2023/05/27 - 2023/05/28
87位(同エリア173件中)
まみさん
2020年5月末に車デビューしてから車では4回目で1年ぶりとなる東北サファリパーク再訪の前泊の岳温泉。
2023年5月の今回は、去年2022年のときと同じ、ホテルパラダイスヒルズに泊まることになりました。
初めてホテルパラダイスヒルズに泊まった去年は、スマフォの無料のナビに従ったら裏手に到着しまって、駐車場に迷い、中に入ったら、ちょうど二本松提灯祭りの提灯のお囃子に迎えられ、日帰り温泉客でロビーが賑わっていて、ここはほんとにホテルか、とあせったものでした(笑)。
そんなことをすでに経験し、出発の数日前にそのときの自分の旅行記をふりかえって記憶を新たにした今の私は、勝手知ったる気分で落ち着いたものでした。
ただ、日帰り温泉利用は15時で営業終了となっていたし、お囃子の時間ではなかったので、ロビーも館内全体的に静かで、むしろそっちにちょっと驚いてしまい、一抹の寂しさすら感じてしまいました(苦笑)。
とはいえ、部屋は満室とまではいかないけれど、それなりに宿泊客がいて、ホテルの敷地内のキャンプ場のキャンプも去年より多かったです。
会席夕食は、去年と違って大広間ではなく、併設の小さな和食レストラン内でふるまわれましたが、単に夕食付きのプランで泊まる人が少なかっただけのようで、牡蠣小屋で食べ放題コースにした客もいれば、夕食はよそで食べた客も、観劇コースの客もいたようです。
今回は夕食の19時まで少し時間があったので、30分ほどですが、周辺を散策しました。
ちょっと気になっていた鏡ケ池公園の方と、岳温泉街の中心のヒマラヤ大通りの入口付近だけ散策しました。
写真を撮ろうと思うと、そんなちょっこと散策も楽しいものです。いまは動物園での動物写真をメインに撮っていますが、もともと私のカメラ好きは、なにげない景色からなので、そんな自分になつかしささえ感じました。
公園には散歩客もいたし、まだ17時前だったからか、通りのみやげ屋はまだ営業していたし、観光客のグループがちらほらいたのは、なにげに新鮮でした。
ホテルはいろいろと去年と同じだったのですが、いろいろ期待通りに満喫できました。
部屋は和室で、一人で泊まるのは贅沢な広さも、すっかり慣れて、心地良く過ごせました。
散策に出掛ける前に、食事の後の8時半からもみほぐしの予約もやって、60分コースでがっつりもみほぐしてもらいました。
会席料理の食事は、記憶以上にボリューミーでした。
スタンダードではなく、グレードアップしたのですが、グレードアップ部分は、毛ガニだったようです。私は毛ガニを食べるのは初めてでしたが、特に蟹味噌、絶品でした!
他の料理ももちろん、美味しかったです!
特にお造りがボリューミーで5種類もあって、たっぷりありました。
それに、締めのごはんは、ちらし寿司でした。
温泉も気持ちが良くて、寝湯にはお湯が入っていなかったのは残念でしたが、子供用の浅い湯がぬるめだったのでゆっくり浸かれました。
岳温泉は東北サファリパークまで車で10分の近さだったので、翌朝もゆっくり出発できて、レッサーパンダ遠征最初の東北サファリパークに臨むことができました。
<東北サファリパークと那須どうぶつ王国ハシゴ自体は4度目で1年ぶりとなるレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)SA・PAグルメ買い物~上河内SA上下で食事と安達太良PAで買い物&羽生PA鬼平江戸処では休憩のみ
■(2)岳温泉前泊&散策~再びホテルパラダイスヒルズでグレードアップ会席&みやげ屋と鏡が池公園ちょこっと
□(3)那須前泊&夕食みやげ~那須高原SAで夕食後にペンション・ナザルボンジュ~那須高原道の駅「友愛の森」
□(4)動物園いろいろ~東北サファリパーク&那須どうぶつ王国~日曜午後から雨がやんだおかげで王国ファームも
□(5)東北サファリパーク:埼玉ズー生まれのリュウに会いに~再び見られたハイテンションのレッサーパンダほか
□(6)東北サファリパーク:4大ショーでドッグランとドッグサーカスも再び&ウォーキングエリアの仲間たち
□(7)那須どうぶつ王国:レッサーパンダの大福大事は雨で非展示だったけど表情豊かな笹ごはんダイズちゃん他
□(8)那須どうぶつ王国:今度はヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃん4頭~キャットショーも立ち見席で観覧
<関連URL一覧>
上河内SA(下り)(E-NEXT Drive Plazaどらぷらのページ)
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040091/2/
安達太良SA(下り)(E-NEXT Drive Plazaどらぷらのページ)
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040176/2/
安達太良SA(上り)(E-NEXT Drive Plazaどらぷらのページ)
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040176/1/
