2022/12/16 - 2022/12/18
433位(同エリア2710件中)
白熊爺さん
四国の西の外れに佐田岬という岬があります。
日本地図を見てもすぐに目立ってしまう
海中にありえないほど細長く突き出した半島の先っぽの岬です。
地図好きの私はここの特異な地形にずっと心惹かれていました。
いつかここに行くことをある意味一つの目標にしていました。
実際に、長い1人旅人生で、覚えているだけでも数回、
ここに行くプランを立て、そして実行しました。
でも、
なぜか毎回途中で到達できなくなる事態になるのです。
不思議です。
ある意味
佐田岬はいまだに私にとっての幻の岬なのです。
私の人生も正直言って、大詰めw
今度こそはラストチャンスとばかりに、
今回は九州からのアプローチでプランしてみました。
アクセス的、体力的には四国側から行くよりも
一番無理や失敗が少なそうなので期待が膨らみます。
その前後は大分市近辺でお楽しみという旅行プランです。
旅行初日は久しぶりの別府でのお楽しみです。
幻の岬を訪ねての旅のはじまりはじまり~~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2022年12月16日 晴れ
【12月16日の歩行数 21500歩】
今日はいつもよりも飛行機の出発時間がゆっくりめです。
いつもは家で朝食を食べてから空港に向かいますが、
今回は優雅に空弁を食べちゃおうと思いました。
たまの贅沢。
自分へのご褒美(←何もしてないので貰い徳w)
もちろん、JALカード割引のあるブルースカイでお買い上げ。
ブルースカイ羽田14番ゲートショップ
伊藤園お~いお茶 183円
元祖森名物 いかめし 780円
高田直行監修 かに助六寿し 880円
JALカード割引 93円
合計 1750円(税込) -
空弁を無事購入出来たので食べる所に移動しました。
この辺りはテーブル席が空いてるので、
たまにお弁当を家で作ってきてここで食べたりしてます。
(←賢い主婦w、
っていうか、、、
旅行中に腐りそうなもので
家で朝食で食べきれなかったものでお弁当を作って
ここでさらに追加で消費するというw
冷蔵庫の残り物消費大作戦~~w) -
さあさあ!
豪華な朝食ですよ~~。
盆と正月が一緒に来てもこれほどの金額は朝食には出しません!
ブルースカイ羽田14番ゲートショップ
伊藤園お~いお茶 183円
元祖森名物 いかめし 780円
高田直行監修 かに助六寿し 880円
JALカード割引 93円
合計 1750円(税込)
朝から贅沢~~。
美味しかったです。 -
その後は
カードラウンジでモトトリ行動も忘れない!
お腹タプタプ~~w -
今日の便は
12月16日(金) JAL661便
東京/羽田 → 大分
定刻 8時05分発 - 9時40分着 -
大分は6℃ですか、、、
寒そうです、、、 -
今日はこの方が私を大分にエスコートしてくれるのですね。
今日は富士山もよく見えています。
幸先良いスタートですね。 -
安全第一でよろしく頼みますよ。
-
搭乗案内が始まりました。
そろそろエコノミー席の私の搭乗の番のようです。
富士山にご挨拶。
もうすぐあなたの上を飛びますよ~~。 -
今回は土壇場での予約だったので通路の内側です。
正直言って、、、、
大分便ってガラガラかと思って侮っていましたw
失礼しました~~っていう感じです。
結構な数の人が搭乗していました。 -
ボーイング767かあ、、
あ、そろそろ離陸ですね。
ここからだと外が見えないんで、、、
12月16日(金) JAL661便
東京/羽田 → 大分
定刻 8時05分発 - 9時40分着 -
せっかくの通路側の席。
無駄にーしてはー罪になる(by 山本リンダ)
久しぶりに飛行機のトイレに行っちゃいましょう。
あれ?
今、飛行機ってちっちゃい石鹸って置いてないの?
昔、あの石鹸ってコレクションしてたんだよねー。
パッケージがシンプルで航空会社って感じでかわいかったんだよねー。
石鹸としては
硬くて
乾いていて
泡立たなくて
匂いも安っぽい
それでも、
シンプルなデザインで小さいながらも存在感があって私は好きでした。
手洗いで使った残った石鹸も
ペーパーに包み直して持ち帰り
ホテルで使い切っていましたっけ。
今のポンプ式のハンドソープも、、、
相当、、
薄めすぎっていうかんじーw
それが今も昔の飛行機クオリティw -
大分空港に到着。
お馴染みのJALの心弾むような音楽に送られて飛行機を出ます。
朝の便はアテンダントさんも寝起きから徐々に覚醒していく感じで傍目で見ていて微笑ましいですw
何もーかもー目覚めーてくー新ーしいー私ー(by 松田聖子)
っていう光景を目の当たりに見られるのも早朝便のアトラクションですw
ただ6時台の便だと、、
低血圧ガールアテンダントがいた場合は不機嫌注意報発令ですけどね。
思わぬ八つ当たりの嵐に遭遇しちゃいますw
12月16日(金) JAL661便
東京/羽田 → 大分
定刻 8時05分発 - 9時40分着 -
リムジンバスの券売機の列がすごく長いです。
しかも全然短くなっていません。
後ろに並んでいる人も不審そうに前を覗き込んでいます。 -
あーー、、
一番前のスーツリーマンのおじさんが券売機の機械の前でボー然として固まっています。
色々操作が面倒なんでしょうね、、、、
これって、、、
私もその気持ちよくわかります。
「みんな!この子を責めないで!」
ってかばってあげたい私です!
その時!
「バスの券売機は外にもあります。ご利用ください」
という声が聞こえて
真っ先に走り出したのは私ですw -
ヘッヘッヘ~~~
真っ先にチケット買っちゃったw
ちゃっかりしてる私ですw
でも、
今チケット買ってるあの女性は
さっきの券売機で私の前に並んでいた人ですね。
彼女もなかなかのちゃっかりさんですw -
バスはもう着いていますね
-
2番乗り場からの発車です。
大分交通 エアライナー 別府駅前行き
大分空港バス停発 10時 → 別府北浜バス停着 10時57分
料金 1500円 -
バス料金、、、
1500円!!
高っかー!!
