2023/07/29 - 2023/07/29
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meanyanさん
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香港・マカオ・広州に行ってきました。
旅行の備忘録のためにこの旅行記を書きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時刻は14:10、ホテルの部屋で1時間半ほど休憩しました。今日は夜景観賞まであるので、日中にホテルで休憩できるのは体力的にもかなり楽です。
さて、ホテルの隣にある九龍公園(Kowloon Park)、いつも前を通るだけで中に入ったことがないので中を歩いてみます。九龍公園 広場・公園
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中には市民プールみたいなものもありました。
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ホテルからだと緩い下り坂になっているので歩くのも楽です。
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園内マップです。右から左に歩いてきました。
ハーバー方面に行くなら、彌敦道(Nathan Road)まで出るより公園の中をショートカットした方が断然早いですね。 -
出口が見えてきました。海防道(Haiphong Road)に出てきます。公園の中の静けさから一気に賑やかになります。
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私たちは中に入ることさえも許されないであろう、香港のシンボル的存在ペニンシュラホテルです。
ザ ペニンシュラ 香港 ホテル
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ペニンシュラホテルの反対側には、香港そごう尖沙咀店がありますが、契約満了で2023年3月に閉店しました。旧空港の跡地に香港そごう啓徳店(仮称)として2023年末に新たに開業するそうです。
崇光 (チムシャツォイ店) 百貨店・デパート
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ここは、彌敦道(Nathan Road)の起点にもなっています。
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道路を渡って星光大道(Avenue of Stars)に来ました。
アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
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ここからは香港島の高層ビル群が見渡せるので、1日中観光客が絶えません。
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ここから見える高いビルは、香港で2番目に高い国際金融中心二期(Two International Finance Centre)415mで香港島のランドマーク的存在です。
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この高いビルは、香港で3番目に高い中環廣場(Central Plaza)374mです。
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香港文化中心(Hong Kong Cultural Centre)まで歩いてきました。
香港文化センター (香港文化中心) 建造物
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旧九広鉄路鐘楼です。
旧九龍駅時計台 (前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) 建造物
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スターフェリーの乗り場に向かう途中に香港政府観光局のブースがありました。空港でHK Goodiesのクーポンをもらうのを忘れた人は、ここでもらうこともできます。ただしパスポートの提示が必要です。
九龍(尖沙咀)ビジターセンター(香港政府観光局) 散歩・街歩き
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これからスターフェリーに乗って香港島に渡ります。スターフェリーは、中環(Central)行きと灣仔(Wanchai)行きがあります。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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中環行きはさらに上層(Upper Deck)と下層(Lower Deck)に分かれます。中環行きは6:30~23:30までの運行で、料金は上層がHKD5.00(土日祝はHKD6.50)、下層がHKD4.00(土日祝はHKD5.60)です。
上層の方が料金も高いし何だか景色も見やすいような気がしますが、実は下層の方が良いのです。理由は、上層の座席は窓際まで詰まっているので窓際の席をゲットできれば写真を撮るのにも好都合ですが、そうでなければあまり良くありません。
一方下層は、座席と窓の間にスペースがあるので、そこに立って写真などを撮ることができるので好都合です。もちろん大混雑していれば場所を確保するのも大変ですが、上層より下層の方が空いているような気がします。(個人の感想です。)
あと、もうひとつの利点は地上階から乗れるので階段を登らなくても良いということかな(笑)ちなみに尖沙咀から乗船する時は、進行方向左側の方が香港島の高層ビル群がよく見えます。 -
と、言いつつも行きは上層に乗船します(笑)
途中でオクトパスカード所持者と切符購入者で列が分かれます。 -
切符購入者の方は大行列です。切符はかなり古びた機械が2台あるだけで、購入するのにものすごく時間が掛かっていました。
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改札口もかなり年季が入っていますがオクトパス対応です。
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フェリーを待っている間に窓から撮影。船もかなりの年代物です。
