2023/08/16 - 2023/08/16
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用して中央アジア・ウズベキスタンに行ってきました。
個人手配の一人旅です。
旧ソ連構成国ということで第2言語はロシア語。
英語が通じない点は不便でしたが、
下調べをしておけば公共機関を利用しての周遊は簡単でした。
移動時間は多く必要でしたが広大な土地を冒険をしている感じが楽しかったです。
7日目サーマーン朝の首都として栄えた古代のオアシス都市ブハラを観光します。有名な観光地ですが街はコンパクトで、半日ぐらいで回れるような小さな町でした。
【1日目,8/10】大阪→仁川→タシュケント
【2日目,8/11】タシュケント観光→ヒヴァ(夜行列車)
【3日目,8/12】ヒヴァ観光
【4日目,8/13】ヒヴァ→ヌクス移動
【5日目,8/14】モイナク日帰り観光(ローカルバス)
【6日目,8/15】ヌクス→ブハラ移動
★【7日目,8/16】ブハラ観光
【8,9日目】ブハラ→サマルカンド移動・観光
【10,11日目】サマルカンド→タシュケント→仁川→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:45 朝食
今日は1日ブハラ観光なので、のんびり。ヒヴァと同じでここも朝食は8:00~10:00。この国の朝は少し遅いようです。スイカとメロンが苦手で旅行中1度も手を付けなかったんですが、今思うと食べてみればよかったなあ。日本と味がぜんぜん違ったかもしれないので。ぶどうは種と皮があるのを現地の人はそのまま食べていました。フサをつかんで3~4粒まとめて食べていました。ぶどう食べたことないんか?と笑われましたが、こんな食べ方は知りません。 -
目玉焼きは半熟、日本以外で初めて見た気がします。やはりソーセージが一番美味しい。茶はblack tea(紅茶) or green teaを選ぶスタイルでした。紅茶って英語でブラックティーって言うんですね。
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8:45出発
気温が高い。昨日買った5Lの水を1.5Lのペットボトルに移し替えて、水を携帯します。 -
ラビハウズという人工池。昨日とは打って変わって静か。
ハウズ=池、1620年頃に作られたらしい。レストランのテーブルそばにはシルクロードを旅する行商人の像がありました。ヒヴァでも同じようなものがあったなあ。 -
Nodir Devonbegi Tekke
湖がきれい。 -
Nodir Devonbegi Tekke
昨日一部電球が切れていた I love Bukuhara -
詳細不明の遺跡
ラビハウズすぐ近くにあります。
他の遺跡はこんな状態から復元されたのか? -
詳細不明の遺跡
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Toqi Telpakfurushon
タキ=交差点にバザーが形成されています。
通り道に店を構えている形態なので毎朝準備しているんか?バザーはこの国いっぱいありましたけれどあんまり繁盛はしていなかったと思います。生活は大変そう。 -
テンションのたかいメロン売りのおっちゃん
ウズベキスタン全国至るところで見かけましたが、この少量のメロンを売ることで生計が立てられるのか? -
なんとなく目に入った看板。
この街ではコウノトリのハサミが有名らしいですが、ふつうにブラブラしてて見かけることはなかったです。 -
9:00
ウルグベク・メドレセ
1417年に建てられ、1585年に修復された中央アジア最古のメドレセ。。。らしいけれど、どう考えてもそれ以降にも修復されていると思われます。 -
ウルグベク・メドレセ
向かい側と似ているので、適当に写真を撮っているとあとで整理が大変になります。 -
アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ
Abdulaziz Khan Madrassah
さきほどのメドレセの向かい、南側にあるメドレセ。200年後に建てられたもので少し派手。どっちかは入場料5,000スム必要でした。 -
幸せそうな猫
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アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ
けっこうぼろい。 -
アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ
いまにも崩れ落ちそうなので、最新の注意を払ったほうが良いです。 -
アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ
タイルが剥がれ落ちている。修復されていない様子が見たいという反面、こんな感じでタイルが全部剥がれ落ちていたらそれもつまらないと思います。これ以上ぼろいと見たいとは思いませんから。 -
両メドレセ間をさらに東に進むと住宅街で見どころは特になさそう。引き返します。
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ウルグベク・メドレセ
英語の案内によると、Samarqnad,Gijduvan(ギジュドゥヴァン、ブハラから40kmぐらいにある。)含めて古く建てられたと。 -
ウルグベク・メドレセ
修復は続けられているようです。 -
カラーン・ミナレットとミル・アラブ・メドレセ
ミナレットは1127年建立。モンゴルの襲来を乗り切った?昔は登れたらしいけれど、私が言ったときは登れませんでした。 -
ミル・アラブ・メドレセ
内部には入れず、入り口付近の窓から身を乗り出して撮影。
モスクとそっくりだけれど、2階建てなのが特徴的。 -
ミル・アラブ・メドレセ
何やってるのかは不明。お祈り?勉強会?
