2023/08/12 - 2023/08/13
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Camelliaさん
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ヨーロッパを旅するなら必ず訪れようと思っていたスロヴェニア。穏やかで豊かな自然の中に身を置いてみたいとずっと思っていました。
リュブリャナからそう遠くない場所で私のような女性一人旅でも気軽に自然を楽しめる場所があると知り、サイクリング・ウォーキング・トレッキングをして過ごしました。
普段は少しホットヨガをするくらいで運動不足気味なので毎日くたびれていましたが、充足感に満たされた日々でした。
前編に続き、ウォーキングとトレッキングをたのしみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を食べてでかけます。
サイクリングで遠くに行ってもいいのですが、昨日無理したせいで座るだけでお尻が痛いので、この日はウォーキングをすることにしました。
クラーニの山あいにある宿からとりあえずブルド城を目指します。 -
Kamniško-Savinjske Alpe (カムニク サヴィニャ アルプス)から下りてくる水。
近くを通るだけでひんやり。 -
酪農が盛んな地域。牛舎の横にはこんな自販機がありました。
新鮮なチーズや牛乳を買うことができます。この日の帰り、飲むヨーグルトを買いました。こちらと同様の自販機はリュブリャナ中心部にもあります。 -
前日よりも雲が少なく、より山脈が鮮やかに見えます。この少し前に大雨が降り、場所によっては洪水などが起きて甚大な被害があったそうです。
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町の入口にはこのような看板が立っていて、町を出るところには町の名前の上に横線が入った看板が立っています。
いくつかの農家、民家、教会から成る町を何度も通り抜けました。 -
トウモロコシの畑を多く見ます。
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前日のサイクリングでは見落としていたかわいらしい野花。
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私が知らないだけかもしれませんが、なかなか日本では見ることのない花のように思いました。
やっぱりサイクリングよりも歩く方が自分にあってるなと思いながら進んでいきます。 -
前日と同様、時折山の方を振り返り、感嘆しながら歩く。ひと気はあまりありませんが、穏やかな雰囲気で危険な感じはしません。
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「え、何この看板?ひったくりに注意じゃないよね?」と思い、この時はわからずじまいだったのですが、帰国後調べてみるとどうやら車向けの「横断者に注意」の看板だったようです。
スロヴェニアだけでなくヨーロッパ各地にあるそうですが、初めて見ました。 -
途中から歩道のない道を歩いていたら駐車している女性に「歩行者はこの道だよ」と優しく教えられました。最初はここに入るのをためらいましたが、出口が見えていたので走って通り抜けることにしました。念のため女性に「熊いないですよね?」と尋ねたら笑われました。
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無事通り抜け、再び見晴らしのよい道を歩く。
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ブルド城近くにやってきました。位置情報は隣接したホテルです。
(スマホを持ちながら歩いていたら設定を変えてしまっていたようで、この日の最後の画像までこの形式になっています。)Elegans Hotel Brdo ホテル
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ブルド城そばには睡蓮が浮かぶ池や、
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山脈が背に広がる大きな池があります。
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ブルド城は外観だけ見られるとのことだったので一周みてまわります。改築されていそうな感じ。
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きれいに整備されていて、散歩しているのが心地よい。
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ヨーロッパの庭らしく、木々が整えられています。
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城を出て、次は前日にも行ったJezero Črnava(クルナヴァ湖)の方を目指します。
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遠くに教会が見える。
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再び懐かしいにおいがすると思ったら今度は放し飼いの牛がいました。
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東方の教会の影響を受けているのでしょうか。
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Kavarna Nostalgija Nina Bergant s.p.
お店は多くないので、休みたいときにお店があったら迷わず休みます。 -
色っぽいお姉さんが応対してくれました。
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道に迷わないよう、少し時間がかかってもわかりやすい道を行くことにしました。
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マンホールの模様がかわいらしい。
蛇足。この旅行の帰りのシンガポール航空便でジャニーズの人がマンホールに落ちる映画を観たのですが、時折外資系の航空会社で「なんでこれ選んだんだろ?」という映画はありませんか?(文句ではありません(^^;))。特に往路では映画が気分に影響を与えるので気をつけて観ています。 -
丸い瓦屋根。この辺りはこの形が多かったです。
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Cerkev sv. Vida.
この教会の下を通ったとき、ちょうど時報の大きな鐘の音がなっていました。私はキリスト教会の鐘も、モスクのアザーンも、例え眠りの妨げになったとしてもその土地にいる実感を感じられるので好んでいます。 -
正面に見える山頂が白い山、左から
Grintovec,Skuta,Planjava.
私は登ることはできませんが、ここから見ているだけで心が澄んでいくように思えました。ブルド城のお土産屋さんではこれらの山をモチーフにした商品がいくつか売られていました。 -
道祖神のようなものでしょうか。
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これだけ天気のよい日に訪れることができてよかった。
ぜひ、拡大してご覧ください。 -
Pumpa bar.