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移動中は写真撮れなかったのでみんなが下船してから。
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船内の様子
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椅子の背もたれは進行方向に合わせて移動できるようになっています。
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スターフェリーは中環7號渡輪碼頭(Central Ferry Pier No.7)に到着します。上層に乗船している時は、そのまま渡り廊下が繋がっており中環方面に行くことができます。
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1階に降りて来ました。
左側の高いビルは、香港でいちばん高い環球貿易廣場(International Commerce Center)484mです。 -
これからどこに行くかというと、今夜登るビクトリアピークに行く15番バス乗り場の下見です。ちょうど5号碼頭の前にあります。7号碼頭から歩いて1~2分です。
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5号碼頭から更に進んで4号碼頭から渡り廊下を渡って國際金融中心(ifc mall)に入ります。
IFCモール (国際金融中心商場) ショッピングセンター
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ifc mallはエアポートエクスプレスの香港駅とも繋がっています。こちらは街中で飛行機のチェックインもできて荷物も預けることができるインタウンチェックインのカウンターです。しかし残念ながら今は、キャセイパシフィック航空だけが利用可能で利用時間も6~15時までだけです。九龍駅のインタウンチェックインはまだ再開していません。(2023年8月10日現在)
香港駅 駅
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さてこの後、世界一長いエスカレーターや文武廟に行こうと思っていましたが歩くのも疲れたので、とりあえず香港名物2階建てトラムに乗って東に向かいます。
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ここから近いトラム乗り場、租庇利街(Jubilee Street)を目指します。香港で5番目に高い中環中心(The Center)346mが見えてきました。そういえば4番目に高いビルはまだ見てないですね。どこかで見ましょう。
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トラム乗り場に着きました。カラフルなトラムが行きかいます。
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しばし撮影タイムです。
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これは観光用のオープントップトラムかと思ったら、パーティー用の貸切トラムみたいです。30名まで利用可能で1時間当たりHKD2,000らしいです。
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乗車しました。ラッキーにも2階席最前列に座ることができました。トラムは後乗り前降りで、料金はどこまで乗っても一律HKD3.00で降車時に支払います。もちろんオクトパスOKです。
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エアコンがないので動いている時は良いけど止まると暑いです。座席もかなり狭いです。しかも時刻表関係なしにバンバン走らせているので前に3台くらい詰まっていてトラム渋滞をおこしています。
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とりあえず、香港そごう銅鑼湾本店に行こうと思うので最寄り駅の波斯富街(Percival Street)で下車します。結局40分程掛かりました。
そごうの中は大混雑です。ゆっくりできないので早々に引き上げます。この後は、いよいよビクトリアピークに登るので、先ほど下見をしておいた中環5号碼頭に戻ります。崇光 (コーズウェイベイ店) 百貨店・デパート
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グーグルマップで検索すると中環3号碼頭に行く25番というバスがありました。もうすぐバスが来るようなのでバス停に急ぎますが、時間が過ぎてもバスがきません。グーグルマップでは出発済みと表示されていて、ピンポイントだけが先に進んでいきます。バス停を間違えたのかなとも思いましたが、20分程待ってようやくきました。バスの方がトラムより断然早く20分で中環3号碼頭に着きました。HKD5.80
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中環5号碼頭から山頂(The Peak)行きの15番バスに乗車します。
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<上記画像の出典:「Citybus」アプリより>
現在の時刻は18:07、本日の日没は19:06、バスの所要時間が約40分なのでタイミング的にはバッチリです。月~土 15~20分間隔、日祝 6~10分間隔。料金はHKD12.10。
アプリの表記を英語から繁体字にしてみました。漢字の方が発音できなくても視覚的にも理解しやすいです。
中環5号碼頭からの乗客は5人程でした。バスは、中環,天星碼頭(Central, Star Ferry)→中環,交易廣場(Central, Exchange Square)→金鐘站,金鐘道(Admiralty Station, Queensway)と停まります。交易廣場で2階席は満席、金鐘站でどうやら1階席もいっぱいになったようです。確実に座りたいなら始発駅から乗車するのが良いのかもしれません。 -
しばらくは街中を走りますが右折するといきなり山道になります。前半は左側に香港島の景色が広がります。途中右に大きくカーブした後は右側に景色が見えます。更に進むと完全に山の中に入ります。カーブが続く狭い道をかなりのスピードで走ります。2階席だと迫力がありますがかなり揺れます。木の枝もバチバチ車体に当たりながら進みます。
