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 旅行7日目となりました。ドイツ・ベルギー・スペイン・フランス・スイスと巡ってきました。今日はチューリッヒ中央駅からオルテン駅、ルツェルン駅で乗り換えてアルプナハシュタット駅まで行きます。<br /> ホテルは朝食付きでしたが、まだ準備ができていなかったので荷物を預かってもらい朝5時30分にチェックアウトをしました。駅までは近くなので6時4分発の列車には間に合うはずでしたが、列車の最終目的地がわからずウロウロ、ドキドキ、そして出発駅時間が同じ列車に乗ったのですが、どうも行き先が違ったようで次の駅で降り、逆方向の次の列車に乗りチューリッヒ中央駅まで戻ってきました。こういう時はパスのありがたさを感じました。乗車時刻をユーレイルグローバルパスアプリのRail Plannerで調べて、今度は間違わずに次の列車に乗りました。<br /> なぜこのアルプナハシュタットからのピラトゥス鉄道での旅を知ったかといいますと、関西弁CA/Ryucrewのユーチューブで、このピラトゥス山の旅の様子を放映しているのを視聴して感動したからです。ピラトゥス山は標高2128mでそれほど高い山ではないですが、比較的アクセスも良く日帰りでも十分に楽しめそうでした。そして、山の旅はお天気次第ですので、1人旅はどうにでも変更できますし、ユーレイルグローバルパスで旅をしているので、変更は自由にできます。もちろん、フランスのような予約ができないところはだめですがね!<br /> 

ヨーロッパシニアドキドキ1人旅⑥アルプナハシュタット登山列車そしてミュンヘン

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2023/06/11 - 2023/06/11

452位(同エリア524件中)

kaolinシニアさん

 旅行7日目となりました。ドイツ・ベルギー・スペイン・フランス・スイスと巡ってきました。今日はチューリッヒ中央駅からオルテン駅、ルツェルン駅で乗り換えてアルプナハシュタット駅まで行きます。
 ホテルは朝食付きでしたが、まだ準備ができていなかったので荷物を預かってもらい朝5時30分にチェックアウトをしました。駅までは近くなので6時4分発の列車には間に合うはずでしたが、列車の最終目的地がわからずウロウロ、ドキドキ、そして出発駅時間が同じ列車に乗ったのですが、どうも行き先が違ったようで次の駅で降り、逆方向の次の列車に乗りチューリッヒ中央駅まで戻ってきました。こういう時はパスのありがたさを感じました。乗車時刻をユーレイルグローバルパスアプリのRail Plannerで調べて、今度は間違わずに次の列車に乗りました。
 なぜこのアルプナハシュタットからのピラトゥス鉄道での旅を知ったかといいますと、関西弁CA/Ryucrewのユーチューブで、このピラトゥス山の旅の様子を放映しているのを視聴して感動したからです。ピラトゥス山は標高2128mでそれほど高い山ではないですが、比較的アクセスも良く日帰りでも十分に楽しめそうでした。そして、山の旅はお天気次第ですので、1人旅はどうにでも変更できますし、ユーレイルグローバルパスで旅をしているので、変更は自由にできます。もちろん、フランスのような予約ができないところはだめですがね!
 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • オルテン(Olten)駅<br /><br /> 日曜日の早朝のためか駅の構内も列車内も人がほとんどいなく、皆さん夜が遅いのか?活動が遅いようです。チューリッヒ中央駅から30分位でオルテン(Olten)の駅に着きここで1度乗り換えました。

    オルテン(Olten)駅

     日曜日の早朝のためか駅の構内も列車内も人がほとんどいなく、皆さん夜が遅いのか?活動が遅いようです。チューリッヒ中央駅から30分位でオルテン(Olten)の駅に着きここで1度乗り換えました。

  • ルツェルン駅<br /><br /> オルテン駅からルツェルン駅までやはり30分位掛かり、また乗り換えました。アルプナハシュタ駅まではローカル線みたいな2両編成の車両で行きます。

    ルツェルン駅

     オルテン駅からルツェルン駅までやはり30分位掛かり、また乗り換えました。アルプナハシュタ駅まではローカル線みたいな2両編成の車両で行きます。

  • アルプナハシュタット<br /><br /> 8時12分発の列車に乗ります。この列車内で待っていると、家族が3人乗り込みました。そこで、ドアが閉まりまだ乗れていない家族が4人ほどいたようでドアをたたいていましたが、虚しく出発してしまいました。ヨーロッパアルアルです。

