2023/08/14 - 2023/08/18
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この旅行記のスケジュール
2023/08/15
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佐田メロディーライン
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石鎚スカイライン
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今まで四国には何度も訪れていますが、行った事の無い場所はまだまだいっぱいあります。
そこで今回は、四国を端から端まで行ってみようという事で、有名観光地からあまり知られていない穴場スポットまで、四国を満喫しようと思います。
そして、自分のコレクションである証明書もゲットしてきたいと思います。
それでは、四国に向けて出発です!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年8月15日 火曜日 旅行2日目。
おはようございます。
昨日しまなみ海道から四国に入り、只今愛媛県松山市にいます。
今日から本格的に四国を端から端まで巡りたいと思います。
端から端まで移動するとなると、いくら四国といえど移動距離も相当あります。
運転も大変なので、朝食はバイキングでしっかり食べてエネルギーをチャージします。
バイキングとなると、どうしても茶色が多くなりがちなので、野菜もしっかり採ります。
天気予報では、今日台風が紀伊半島に上陸する模様です。
天気、大丈夫かな? -
こちらは昨晩お世話になった『チェックイン松山』さんです。
それでは、天気が心配ですが、最初の目的地に向けて出発です。チェックイン松山 宿・ホテル
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最初の目的地には、民家も少なく車がすれ違うのも困難な細い道を走って行きます。
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到着しました。
こちらは『日本で一番海に近い駅』としてSNSで有名になった『下灘駅』です。下灘駅 駅
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駅舎の隣には5、6台停まれる駐車場がありますが、すでに満車です。
駅前にはお店などはなく、キッチンカーが1台『下灘珈琲』を販売しているのみです。 -
駅から150mほど歩くと、広い臨時駐車場があります。
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こちらはそれほど混んでいないので、こちらに停めて歩いて行きます。
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では、駅舎に入ってみましょう。
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下灘駅は松山駅から約1時間、上下線合わせて1日18本の列車がこの駅に停車します。
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こちらは下灘駅のスタンプ。
額縁に入れられ飾ってありました。 -
ホームに出て来ました。
下灘駅は無人駅なので、ホームに入るのは無料です。
ホームの目の前には一面海が広がっています。 -
これこれ、この風景!
ホームにポツンと佇む小さな建屋とベンチ。
遮るものもなく、一面に広がる伊予灘の眺望。
台風接近により天気が悪いのが残念ですが、良い景色です。
かつてはホームから広い海を眺める事が出来る為、鉄道写真の撮影スポットとして鉄道ファンの間では知られていましたが、青春18きっぷのポスターに3度採用された事で一般にも知られる様になり、数々の映画やドラマのロケにも使われ、SNSでも拡散された事で一気に有名になりました。
昼間の青い海と空のコントラストの風景も有名ですが、最もきれいな風景はここから眺める夕日です。
目の前の青い海と空が、オレンジ一色になります。
毎年9月の第1土曜日には、プラットホームをステージにして、夕日が沈みゆく伊予灘を背景に雄大な海と美しい夕日に心地好い音楽がコラボする『夕焼けプラットホームコンサート』が開催されます。 -
線路の前には国道378号線が走っています。
夕焼けがきれいに見える事から『夕やけこやけライン』と呼ばれています。
この国道は海を埋め立てて造ったそうで、国道が出来る前はホームのすぐ下まで波が打ち寄せるほど線路と海が近かったそうです。 -
駅舎の横には『らぶらぶベンチ』があります。
こちらに座っても海を眺める事が出来ますが、誰も座っていません。
角度が付いていて座りづらそうだし、さすがに座るには恥ずかしいネーミングですよね。
それでは、絶景を眺めたところで、次の目的地に向かいます。 -
次の目的地へは、国道197号線で向かいます。
この道路は『佐田岬メロディーライン』と言われています。
この道路を走行すると、メロディーが流れるという不思議な道路です。 -
路面に細かな溝が掘られています。
ここを走行すると、この溝とタイヤが擦れて振動して音が発生する仕組みになっています。
溝の間隔で音階を、溝の数で音の長さを調節する事で音楽として聞こえ、時速50㎞/hで走行すると見事なメロディーを奏でます。
元々この道路は、路面の凍結や急勾配でスピードが出やすく、事故が多発していた事から、交通事故防止の目的で作られたもので、四国ではここにしかありません。
メロディーラインでは『みかんの花咲く丘』、『瀬戸の花嫁』、『うみ』の3曲を聞く事が出来ます。 -
素敵なメロディーを聞きながらドライブをし、次の目的地に到着しました。
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やって来たのは『佐田岬展望台』です。
佐田岬は、長さ約40kmと日本一細長い半島である『佐田岬半島』の先端に位置する、四国最西端の場所です。
ちなみに、本土最南端である鹿児島県の佐多岬(さたみさき)と似ていますが、こちらは『さだみさき』と読みます。佐田岬半島 自然・景勝地
-
日本一細長い半島を1時間以上かけて走って来ましたが、駐車場には結構車やバイクがいます。
みなさん自分と同じ『端っこマニア』の方々ですね。 -
佐田岬の先端には『佐田岬灯台』があり、そこが四国最西端になります。
灯台へはこの森の中を通って行きます。 -
駐車場から佐田岬まで1.8km!?