前日も前を通ったものの、テラス席が混雑しており、物怖じして入れなかったバー。この日は空いていたので思い切って行ってみました。 -
テラス席でタバコを吸っているマダムに「飲めますか?」と尋ねると、いたずらっぽい顔をしてなんでダメなの?といった感じで「もちろん!」と言われました。
レモネードとUnionビールをいただきました。 -
「写真撮っていい?」と訊くと、先ほどと同じ顔で「もちろん」とマダム。かっこよくて丁寧な方でした。
マダムは日本に行くことを熱望していました。あと「もしまたスロヴェニアに来ることがあったらビーチの方に行ってみて。Flixbusだと安く行けるから。小さい国だからすぐに全部見て回れるよ。」とも言っていて、私がブダペストからリュブリャナまでFlixbusで来たと伝えると、安いよね、という話になりました。 -
この時は私だけでしたが、一気にたくさんのおじさんたちが来て、忙しそうにしていました。一人でタバコを吸ったり新聞を読んだりしている人も多かったです。
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ほろ酔いで、素敵なマダムとも会えて上機嫌でウォーキング再開。
宿まではさらに1時間くらい。 -
Pekarnaというパン屋も行ってみました。
アプリコットジャムが入った三日月型のパンを2個購入。なんとなくBS日テレの『イタリア 小さな村の物語』にでてきそうな雰囲気のお店。
一度都会に出たけど、生まれ故郷で暮らしたくて戻ってきたみたいな(空想です)。 -
アメリカの田舎にありそうな道。行ったことありませんが。
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何度見ても飽きない山脈。
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バス停。降雪時には実用的になりそうです。
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時間や天気、自分の気持ちによっても異なる姿を見せてくれるのが山の魅力です。
この旅行記の表紙は前日、同じ場所を撮影したものなのですが、違う様相のように思えます(撮影者の位置は少し違いますが)。 -
16時過ぎ。まもなく宿に着きます。8月半ばのこの時期は20時過ぎに暗くなるのですが、この時間でも日の傾きがわかります。
この山の色がとても好きです。拡大してご覧ください。 -
既出の酪農家の前にある自販機で飲むヨーグルトを買って、宿で飲みました。
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夜が明けて、スロヴェニア最終日です。
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庭で寝ていた宿の猫さん。
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本来は10時にチェックアウトなのですが、私の部屋はこの日の夜、空室とのことで15時くらいまでいていいよと言われました。
しようかどうか迷っていたトレッキングをしてみることにしました。 -
目的地はCerkev sv. Lovrenca, Bašelj(聖教会ロヴレンツァ バシェリ)という小高い山の上に立つ教会です。とても見晴らしがよいとのこと。
11時頃に歩いていたのですが、皆さん早朝から登っているようで私と同じ時間帯に登っている人はおらず、すれ違うばかりでした。
もう十分にきれいな眺め…。 -
歩くのは好きなのですが、登り慣れていないのでもうすでにしんどい。
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盆地がきれいに見える。
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何度もきれいな景色を見たので「もう帰りたい」という気持ちと「ここまで来たし」という気持ちの葛藤。結局、ここで帰ったら負け、と自分に言い聞かせて踏ん張りました。
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どんどん山の中に入っていきます。
どんちゃん騒ぎが聞こえてきたと思ったら山頂近くにあるペンション前のバーが盛り上がっていました。 -
転ばないように気をつけて登りました。ちょうど12時の時報の鐘が聞こえてきた時にこの森を抜けて…、
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視界が広がりました。山頂の景色は格別!
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Cerkev sv. Lovrenca, Bašelj.
ここに来てよかった。ベンチは先客がいたので石の上で休憩。 -
下りてくる途中にいた鶏たち。トレッキングがんばったよ!
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振り返ってみて我ながらよくがんばったなと思いました(普段しないことなので)。
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野原。前日に続き、日本ではあまり見ない花があるなぁと思いながら歩く。
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このだだっ広い景色を見るのももうすぐ終わり。
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宿に戻りました。庭で休憩。
オーナーはトレッキングに慣れているので今回のルートだと片道30~40分くらいだと言っていましたが、私は1時間かかりました。 -
帰りもリュブリャナ駅まで送っていただき、少し散策することにしました。この時17時頃。チューリッヒへ向かうFlixbusは19時30分発。
混雑した街を久しぶりに見て気を引き締めました。 -
こじんまりとしたかわいらしい街。
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プレシェーレン広場。
バカンスシーズンだな~と思いながらふらっと通り抜ける。プレシェーレノフ広場 広場・公園
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ちょっとわき道にそれるとひと気がなくなる。
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高台にリュブリャナ城があった。
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この街に住んだらどんな感じなのだろう?と毎度思うことを想像してみる。
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ハンガリーやスロヴェニアでこのアジア人の女の子の看板を何度か見かけました。
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リュブリャニツァ川。
当然クラーニの方の川ともつながっているのでしょうが、とても穏やかな川です。 -
リュブリャナ駅前の通り。聞いていた通り、首都の駅としてはこじんまりとしています。スロヴェニアのかわいらしさを表しているようで好きです。
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バスターミナルから少し歩いたところにあるバス停。この日はほぼ時間通りにバスがやってきました。
次回はチューリッヒとリヒテンシュタイン編です。長距離バスターミナル (リュブリャナ) バス系
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