタイムは定例のものは曜日ごとに違っています。
本日は、14時30分からゾウさんタイムがありましたが、その前に地元のコアラファンさんからの情報で午前中にゾウさんのトレーニングタイムがあることを教えてもらったので、そちらを見学しました。 -
さきほどの情報案内板の裏面には、赤ちゃん誕生ニュースもある
赤ちゃん情報は公式サイトでだいたい拾えますが、今回は2022年度生まれノコとして、コアラの赤ちゃんと、スーチョワンバーラルの子の紹介がありました。
前回よりはちょっと少なめです。
バーラルの子は、オスメス日替わり展示だったためか、会えませんでしたが、コアラの赤ちゃんには、粘り勝ち(?)で会えました! -
なかよしトンネル出口前の広場にある動物彫刻と花壇
ここもステキな撮影スポットです。
ZOOの看板、ナトズー限定かも。 -
Zooの看板を中心に
ライトアップされた夜にも撮るつもりでいましたが、花や彫刻は日中でしか撮れないでしょう。
コアラやキリンの彫刻が目立ちますが、影の方にシカやバーラルなどの動物の彫刻もありました。 -
まずはアフリカ区のモモイロペリカンから
10時半すぎ。寝てました。
この子たちが元気なのは、夕方てしょう。
金沢ズーは個体紹介にも見分けが書かれていることが多く、大きい方がワカメちゃん、少し小さい方はモモちゃんです。 -
立ってるけど、首は背中に寝かせて寝るらしい
立っているのは、天敵の気配などがあったときに、すぐに逃げられるように、でしょうか。 -
左隣にいるのはミナミクロサイ
サイは単体で交代展示なので、体の大きさでは区別が付けられませんが、角の形で見分けられます。
性格も書かれてある方が、会う回数が少なくても、愛着がわきやすいです。 -
ひょいと出てきた子は……
ロンくんでしょう。角の形から推定。 -
ロンくんがいるミナミクロサイの放飼場
堀が柵がわりなので、柵なしの放飼場です。
前回は奥のバックヤードの方が気になっていておちりを向けていることが多かった記憶があるのですが、今回はすんなりこちらに来てくれました。 -
よっこらしょっとひざを着く
-
反対側もゆっくりひざを曲げて
こういうポーズはなかなか撮れるものではないので、ラッキー。 -
まったりしたロンくんと、放飼場を広く捉えて
このあとのロンくんは当分あの姿勢でまったりでしょう。 -
サイの左隣りにいるのはキリン親子
2021年11月12日にサキちゃんが生まれていました!
母親のミルクちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれですが、ミルクちゃんに会ったのは、ここ金沢ズーが初めてです。
キリンの群れも女子中心で、オスはあまり群れで生活しないようなので、母子とパパは別展示のようです。 -
ミルク・ママとサキちゃん
ママは奥が気になるよう。
あちらはバックヤード側に非展示パドックがあるようです。 -
サキちゃんも、ママが気になっていたところが気になる
-
サキちゃん、こっちにあそびに来てくれた@
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葉っぱがついていない枝を拾って
そこについていた葉っぱは、食べちゃった後かな~? -
枝をくわえて、ぶるんっ
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すぐに興味をなくして、ぽとんっと落とした
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各展示場にあった昔の写真
これはサキちゃんのことかと思ったのですが、昔のエピソードのようなので、違う子でしょう。
無事でよかったです。 -
横浜の市営3大動物園のキリンたち
野毛山動物園にいるモミジちゃんも、埼玉ズー生まれです!