とても立ち入れる雰囲気ではないので、ちらっと見ただけ。 -
どこのモスクにもある、短パンやスカートNGの案内。
けれどこの国は普通にみんな短パンで入っているので、私もそれにならいました。周りの人を見るのは大切だと思ってます。 -
カラーン・モスク
現存するものは1514年に建てられたものだそう。
さっきのとそっくり。建物に名前が書いているわけでもないしわかりにくい。
入場料5,000スム -
カラーン・モスク
8Cに建てられたものがモンゴルに破壊され、16Cに再建。イスラム教起源が7Cなので相当古い。宗教が否定されたソ連時代には倉庫として活躍したそうです。 -
カラーン・モスク
内部には有料ですがトイレもありました。
入り口と反対側から出ることができます。 -
さっきのモスクを西側に出ると、そこにはアルク城があります。
紀元前4世紀頃から存在していたが、何度も外敵に破壊されては立て直され、現在の城は18世紀のものだと。ラビハウズからここまでの観光地全部隣り合っている感じで町はコンパクト。 -
周辺の城壁も崩落してて、歴史を感じさせます。
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アルク城
ヒヴァの城壁と同じく、大きくてインパクトあります。 -
アルク城
地震があればあっという間に倒壊しそう。 -
アルク城
微妙に突起があるけれど、何のためにあるんだ? -
アルク城
ヒヴァでも見た観光用のラクダ。 -
アルク城
たしか入場料50,000スム。高いけれど、ここまで来て入らないわけにはいかない。。。なお夕方にチケットを見せたら再入場できました。
入り口付近には展示がありました。さすがに旅行中にこんな孔雀を見かけたことはなかったです。 -
アルク城
市内を見渡すことができます。色は全体的に砂色で、砂漠の街って感じ。 -
アルク城
敷地はかなり広い。4ヘクタールらしいので、200mx200m。。。本当に広い。 -
アルク城
どこの観光名所でも修復は続けられているようです。 -
アルク城
王様が座っていたっぽい椅子。ここは無料で座れるようでした。 -
アルク城
職人が皿を作っていました。ワイヤレスイヤホンをつけて集中している姿は現代風だと感じます。 -
アルク城
土産屋で並んでいるものは大量生産されたものかも?と思ってしまいますが、これは手作りっぽいので少し欲しくなりました。 -
10:45アルク城
一通り回ったので、次の観光地へ。ちなみにここにもトイレがあります。利用したあとに2,000スムだと言われてまた不快な気持ちになりました。 -
ボラハウズ・モスク
1712年建立。
木の柱が特徴。過去の旅行者の写真と比べて変わっているので、ここ10年ぐらいで修復されているっぽい。それなら装飾もっとちゃんとすればよかったのに。 -
ボラハウズ・モスク
中には入れなかったと記憶しています。 -
ボラハウズ・モスク
柱の数は20本。この手前にある池に柱を映すのが良いらしいですけれど、水は緑で風でなびいておりきれいな写真は撮れませんでした。 -
続いてデフコンバザールへ。
旧市街の端にあります。 -
デフコンバザール
情報によると黄色いのは砂糖らしい。アリとか大丈夫なのか? -
デフコンバザール
11:20昼食、バザールにある適当なお店に入ります。メニューは写真のやつだけ。かなり厳しい。プロフ?No。ラグマン?Yesといわれたので、ラグマンを注文します。22,000スム、値段も事前に確認できました。店員は親切なのでなんとかなりました。
私の後に入ってきた現地の人は私と同じものを頼んでました。たまたま人気メニューを選んだのか、みんな適当に他の人と同じものを注文しているのか。 -
デフコンバザール
油っこい焼きそば。この国の味の薄いケチャップ味?これだけで十分お腹膨れました。横の原住民が紙でフォークを拭いているのを見て衛生に不安を覚える。一方でその原住民は素手でパンを食べていたので、そっちのほうが不衛生では?という気もしました。 -
デフコンバザール
お店外観。milliy taomlar(ミッリー・タオムラル)、民族料理や伝統料理という意味。値段も安くて超良かったけれど、私の宿からは少し遠いのが残念。 -
デフコンバザール
電気が通っていないらしく、多くのお店では発電機が使用されていました。店内の照明に使用されているものと思います。かなり珍しい。 -
デフコンバザール
制服みたいな服。まったく着ている人を見かけませんでしたが。 -
続いて、チャシュマ・アイユブ
「ヨブの泉」という意味でヨブさんが杖を叩いたら水が湧き出たという伝説が残る場所。入場料2,000スムで、もうどこも一緒やろと思い、入りませんでした。 -
野良犬
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サマニ廟
中央アジア最古のイスラム様式で、来たいと思っていた場所です。
9Cに建てられた後、地中に埋もれたためモンゴル襲来の難を逃れたそう。
問題は他の建物と様式の違いがまったくわからないこと。窓の三角や四角のマークはゾロアスター教のデザイン?らしくさっぱり。 -
入場料は1,000スムで入らず、窓から内部を観察しました。ビスケットみたい。受付の女性から、この貧乏人が、と白い目で見られました。
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サマニ廟からすぐ南にある遊園地。
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恐怖の人形。今回の旅は知らない国で不安だったので事前に念入りに調べました。ここらへん含めて事前に調べたルート通りに散策したので、新しい発見はあまりなかった。いつもみたく無計画で散策するほうが楽しいかも。
