2023/09/02 - 2023/09/02
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夏子の探検さん
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日帰りバスツアーは約4年半ぶり~~コロナ前は、どこかの商店で買い物をすると、抽選でバス旅が当選!!という恩恵に有って居たし、そんな時は一人参加でも、偶然のように彼女達と遭遇したものだ・・・
コロナと言うニックキ疫病が世界中で流行していた3年間・・・
当然、バス旅は閉鎖空間だから怖いと!と思って居たし、公共のバスや電車でさえ怖かった時期が有った。バス会社さんは大変だったと思う。
だから、今回久しぶりのバス旅に成った、(今では夜行バスでも乗りますよ)
表紙は重要文化財指定された「岡太・大瀧神社」です。
ガイドさんが、先日TVでも放送された珍しい「複雑な屋根」の神社だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日のバスは名古屋駅太閤口から出発
私達は四日市なので、朝6時55分発の列車で集合・・・あさ~~~はや~~~!と友人は愚痴っていたが、仕方なし・・・ -
観光最初は氣比神社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%A3%E6%AF%94%E7%A5%9E%E5%AE%AE 参照 -
福井県中央部、敦賀市市街地の北東部に鎮座する。敦賀は天然の良港を有するとともに、北陸道諸国(現在の北陸地方)から畿内への入り口であり、対外的にも朝鮮半島や中国東北部への玄関口にあたる要衝である[要出典]。神宮はそのような立地であることから、「北陸道総鎮守」と称されて朝廷から特に重視された神社であった。
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社殿のほとんどは第二次世界大戦中の空襲で焼失したため、現在の主要社殿は戦後の再建になる。空襲を免れた大鳥居は「日本三大木造鳥居」にも数えられる壮麗な[要出典]朱塗鳥居であり、国の重要文化財に指定されている。また境内社の角鹿(つぬが)神社は「敦賀」の地名の由来であると伝える。祭事では多数の特殊神事が現在まで続き、古図、古面等の有形文化財を伝えている。
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中世以降は越前国の一宮に位置づけられ[7]、「北陸道総鎮守」とも称されたという[15]。古代に続いて中世も広大な社領を有しており、その土地は越前を中心として遠く越中・越後・佐渡にまで及んでいた[16]。南北朝時代の戦乱では、宮司の気比氏治は南朝方につき金ヶ崎城を築いて奮戦したが、北朝方に敗れ一門は討ち死した[2]。この敗死により神宮の社領も減じられたが、それでもなお24万石を所領したと伝える。
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氣比神宮の例祭(れいさい)は、毎年9月4日に行われる。古くは旧暦8月4日に行われたが、これは仲哀天皇・神功皇后以下4柱の合祀がなされた大宝2年(702年)8月4日に因むという。例祭自体は9月4日になるが、各種神事は2日の宵宮祭から始まる。そして15日の月次祭まで祭事が続くことから、一連の祭りは「気比の長祭」と称される。また、俗に「けえさんまつり」ともいう。この期間中は、敦賀市内でも「敦賀まつり」として各種行事が行われる。
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この神社の山門は・・・超有名らしいが、此処では無かった。
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大鳥居では無い?!
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有名な?!松も有る
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その根っこ
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湧き水(以前は飲用で来たらしいが、時期的に危ないので、今回はみただけ)
冷たくて、美味しそう・・・ -
ここが正門・氣比神宮
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境内入口に建てられている大鳥居は、江戸時代前期の正保2年(1645年)の造営。木造朱塗の両部鳥居で、高さ36尺(10.93メートル)・柱間24尺である。扁額「氣比神宮」は有栖川宮威仁親王の染筆になる。
神宮の境内入り口は古くは東側にあったため(「社殿造営」節参照)、初代鳥居は弘仁元年(810年)に境内東側に建てられていたが、その鳥居は康永2年(1343年)に大風で倒壊したという。そして、寛永年間(1624年-1644年)に佐渡の旧神領地の鳥居ケ原から奉納された榁(むろ)の大木を使用して、現在の大鳥居が境内西側に建てられたと伝える。この鳥居は空襲の被害を免れており、国の重要文化財に指定されている。 -
奈良の春日大社・広島の厳島神社の大鳥居とともに「日本三大鳥居」にも数えられている。
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説明
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敦賀市
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立派です!