お母さんのウララちゃんはモミジちゃんがまだ1才の時に若くして亡くなってしまいました。
モミジちゃんは、道路交通法上の規制などもあって、まだちっちゃかった2才なりたてで、野毛山動物園にお嫁入りしました。
ズーラシアもしばらくご無沙汰ですが、2021年生まれのニューフェースが2頭もいるようです。 -
キリンの左隣にいるのは、シロオリックス
1年半前は2頭はいた覚えがあります。
シロオリックスは個体紹介を見つけられませんでした。 -
アフリカ区の1番左の放飼場にいるのは、オカピ
初・金沢ズーの前回は、屋外の放飼場にいるところを見られませんでした。
オカピは世界でも絶滅危惧の希少種ですし、日本の動物園で飼育しているのは、金沢ズーとズーラシアと上野動物園だけです。
金沢ズーでは、繁殖組から外れ、のんびり過ごしているようです。
飼育下での寿命は15~25才ですがね30才越えの個体もいたようで、長生きしてほしいです。 -
麗しのおちりを見せたキャァンガくん
木の葉を食べようと奮闘していました。 -
ちろ舌を出しながら、こっち向いた@
前足もきれいな模様がついています。
キリンの仲間といわれて納得できる顔の長さかな。 -
放飼場で伸び放題の草を味見中
ほんとうに美しいです、オカピは。 -
こっちはおいしいかな、と別の草を探る
前足を浮かせたところと、顔全部が撮れました。 -
アフリカ区を終えたら、長い坂道を登ってオセアニア区へ向かう
坂道を登り終えたところに、コアラの看板があります。 -
コアラ館前の様子
1年半ぶりですが、季節の違いで咲いている花や緑の状態が違うこと以外は、記憶にある前のままです。 -
コアラに抱きついて撮影できるスポットのコアラ
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アボリジニー美術のコアラ・パネル画も記憶通り
-
金沢ズーのコアラの紹介~チャーリー
少し前にチャーリーは体調を崩したらしく、非展示になっていました。
この時はすでに回復していたようですが、まだ念のために非展示でした。
後日、チャーリーは展示に復帰しました。
チャーリーが飼育員さんに背中をかいてもらう様子は、Zoo1グランプリでも放映されました。その様子が見られなかったのは残念ですが、チャーリーが再び元気になったことがなによりも喜ばしいです。 -
神戸の王子動物園(略して「王子ズー」)生まれのぼたんちゃん
このたび2児の母親となりました。
私はぼたんちゃんが赤ちゃんのときに王子ズーでぼたんちゃんに会っているので、感慨深いです。 -
ぼたんちゃんの長女のたんぽぽちゃん
私が初めて金沢ズーを訪れたのは、まだ名前がつく前の赤ちゃんのたんぽぽちゃんにぜひ会いたかったからです。
その気持ちの一部には、我が地元の埼玉ズーで成長を楽しみにしていたジンベランちゃんの赤ちゃんが亡くなってしまって、コアラの赤ちゃんロスがあったせいでもありました。 -
我が地元の埼玉ズーからお嫁入りしたこはるちゃん
埼玉ズーの2019年生まれのトリオの中で1番年上だったこはる(小春)ちゃんは、クインちゃんの長女であり、コロンくん(現・多摩動物公園)との子です。
クインちゃんの長男のシャインくんと次女のスピカちゃんはまだ若くして亡くなってしまった分、余計に、こはるちゃんには長生きして、子だくさんのママになってほしいです。 -
チャーリーとぼたんちゃんの第2子誕生!
この日はまだ性別の発表はありませんでしたが、女の子です。
前回1年半前の訪問から金沢ズーのコアラは、こはるちゃんのお嫁入りと赤ちゃんの誕生の喜ばしいニュースがあった一方で、前回会えたユイちゃんは、2021年11月8日に亡くなってしまいました。 -
ガラス越しに見るコアラ展示場の様子
春秋の天候のちょうど良い時には屋外展示場に出ることもあるようですが、コアラが見られるのは年間通じてだいたい室内展示場です。
ガラスにぴたっと近づけられないので、写真では手すりなどの映り込みを皆無にはできませんでしたが、あしからず。 -
麗しのその後ろ姿はこはるちゃん!
