2023/08/10 - 2023/08/11
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Camelliaさん
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ヨーロッパを旅するなら必ず訪れたかったスロヴェニア。穏やかで豊かな自然の中に身を置いてみたいとずっと思っていました。
リュブリャナからそう遠くない場所で私のような女性一人旅でも気軽に自然を楽しめる場所があると知り、サイクリング・ウォーキング・トレッキングをして過ごしました。
普段は少しホットヨガをするくらいで運動不足気味なので毎日くたびれていましたが、充足感に満たされた日々でした。
気の向くままに撮影した写真を前編・後編に分けて掲載します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブダペストからのFlixbusはオーストリア・グラーツを経由してリュブリャナに向かいました。
グラーツに向かう途中、小さな街並みも通り抜けました。 -
スロヴェニアに入国。スロヴェニアの自然に対する期待が高まります。
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40分ほど遅れて21時過ぎにリュブリャナ駅に到着。
徘徊しているような人もおり、雰囲気はあまりよくない。 -
駅舎。日本の大正時代の建物を思い出すような端正な美しさ。
リュブリャナ駅 駅
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宿の車のピックアップ時間まで20分ほど時間があったので、列車などを見ながら時間を過ごしました。
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旅情を誘う列車。
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Airbnbのホストの車で移動しました。
リュブリャナから車で1時間ほど北西に行ったKranj(クラーニ)の山あいにある宿。山を越えるとすぐオーストリアです。こちらに3泊します。 -
翌朝。
1日5ユーロで宿のホストの自転車をお借りしてサイクリングをします。 -
見通しのよい道路。
たくさんのサイクリングやウォーキングをしている人とすれ違いました。口角を上げてすれ違う人は挨拶をする方だということをつかんできました。お互いに「Hi!」などと声をかけてすれ違います。 -
牧歌的な風景。酪農が盛んな地域のようです。
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方向としては山あいにある宿から街の方に向かっていくので山を背にしているのですが、美しい山を振り返り、写真を撮ったり感嘆したりしながらゆっくり進んでいきました。
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サイクリングをしていることに次第に慣れてきました。
自宅には自転車がないので旅行中しか自転車に乗らないのですが、自転車はいつでも乗れる気がします。車もそれくらいの感覚で乗れたらいいのですが、難しい。 -
時折自転車を横道に停め、GoogleMapを見て大まかな地図を頭に入れながら走っていきます。
Preddvor(プレッドヴォル)という街の中心部です。 -
プレッドヴォル観光案内所の横道を進むと、
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Jezero Črnava(チュルナヴァ湖)があります。自転車を停めて散策します。借りものなので用心深く鍵をかけました。
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湖のそばに行くと空気がひんやりしていました。手をつけてみると氷水のように冷たかったです。すぐそばに山があることを実感しました。
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湖の周りはハイキングコースになっています。地元の家族連れがくつろいでいました。
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向かいの建物はホテルのようです。なんとなく上高地を思い出しました。
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湖から南に向かいます。目的地は決めていません。体力が続く限り、日が暮れる前に宿に戻れるようサイクリングするというだけです。
なんだか懐かしいにおいがすると思ったら放し飼いされている馬がいました。 -
周辺の建物は新しいものが多いです。
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あらゆる場所でキリスト教の聖堂が見られました。
篤い信仰心が伝わります。 -
Kulturno društvo hiša čez cesto.
資料館のようです。外観を撮影しただけです。 -
日本車の販売店が集まるエリア。あまり走っているのは見かけませんでしたが。
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クラーニの中心部。リュブリャナ空港も近いのでどちらに行こうか迷いましたが、こちらに来ることにしました。
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Kokra(クルカ)川。覗き込んでいる人がいたので真似てみたらダムのようになっていました。
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BOLTEZという自動車整備場の傍らでコーヒーが飲めそうだったので行ってみました。自販機のコーヒーですが、とてもおいしかったです。
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屋外のテラスで一休み。事故に遭わないよう気を張っていたのでありがたかったです。
ちなみに車の前にある自転車がこの日の相棒です。
WiFiを使ってお昼ご飯の店を探しました。 -
Picerija Toscana.
地元の方が普通に行くお店です。ビールを飲みたかったのですが、飲酒運転になるのでやめました。スモールサイズでも大きすぎたのでテイクアウトしました。注文時、フライドポテトも注文しようとしたらお店の方に「頼みすぎ!」と言われました。やめておいてよかったです…。 -
予期せずピザを持ち帰ることになったので、サイクリングどころではなくなり、普通の買い物みたいになりました。
さっきまでは少しかっこつけていましたが、もういつもの買い物スタイルです。小さいショルダーバッグしか持っていなかったので、スーパーで大きいバッグを買いました。「何しに来たんだろう」と自分にツッコミを入れながら宿に帰ります。それにしても美しい風景。 -
横道で休憩を挟みながら走ります。お尻が痛い!そして後ろからトラックが来るとなかなか怖い。あちらもサイクリストに慣れているのでしょうが。
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周辺は2000メートル越えの山々が多くあります。
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朝も通った道に入り、一安心。もう急な坂を登る体力は残っていないので、時折自転車を降りて歩きました。
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スポーツドリンクをスーパーで買い、店先で一気飲み。
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宿から一番近いスーパーマーケットです。それでも宿からは自転車で15分くらい。ここで水なども買ったので荷物はさらに重く、走りにくくなりました。
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水の使い方がきれい。
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ここまで来るともうほとんど車が走っていません。たまに住民の方に会うくらい。
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スロヴェニア国旗。この日、山頂は雲がかっていましたが、翌日は雲がとれ、この日以上に山の姿があらわになっていました。
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牛さんと目が合った。
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不意に睡蓮が現れました。
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無事、宿に戻り、スロヴェニアで最も飲まれるというUnionというビールで祝杯。アプリで20kmも自転車を漕いでいたことを知り、驚きました。
翌日のウォーキング、翌々日の軽いトレッキング編に続きます。
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