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しばらくすると左側に香港島の南の街、黄竹坑(Wong Chuk Hang)が見えてきます。こんな山の中でも途中にたくさんのマンションがあり、地元民の人の乗り降りもかなりあったのが印象的でした。
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山頂に到着しました。時刻は18:55、日没まであと11分です。
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ちょっと曇っています。
あっ、香港で4番目に高い中銀大廈(Bank of China Tower)367mが見えました。側面に大きなX印が2つ付いている建物です。 -
高さトップ5のビルが一望できます。
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徐々に暗くなってきました。日没10分後です。当然ですが日没時間になったからと言って急に暗くなって夜景が見えるわけではありません。
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日没20分後です。
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無料のビューポイントは木々が邪魔をして微妙に見えそうで見えないので、みんなベストポジションを探してさ迷っています(笑)
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その中でもこの太平山獅子亭(Lions Pavilion)と呼ばれているところは、比較的遮るものも少なく見やすいかな。
太平山獅子亭展望台 散歩・街歩き
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時刻は19:31、日没から25分後です。
なかなか場所が空きません。みんなここからシンフォニー・オブ・ライツを見るつもりなのかな? -
凌霄閣摩天台(Sky Terrace)と呼ばれる有料HKD75の展望台です。360度遮るものがなく景色を楽しめるそうです。
スカイテラス428 建造物
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時刻は19:46、日没から40分後です。
さて、そろそろ下山しようと思います。凌霄閣(The Peak Tower)の前がスゴイことになっています。どうやらピークトラムで下山しようとする人達の行列です。というか、この人たちは一体どこにいたの? 無料エリアには、さすがにこんなにたくさんの人はいなかったので有料のスカイテラスにいたのかな。 -
夜景だけ見てさっさと帰ろうと、みんな考えることは同じなのですね。展望台に行く時に、この広場にたくさんパイロンを並べていたので邪魔だなと思いながら通ってきたのですがこの為だったのですね。
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さて15番バスの混み具合の方はどうでしょうか。ピークトラム程ではないですが、それなりの行列ができています。でも、バスの方が1台に乗れる人数も多いし、臨時便も出ていたようで10分くらいの待ち時間で乗ることができました。ただ、シンフォニー・オブ・ライツが始まる前のタイミングなので、終わった後だとまだ状況が違うのかもしれません。
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最後の乗客として臨時便に乗ることができました。1階席のいちばん前に座れました。2階席より揺れないので1階席の方が良いかも。
もし、九龍方面に急いで帰りたいのであれば終点まで行かずに、途中の太古廣場,金鐘道(Pacific Place, Queensway)で降りれば、金鐘(Admiralty)からMTRで九龍方面に行くことができます。私たちは夜のフェリーを楽しもうということで終点まで乗ることにしました。 -
終点の中環5号碼頭で降りて、スターフェリーの出る7号碼頭まで歩いてきました。No.1の環球貿易廣場(International Commerce Center)が良く見えます。夜はビル側面に時刻が表示されます。これなら時計を忘れてきても大丈夫です。時刻は20:39
フェリーが到着したようなので急ぎます。階段上って上層(Upper Deck)の乗り場に行くのも面倒なので、帰りは下層(Lower Deck)に乗ります。 -
最後にNo.2の国際金融中心二期(Two International Finance Centre)をパチリ
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スターフェリーの中より
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下層の方が座席と窓の間にスペースがあるので写真撮るには良いですね。
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下層だと操舵室も見れます。
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Donki弁当から何も食べていないのでさずがにお腹も空いてきました。
初日に行ったグルメストリートの楽道(Lock Road)に再度行こうと思います。香港最後の夜の食事は、炯記燒味(Gwing Kee)にしました。食事後に撮影したらすでに閉店済みで電気消されました。 -
1017 桂香切鶏飯(Soy Sause Chicken with Rice) HKD52
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左:3012 醤皇冬菇扒生菜(Braised Letruce With Mushrooms) HKD22
中右:2001 清湯切腩撈麺(Beef Brisket with Stirred Thick Noodles) HKD68 -
メニューです。
英語表記もあるし一部写真もあるので、グーグルカメラ翻訳も使えば問題ないと思います。昔は漢字だけのメニューを見て何となくイメージだけで注文して、実際に出てくるまでどんな料理か分からないといったスリルがありましたが、今ではそんなスリルを味わうこともなくなりました(笑) -
食事の後ホテルに戻りますが、九龍公園は夜中0時まで開いているということでショートカットとして通ってみました。この時間でも特に怖いという雰囲気はありませんでしたが、日没後に通るのはできれば避けた方が賢明かもしれません。正面右側が宿泊しているホテルです。
B P インターナショナル ホテル
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