大分空港自体が不便な場所にあるんだからー
正直言って利用客は迷惑してるんだからー
少しは悪いなーって思ってー
安くしてよー
って思っちゃいましたよーー。 -
それでも選択肢がバスしか無いっちゅう事で満員。
殿様商売って、、こういうことだよね。
悪徳殿様だなー。
水戸黄門に言いつけなくちゃw -
どんより曇った空の下バスは発車しました。
大分交通 エアライナー 別府駅前行き
大分空港バス停発 10時 → 別府北浜バス停着 10時57分
料金 1500円 -
あ~~
あっちの方が眺め良さそう~~~
でもあっち側は私が乗った時点では座席が埋まってたんだよねー。
みなさん、よくご存知で、、、、 -
亀川駅に到着。
パラパラと降りる人がいました。 -
右手にドンキホーテが見える。
地方にあるドンキホーテは巨大なのが多いなー。
ドンキホーテは行く先々で見かけるから何処にでもある印象がする。
私自身は以前はよく行ってたけど
最近はとんと行ってないですねー。 -
そろそろ別府北浜バス停に近づいてきましたね。
やたら韓国語の案内が出ます。
韓国からの観光客は多いのかな? -
バスは別府北浜バス停に到着。
大分交通 エアライナー 別府駅前行き
大分空港バス停発 10時 → 別府北浜バス停着 10時57分
料金 1500円 -
この先のバス時刻をチェックして行こう。
-
ふむふむ。
了解しました。 -
別府北浜バス停の道の向こうは巨大なトキハ別府店がありますねー。
後で行ってみましょう。 -
まずは、、
こちらに行きます。
遠くに別府タワーがチラッと見えてますねー。 -
私の目的地はこのビルですねー。
-
亀の井北浜バスセンター
ここで地獄めぐりの観光バスを予約します。
亀の井バス 定期観光バス 別府地獄めぐり
北浜バスセンター発 13時55分 → 北浜バスセンター着 17時
料金 3900円 -
無事予約出来ました。
安心しました。
では、今来た道を戻ります。 -
再び、この交差点に戻ってきました。
この交差点を渡って眼前のそびえ立つトキハ別府店に行きます。 -
道を渡ると別府タワーが見えます。
「塔博士」内藤多仲さんの設計したタワー六兄弟のひとつで、日本で3番目に建造されたタワーだそうです。
他の兄弟は
名古屋テレビ塔、
通天閣、
さっぽろテレビ塔、
東京タワー、
博多ポートタワー
だそうです。
私、全部登ったことがありますねー。
煙と私は高いところが好きみたいですよ~w
しかーし、、
この別府タワー、
2022年5月10日から2023年1月27日まで改修中でお休みでしたーー。
さすがわたし。
タイミング悪~~い。 -
トキハ別府店に来たのは
別府北浜バス停に一番近いコインロッカーがあったからなのです。
営業時間は夜7時までなのですが私的には問題無かったです。 -
大きいサイズのロッカーもあります。
-
反対側にもあるので混んでいても割と安心です。
ここで身軽になってお散歩の開始です。 -
とりあえずトキハ別府店に入ってみます。
大きなお土産物売り場がありますねー。 -
化粧品売り場もなかなかのラインナップです。
-
広くて開放的な雰囲気です。
-
街一番のお店というキチンとした感じです。
ちょっとした催し物もしているようでした。 -
とりあえず今はこれくらいで。
ここには後でまた戻って来ます。 -
次の目的地はこの道を入って行きます。
北浜横丁と呼ばれている道です。 -
飲み屋さんやら風俗のお店がある大人な雰囲気の通りです。
この通りをしばらく行くと最初の目的地の神社がありました。 -
波止場神社です。
別府に港を造るときに鎮守として建てられたそうです。 -
由来です。
旧別府港(楠港)の建設着工当の時、日田県知事であった松方正義によって同年6月に創建されたそうです。
社殿の完成は1870年(明治7年)。
1907年(明治40年)には社地の整備が行われ、玉垣が造られるとともに、鳥居が寄進されたということです。
ウィキペディアに載っていた情報ではそんな感じでした。 -
また、
戦後、神社は荒廃し祭礼も廃れたが、
1973年(昭和48年)に夏祭りが復活した。
老朽化のため、
2014年8月から改修が予定されていたが、
同6月に数百枚の屋根瓦が落下。
このため改修は遅れたが、2015年1月に竣工した。
ともウィキペディアには書かれていました。 -
それでけっこう新しい感じがするんですね。
-
どれどれー
中を覗くと、、
おお~~!
立派な格天井に天井絵です。 -
これはなかなか凝っていますねー。
お金も相当かかったんじゃないですか~? -
ここの部分は新しいですね。
増築したんですかね?
波止場神社の祭神は、
大物主命、
気長足姫命、
倉稲魂命、
菅原神、
市杵島姫命、
三筒男命、
事代主命。
七福神に倣って海に関係する神々を7柱集めたとされているようです。
そのため「七社」とも呼ばれているようです。
祭神の大物主命が金刀比羅宮の祭神であることから、
近隣では近年まで「金毘羅様」と呼ばれていたらしいです。 -
境内には末社もありました。
-
元西鉄ライオンズの稲尾和久の生家がここから近いらしいです。
そのため「稲尾神社」とも呼ばれたんだそうです。
境内の一画にでかいボールとバットがありました。
よくみたらサイン入りです。
2019年4月にこの稲尾のサインを刻んだボールとバットの石碑が別府市内の旅館からこの神社の境内に移設されて除幕式が行われたんだそうです。 -
なるほどねー
-
奉納絵も稲生ねー
-
絵馬も稲生ねー
稲尾ってファンが多いんだなー
なんたって
神様、仏様、稲尾様だもんなー -
波止場神社を出てしばらく歩いたら次の目的地に着きました。
-
竹瓦温泉です。
お寺みたいな建物ですねー。
でもここは入口じゃ無いみたい。
では建物の左に移動してみます。 -
おお?
-
あらら!
けっこう立派な建物です! -
入口の唐破風造の屋根の迫力が凄いです!
お城の本丸御殿の式台付き玄関を思わせる格式を感じます。 -
なかなかの外観ですねー
-
これはビックリですねー。
-
うーん、凄いなー。
しばし見惚れてしまいました。
意を決して、、
うん、では入りましょう。 -
中に入ると券売機がありました。
今日は普通浴のみの利用にします。
普通浴 300円
砂湯の料金は1500円ですが砂湯を利用すると普通浴もその料金で利用できるようです。
砂湯の利用券を購入する前に受付に一言声をかけてから利用券を購入する必要があります。
砂をかけてくれるスタッフさんの準備や砂湯の混雑具合の調整があるみたいです。 -
ん?
何かの絵? -
一句書かれたタオル?
-
あ!
ここにも現物がありました。 -
ついつい、、、
オリジナルタオル 350円
タオルは持参していますが買っちゃいました。
良い記念になりました。
今でも銭湯巡りに使っていますよー。
オリジナルバスタオルも1200円で販売されていました。
でかいけどデザインは同じでした。 -
では、入ります。
中は意表をつく感じの造りでした。
入ってすぐに脱衣場がありますが広くは無いです。
入って入口左側壁面一面に扉付きの木製の脱衣入れが並んでいて
左手突き当たりにスチール製の小型のコインロッカーがありました。
この狭い脱衣スペースがバルコニーのような感じで浴槽を見下ろす造りなのです。
浴槽は1階分下にあって、おそらく地面を掘り込んで浴室を作ったと思われます。
その浴槽へは階段を使って降りて行きます。
もちろん全裸でw
浴槽で湯に浸かってくつろいでいる観客に見守られながら
一段一段ゆっくりと全裸で階段を降りていく私、、、
まるで、、
パリのクレージーホースの主役になった感じです~~w
浴槽まで降りると天井が高く上から光が降り注ぐ感じで開放感があります。
ここからは上に見える脱衣場の殿方の着替え風景が丸見えの特等席ですw
浴槽は一つだけ。
上がり湯があります。
以上!