ここからそんなに歩くの?
ここまで来たからには、ここで諦めて帰ると言う選択肢はありません。
それでは、気合いを入れて四国最西端に向けて出発です! -
遊歩道をひたすら下って行きます。
足元は舗装されているし、木々が日差しを遮ってくれるので、思ったより快適です。 -
目の前が急に開けました。
佐田岬灯台はまだあの山の向こうです。
それにしても、台風が接近しているというのに、ここは良い天気です。 -
海も空も、青くてきれいです。
-
あっ!
水平線にうっすら島影が見えます。
あれはもう九州です。 -
反対側に目を向けると、こちらが今通って来た道です。
駐車場からこの山を下って来ました。
という事は、帰りはこの山を上らないと行けないのかぁ・・・ -
何かあそこに建物らしき物があります。
こんな所に何だろう?
行って見ましょう。 -
何の施設か分かりませんが、鍵がかかっていてちょっと不気味です。
後で調べたところによると、この施設は太平洋戦争時に佐田岬砲台の司令部として使われていた物だそうです。
その後、ここが『佐田岬灯台キャンプ場』となり、売店や倉庫として利用されたそうです。
現在はキャンプ場も閉鎖され、この施設も無人となっています。 -
では、引き続き佐田岬灯台に向けて出発です。
ここから先は上り坂になります。 -
案内板があります。
駐車場から1kmほど歩いて来た様です。
ここから佐田岬灯台まではあと250m。
あと少しです。
この先には灯台の他に『椿山展望台』と『御籠島(みかごじま)展望所』と意外に見所があります。 -
分岐点にやって来ました。
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右に行くと、四国最西端の佐田岬灯台。
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左に行くと、佐田岬灯台を見下ろす事が出来る『椿山展望台』。
-
まずは、椿山展望台から灯台を眺めたいと思います。
椿山展望台までは120mです。 -
おやっ!?
ここも戦時中の軍事施設の様です。
これは『移動式探照灯格納庫』です。
探照灯とは、特定の方向に強力な光線を照射するサーチライトの事で、夜間の不審船を発見する為に使われていたそうです。 -
ここには探照灯を格納する為に山をくりぬいて造られた大小2つの施設と、山の周囲に探照灯を移動させる為の環状路が残されています。
そして、その山の上に椿山展望台があります。 -
当時の環状路には、探照灯を移動させる為のレールが100m程度敷かれていたそうですが、今は撤去され遊歩道になっています。
その代わりと言っては何ですが、海が近いからフナムシがあちこちにいて、ちょっと気持ち悪いです。 -
この階段を登ると、椿山展望台です。
-
やって来ました。
椿山展望台に到着です。
うーん、良い天気!椿山展望台 名所・史跡
-
青い空に青い海、その中にポツンと佇む白亜の灯台。
絶景です!
対岸には九州大分県の佐賀関(さがのせき)がはっきりと確認出来ます。
佐田岬と佐賀関に挟まれたここは豊予海峡(ほうよかいきょう)と言い、豊後水道(ぶんごすいどう)の中で最も狭い場所で、幅は約14kmしかありません。
九州と14kmしか離れてないなんて、さすが四国最西端の場所ですね。 -
海は穏やかに見えますが、豊予海峡は潮の流れが速い為、ここで獲れる魚は身が引き締まり、脂がのって絶品です。
特に九州の佐賀関港で水揚げされるアジやサバは『関あじ』『関さば』と呼ば、四国の三崎港で水揚げされるアジやサバは『岬あじ』『岬さば』と呼ばれブランドとなっています。 -
後ろを振り返ると、断崖絶壁と山々の景色が。
そして、写真の中央には車を止めた駐車場も見えます。
あそこからここまで歩いて来た訳ですね。 -
展望台には、2つの半円形のリングがあります。
これは、愛のモニュメント『ラブリング』だそうです。
展望台の特定の場所に立つと、2つのリングが重なって1つのハートになる様に出来ています。
この場所からだと、ハートに見えますね。
また、この辺りはその名の通り椿が自生しており、冬から早春にかけてヤブツバキが見事な花を咲かせます。
では、そろそろ灯台を目指しましょう。 -
おっ!?
