2023/07/28 - 2023/07/28
395位(同エリア4954件中)
meanyanさん
- meanyanさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1111件
- 138,020アクセス
- フォロワー95人
香港・マカオ・広州に行ってきました。
旅行の備忘録のためにこの旅行記を書きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目はマカオに日帰りで行ってきます。
ホテルの朝食は高いから付けていないので外に食べに行きます。予めGoogleマップで調べておいたホテルから近い金二小(Kam Yee Siu)です。 -
朝食用のメニューはこちらです。漢字表記だけですが写真があるので、あとはGoogleカメラ翻訳で何とかなります。滞在中の3日間毎日通うことになり、毎日違うメニューを頼みましたが結局今日食べたHのパイナップルパンセットがいちばんコスパが良かったです。
-
パンはパイナップルパンで間に挟まっているのはバター。ちなみにパイナップルは入っていません、メロンパンみたいな感じかな。半分をパンに塗って残りの半分はオムレツの上で溶かしました。オムレツの具はコーンビーフかハムかを選べます。全朝食メニューにコーヒーか紅茶(温または冷)が付きます。量は全体的に少ないのでメニュー2品を頼んでいる人もいました。
-
さて朝食の後はいよいよマカオに向けて出発です。マカオへの行き方は大きく分けて2つあり、従来からある船で行くか、新しくできた港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge、通称HZMB)をバスで渡る方法です。今回はHZMBをバスで行きたいと思います。
HZMBのバスは空港近くの香港口岸から出ているのでとりあえず香港口岸に行く必要があります。行き方はエアポートエクスプレスで空港まで行ってそこからバスで行くか、香港の街から空港経由の香港口岸行きのバスに乗るかです。香港の街からマカオまでの直通バスもありますが、値段が高く直通と言いつつも結局香港口岸で降りないといけないので、今回は空港行きのバスに乗車することにします。 -
九龍サイドから空港に行くお馴染みのA21のバスです。ホテルから近い尖沙咀警署(Tsim Sha Tsui Police Station)から乗車します。香港にはバス会社が何社かありA21は城巴(Citybus)による運行です。九龍サイドは九龍巴士(The Kowloon Motor Bus)が多く、バス停のモニター表示なども九龍巴士しかありませんが、間違いなく来るので待ちましょう。
-
<上記画像の出典:「Citybus」アプリより>
正確なバスの出発時間を知りたいならCitybusアプリが便利です。いろいろな使い方ができますが、路線番号が分かっているなら路線番号での検索が簡単です。
左:路線番号を入力します。今回は「A21」
中:乗車するバス停を選択します。今回は「Tsim Sha Tsui Police Station」
右:直近に出発するバスの時刻が分かります。一番上の09:28はリアルタイムの時刻です。真中と下はまだ始発駅を出発していない予定のスケジュールなので、大幅に遅れたりたまにキャンセルになる場合もあるので注意が必要です。
平日日中は15~20分間隔、土曜日は15分間隔、日祝は12~15分間隔で料金はHKD34.60です。ルート検索だけならGoogleマップでも良いですが、表示される時刻はあまり正確ではありません。ちなみにビクトリアピークに行く15番バスも城巴の運行なのでアプリは入れておいたら役に立つかも。 -
空港バスらしく車内には荷物置場も充実しています。下車時に撮影したので空ですが、乗車時は荷物かなり埋まっていました。
-
街中を出るとランタオ島と海の景色が続きます。
-
エアポートエクスプレスの方が時間は早いですが、急がないならバス移動の方が安いしちょっとした小旅行気分を味わえます。
-
空港が近づいてきました。この日の空港までの所要時間は約50分でした。
-
空港から約10分で終点の香港口岸に到着です。バス内の行先案内表示は空港行きとしか表示されなかったので心配していましたが、ちゃんと空港を出た後香港口岸まで行きました。
-
建物内に入ります。まるで空港のような感じです。ただ空港と大きく違うのは、空港だとチェックイン→出国となりますが、ここでは出国→チェックイン(チケット購入)となります。訪港旅客(Visitor)の方に進みます。