    アルプナハシュタット

     8時12分発の列車に乗ります。この列車内で待っていると、家族が3人乗り込みました。そこで、ドアが閉まりまだ乗れていない家族が4人ほどいたようでドアをたたいていましたが、虚しく出発してしまいました。ヨーロッパアルアルです。

  • ピラトゥス山<br /><br /> 遠くに見える山がピラトゥス山です。(Google Mapで)雲が多いようですが、山は午後から雲がかかることが多いので、朝一に出発してきましたが、山の上はどうでしょうね。<br /> 途中の山や湖の美しい景色が最高です。

    ピラトゥス山

     遠くに見える山がピラトゥス山です。(Google Mapで)雲が多いようですが、山は午後から雲がかかることが多いので、朝一に出発してきましたが、山の上はどうでしょうね。
     途中の山や湖の美しい景色が最高です。

  • ピラトゥス鉄道<br /><br /> アルプナハシュタットは普通鉄道では世界一の急勾配だそうです。ケーブルカーのように動くようですが、あまりにも急勾配なのでロッヒャー式のラックレールを使用しているとのことです。<br /> 朝1番の列車ですが、観光客が少なく待ち時間はありませんでした。通常、かなりの待ち時間があるようです。

    ピラトゥス鉄道

     アルプナハシュタットは普通鉄道では世界一の急勾配だそうです。ケーブルカーのように動くようですが、あまりにも急勾配なのでロッヒャー式のラックレールを使用しているとのことです。
     朝1番の列車ですが、観光客が少なく待ち時間はありませんでした。通常、かなりの待ち時間があるようです。

  • 登山列車<br /><br /> ピラトゥス・クルム駅です。天井の青色の龍が上手く撮れていませんが、シンボルマークだそうです。

    登山列車

     ピラトゥス・クルム駅です。天井の青色の龍が上手く撮れていませんが、シンボルマークだそうです。

  • ピラトゥス山を登山列車が登っていく様子

    ピラトゥス山を登山列車が登っていく様子

  • 登山列車車内<br /><br /> 前後に椅子がありますが、座っていると景色が見にくいので、ほとんどの人が立っています。行きも帰りも先頭車両に乗りました。これより前は運転手のスペースです。

    登山列車車内

     前後に椅子がありますが、座っていると景色が見にくいので、ほとんどの人が立っています。行きも帰りも先頭車両に乗りました。これより前は運転手のスペースです。

  • ホテル ピラトゥス クルム<br /><br /> 遠くに見える建物がホテル ピラトゥス クルムです。こんな絶景のホテルに宿泊出来たら最高でしょうね。<br /> 登山列車の横のトレイルを歩いて登っている人がいます。<br /><br />

    ホテル ピラトゥス クルム

     遠くに見える建物がホテル ピラトゥス クルムです。こんな絶景のホテルに宿泊出来たら最高でしょうね。
     登山列車の横のトレイルを歩いて登っている人がいます。

  • ホテル ピラトゥス クルムの上を登っていきます。<br />

    ホテル ピラトゥス クルムの上を登っていきます。

  • マトホルン<br /><br /> 目の前の山がマトホルン標高2040mです。ここまで下からトレイルを登ってくる人が大勢いるのが見えます。ジョギングして駆け上がって来る強者もいて、凄い体力の違いを感じさせられました。

    マトホルン

     目の前の山がマトホルン標高2040mです。ここまで下からトレイルを登ってくる人が大勢いるのが見えます。ジョギングして駆け上がって来る強者もいて、凄い体力の違いを感じさせられました。

  • ピラトゥス山 オーバーハウプト展望台<br /><br /> ピラトゥス鉄道で山を一気に駆け上がりますが、そこからさらに上に登ったところにこの様な周囲の山等を示す標識がありました。

    ピラトゥス山 オーバーハウプト展望台

     ピラトゥス鉄道で山を一気に駆け上がりますが、そこからさらに上に登ったところにこの様な周囲の山等を示す標識がありました。

  • アイベックスの群れ<br /><br /> ピラトゥスの山を登ぼっていくと、アイベックスの群れが上手に崖を下っていく様子が見られました。

    アイベックスの群れ

     ピラトゥスの山を登ぼっていくと、アイベックスの群れが上手に崖を下っていく様子が見られました。

  • ロープウェイの駅<br /><br />ピラトゥス山に登る方法としては、ピラトゥス鉄道で列車とゴンドラ・ロープウェイを利用する、もう1つ歩いて登る3つの方法があります。ロープウェイはルツェルン駅からバス・ゴンドラ・ロープウェイでくる方法とルツェルンから湖を遊覧してゴンドラ・ロープウェイも人気のルートのようです。