コアラ館に到着したのは11時5分で、ちょうど飼育員さんが新しいユーカリを交換し終えたところでした。
ぎりぎり!
ほんとは交換する前からスタンバイしていたかったのに、今回は交換時間がちょっと早めでした。 -
くりくりおめめで枝にしがみつくたんぽぽちゃん
たんぽぽちゃんはすっかり大きく成長しました。 -
ぱくぱくもりもり
-
手で引き寄せて食べたりもするたんぽぽちゃん
-
こはるちゃんは奥の方でユーカリの若い葉っぱを堪能中
ああ、あの横顔は、埼玉ズーでも会ったこはるちゃんらしいです! -
そしてわりと手前でユーカリを食べていたぼたんちゃん
そして、向かって右側に注目すると……。 -
赤ちゃんもユーカリを食べていた!
頭が動いていたのが分かりました。
ちょっとだけ赤ちゃんの顔が見えました。 -
ママが移動したので、あわててママにおぶさった赤ちゃん
赤ちゃんはまだおんぶ初心者らしく、だいぶおちりの方にしがみついていました。 -
イチオシ
ママにおぶさりながら、あたりをしっかり観察する赤ちゃん
おかげで赤ちゃんの可愛い顔を拝むことができました。
コアラの赤ちゃんは抱っこの期間の方が長く、おんぶの方が短めです。そしてこの時期はまだそんなにおんぶしていませんでした。
というわけで、貴重な姿が撮れたこの写真を表紙に選びました。 -
前を見据える赤ちゃんの、縮めた後ろ足とおちりのラインが激可愛い!
そして、ぼたんちゃんのおちりから、さりげなくうんうんが……(笑)。 -
ママが頭を下げたので、べたっとなった赤ちゃん
赤ちゃんのおちりは、まだ真っ白でした。
長じるにつれて、少しずつ模様ができてきます。 -
こはるちゃんのサイドビューの魅惑のおちりのライン@
-
たんぽぽちゃん、ユーカリをがっつりほおばるの図
-
奥へ移動したこはるちゃんは、もうユーカリを食べ終えたらしい
こはるちゃんは、この体勢だと体が伸びているとはいえ、ずいぶんほっそりしていました。やせたわけではないです。
みょーんとぶら下がるのをやるかな~と期待して見ていました。 -
反対側に回りたいらしい
みよーんはしそうにありませんでした、残念。 -
反対側に腰を掛けたこはるちゃん
ちょうど枝から手を放した時の手つきと、ちょっぴりドヤ顔に見える表情が可愛いです。
やっとこはるちゃんの顔がまともに撮れました。 -
むーんっと上を仰いだこはるちゃん
鳴いていたのかな。
オス・コアラはよくこういうポーズで鳴いているようです。口を開けていません。そのときの鳴き声はかなり野太いですが、さてこはるちゃんはどうだったのか。 -
眠そうなこはるちゃんの可愛い姿
こはるちゃんは小さい頃はずいぶんグレーの毛色が濃かったのですが、長じるにつれて落ち着いた色合いになりました。
そんなところもクイン・ママに似ています。 -
もう一度上を仰いだこはるちゃん
胸の毛はふわふわ。 -
そして寝ちゃったこはるちゃん
このときぼたんちゃんとたんぽぽちゃんはまだ起きていましたが、だいぶ眠そうにしていたので、地元のファンさんらしき人がまだ残っているというお友達に、ぞうさんのトレーニングの方を見に行く、と移動しはじめたので、私もついて行ってしまいました。
このとき、ゾウさんの放飼場はどこだったっけ? と思いながら移動していたので、コアラ館からだとあんなに遠かったことを忘れていました(苦笑)。 -
ユーラシア区の中程にあるインドゾウの放飼場