-
日本のパスポートは出境の際は自動ゲートを利用できるという情報もありましたが今回は有人窓口に並びます。香港の出国カード(入国カードの2枚目)を出すだけで終了。もちろん出国のスタンプもありません。
-
出境が終わったらバスのチケットを購入します。タッチパネル式の券売機はオクトパスカードと各種アプリでの支払いが可能です。現金やクレジットカードの場合は有人カウンターを利用します。
-
券売機の使い方は簡単です。
1. 購票(Puchase tickets)を押す
2. 枚数を入力
3. 支払い方法を選択、各種アプリまたはオクトパスカード
4. アプリの場合は左下のセンサーにQRコードをスキャン、オクトパスカードの場合は右下にタッチ -
料金は日中の時間帯は片道HKD65です。出発時間や座席の指定はありません。
オクトパスカード利用の場合、カードで直接バスに乗車はできないので予めカードを使ってチケットを購入しておく必要があります。今回は支付宝HK(Alipay HK)で支払いをしました。香港は中国本土ほどペイアプリの必要性がないので、わざわざアプリを入れている人は少ないと思います。ちなみに支付宝HKを登録するには香港の携帯番号が必要です。中国本土用の支付宝(Alipay)と微信(WeChat)は、外国人アカウントのためだと思いますが利用することはできませんでした。 -
OK便利店(Circle K)のところで、澳門(Macao)行と珠海(Zhuhai)行に分かれます。
-
更にシャトルバスとクロスボーダーバスに分かれます。クロスボーダーバスは、空港や街中からマカオ行の直通バスに乗って来て出国の為に一旦下車している人用なので、ここからマカオ行のバスに乗る人は2番ゲートの方に進みます。
-
2番ゲートから出ます。ここでチケットをスキャンされます。
-
通称金バスと呼ばれるバスに乗車します。2階建てが多いですがたまに1階建てのバスに当たることもあります。乗車人数をカウントして乗り場を指定されるので、乗り場まで行ってしまったらそのバスに乗るという選択肢しかありません。もし、どうしても次のバスに乗りたい時は、バスを振り分けられる手前で待ちましょう。
-
最初の乗車ではありませんでしたが、2階席の一番前は空いていました。直射日光が暑いからみんな避けてるのかな? 実際、西に向かうので午前中の時間帯ならそれほど直射日光は気になりません。
-
USB充電も付いています。
-
出発するとすぐに東涌(Tung Chung)の集合住宅が見えてきます。
-
まずは香港側の海上部分約12kmを走ります。
-
マカオまで残り29km
-
ここから海底トンネルに入ります。
-
海底トンネルは約7kmです。
-
トンネルを出るとメインとなるマカオ側の橋23kmになります。
-
残り約14km
-
料金所を通過
-
澳門口岸が正面に見えてきました。
-
約45分で澳門口岸に着きました。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
-
建物内に入ります。ここでマカオの入境審査を受けます。出入国カードはないのでパスポートだけを出せば香港同様に滞在期限が書かれた半券がもらえます。
-
建物内は広くてかなり歩かされますが導線は1本なので逆戻りさえしなければ迷うことはありません。
-
到着ロビーに出てきました。
ここから先の移動手段ですが、マカオと言えばホテル運営の無料シャトルバスがあるのですが、なぜかここ澳門口岸の路線はありません。ここから出ている無料のシャトルバスはフェリーターミナル行きだけなので、一旦フェリーターミナルまで行ってからホテルの無料バスに乗りたいと思います。(乗り場C)
乗り場Bにホテルシャトルと書いてありますが、それらしきバスはなく団体用のツアーバスしか停まっていませんでした。
※現在は、ここから各ホテルへ行く無料シャトルバスが運行されているので、フェリーターミナルを経由する必要はありません。 -
急ぐ方はタクシー(乗り場A)や有料の路線バス(乗り場D)を利用しましょう。路線バスは101Xと102Xの2路線です。
-
フェリーターミナル行きの無料バス乗り場Cを進むと、さらに外港客運碼頭(Macau Ferry Terminal)と?仔客運碼頭(Taipa Ferry Terminal)と乗り場が分かれます。午前中は半島側の歴史地区を周るので外港行きのバスに乗ります。
-
ちょうどバスが出発した後で次のバスを待ちます。日除けの屋根はありますがあまり意味がありません。かなり暑いです。