何やら門が見えて来ました。 -
佐田岬灯台に到着です。
駐車場を出発して、なんだかんだで40分ほどかかりました。佐田岬灯台 名所・史跡
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灯台は無人ですが、観光客用にしっかりトイレが完備されています。
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では、灯台に向かいましょう。
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ついに四国最西端、佐田岬灯台に到着です。
日本一細長い佐田岬半島の先端にある佐田岬灯台は、1918年(大正7年)4月1日に点灯して以来、豊予海峡を航行する船舶の安全を見守ってきました。
光の強さは25万カンデラあり、35km先まで照らす光力を備えている為、約14km離れた対岸の佐賀関までは十分に光が届く様になっています。
塔柱は八角柱型となっており、高さは約18mの鉄筋コンクリート造りで、国の登録有形文化財にも認定されています。 -
地図で見ると、佐田岬灯台があるのはこの位置です。
本当に九州はもう目と鼻の先です!
って、この地図、西が上になってるから見づらいなぁー。 -
あったあった!!
灯台の裏手にありました!
これが『四国最西端の碑』です。 -
ここが正真正銘、四国の西の端です。
-
この海の先にあるのは九州です。
-
今頃紀伊半島に台風が上陸して近畿地方は大変な事になっているのに、四国で最も近畿地方から離れた位置にあるこの場所は、風は強いけど良い天気です。
約14km先の大分県佐賀関もはっきり見る事が出来ます。 -
灯台の西側に小さな島があります。
あの島は『御籠島(みかごじま)』です。 -
何かモニュメントらしき物もあります。
行ってみましょう。 -
灯台から、一度海まで下りて来ました。
波は少し荒いです。 -
この辺りはしっかり整備されていて、生け簀の様な物もあります。
ここは1967年(昭和42年)に当時の三崎漁協が作った畜養池で、当時は漁協の施設の為、一般人は立入禁止だったそうです。 -
畜養池は現在は使用されていませんが、海と繋がっているので今でも中には小さな魚達が泳いでいます。
畜養池に沿って遊歩道を歩いて行きます。 -
御籠島展望所に到着しました。
御籠島は、四国で最も西に位置する島『最西島』です。
江戸時代には、海上安全の神様としてこの島に野坂権現(現在の野坂神社)が祀られていたとされる神聖な島です。御籠島展望所 名所・史跡
-
そして一際目立つこのモニュメントは『永遠の灯(とわのあかり)』です。
2017年に『佐田岬灯台点灯100年記念』として、佐田岬灯台から御籠島までの遊歩道が整備され、御籠島に一般人が渡れる様になりました。
その際、御籠島展望所と灯台点灯100年記念のモニュメントとして、この永遠の灯が造られました。
2本の柱の間にちょうど佐田岬灯台が入る様になっていて、フォトスポットとなっています。 -
こちら側から見る佐田岬灯台も立派ですね。
崖の上に凛と佇んでいます。 -
ここ御籠島には、太平洋戦争末期に豊予要塞の一部として作られた『佐田岬砲台』があります。
-
佐田岬砲台は、岩盤をくりぬいた洞窟の内部に設置された『洞窟式砲台』です。
砲台跡に行くには、このトンネルから向かいます。
こちらも遊歩道が出来た際に整備されたのできれいです。 -
トンネルの中は真っ暗です。
-
おっ!?
まさかの分かれ道になってる。 -
左に行くと砲台跡、右に行くと展望所。
まずは左から行きます。 -
ありました。
ここには『三八式十二糎榴弾砲(さんはちしきじゅうにせんちりゅうだんほう)』のレプリカが設置されています。
穹窖(きゅうこう)砲台と呼ばれ、佐田岬灯台下の断崖と御籠島に各2門ずつ、計4門が作られたそうですが、ほとんど使用される事なく終戦を迎えたそうです。
こういった物は、使われないのが一番ですね。陸軍豊予要塞跡 (佐田岬の軍事施設跡) 名所・史跡
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今度は分かれ道の右ルート、展望所に来ました。
ここからも佐賀関を見る事が出来ます。 -
穹窖砲台を外から見るとこんな感じです。
あんな所から大砲を撃たれたら、さすがに大海原を走る船からでは気付かないですね。 -
という事で、今回の旅の目的である『四国の端』のうち、まずは西の端を制覇しました。
では、次の目的地に向かいます。
でもその前に、駐車場までまた1.8kmの道のりを歩いて戻らなければいけません。
佐田岬灯台は辿り着くのに大変な場所ですが、最果て感は十分味わえるスポットだと思います。 -
続いてやって来たのは、みなとオアシス『佐田岬はなはな』です。
こちらは『みなとオアシス』と言うだけあって、目の前の海で水揚げされた新鮮な魚介類を使った食堂や直売所、観光案内所やおしゃれなカフェもあります。
自分がここに来た目的は・・・?伊方町観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」 グルメ・レストラン
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『四国最西端到達証明書』!!