    ロープウェイの駅

    ピラトゥス山に登る方法としては、ピラトゥス鉄道で列車とゴンドラ・ロープウェイを利用する、もう1つ歩いて登る3つの方法があります。ロープウェイはルツェルン駅からバス・ゴンドラ・ロープウェイでくる方法とルツェルンから湖を遊覧してゴンドラ・ロープウェイも人気のルートのようです。

  • 円筒形の建物のホテル・ベルビュー<br /><br /> ピラトゥス鉄道駅とロープウェイ駅がある円形の建物。<br /> 円形の建物の後ろにある山に登るトレイルがあります。<br /> <br />

    円筒形の建物のホテル・ベルビュー

     ピラトゥス鉄道駅とロープウェイ駅がある円形の建物。
     円形の建物の後ろにある山に登るトレイルがあります。
     

  • フィアヴァルトシュテッテ湖 (ルツェルン湖)<br /><br /> 4つの森の州の湖という意味を持つ湖が雲の間に見えてきました。ルツェルンからこの湖を遊覧してロープウェイを利用してここに来ることもできます。<br /><br /><br /> 

    フィアヴァルトシュテッテ湖 (ルツェルン湖)

     4つの森の州の湖という意味を持つ湖が雲の間に見えてきました。ルツェルンからこの湖を遊覧してロープウェイを利用してここに来ることもできます。


     

  • 素晴らしい景色

    素晴らしい景色

  • エーゼル峰側の展望台<br /><br /> ホテルの背後にある岩山に設置された石段を上って行くと、10分ほどでエーゼル峰側の展望台に着きます。ハアハアゼイゼイです。下から駆け上がってくる来る人の心臓はどうなっているのかしら?

    エーゼル峰側の展望台

     ホテルの背後にある岩山に設置された石段を上って行くと、10分ほどでエーゼル峰側の展望台に着きます。ハアハアゼイゼイです。下から駆け上がってくる来る人の心臓はどうなっているのかしら?

  • 遠くに見えるホテル ピラトゥス クルム<br />

    遠くに見えるホテル ピラトゥス クルム

  • 展望テラスで何やらアルプホルンの演奏の準備をしているみたいです。

    展望テラスで何やらアルプホルンの演奏の準備をしているみたいです。

  • アルプス ハイジがいそうな山

    アルプス ハイジがいそうな山

  • アルプホルンの演奏会<br /><br /> 15人位の人がアルプホルンの演奏準備をしています。演奏する人は男性が多いですが女性の奏者のいました。ホルンの長さは2m以上あるようです。これだけたくさんのアルプホルンの演奏を聴くことができてラッキーでした。<br />

    アルプホルンの演奏会

     15人位の人がアルプホルンの演奏準備をしています。演奏する人は男性が多いですが女性の奏者のいました。ホルンの長さは2m以上あるようです。これだけたくさんのアルプホルンの演奏を聴くことができてラッキーでした。

  • アルプホルンの演奏会<br /><br />素晴らしい音色がアルプスの山々に響き渡りました。

    アルプホルンの演奏会

    素晴らしい音色がアルプスの山々に響き渡りました。

  • 下山途中の登山列車<br /><br /> 途中の駅で下から登ってきた列車とすれ違います。この駅には赤い竜の旗が立っていました。民家も1件ありました。下っていく時は急勾配がよく見えるので少し怖いくらいです。20分位の乗車で下の駅に着きました。列車内からアルプナハシュタット駅に列車が止まっているのが見えました。1時間に2本の運行なのでダッシュして飛び乗りました。どうにか間に合いましたが、心臓パクパク・ドキドキでした。この後、ルツェルンを観光するつもりでしたが、ミュンヘンに行く時間がかなり遅くなるので、列車の座席が予約してありましたが、13時の列車に乗ってミュンヘンに向かいました。

    下山途中の登山列車

     途中の駅で下から登ってきた列車とすれ違います。この駅には赤い竜の旗が立っていました。民家も1件ありました。下っていく時は急勾配がよく見えるので少し怖いくらいです。20分位の乗車で下の駅に着きました。列車内からアルプナハシュタット駅に列車が止まっているのが見えました。1時間に2本の運行なのでダッシュして飛び乗りました。どうにか間に合いましたが、心臓パクパク・ドキドキでした。この後、ルツェルンを観光するつもりでしたが、ミュンヘンに行く時間がかなり遅くなるので、列車の座席が予約してありましたが、13時の列車に乗ってミュンヘンに向かいました。

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