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石碑
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説明
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日本海にも近い
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風景
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境内には、松尾芭蕉の銅像も
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「月」を話題にして詠んで居た句が数点
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友人と2人、読めない!!と・・・(笑)
達筆すぎる文字で説明されても・・・汗 -
ご興味に有る方はアップしてご覧下さい。
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珍しいユーカリの大木にも由来があるらしい
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ユーカリの木だが、コアラは居ない・・・
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日本海「海鮮市場内}・・・実は過去に来た事が記憶に有った・・・
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大きな海鮮市場なので、迷って居ると時間が無くなるので、バス内で昼食一覧表が配られた(お食事券¥1000を貰った)
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店内(限定10食のみ。の広告)に惹かれてしまった・・・10食以上出されてます・・・すっかり騙されました・・・悲しいね・・・
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此処のメニュー
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やって来ました!待望の海鮮丼♪
バス旅限定¥1000クーポン使用 -
お皿をアップすると、見栄えは良いですが、限定10食では無いし、ご飯に具も少なく、ある意味ガッカリしました。
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海鮮市場内
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日本海「海鮮市場内}
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日本海「海鮮市場内}
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日本海「海鮮市場内}
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次に向かうは・・・また神社・・・
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立派な石碑と大木
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岡太(オカモトと読む)神社~~~この神社はこの地域の和紙のお礼の神社だ
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由来
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お清め場所
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山中には・・・
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本殿では無いが、十一面観音堂です
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説明
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この観音様が十一面観音さんです
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別山堂もある
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由来
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神楽殿
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本殿
一見の価値ありだと思いました!! -
ここが「日本一複雑な屋根」と言われる国の重要文化財「岡太・大瀧神社」本殿です
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ときめくる越前とCMが・・・
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大滝神社本殿及び拝殿[3](下宮本拝殿)
天保14年(1843年)建立、昭和59年(1984年)重要文化財に指定。
拝殿(入母屋造妻入)と本殿(大型の一間社流造)が一体となった複合社殿。
大久保勘左衛門(代表作は曹洞宗本山永平寺の勅使門)棟梁による、複雑な曲面を持つ積層した屋根が特徴。 -
伝承によれば、養老3年(719年)、この地を訪れた泰澄が、国常立尊(くにとこたちのみこと)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を主祭神とし、十一面観世音菩薩を本地とする神仏習合の社を創建し、大瀧兒(おおちご)権現を建立したという。後に明治時代の神仏分離令により、現在の大瀧神社となった。
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岡太神社については、約1500年前、大滝町の岡本川上流に美しい姫が現れ、村人に紙漉きの技術を伝えたのが始まりとされている。この伝説の姫『川上御前』を、和紙の神様・紙祖神(しそじん)として祀ったのが岡太神社である[1] 。延元2年(1337年)の足利軍の兵火で社殿が失われ、岡太神社の祭神を大瀧神社の相殿に祭った。さらに天正3年(1575年)、織田信長の一向一揆攻略の際、大瀧寺一山が兵火に遭い消失。再建時に大瀧神社の摂社として境内に祀られるようになった。
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神社の格としては大瀧神社の方が上であるが、住民達が崇拝してきたのは川上御前であったため「大瀧神社・岡太神社」と並記していると考えられている[2] 。
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大正12年(1923年)、大蔵省印刷局抄紙部に川上御前の分霊が奉祀され、岡太神社は名実共に全国紙業界の総鎮守となった。
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以前貧しかったこの地に、「和紙作り」を教えてくれた神様をあがめる神社だそうだ。
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この細かい木彫りの彫刻も見事です。
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次は「越前そばの里」へ
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外形
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お蕎麦の説明から始まった
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越前そばの里 (試食が有ったが、忙しくて写真は撮って居ません)
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展示品
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蕎麦が戦う???
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長生きの秘訣のそば
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売店内
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売店内
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最後は「どんぐり山」に
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葡萄はたけで、ブドウ狩りでした。
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ハチミツ味の葡萄だそうな・・・
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たわわに成ってるブドウは・・・黒くないと甘く無いらしい・・・
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頂いた(自分で房から取った葡萄・・・どこが幻のハチミツ葡萄なのか?と参加者全員文句を言って居ました・・・悲しいね・・・(´;ω;`)
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ここがブドウ狩りの本店?!?
同行友人は、食べ放題を殆ど食べずに、お土産用を探し過ぎて、¥3500ほど取られた。。。と文句を言った・・・だって、そういう仕組みだもん、仕方なしと諦めてね・・・ -
此処が「幻のハチミツ葡萄」栽培農園らしい・・・
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道路が混んで居たので、名古屋駅に到着は予定よ1り時間半遅れ、私は夫にLAINしたら、夫は一人で勝手に食べるから心配ないとメールが来て、私達2人は高島屋の12~13階レストランで迷った・・・
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結局この店に決め、飲める彼女と一緒に「生中の小・プレモル」を頼んで終了の乾杯!
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今回のメニューは黒部和牛のハンバーグに\1600・・・ライスは別で1皿¥300と言う高級値段でした・・・まぁ~~~それなりに美味しいから許そう。。。
という事で、朝早くから夜まで忙しい1日でした。
考えると、色々連れて行ってくれた「バス旅行」それはそれで楽しかったです(^^♪
~~~お付き合い頂き、ありがとうございました。~~~
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