シャワーとかカランは無いです。
体は浴槽のお湯を桶で汲んで洗う感じです。
シャンプーしたい方も浴槽から桶でお湯を汲みながら、、
そこに爺さん、おっさんがいたら、、、、
その方達の迷惑にならないように、
そのすぐ横から静かにそっとフレッシュな成分(?)の入ったお湯をくみます。
今の感覚で見ると
ガッツリ泡立ててシャンプーするとか泡モコモコで体を洗う
という感じでは無いですかねー。
地元の人風の行動を見てると
石鹸でササっと体洗って湯船から手桶でお湯汲んで流して、
髪は湯船からお湯を汲んでさっと流して軽く洗ってる感じなのかなー?
丹念に体や髪を洗浄しているという感じではなく
汗を流してお湯でリラックスっていう風に見えました。
私は浴槽に浸かるだけにしました。
肌触りの少しぬるっと感のある熱めのお湯で温まります。
泉質はナトリウム系のようです。 -
お風呂を出ましたー。
体がキレイサッパリして軽くなったーという感じではないですねー。
体温まりましたー、ほぐれがとれましたーという感じですねー。
湯船だけしか無いお風呂って山の秘湯とか共同浴場では経験してますが、
古くからの大きな温泉街でもそういうのが残ってるんですね。
へぇーっていう感じです。
今のライフスタイルに合ってるんかな?
地元の若い人って来るんかな?
って思いましたが地元の人がそれで良ければオッケーなんでしょうね。
まずはフルーツ牛乳で一休み -
屋内の感じはとても良いですねー。
これを見られただけでも十分に来て良かったという感じです。 -
格天井なのが格式を感じますね。
-
誰かの書
-
あっちが砂湯?
-
ここが砂湯のようですね。
砂ってどのくらいの頻度で交換してるんだろうか?
ってふっと思ってしまいました。
ま、気にしたらキリないよねw -
階段もレトロ。
上は公民館なんだぁ。 -
お座敷で休憩も良いね
-
温まったのでお散歩再開です
-
窓口には次々とお客さんが来てますね。
砂湯って人気があるんですね。
砂に埋められると自由が奪われる感じがして
私はちょっと怖いので苦手かも、、、 -
珍しい雰囲気での温泉体験でした。
またここのお風呂に入りに来たいかと言うと、、、
微妙w -
それにしても立派な建物ですね。
あそこが砂湯ですね -
ここが休憩したあたりのところ。
本当に立派な建物ですねー。
これは観に来られて良かったです。 -
右の端は私が全裸で階段を降りた思い出のステージがあるw
普通浴の場所ですね。
昔のスタイルのままの入浴を体験できる珍しいスポットでした。 -
さてさて、
後ろを振り返ると、、、
これは、、、
アーケード?
なの?
屋根って木造? -
竹瓦小路と言うようです。
向こうに抜けられるようです。 -
こ、これは、、、
レトロの部類に入れてもいいのかしら?
木造ガラス張りアーケードって初めて見るかも、、、 -
なんかレトロと廃墟感の混ざり合ったような、、、、
ここは夜のお店が多いのかな?
この時間は閉まっているお店ばかりですね。 -
喫茶店は開いていました。
現役で賑わっていました。
ちょっとホッとしました。 -
脇道もちょっと怖ぃ、、、
-
向こうが見えてきました。
ここは現存する日本最古のアーケードらしいです。
1921年(大正10年)12月1日に完成したらしいです。
竹瓦小路木造アーケードとも呼ばれるらしいです。 -
こっちの脇道は大阪にある感じ。
ここも一応アーケードになってるのかな? -
左が空き地なのでアーケードの木造感がむき出しですね。
構造的に大丈夫なのかな?
調べてみたら
もともとあった港(ゆめタウン別府の近くにあったらしい)から竹瓦温泉に行く人目当てに作られたアーケードらしいです。
その後、港が移転して寂れてしまったようです。 -
フゥ~~、、
なんか異空間という感じでした、、、
木造アーケードが残ってるなんて知らなかったです。
しかも大正時代にできたアーケード。
凄過ぎですね。
アーケードを出たら塩月堂という和菓子屋さんがありました。
ゆずまんのポスターが非常に気になりました。
カステラ風の饅頭にゆずジャムをはさんだ感じかな?
すごく美味そう~~ -
通りを渡って竹瓦小路を見てみた。
すごい異空間の雰囲気があって不思議な感じがした。
違う時間にも来てみたいかも。 -
今度はあそこに行ってみます
-
ゆめタウン別府
でかいです。
普段の生活が買い物難民の私からすればパラダイス! -
中もでか~い!
クリスマス気分が最高潮ですねー。 -
別府の街中では人が少ない印象でしたが
ここは大にぎわいですねー。
街中の人々がここに集結してるんでしょうか? -
フードコートも広ーい
けっこう賑わってますね。 -
座席もゆったりしてますねー
-
眺めも良いみたい
-
こんなに広いと別府の街中に人が居なくなるわけだよねー
街中にあるトキハ別府店よりも人がはるかに多い印象ですね。 -
このフードコートはその名も
別府大食堂
なるほどねー
今はお腹空いてないのでここはスルーします。
ゆめタウン別府の店内を一回りしたら外に出ましょう。 -
ゆめタウン別府をでて別府北浜へ向かいます。
ゆめタウン別府を出てから少し歩いたらこんな碑がありました。
別府港跡と天然砂湯跡
という碑がありました。
ここが元々の港だったのかー。
さっき竹瓦温泉に行くための竹瓦小路のできた理由の港がここなのか、、、
なるほどねー。
ここには天然砂湯があったのね。
それで竹瓦温泉にも砂湯があるんだぁ。
港は九州三大波止場だったのかぁ。
他の二つはどこなんでしょ?
別府には砂湯はここ以外にもあったようですね。
などなど
この碑を見て色々と思いが浮かびました。 -
北浜公園が右手にありました。
-
向こうにヨットハーバーがありますね。
ヨット持ってる人って現実にいるんですね。
いまだにドラマの中にしか存在しないような気がしてる私です。 -
今日は朝からずっと空模様がスッキリしません。
明日、大丈夫かなーー
佐田岬に行くにはフェリーに乗るので
風が強いとフェリーが止まるから心配です。 -
トキハ別府店に戻ってきました。
建物には入らずに外階段を降りて行きます。 -
外階段から下を見ると
地下には足湯があるのが見えました。 -
地下にある湯けむり横丁
-
湯けむり横丁とは?