-
ようやくバスが来ました。10分程の乗車で外港客運碼頭に到着。ここから各ホテル行きの無料シャトルバスが出ているので、とりあえず中心地にある新葡京酒店(Grand Lisboa Hotel)行きのバスに乗ります。急いで乗り換えたので外港の写真はありません。
マカオ 外港フェリーターミナル 駅
-
10分で 新葡京酒店に到着。マカオ半島側のシンボル的な存在にもなっています。しばしエアコンの効いたカジノ内で休憩。無料のドリンクも頂きます。ドリンクは基本カジノをプレーしている人用ですがプレーしていなくても貰うことができます。無料バスや無料ドリンクがあるのは、カジノにたくさんお金を貢いでくれる方がいるお陰です。
グランドリスボア カジノ カジノ・ギャンブル
-
昔の写真があったのアップしてみた。夜になるとまたぜんぜん違った雰囲気に。(2018年3月23日撮影)
-
道路を挟んで反対側にある葡京酒店(Lisboa Hotel)です。この辺は夜になるとネオンが綺麗なところですが今回は夜に訪れることができず。
ホテル リスボア ホテル
-
こちらも昔の写真です。この当たりの景色は何年経っても変わらないのかな。(2018年3月23日撮影)
-
体力も少し回復したところで歴史地区まで歩いて行きます。リスボアホテルから20分程でセナド広場に到着。
セナド広場 広場・公園
-
どこも観光客で大混雑です。しかも暑い。
-
聖ドミニコ教会
聖ドミニコ教会 寺院・教会
-
中に入ります。
-
外と違って静寂です。
-
ここから、聖ポール天主堂跡まで歩きますが、道が狭くなるということもあって混雑度が更に増します。
-
聖ポール天主堂跡がようやく見えてきました。
-
階段を登ります。
-
正面ファサードです。1835年の火事で消失してしまった為正面ファサードしか残っていません。裏手は博物館になっています。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
-
ふり返って中心部を見ます。先ほどまでいたグランドリスボアが遠くに見えます。暑いので歴史地区の観光はこれくらいにして、コタイに移動するために中心地に戻ります。
-
暑くてあまり食欲はないのですが、お店の表にうどんみたいな麺と水餃子の写真があったのでとりあえず入ってみることに。適当に見つけて入っただけなので地元の人向けの店だと思っていましたが、帰ってから調べてみたら他にも来ている人たちがたくさんいました。北京水餃(澳門新馬路新填巷5號A、11:00-00:00)
北京水餃 地元の料理
-
黒椒牛肉麺 MOP20
-
韮菜全煎鍋貼 MOP33
水餃子を頼むつもりが間違って焼餃子を頼んでしまった。これはこれで美味しいけど12個は全部食べ切れなかった。
支払は支付宝HK(Alipay HK)を試してみたけどダメだったので香港ドルの現金で支払い。支付宝HKはこのお店でしか試していないので、このお店だけがダメだったのかマカオ全体がダメなのかは分かりません。
マカオでは香港ドルをそのまま使うことができます。ただし比率は1:1で計算されます。実勢レートは1:1.02くらいなのでマカオにそれなりの期間滞在するのであればMOPに両替した方が得です。ただ、香港ドルで支払ってもお釣りはMOPで返ってくることがあります。MOPは香港では使うことができませんのでご注意を。(受け取ったお店が損をするので当然ですが。)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
香港・マカオ・広州
-
【香港・マカオ・広州の旅】① 香港到着編
2023/07/27~
香港
-
【香港・マカオ・広州の旅】② マカオ日帰り・歴史地区編
2023/07/28~
マカオ
-
【香港・マカオ・広州の旅】③ マカオ日帰り・コタイ編
2023/07/28~
マカオ
-
【香港・マカオ・広州の旅】④ 香港観光 前編
2023/07/29~
香港
-
【香港・マカオ・広州の旅】⑤ 香港観光 後編
2023/07/29~
香港
-
【香港・マカオ・広州の旅】⑥ 香港から深圳へ
2023/07/30~
深セン
-
【香港・マカオ・広州の旅】⑦ 広州・佛山観光編
2023/07/31~
広州
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル リスボア
4.34
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 香港・マカオ・広州
0
56