コアラ館から途中急勾配の坂もあって、急いでも10分はかかりました。
でも、おかげでゾウさんのトレーニングに間に合いました。
コアラ館に残っていた他の地元のコアラ・ファンさんらしき人たちも、コアラが寝たので、と、まもなくこちらに合流していたので、ちょうど良いタイミングだったようです。 -
インドゾウのボンくんの紹介
ボンくんのトレーニングは屋内で、人が同じエリアに入ることなく行われるので、放飼場での公開トレーニングではないです。
さすがにゾウのオスと一緒のエリアに入るのは危険だからです。
飼育動物を大切にする意味でも、まずヒトがケガしたりしないことが大事なのです。 -
トレーニングをがんばったのはヨーコさん
ヨーコさんは信頼できる相手なら、トレーニングをがんばってくれるそうです。
なので、飼育員さんがヨーコさんに直接トレーニングできますが、時間をかけて信頼関係を作った上でのことです。 -
飼育員さんの指示に従って一緒に歩くトレーニング
飼育員さんとペースや方向など、ヨーコさんの方が合わせてくれないと一緒に歩くことはできません。 -
飼育員さんはヨーコさんの耳を持って指示をしながら一緒に歩く
ヨーコさんは鼻でちょいちょい地面を探りながら歩いていました。 -
ヨーコさんのお鼻がくにゅ
-
なにかを鼻でつまんでいるヨーコさん
ヨーコさんにはトレーニングに集中してもらいたいのですが、ヨーコさん自身はちょいちょい鼻でなにか探っていました。 -
後足を上げる
大型動物にとって立てないことは命取りです。
そしてゾウは足に伝わる振動でコミュニケーションできたりなど、さまざまな情報を得ることができます。
そのため大事な足裏にケガしたりしていないか、飼育員さんが確認しています。 -
反対側の足裏も見せてね
-
嬉しそうに歩くヨーコさん
やはりトレーニングの合間にちょいちょいもらえるご褒美があってこそ、ヨーコさんもトレーニングに励めるのです。 -
ご褒美をお口に入れようとしているところ
-
しっぽがピンっと立っている
ちょっと踏ん張ったポーズになっています。
というのも……。 -
腰を下ろすヨーコさん
-
しっかり伏せの体勢になったね
野生では大人のゾウは絶対にやらないポーズです。 -
よくできたのでおやつを差入れ
ヨーコさんが背を低くしてくれたおかげで、上半身のいろんなところを健康チェックできるのです。 -
ヨーコさんの頭を触診
頭にたくさん土があるのは、ヨーコさんが砂浴びをしたからです。
砂浴びは、ゾウにとってはシャワー代わりであり、虫よけなどにもなります。 -
飼育員さんは頭のお砂を払って触診
-
がんばったヨーコさんにまた差入れを渡す飼育員さん
-
お口を開けて見せて~
-
次にごろんと横になって~
-
じっと寝っ転がれるのもトレーニングのたまもの
飼育員さんが丁寧に触診で体のチェックをします。 -
触診されている間、鼻をびよーんと伸ばしたヨーコさん
-
頬に置いてもらったおやつを鼻で受け取る
-
もう起きていい?
-
再び伏せのポーズ、鼻でおやつを催促
-
ゆっくりと立ち上がる
-
ご褒美ちょーだい!
-
ヨーコさんに鈴をつける
この鈴はヨーコさんがインドから来園した当初つけていたものだそうです。
この鈴のひもは、飼育員さんにとっては手綱代わりになるのです。 -
飼育員さんが登れるように足を使ってサポートしてくれるヨーコさん
-
飼育員さん、かっこいい!