なんか、、広いです -
ここが湯けむり横丁ですか?
なんだかキレイで座るところがいっぱいあります。 -
突き当たりにお店が数件ありました。
今回利用するつもりの東洋軒もありました。
東洋軒は後で来るつもりです。 -
今回は
手のべ冷麺専門店 六盛 トキハ別府店
を利用します。
今回は別府冷麺というものを食べてみます。
別府の名物らしいです。 -
メニュー
-
待つことしばし
ブザーが鳴ったので取りに行きます。
他にお客さんがいなくても
店員さんが暇そうに突っ立ってても
セルフなのでカウンターまで自分で取りに行きます。 -
冷麺 830円
どこが別府冷麺なのか、、、
違いがよくわからなかったけど
普通の冷麺として美味しかったです。 -
別府では冷麺は地元の人に愛されているということでしたが、、、、
私がいる間は私以外のお客は誰もいませんでした、、 -
手のべ冷麺専門店 六盛 トキハ別府店
を出ました。
共用スペースも空いていました。
ゆめタウン別府のフードコートの賑わいとの差が、、、、 -
無印良品は広いです。
東京でもこれくらいのスペースのお店は少ないですね。
でも何故かお客さんは全然いませんでした。 -
亀の井北浜バスセンターに戻ってきました
ここで地獄めぐりの観光バスに乗車します。
本日の観光のメインイベントです。
あ!バスが来たようです!
亀の井バス 定期観光バス 別府地獄めぐり
北浜バスセンター発 13時55分 → 北浜バスセンター着 17時
料金 3900円 -
なんか、、青いよ~
-
青いのがやって来るよ~
-
青鬼ちゃんの顔だぁ~~
-
ツノも生えてる!
-
妙に可愛いです!
-
見ただけで気分が上がります。
可愛い~~~! -
のりこみました。
カーテンまで可愛い! -
ちゃっかり特等席に座っちゃいました。
結構な乗客が乗っています。
この後、別府駅からも乗って来るみたいです。
では出発です!
亀の井バス 定期観光バス 別府地獄めぐり
北浜バスセンター発 13時55分 → 北浜バスセンター着 17時
料金 3900円 -
左手にロイヤルホストがあります。
別府北浜バス停に近いです。
バス利用の人は場合によっては利用価値が高いと思います。 -
車窓左手に見えた駅前高等温泉
建物が素敵ですね。 -
別府駅に到着。
ものすごい数のお客さんが待っていました。
あっという間に満席です。
それどころか、
後ろの方で座席の詰め込みに苦戦してるようです。
韓国の客さんも結構いるようです。
コロナ対策はもう終了したんかな?
私は一人用の席だったので良かったです。 -
ギューギュー超満員の乗客を乗せて別府駅を出発。
-
バスは駅前通りを過ぎます
-
海岸の通りを行きます
-
さっき通った北浜公園が左に見えました。
バスはこっちの方に来たんだぁー。 -
ゆめタウン別府の交差点を右に曲がるようです。
さっき私が通ったコースの逆ですね。 -
まっすぐ山に向かって走っていると、、、、
前にいるガイドさんの呪文が聞こえます、、、
「1、2、3、、、、、、22、23、24、、、
あれ~~~?
1、2、3、、、、、、22、23、24、、、
あれ~~~?
(以下、数回ループw)」
どうやら、乗客の数が合わないようですw
ガンバです!w -
突然ハッとなったようで
ガイドさんが急に、、
「前に山がご覧に、、」とガイドをはじめました。
どうやら魔法が解けたようですw -
前方に見えた山の中腹に何か見えていました。
それは遊園地のようでラクテンチという名前だそうです。
地元の方なら全員子供の頃に来ているはずという遊園地だそうです。
ガイドさんも地元なので家族とも来たし学校で行事で、とかにも来てたらしいです。 -
ラクテンチはその昔は鉱山があったそうです。
そこが熱湯温泉が出すぎて操業できなくなり閉山したそうです。
なんとも別府らしい話です。
どこでも温泉が出ちゃうんですね。
その後遊園地として再出発してるので、かなり昔から地元の方には大変親しまれているそうです。
1929年(昭和4年)開園らしいので相当な歴史がありますね。
ホームページにはおかげさまで94周年と書かれていました。 -
バスは少し坂を登りながら走っていきます。
しばらく行くと右手に別府国際コンベンションセンター(愛称がビーコンプラザ)のグローバルタワーというタワーが見えました。。
すぐ近くなのでここからだと足しか見えません。
磯崎新の設計らしいです。
地上100mのところにガラス箱のような展望台があるだけのようです。
入場料は300円。
ストリートビューの映像だと眺めは非常にいいですが、
座る場所もないくらいの非常に狭いスペースなので長居するのは難しそうです。
そう思うと微妙な金額ですね。 -
左手の上の方に大きな建物が見えてきました。
山の上の大きな建物は別府では高級なホテルで有名な杉乃井ホテル
高台にあるので眺めが良さそうです。 -
眺めが良い分、
料金もなかなかお高いホテルなのでしょうね。
私には別世界です~~w -
右手には海が見えてきました。
そろそろ別府湾が見えるほどに高いところに来ているようです。 -
左手に見える堀田温泉
市営温泉のようです -
左手の住宅街からは湯気は出てます。
やっぱりここは温泉地なんだなぁ -
気がつけば、あちこちから湯気が出ています。
-
あれ?
茶色い山? -
なんであそこだけ?
-
すごく気になる~と思っていたら、、、
ガイドさんが説明を始めました。
さすがキッチリ!
コース管理していますね。 -
あの山は扇山。
野焼きをして茶色くなってるそうです。
毎年4月に行われる一大イベントがこの扇山の野焼きだそうです。
その名も「扇山火まつり」
別府の夜空を真っ赤に染める野焼きの火が人々を興奮させるようです。
大変人気のイベントらしく火入れの18時30分頃になると観客の興奮がサンバカーニバル並みになるそうですw
後で地図で見たら大平山となっている山のようです。
地元ではその形から扇山と呼ばれているようです。 -
右手に海地獄の看板が見えてきました。
そろそろ到着です。 -
海地獄に到着。
かやぶき屋根の長屋門風の入口ですね。
個人で入場する場合は入場料は450円のようです。 -
国指定名勝 海地獄。
国指定名勝って「特別史跡名勝天然記念物及び史跡名勝天然記念物指定基準 」に則って決められてるって知ってた?