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南の大通りから宿に戻ります。
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12:45
南大通りにあるメドレセ
modarixon madrasasiモダリ・ハン・メドレセ
中には入れず観光客がいる雰囲気もないです。 -
住宅街に迷い込む。ローマみたいに広くはないから特に怖くはないです。時間もたっぷりあるし。
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住宅に置かれていたスイカ、メロン。日本で果物をこんだけ購入することはない。この国の人たちにとってフルーツは私達よりもウエイトを締めているのかもしれないです。
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天然ガスのガス管が空中配管されて各家庭に接続されているものらしい。
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13:25宿に戻ってきて休憩。毎度のことながらここでも腹痛に襲われギリギリ。
14:15休憩して出発。ラビハウズにあるフッジャ・ナスレッディンの像。
イスラム神学者だけど、ユーモラスな授業していた人気者らしい。 -
14:40 チョル・ミナル
4本のミナレットという意味。その1本にはコウノトリの巣のレプリカ。 -
チョル・ミナル
かつてはメドレセの門番小屋として使われていたものらしい。今はもうメドレセが無くなってしまったけれど、これだけは残っているそう。
5,000スムで登れるらしいけれどもうええかとなりました。たぶんアルク城のほうが見晴らしいいでしょう。 -
もうこの街で見るべきところはすべて見ました。あとはぶらぶら散歩。
基本的に日本とは風景が根本的に異なっているので歩いているだけで楽しい。 -
15:00ラビハウズ~チョルミナル間にある小さなレストランで昼食(2回目)
プロフ。たぶんレンジでチンしたものだけどお肉たっぷりで美味しい。
30,000スム。脂っこい醤油味の炊き込みご飯って感じ。 -
店員はちょっと怖い。奥さん?とイチャイチャしてて、ヤンキー夫婦のお店って感じ。サラダやパンは?と聞かれましたけれど勇気を振り絞って断りました。
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お店外観。Sahar Boutique Hotelを数件西に行ったあたり。メニューは写真付きで、ラビハウズ周辺ではおすすめ。
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廃材置き場
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住宅街で玄関を開けっ放しで外から丸見えのところで寝るおっさん。
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ラビハウズ西にあったメドレセ?詳細不明な建築物がいっぱい。
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16:00アルク城再訪
一通りまわってやることがないので。朝に買ったチケットを見せたら入れました。やることないので再訪しましたが、当然新しい発見なし。この後疲れで体調崩したので素直にホテルで休んだほうが良かった。 -
ぐるっとまわると修繕されていない様子を見ることができます。
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何度も修繕を繰り返されているそうで、荒れ果てた城壁にもかつての名残が見えます。
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アルク城周辺、ここらへんに巨大な絨毯が売られているという情報があったので、探してみましたが見つからず。
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18:40
ラビハウズのレストランへ。昨日着いたときは人で溢れていましたが、この時間だと一人でも大丈夫っぽい。池のそばはreservedらしく、座らせてもらえませんでした。 -
大量のウェイターが暇そうにしていました。これが満席だと忙しくなりそうです。
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1回は飲んでおこうとビールを注文。ドラフトビールが25,000スムでボトルビールが18,000スム。種類は10以上ありさっぱり。ボトルを頼みました。
ドラフト:樽出し(≒生ビール)
ボトル:瓶
らしいんですが、全然知りませんでした。いつもクリアアサヒ(第3のビール)を飲む私にとってはボトルビールでも十分美味しかったです。 -
この国で本当によく見かけるウエディングの撮影。
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ケバブ38,000スム
ハンバーグって感じ。ポテトは出来合いのものでした。基本的にこの国の食事は薄味。我が国で言うステーキソースみたいなのはなく、素材の味を楽しむことになります。 -
ラビハウズのレストラン外観。
料理代56,000スムにサービス料8,400スム、四捨五入され9,000スム取られました。
噴水は19:20頃から動き始めました。 -
ラビハウズ周辺、この国で流行っているおもちゃ。
明日は4:00に出発予定なので早々に宿に戻り寝ます。
歩き疲れて足は痛いし、ビールのせいか頭痛がひどく少し不安。
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