ここでも協力してくれたヨーコさんにご褒美です。
ヨーコさんにとってトレーニングが楽しくなければなりません。 -
飼育員さんからご褒美のおやつを受け取るヨーコさん
ヨーコさんの前にいる見学者には、ヨーコさんのお口の中がよく見えたはずです。 -
ヨーコさん、一歩踏み出す
ゾウの舌は鼻の下の方にちょこんと小さく丸いのがあるだけというのですが、それまで知らなかったです。 -
飼育員さんを乗せて放飼場を周回するヨーコさん
乗っている飼育員さんのとっても、かなり高くて、揺れるので、大変です。 -
ヨーコさん、びよーんと鼻を伸ばす
いつシャッターを切っても微笑んでいる写真が撮れたので、ヨーコさんにとってトレーニングは楽しいものになっているといえるでしょう。 -
首から下がったベルが似合う
-
降りる時は左側からと飼育員さんが指示したから
飼育員さんが降りる手伝いも、ヨーコさんはどちら側でもできるのです。 -
次は2人目の飼育員さんがヨーコさんとトレーニングする
ヨーコさんと信頼関係を気づくには、日頃から接していて、時間をかけなければなりません。
そのため、トレーニングはなるべく飼育員さん2人ずつ行っていくのだそうです。 -
2人目の飼育員さんもヨーコさんと一緒に歩くトレーニング
さきほどの飼育員さんがゾウ担当の先輩で、こちらの飼育員さんは後輩のようです。
ヨーコさんがちゃんと指示に従うのも、こちらの飼育員さんも信頼するようになったからです。 -
飼育員さんが触診中、お耳ぱたぱた
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前足チェックのため、足を上げるヨーコさん
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ヨーコさん、再び伏せをして
ヨーコさんは大きいですから見ていてド迫力なのですが、とっても可愛らしいポーズになります。 -
ごろーんと横になる
こういうポーズはゾウにとって自然なポーズではないので、やってくれるのはトレーニングのおかげなのです。 -
おやつ、ちょーだいっ
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にこにこしながら起き上がる
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鼻先ちょいちょい
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2人目の飼育員さんもヨーコさんに乗る
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あ、ちょっと失敗
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今度こそうまく乗れそう
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颯爽とまたがる
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お鼻を上げて、大きく口の中を見せてくれて
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ちっちゃくて丸っちょい舌ってアレだな
ゾウがこうやって口を開けたところは何度も見ていたけれど、舌を意識したことがありませんでした。 -
飼育員さんからおやつを受け取るヨーコさん
ゾウの器用な鼻の動きも、見ていておもしろいです。 -
飼育員さんが降りるのを手伝うヨーコさん
小柄な飼育員さんにとってちょっと高かったので、この後、ジャンプする感じで下りていましたが、ヨーコさんが手伝ってくれなければ、なにも道具を使わずに上り下りすることはとても無理でしょう。 -
ありがとうね、ヨーコさん
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干し草を、飼育員さんの手ごとくるんじゃう、おちゃめなヨーコさん
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ヨーコさんが干し草をぱくぱく食べる間も、触診チェック
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目やにを洗ってあげて
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目元の剛毛が目に入らないように、ちょっとカット
ヨーコさんがじっとしていてくれなくては、とてもできません。 -
次は身体測定、お腹周りの測定
身体測定のときはヨーコさんの足に鎖をかけてじっとしてもらっていました。
その鎖をつけるときも、ヨーコさん自身が足を突っ込んだりと、協力的でした。 -
次に体高測定
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ヨーコさんの身体測定が終わった頃合いに、お部屋からボンくんも登場
ボンくんが放飼場にいるときは、飼育員さんたちは一緒のエリアにはいられません。
ボンくんはまだあの柵からは出られないようになっていました。 -
ボンくん登場で、放飼場の向かって右側を広くとらえたところ
ヨーコさんは干し草のごほうびを催促していました。 -
トレーニング最後の仕上げで、もう一度伏せをして
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伏せひたままで干し草を口に運んでいたヨーコさん
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立ち上がるヨーコさん、しっぽ、ぴーんっ!
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夏限定のおやつのスイカをもらったヨーコさん
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放飼場に出てきたボンくん
ボンくんの牙は本当に見事です。
ちょっと交差しかけています。 -
ヨーコさん、足でスイカをばりっと割って食べる
ゾウがスイカを食べるところは茶臼山動物園でも見たことがありますが、やっぱりこうやって食べていました。 -
割ったスイカを嬉しそうに食べるヨーコさん
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ボンくんもスイカをゲット!