難しいこと言って
見る人をたぶらかすための言葉かと思ってたよw
一応基準ってあるみたいだね。 -
中に入りました。
山に囲まれた意外にも良い感じの場所です。 -
園内に入ってすぐ左手に綺麗に刈り込みがされた庭がありました。
その庭に囲まれて小さな池があります。
綺麗な庭ですねー。
小さな池もいい感じです。 -
道行く人は誰もこの綺麗な庭や小さな池に一瞥もくれません。
綺麗な庭や池なのにもったいないなー。
池の中に睡蓮の立て札があります。
池をよく見たら2輪の睡蓮の花が咲いています。 -
遠い南の国からきた2人の娘。
美しく花開いています。
その美しさに無自覚なままに
無邪気に池の上で語り合っているかのようです。 -
でもその美しさを密かに盗み見している老人が一人。
それは私ですw -
少し歩くと大きな池の前に出てきました。
蓮の池という池だそうです。 -
背後の山と池の合わさった感じもいいですね
-
池のほとりから水蒸気がモウモウと出ています。
ここで自自由時間です。
集合時間を告げられて一旦解散です。
このモウモウと湯気の上がる場所で再集合となります。
では、解散! -
この売店を通って海地獄に行くようです。
-
売店の中を通り過ぎてその先に海地獄がありました。
湯気がモウモウと出ています。 -
池の全面から出てるんですね。
-
池の色もすごい色。
青というか緑というか。 -
湯気の形がどんどん変わっていいきます。
生き物のようです。 -
次々に形を変えていく湯気を見ていると催眠術にかかったようなトランス状態になってしまう私です。
-
地獄というよりも
地獄の入口にあるような風景だなぁーって感じました。 -
一応ここで、
海地獄に来たよ!っていう証拠の写真を自撮りでパチリ! -
池の色も綺麗だけど
次々に形を変える湯気の姿にすっかり魂を持って行かれました。
もう時間があまりないので急ぎましょう。 -
売店の2階が展望バルコニーになっています。
そこから海地獄を見下ろします。 -
ここから見た湯気はなかなかのスケール感があって良いですね。
-
湯気が大きく形を変えるのが良く見えます。
-
んーー、やっぱり湯気に見入ってしまいます。
-
放っておいたら1日見てしまいそうです。
そろそろ集合時間なので戻ります。 -
お土産物売り場はものすごく広いです。
-
お土産を見る時間なんて
私には全然無かったです。 -
再集合して徒歩で移動です。
ガイドさんの後をゾロゾロついていきます。
この湯気の出ている所は赤池だそうです -
湯気がモウモウと出ています
-
赤池はやっぱり赤いですw
-
赤い池の淵のあたりから湯気が出ているののかな?
-
赤い池全体を覆うように湯気がモウモウです
-
さっきいた場所がもうあんなに小さくなっています。
このツアーは結構な距離を歩くようですから
まだまだ始まったばかりですね。
気を引き締めていきましょう。 -
海地獄から坂道を上った先にあったのが鬼石坊主地獄。
-
ガイドさんに連れられて料金所を通ります。
鬼石坊主地獄を個人で来る場合は入場料は400円のようです。
ここも入場後一旦解散。
出口で再集合です。 -
鬼石坊主地獄
-
ここにはその昔
延内寺という大きなお寺があったそうじゃ~。
ところが1498年というから明応7年の事じゃった。
この地にマグニチュード7.0~7.5規模の日向灘地震が発生したんじゃと。
その大地震によって地が裂け熱泥が噴出し境内が大爆発したそうじゃ~。
その時、円内坊と言う名の住職もお寺もろとも一緒に吹き飛ばされてしまったんじゃの~。
その住職は延内寺と運命を共にしたかのようにこの沼に沈んでいったそうじゃ~。
哀れな話よの~~。 -
その大地震の後からこの地には熱い泥が湧き出てくるようになったらしいです。
-
しかしその後、
熱い泥の出る場所は少しづつ場所を移動してるようです。 -
ポコッ、ポコッ、とユーモラスな音を立てて湧き出る様は
まるで丸い坊主の頭のようという風に表現されてきたそうです。 -
場所によっては泥が少ないところもありますね
-
ポコポコの場所が
くっつかないで少し間隔をあけているところが
お行儀良くておかしいです。 -
この泥は温泉成分が含まれているらしく
戦時中は傷ついた兵隊さんのために温湿布に使われていたこともあったようです。 -
現在ここではこの泥を温泉にして鉱泥温泉をしているらしいです。
午前中のみの営業で大人900円だそうです。
エステとかで泥パックとかあるのでそのノリなんでしょうね。 -
鬼石坊主地獄は昭和34年に大分県の天然記念物に登録されたようです。
ここ別府の数ある地獄の中でも珍しいらしいです。 -
そろそろ集合時間なので出ましょう。
バイバイ!
と、言ったら
ボコッ!
って返事してくれましたw -
再集合してから次の目的地に向けて出発です。
ガイドさんはシャカシャカと先頭を足早に歩いていきます。 -
写真を撮っている私は何度も置いていかれそうになりました。
毎回命がけで写真を撮っていましたw -
ヤギさんがいました。
餌をあげたかったけどガイドさんに置いていかれるので諦めました。
とにかくハイペースで歩きます。 -
整備された公園の横を通ります。
ガイドさんのペースは全く落ちませんw
スタスタいきます。 -
次はかまど地獄のようです
-
かまどに鬼
そのまんまですねw -
ガイドさんに先導されて入場します。
個人で来た場合は入場料は450円のようです。 -
ここも入場後解散です。
出たところで再集合です。 -
かまど地獄一丁目
温度90度! -
湯気とか出てないし、、、
一見、普通の水たまりですよね。
熱そうに見えない。 -
そんなに熱そうに見えないのが逆に怖い。
-
あれ~~?
かまど2丁目ってどこにあったんだろう?
見なかった気がする、、、 -
かまど地獄三丁目
85度! -
んーー、、
これは綺麗な色だー。 -
クールバスクリンと思って入ったら85度だったらびっくりするよねw
-
極楽二丁目
80円なので飲んでみた。
使い捨ての紙コップなので安心して飲めた。
味は極楽とは程遠い味だった、、、、
コップに大量に入れると飲みきるのに地獄のように苦労する味w
温度が80度だそうだけど普通にフーフーして飲めた。 -
かまど地獄四丁目
80度
もう驚きませんからw -
屋根付きステージみたいになっています
-
スタッフさんの実演をやっています
-
ボコボコ湧いてるみたいです
その実験のようです
押すなよ!押すなよ!
