2023/07/09 - 2023/07/12
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kinomukumamaさん
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11日、先日と同じように「明日の天気が雨予報なので・・入道崎の観光を今日のうちに済ませましょう」と。
翌日の「八望台」(県道121号線沿いに位置し、戸賀湾・一ノ目潟・二ノ目潟さらには奥羽山脈・青森県境までもを眼下に眺望できる景勝地。「八望台」という名は、高松宮殿下が命名されました。)観光は五里霧中で何も見えず。
男鹿真山伝承館でなまはげ体験をしました。「泣く子はいねえか?悪い子はいねえか?」見学者は全員・元子供だったので、でも間近に迫ってこられたら「きゃ~」と叫び声が上がっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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入道崎(にゅうどうざき)は、男鹿半島北西端に位置し、日本海に突出する岬。
北緯40度線上にあることから、それを印した安山岩のモニュメント(一番手前)があります。 -
付近には海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、落差30mもある荒々しい海岸を見せ、対照的に地上には穏やかな草原が広がっています。
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ツアー最後の宿は男鹿半島「セイコーグランドホテル」
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海のものがたくさん並んで豪華です。
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しかしなんと言っても圧巻は「石焼き」のデモンストレーション。
熱々の石をおけに放り込んで魚を煮、あくを丁寧にすくい取ります。
この「あく取り」が重要だそう。 -
800度で夏場3時間冬場なら5時間焼いた石を使った漁師料理です。
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材料はその日水揚げされた白身魚と・・
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みそとネギだけのシンプルなもの。船上では海水を使うそうですがここでは真水に少しの塩を加えるそうです。
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役目を終えた石。
2回使ったら割れてしまうそうです。
あっさりしたお味でお汁全部飲み干しました。 -
ホテルのロビー。
7月12日、なまはげさんに見送られてツアー最後の観光に出かけます。 -
雨の中、駐車場からかなり濡れて(今回のツアーで初めてのこと)男鹿真山伝承館へ。
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朝一番9時半の予約には時間があったのでお隣の「なまはげ館」を見学しました。
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2018年(平成30年)11月にユネスコ無形文化遺産に登録された、男鹿のなまはげの魅力や歴史を伝えるべく1999年に開館しました。
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なまはげの姿は地域によって実にさまざま。150枚を超えるなまはげの面を展示する「なまはげ勢ぞろい」圧巻です。
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怖そうなのやユーモラスなものまで・・。
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伝承館は昔ながらの民家のつくりで座敷に通されました。
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なまはげが入ってきて、閻魔帳みたいな「情報ノート」を参考にこの家の家族の「素行あらため」をしています。嫁が姑に冷たいそうだとか、子供がゲームに夢中で家の手伝いをしないそうだとか・・。
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当主はごちそうでもてなし、「家族のものにはよく言って聞かせますので、なにとぞ~」みたいなやりとり。
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最後は大きなお餅を渡してお引き取りいただきました。
なまはげさんは5軒も回るとお腹いっぱいになって酔っ払うので交代するそうですよ。 -
男鹿産の寒風石(男鹿石)を石積みしたデザインのなまはげ館。
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「なまはげ伝承ホール」でオリジナル映画『なまはげの一夜』を見ました。
ここはパネルや民具を展示する「神秘のホール」。 -
なまはげ館の前のオブジェ。
駐車場には外国からのお客様ツアーのバスが3台、バスガイドさんも驚いていました。 -
そのツアーは秋田港に入港したクルーズ船「ダイアモンドプリンセス」の乗客でした。
秋田空港に向かうバスの中から撮影。 -
なまはげ館周辺の植物。
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なまはげ館周辺の植物。
万太郎も感動した「ネジバナ」とシジミチョウ。 -
昼食は「秋田まるごと市場」で。
バスガイドさんお勧めのここに。 -
「ラーメン食べたの何年ぶり?」
ちぢれ麺であっさり味、完食しました。 -
秋田空港に到着。
出発は30分以上遅れました。
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