証明書コレクターの自分にとって、端に来た時のマストアイテムです。
こちらにある観光案内所で100円で販売しています。(ちょっと値段の記憶が曖昧です)
この旅最初のコレクションをゲットです! -
はなはなの隣には『国道九四フェリー』の三崎港の乗り場があります。
ここから対岸の大分県佐賀関港を70分で結ぶカーフェリーで、毎日7:30~23:30まで毎時30分に計16便が出航しています。
ちょうど佐賀関からの便が到着しましたが、お盆という事もあり、すごい数の車両が降りて来ました。
四国最西端の場所ですが、利用客が多くてビックリしました。 -
ちょっと遅くなりましたが、ここで昼食をいただきます。
いただくのは『しらす食堂』さんです。
こちらは佐田岬自慢の新鮮な魚介類を使用した海鮮丼や定食、しらす丼が名物です。
お店のロゴもしらす推しです。 -
お店の名前通りしらすをいただきます。
釜揚げしらす御膳、1,400円也。
新鮮なしらすの乗った丼に、しらすのかき揚げと天ぷらが付いた御膳です。
かき揚げがとてもボリューミーで食べ応えがありました。
ごちそうさまでした。 -
証明書もゲットしたし、お腹の膨れたので、本日の宿泊先に向かいます。
宿泊先へは、ここから一気に150kmほど移動します。 -
と言う事で、はなはなを出発して約3時間、大きな鳥居が見えて来ました。
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石鎚山の麓までやって来ました。
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ここで有名な観光スポットと言えば面河渓(おもごけい)です。
石鎚山の南麓に広がる四国最大級の渓谷で、奇岩やエメラルドグリーンに輝く清流が織りなす渓谷美が見所ですが・・・面河渓 自然・景勝地
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自分はここからさらに石鎚スカイラインを登って行きます。
この橋を渡った所に石鎚スカイラインのゲートがあり、7時~20時の間しか開いていないので、訪れる際は時間に注意が必要です。
佐田岬の方は台風の影響も少なく天気は良かったですが、この辺りは今は雨は降っていませんが、道路に水溜まりもあるし、もやもかなり酷いです。 -
あっ、猿だ!!
路肩に車を停車して慌てて撮ったのでブレてしまいましたが、道路脇に何匹かいました。
何だか標高と共にテンションも上がって来ました。 -
という事で、はなはなを出発して約3時間半。
本日の宿泊先に到着しました。
本日お世話になるのは『国民宿舎 石鎚』さんです。
こちらの国民宿舎は、石鎚山の登山ルートである『土小屋ルート』の登山口の目の前に位置するので、登山シーズンには多くの登山者で賑わいますが、今日は台風上陸の影響でほとんどの宿泊客がキャンセルになったそうで、自分の他には1組しかいませんでした。国民宿舎 石鎚 宿・ホテル
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ここは標高が1,500mあるので、真夏でもストーブが出ています。
今は点いていませんが、結構冷えてます。 -
部屋に荷物を置いたら、早速夕食をいただきます。
到着が遅くなってしまったので、広い食堂で一人での夕食です。
スタッフの皆さん、すいません。 -
おーっ!
豪華な夕食です。
今日は移動が多くて運転で疲れたので、がっつりいただきました。
ごちそうさまでした。
この後、お風呂に入って疲れを癒しましたが、シャワーの出が弱かったのが少々残念です。 -
という事で、本日はこれにて終了。
今日は松山から四国最西端の佐田岬へ行き、そこから石鎚山と300km近く移動したので、さすがに運転が疲れました。
まずは最初の端を制覇したので、残りはあと3端。
明日は端は一旦置いといて、石鎚山に登ります。
石鎚山は四国最高峰なうえに、西日本最高峰の山。
明日は早朝から四国で一番高い場所を目指します。
4時半に起きる予定なので、今日は早く寝たいと思います。
ではでは、お休みなさい。 -
ちなみに、各客室にも暖房器具(ファンヒーター)がありましたが、自分は使わずに毛布を着て寝ました。
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