っていう心の声が私の頭の中に聞こえていますw -
粘っこい粘土が湧いてるようです
-
ここはプシューって蒸気が噴出しています。
これを吸うと健康に良いらしいです。
目的別になってましたが違いはよくわからん。
っていう感じでした。
ここは無料のようです
私、昔病院でもこういう治療やってたなー
この治療ってあまり効果ないんだよねー。
っていう印象しかなかったです。
ここは知らんけどw -
風邪で湯気が動いたら、、、
鬼の顔が見えて来ました。
鬼の口から出る息だったのかー
そう思ったらちょっとげっそり -
かまど地獄五丁目
-
ここの池は年に数回、突然色が変わるという。
-
原因はわからないそうです。
-
横から湯気が突然吹き出してきて
びっくりするのは確かw -
かまど地獄六丁目
95度かー
これな熱いなー -
赤いなー
なんとも言えない色ですね。 -
レンガみたいな感じの色
昔は灰色だったらしい。
年々変わって来たそうだ。 -
熱い泥の温泉だそうです。
-
順路通りに行くと
また
かまど地獄五丁目に戻るコースです。 -
ここはやっぱり綺麗だなー
-
一番、絵になる感じです
-
出口で再集合して出発です
-
次に来たのは鬼山地獄
鬼石坊主地獄からは結構歩きました。
しかもガイドさんのハイペースでw
みなさん、結構食らいついてきますねー。
元気ですねー。 -
ほぼ100度!!
相当熱そうです。
鬼山地獄は別名ワニ地獄とも言われてるそうです。 -
湯気を背景に石仏があります。
絵的におどろおどろしい雰囲気です -
赤鬼さんがいました
-
横に看板が。
鬼に登る奴が結構いたみたいですね。
団体旅行ではウケ狙いで舞い上がるお調子者は付き物なのかも。
それを観ている周囲はそれほど面白くは感じてないのにね。
困ったものです。 -
マレーシア伝統家屋
中は展示室になっています。 -
マレーシア伝統家屋の中にありました。
初代「イチロウ」の大きなワニの剥製が展示してありました。
富永一朗さんによって「イチロウ」と名付けられたようです。
富永一朗さんはテレビのお笑いマンガ道場でおなじみだった人ですよね。 -
びっくりするくらい大きなワニです。
ここで生後3ヶ月から71才まで生きていたらしいです。
平成8年、71才の長寿世界一で寿命を終えたらしいです。 -
展示室をでました。
外の池はものすごい湯気です -
ワニさんがいっぱいいます。
この鬼山地獄の歴史は古くて
大正12年に温泉熱を利用して
日本で初めてワニさんの飼育を始めた場所なんだとか。 -
現在、クロコダイル、アリゲーターなど、
約80頭のワニを飼育しているようです。
毎週土・日曜日の10時ワニさんの餌付けを実施してるようです。
この時間が合う方はワニさんの食事風景を見るのも良いかも。 -
湯気モウモウで通路が見えないくらいです
-
不動明王?
-
鬼山地獄を出て集合です。
次の場所に移動です。
今の所、脱落者はいないようです。
みなさんガッツがあります。
立派なソルジャーですねw -
このツアーはとにかく歩きます。
歩くペースも早いです。
スポーツ根性ツアーという感じですね。
でも必死くらいがちょうど良いっていう感じで爽快感がありますね。
だらけた根性に喝を入れてもらってる感じでシャキッとしますw -
左手に地獄温泉ミュージアムがありますが、、、
ここは早足でスルー。 -
次に目的地は白池地獄
ガイドさんに先導されて入場します。
ここは個人の入場料は450円のようです。
ここは入場後も解散しないでガイドさんの先導で見学します。 -
ここは温泉の色はちょっと緑がかっていますね。
噴出した温泉は元は無色透明な泉質だそうですが
噴出後に白濁した色に変化するので白池地獄としたようです。 -
この白池地獄は昭和6年(1931年)創業したようです。
田園地帯であったこの場所に創業者である初代社長が掘り当てたものらしいです。 -
なのでここは元々は普通の田園地帯だったようです。
ここには温泉とか無かった場所だったようです。 -
その何もなかった場所に、
創業者の初代社長が自力で掘り当てたものだそうです。
すごい執念ですね。 -
元から地獄じゃなくて
後から地獄だったんですね。
でも風景的にはしっくりと来ていて昔からここに自然に噴出していた感があります。
平成21年に「国指定名勝」として指定されたようです。
指定されたのは海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄の4地獄のようです。 -
園内図があります。
でもここは自由解散がないのでガイドさんの後ろをただついて行くだけです。 -
この辺りで一旦全員集合しました。
これから列を乱すことなく水族館に行くために
歩兵連隊の隊列を整える為のようです。
言うことをを聞かない奴は、
ガイドさんから容赦ない往復ビンタ!
ということは無かったですが、
これから見る熱帯魚の水族館のことの説明がありました。
ふと見たら、
横には向原石幢がありました。
「むこうばるせきどう」と読むようです。
石灯籠のようですが実際は仏殿の前に立てるもののようです。 -
この解説を読むと余計に分からなくなるという
一方的な思い込みのような
迷惑な親切さがすごい文ですねw -
ここの地獄は何地獄?
と、思ったら熱帯魚のいる普通の池でしたw
でも皆さん一瞬足を止めて何地獄か看板を探していましたよw
ちょっと紛らわしいですw -
では歩兵連隊が一列になって水族館に入ります。
ここは熱帯魚館といいます。
ここは二代目社長の時に「何か別の呼びものも必要」と温泉熱を利用した「熱帯魚館」を作ったことによるものらしいです。
20種類の熱帯淡水魚を温泉熱利用で飼育しています。 -
ううう!
熱帯の魚はガタイがでかいなー
見てて怖いよー -
魚と言うよりも
ちょっと怖い感じの生き物
って言う感じがするくらいです -
ずんぐりしていて魚っぽくないなぁ、、、
熱帯の魚はあまり美味しそうじゃないなぁー。
旅番組で見ても熱帯の魚料理、、
正直言って美味しそうじゃないしー
それ以前に
お腹の弱い私には調理場面を見ると、、
ちょっとハードル高そうだしー
魚は鯵の干物が一番美味しいなぁー、
なんて違うことに頭がいってしまう。 -
ピラルク?
ピルクルって乳酸菌の飲み物じゃないの?
それとは違う? -
これ?
アマゾンの大王魚?
これが? -
もしかしてこれ?
-
なんか、、
色々混じっている気がするけど~ー -
あ!
多分これでしょう!
ピラルク!
この水槽の他の魚もいつかはこういう姿になるんだろうか? -
なんか、、、
熱帯魚館って怖くて疲れたー
私ってあまり魚って好きじゃないのかな?