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え、そのまんままるごと食べられるの?
さすがのボンくんも、スイカをこのまんまで一口で食べたわけではありませんでした。
そうではなくて……。 -
まるごとのスイカを口にくわえたボンくんは……
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反対側で嬉しそうにスイカを食べるヨーコさん
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そんなヨーコさんにボンくんが迫る
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ボンくん、自分のスイカをくわえたまま、ヨーコさんにぐいぐい圧をかける
ボンくんがあの場でスイカをすぐ食べなかったのは、ヨーコさんの分もいただこうって作戦だったのです! -
ボンくんの圧に耐えかねて、あきらめちゃったヨーコさん
あーあ、ヨーコさん、まだ半分くらいしか食べてなかったのに。 -
ヨーコさん、もしかしたらボンくんの食べ残しがないかしらと見に行ったけど
うーん、ボンくんも頭いい。
ボンくんはここで自分のスイカをつぶして食べたりしなかったから、スイカは跡形もありません。 -
ヨーコさんの分と自分の分の療法のスイカを味わったボンくん(苦笑)
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向かって右側から、ボンくんとヨーコさんも一緒に、放飼場全体の様子
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奥の方で、飼育員さんが差し入れた干し草を仲良く食べるヨーコさんとボンくん
さきほどボンくんがいた石柱と柵の内側から、飼育員さんがゾウさんたちにランチを差し入れました。 -
干し草はたくさんあるから奪われずに仲良く食べられるね
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葉っぱがたっぷりついた枝ももらう
コアラ館からゾウ放飼場まで一気に移動するのはきつかったけれど、ヨーコさんのトレーニングや、ヨーコさんとボンくんへのスイカの差し入れシーンが見られてよかったです。 -
インドゾウたちの昔の写真
来園当時のまだ小さくて子供だった頃のボンくんとヨーコさんです。
ヨーコさん、お鼻がまだ短くて細いし、ボンくんの牙も短くて可愛らしいです。 -
ボンんくんマスト期間中!
こういう現象があることは知りませんでした。
いまの日本の動物園は、オスゾウを飼育しているところは少ないせいもあります。 -
ちょっと戻って、同じユーラシア区のインドサイの放飼場
1年半前の前回も、実はインドサイの個体紹介は見つけられませんでした。 -
奥の日影で寝そべっている姿あり
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背中にカラスが、とんとんとん
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カラスはけっこう大胆
でも、サイの方もカラスを放置していて、動く気配はありませんでした。
前回の旅行記をひっくり返してみたところ、ゴボンちゃんと入れ違いに多摩動物公園からナラニヤちゃんが来園しているので、ナラニヤちゃんなのかな。 -
インドサイのキンタロウくんの訃報
来園前に予習のために公式サイトを見て、飼育員さんのブログも読みました。
特に「生きている時はあんなに手間がかかったのに、最期は何の世話もさせてくれませんでした。」というくだりには、じーんとしました。 -
若かりし日のキンタロウくんの写真
前回私はキンタロウくんには会えたはずでした。
関連の旅行記(2021年1月10日)
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(2)金沢動物園(前)昭和レトロななかよしトンネルや丑年にちなんだ写真展や展示からアフリカ区の動物など」
https://4travel.jp/travelogue/11700711 -
ゴポンちゃんと繁殖活動中のキンタロウくん
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ゴポンちゃんとキンタロウくんの子かな
サイの赤ちゃんもとても可愛いです。
サイについて詳しくないので、この子たちがどこに移動したか調べてみいたところ、アスカちゃんは1才で亡くなってしまいましたが、ブンタくんは東山動物園、チャンプくんは秋吉台サファリランドに移動したそうです。 -