意識してないけど考えたら水族館ってあまり行かないし
昔ダイビングしてた時も
魚に囲まれた時
少し恐怖だったもんなー -
白池地獄がさかんに湯気を噴いています
-
割と大きな池ですが
これは人工なんですね。
なかなかの作業です。
人件費の安かった昔だったから可能だったんでしょうね。 -
ここの温泉の泉質は含ホウ酸食塩泉に分類されています
-
温泉の主成分は塩化ナトリウム、ケイ酸、重炭酸カルシウムなどのようです。
-
温泉の温度は、
噴出口に於いて約95度となっているようです。
結構熱いんですね。 -
園内は訪問時は人も少なく静かでした。
二豊南画堂や県指定有形文化財の国東塔・向原石幢もあるので、庭園風に整備された園内と合わせてぶらぶらするのも良さそうです。 -
白池地獄の駐車場に
懐かしい青鬼ちゃんが待っていました。
ものすごく久しぶりにあった感じです
朝に海地獄で別れて以来です。
今見てもやっぱり可愛い! -
次の目的地の竜巻地獄に向かう途中でみはらし坂を通過しました。
-
みはらし坂はその名の通りとても見晴らしが良い場所です。
-
湯煙を上げる別府の町並みと別府湾と高崎山の風景が一望です。
-
バスも心持ち速度を落としてくれています。
窓側の皆さんは歓声をあげています。
そうでしょう、そうでしょう、、、 -
ああ、あっちの席は良いなぁ、、、
-
最近、席のチョイスに失敗ばかりしています。
-
それは私が欲が深いから?
-
ああー
もうすぐ見えなくなっちゃう~ -
ああーー
見えなくなるよーー
フゥ~
見えなくなっちゃいましたー -
バスが竜巻地獄に到着しました。
このコースの1番の目玉。
今回ツアー中にガイドさんが何度も電話をして間欠泉の出具合を確認していました。
途中のコースの時間とかもそれに合わせて変更したりしていました。
それくらいバス会社もここの出る時間を気にしているのです。
気温とかにも影響されるようです。 -
竜巻地獄にガイドさんの先導で入ります。
個人で来た場合の入場料金は400円です。 -
ちなみに、
地獄めぐりには共通観覧券と言うのもあってこちらは大人2200円。
7ヶ所の地獄(海・血の池・龍巻・白池・鬼石坊主・鬼山・かまど)が見学できる入場券です。
各自で、自動車、バイク、自転車、徒歩などで来たとか、定期観光バスじゃ無かった場合、7箇所行くとしたらこのチケットがあれば少しは安くなるかも。 -
竜巻地獄に入りました。
まだ間欠泉は何も出ていません、 -
とりあえず一番前に座りました。
場内の感じは、、、 -
右がこんな感じ。
ここは間欠泉が正面に見える席ですね。
私たちが来た時は既に埋まっていました。 -
その右が私たちの座っているブロックです。
少し横から見る形になる座席ですが
このブロックが1番座席が多いです。
写っている右後ろにも席が続いています。 -
しばらく待つと込み上げるような音がしてきました。
ゴボゴボ!
ブホホホー!
ジャーーー!!
始まりました! -
湯気もくもく!
温泉ジャージャー!! -
見ていてなんか歯がゆい感じがしていたのは、、、
上に石があって高く飛ばないようにしているんですねー。 -
熱いし危険なので気持ちはわかります。
でも、、、
スカーンと天まで吹き上がる間欠泉が見たかったなー -
でも意外に長い時間吹き出しています
-
今日は間欠泉の具合も良いようです
-
噴出前にアナウンスがあって
危険なので座席から離れずに座っているようにと指示があったのですが、、、、 -
途中から、、
お客さんがワラワラと間欠泉にかぶりつきまで近づいて写真を撮り始めましたw
自撮り、グループ撮影、、、、
もう、無法地帯ですw
私もちゃっかり便乗しちゃいましたw -
そろそろ間欠泉が徐々におさまってきました。
あれ?
気がついたらガイドさんがいません、、
他に見覚えのあるバス客もいません、、、
あー!!
ついに!
私、置いていかれたようです! -
慌てて外に出たら、、
裏の駐車場の向こうに一列歩兵隊が見えます。
ガイドさんたちはもう次のところにまで行っていました。
危ない、危ない、、
うかうかしていたら本当に置き去りにされるツアーです、マジで。
次は血の池地獄です。
個人で来た場合の入場料は450円です。
ここは竜巻地獄の裏側にあるので走って行って追い付きましたー。
事前に地図で場所は確認していたので良かったです。
危なかったー。 -
園内図
-
血の池地獄
-
赤いよー!
奈良時代に編纂された『豊後国風土記』に"赤湯泉"の名で記されたそうで、
1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄というのがここの売りです。 -
赤いけどなんか透明感があるんだなー
温泉の泉質としては酸性緑礬(りょくばん)泉に分類されるようです。 -
さっきまで他で見た赤くて泥っぽいのとは違うなー
温度は78度。
今日見た中ではおだやかな温度かも。 -
昔からこの赤い熱泥で皮膚病薬(現在の血ノ池軟膏)をつくったり、布や家の柱などの染色を行っていたらしいです。
-
横にこんな風雅な白滝がありました。
-
そして気になったここが軟膏売り場
-
早速買っちゃいました。
1500円(税込)でした。 -
裏はこんな感じ
勇気が無くてまだ使っていません。 -
高い所から血の池地獄を見てみました。
奈良時代にも人々が訪れこの景色を見て感嘆したのかーと思うと感慨深いです。 -
鬼の石のテーブルセット
-
奈良時代の人も私のようにツアーの人に置いて行かれないかどうか、心配してたのかしらねーw
知らんけどw -
売店も入りましたが中は広かったです。
私は買い物はしなかったです。 -
バスに戻りました。
置いて行かれなくて良かったー
しみじみ思いました。
でもみなさんタフだなー。
長距離歩くのとかは割と平気だけど、
とにかくハイペース!
足に不安のある人には積極的にはオススメはしない感じです。
途中で疲れて、、
「ヤダァ~!あたし疲れて一歩も歩けない~!無理ー!」
と言って駄々をこねて座り込んでも、、、
ガイドさん振り向きもしないでスタスタ行っちゃいますからねーw
そこんとこ覚悟しといた方がいいよw -
別府湾が見えます。
空は青空が見えてます。
あっちの方角が明日フェリーが渡る海ですかね。
明日は大丈夫そうかな? -
上人ヶ浜公園を左に見てバスは行きます
-
別府海浜砂湯という看板がありました
-
ここでやってるのかな?
調べてみたら
別府海浜砂湯は、令和5年4月1日付で廃止となります。
との事でした。 -
ここも上人ヶ浜公園のようです
-
フェリーのさんふらわーが停泊していますね。
船好きの私は乗船したくなりました。 -
亀の井北浜バスセンターに戻ってきました。
亀の井バス 定期観光バス 別府地獄めぐり
北浜バスセンター発 13時55分 → 北浜バスセンター着 17時
料金 3900円 -
思った以上に楽しくて
置いて行かれないかという緊張感も程よい刺激になりました。
入場料を考えるとコスパもとても良いですね。
でも足に不安がある人はちょっと覚悟が必要な気もします。
歩けなくなったら
そこが私の墓場。
杖一本墓標がわりに地面にさして
旅の最後としてくれ。
とガイドさんにお願いしてもいいかもね。
でもガイドさん振り向きもせずスタスタ行っちゃうと思うけどw -
青鬼ちゃんが出発します。
今日はありがとー。 -
また会いたいねー
-
ご苦労様ー
ゆっくり休んでねー
はぁー、、
遊びすぎてつかれたー。
っていう贅沢な悩みに浸っています。
さて夕ご飯にしましょう。
夕ご飯は既に決めていました。 -
トキハ別府店の湯けむり横丁の
レストラン東洋軒 トキハ別府店 -
この時間は空いているのかな?
-
待つ事しばし
ブルルーブルルー
と呼び出しがありましたので取りに参ります。 -
食べ比べ定食 1320円(税込)
サクサクで美味しかったです。 -
さてさて、
街はクリスマスシーズンなのか、、 -
人はあまり歩いてませんね。
さて食後の次の目的地に参りましょう。 -
なんと!
偶然にも今日乗車したバスの発祥の地の碑を発見。
奇遇ですなー。 -
次の目的地はあそこです
-
駐車場の向こうです
-
闇に浮かび上がる白亜の豪邸、、
では無いですが予想よりは立派な建物ですね。 -
次の目的地
秋葉の湯
24時間営業でセルフ入浴という珍しい営業形態です。 -
靴箱をのぞいてみて、、
空いているようですね。
ラッキー! -
駐車場もあるようです
-
お金を入れて扉を開けます。
ではお邪魔しまーす。
脱衣場は6畳~8畳くらい?
スチール製の鍵付きロッカーがあります。
鏡付きの洗面台があって普通に銭湯にある感じです。
浴室はそれほど広く無いのですが
浴室の半分以上が浴槽という感じの変わった造りです。
浴槽は思った以上に大きいです。
お湯は温泉のようで肌にスルスルと馴染みます。
大きな湯船なのでかなりのんびりできる雰囲気です。
実際長湯しちゃいましたw
洗い場は3、4つが壁に一列にあってシャンプー類も付いていました。
しばらくは一人でしたが最後の方は若い(?)男の人が一人入ってきました。
ここはセルフなので面倒もないし浴槽も大きいし混んでいないし。
プライベート温泉という感じでした。
いいところを発見した感じです。 -
フゥ~~
いいお湯でした。
ゆっくりのんびりできました。
湯上りに用に持ってきた着替えに衣装替えもしたのでサッパリしました。 -
この辺りは街中だと思うけど人って全然歩いてないなぁ
-
ゆめタウン別府が見えてきた
-
ゆめタウン別府は人がたくさんきてるんだろうなー
-
街には良さそうなお店はあるのに人は歩いてない
-
そうこうしているうちに別府北浜バス停に着きました。
トキハ別府店のコインロッカーにリュックを取りに行ってまたここに戻ってきます。 -
バス待合室の中でしばらく座ってぼんやりしました。
温泉の効果が体を巡っている感じがします。
今日もいっぱい遊んだなぁー
久しぶりの別府だけど
見事に何も覚えてないなーw
今回も新鮮な気持ちで楽しめて良かったー -
さて、そろそろバスが来る時間です。
-
あ、バスが来たようです。
-
バスが来ました
大分交通 AS71系統 大分駅行き
別府北浜バス停発 19時32分 → 大分中央警察署前バス停着 20時
料金 510円 -
整理番号は10番
車内は空いていました。
というかガラガラ。
私以外には常に1~3人という乗車率。
暗い海を左側に感じつつも
何も見えない夜の闇の道をバスは走っていきます。 -
大分中央警察署前バス停に到着
大分交通 AS71系統 大分駅行き
別府北浜バス停発 19時32分 → 大分中央警察署前バス停着 20時
料金 510円 -
夜の繁華街風な道を行きます
-
ここは大分駅からは少し遠いのですが
何故にこれほどの飲み屋街があるのでしょう -
地方都市という言い方は失礼かもですが
これほど多くの飲み屋さんって成立するんでしょうかね?
しかも駅から遠い場所で。 -
でも成立してるんでしょうね。
これほどのお店があるんだし。 -
なかなか立派な建物があるくらいだから利用者もそれなりにあるんでしょうね。
私はあまり、というかぜんぜん夜の世界はわからないので謎ですが。 -
今日の宿泊先が見えてきました
-
今日から2泊お世話になります
今回は楽天ポイントがあったので楽天トラベルで予約しました。
ニューグロリア大分ホテル
【男性専用】カプセルプラン★素泊まり★天然温泉入り放題☆12時チェックアウト♪
合計料金 7,000 円(消費税込)
ポイント利用 7000ポイント
合計 0円
今回は宿泊代が無料になりました~
ありがたや~ -
無料と思うと、ちょっと申し訳なくて遠慮がちに入ってしまいます。
-
フロントは2階みたいです
-
ここで間違い無いですね
-
綺麗なフロント周りです
-
無事チェックインできました。
無料の客にもフロントのお兄さんは親切丁寧でした。
ここからは土足厳禁なので靴をロッカーに入れます。 -
私は宿泊なのでここで一式持っていきます
-
今日宿泊するエリアです
-
室内に水回りはないのでこちらを利用します
-
カプセルだけど
きちんとしたドア付きの部屋です -
ドアを開けて室内を見た感じです。
天井まで壁があってプライベート感はバッチリです。
これはもう私的にはホテルの部屋と言っていいですね。 -
いちいち上がらなくて良いので
ベッドが下の段で良かったです。 -
ちゃんとデスクもついています。
-
ベッドの中も天井高があります。
普通に座れる高さです。
私は今回はポイント利用があったのでタダだけど、
プラン料金としてはこれで1泊3500円ってものすごく安いですね。
ちょっとびっくりです。
ここに決めた理由のもう一つが温泉です。
別府の温泉が有名なので、大分市に温泉って意外にに忘れられていますが
実は大分市も温泉が多く湧いているところなんです。
市内各所にも温泉を売りにした銭湯があちこちにあります。
しかも黒湯なので別府とはまた違った温泉が楽しめるのです。
このホテルの大浴場が温泉で、
温泉好きな間ではちょっと知られている温泉なのです。
さてさて、
さっき別府で入ったばかりですが
これからここの温泉を楽しみに行ってきまーす。 -
お風呂から戻って来ましたー。
いいお湯でしたー。
大浴場は少々古いですがとても広かったです。
スチームサウナは故障で閉鎖していましたが
ドライサウナは広めで良かったです。
それよりも何よりも1番良かったのが温泉の泉質!
黒湯で肌になめらかーー。
少し熱めからぬるま湯まであって気持ちよくて長湯しちゃいました。
肌にしっとりスルスルと馴染んで本当にいい感じのお湯ですね。
湯疲れしないお湯です。
ここの温泉は私好みです。
っていうか、
かなり好きみたいです。
一休みしてもう少ししたら
後でもう一度入りに行こうと思います。
明日はいよいよ佐田岬に行く日です。
ドキドキします。
どんな1日になるにでしょうか?
一旦、
おやすみなさーい
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