さらにちょっと戻って、ニホンカモシカ展示場へ
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金沢ズーのカモシカたちの紹介
カモシカも単体で生活するので、交代展示のようです。
高齢のミミさん、まだ若いツバキちゃん、そして我が地元の埼玉ズーから来園したクロベくん。
クロベくんが移動してしまって、埼玉ズーではカモシカの赤ちゃんが当分生まれないのかとがっかりした覚えがあります(苦笑)。 -
カモシカは見つけにくい
外敵を避けるために、そう見つけやすく過ごすわけではないです。 -
金沢ズーのカモシカについてのお知らせ
金沢ズーでは去年2021年中に、クロベくんの来園の後、カイくんの出園、クミさんの死亡など、動きが多かったようです。
私が訪れている動物園の中では、富山ファミリーパークが1番カモシカの飼育頭数が多かったです。 -
あら、すぐ目の前にいるじゃない
黒い毛並みからすると、ツバキちゃんでしょうか。 -
ちらっと振り向いたツバキちゃん
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草を求めて、ひょっこり
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くんくんとかぎながら
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奥へ向かったツバキちゃんのおちり姿
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振り返り美人さん
クロベくんとの間に赤ちゃんが生まれるといいね。
せっかく埼玉ズーからクロベくんが移動したので。 -
ニホンカモシカ放飼場前のブロックのイラスト
こんな風に子供が立てるように設置されたと思われるブロックがいくつかあって、イラストも描かれていました。
前回も気付いて写真を撮ったりしましたが、カモシカ・バージョンは前回気付かなかったです。 -
さらに戻って、スーチョワン・バーラルの放飼場へ
こちらも斜面を利用した険しい放飼場になっていますが、生息地に近いのでしょう。 -
2頭のバーラル
体の色が灰色っぽい茶色で、岩の色と同化していました。 -
立派な角を持つツーショット
バーラルは、オスとメスで交代展示のようです。
なので本日はオス展示のようでした。
ゾウさんのところに行く前と行った後、それからナイトズーの時間帯にも見たところオスだったので、展示交代は日替わりのようです。 -
貫禄ある姿
3頭目です。
オスは本当は4頭いるようで、見かけることはできたのですが、全員の写真は撮れませんでした。
個体紹介もあって、角が見分けポイントですが、この子はたぶん群れのボス的存在のハッサクくん。 -
会いたかったなバーラルの赤ちゃんのヴァーヴくん
バーラルは2021年には3頭生まれていて、今年はヴァーヴくんのみでした。
2021年生まれの子もヴァーヴくんも、まだ母親と一緒に過ごしているので、メス組が展示の時でなければ見られません。 -
今度は先(アメリカ区法論)へ進み、マーラたち
2頭いました。個体紹介は見当たりませんでした。
金沢ズーでマーラがいる放飼場は、動物園でのマーラの放飼場としては、けっこう広めでした。 -
アグアくん、誕生日おめでとう!
ベアードバクは、日本の動物園では金沢ズーにしかいません。
残念ながら今回はアグアくんの写真は全然撮れませんでした。 -
アグアくんの紹介
昼頃に見に行ったときは、どこか見えづらいところで休んでいたんだろうと思います。
夜は歩いている姿は見えたのですが、暗い中で写真は撮れませんでした。
昼頃、水浴びをしているアグアくんの姿を動画に収めた人がいました。
アグアくんが活動しているタイミングに合わなくて残念でした。 -
非展示のファビオくん
合えなくてもいいからゆっくりと長生きしてね。
このあとはアメリカ区を回ってから、いったん金沢ズーを出て、ののはなカフェでランチを取りました。
金沢ズーは入園券があれば、再入園可能です。
そしていつもより遅い時間の動物たちと、ナイトズーの展示やプロジェクションマッピングを楽しむことができました。
「ナイトズーの日の金沢動物園(後編)午後の動物園とコアラ館も延長&可愛いプロジェクションマッピングにハマる~なかよしトンネルやランチと買い物」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11774146
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