那須高原SA(上り)(E-NEXT Drive Plazaどらぷらのページ)
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040121/1/
那須高原道の駅「友愛の森」の公式サイト
https://www.yuainomori.com/
上河内SA(上り)(E-NEXT Drive Plazaどらぷらのページ)
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040091/1/
羽生PA(上り)鬼平江戸処の公式サイト
https://www.driveplaza.com/special/onihei/
あただら温泉ホテルパラダイスヒルズの公式サイト
https://parahill-nihonmatsu.com/
岳温泉観光協会の公式サイト
https://www.dakeonsen.or.jp/
那須高原のペンション「ナザル・ボンジュ」の公式サイト
http://www.merhaba.jp/
東北サファリパークの公式サイト
http://tohoku-safaripark.co.jp/
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(概要版)>
【2023年5月27日(土)】
11:40 車で家を出発
(圏央道は渋滞したけど90km/hで走れた)
(残りは平均120km/hで走行)
12:55すぎ-14:00 上河内SAでランチ(買い物はせず)
15:05すぎ-16:15すぎ 安達太良SAでおやつ休憩&買い物
16:40 あだたら温泉ホテルパラダイスヒルズに到着
16:45 ホテルにチェックイン★
17:25-18:00 鏡が池公園・ヒマラヤ大通りを少し散策★
18:00-18:05 ホテルの売店で買い物★
19:00-20:10 グレードアップ会席料理の夕食★
20:10-20:15 ロビーの太鼓のお囃子★
(1日3回で夜間は20時開始)
20:30-21:30 もみほぐし60分コース
23:05-23:50 温泉大浴場
(大浴場の営業終了は24:00)
(日帰り温泉は15:00で終了)
(更衣室にドライヤーは2本のみ、髪は部屋で乾かす)
【2023年5月28日(日)】
06:45 起床
07:05-07:30 ホテルの御膳料理の朝食★
(7時と8時開始の二部制)
(08:15まで休憩)
08:35 ホテルをチェックアウト
(事前に精算済み)
08:40 出発
08:50 東北サファリパーク前に到着
(入園受付は09:00から)
09:05頃 東北サファリパークに入園
09:10-16:55 東北サファリパークを堪能
(ドリンク休憩は取ったがランチ休憩は取らず)
17:00 東北サファリパークを出る(閉園17:00)
17:30-18:35 安達太良SAで買い物・コーヒー休憩
19:20-20:30 那須高原SAで買い物・夕食休憩
21:05 ペンション「ナザル・ボンジュ」に到着
21:10 ペンションにチェックイン(貸切状態)
21:30-22:00 離れの岩風呂
(離れの風呂は22:00頃まで)
【2023年5月29日(月)】
08:00 起床
08:30-09:00 ペンションの朝食
(8時からと8時半からで選べた)
09:40 ペンションをチェックアウト
09:45 雨の中の出発
(那須湯本と山越えコースで向かう)
10:20 那須どうぶつ王国に到着
10:25 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:25-16:05 那須どうぶつ王国を満喫
(ビントーク・レッサートークは整理券の配布なし)
(ドリンク休憩は取ったがランチ休憩は取らず)
16:10 那須どうぶつ王国を出る
(閉園16:30/動物のいる施設は16:00閉館)
16:40-17:10 道の駅「友愛の森」で買い物&休憩
(ふるさと物産センターは平日は17:00まで)
17:45-19:10 上河内SAで夕食休憩
20:00-20:55 羽生PAでコーヒー休憩
(あくびが出て仕方がなかったので休憩)
21:50 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの3回の東北サファリパークと那須どうぶつ王国をハシゴして遠征した旅行記シリーズ(東北サファリパークだけや那須どうぶつ王国だけの旅行記シリーズとは別)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2023(1)SA・PAグルメ買い物~上河内SA上下で食事と安達太良PAで買い物&羽生PA鬼平江戸処では休憩のみ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11831920
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年5月27日(土)福島の二本松の岳温泉アクセス日
見覚えのある交差点に到着。
岳温泉のヒマラヤ大通りの入口の交差点です。
岳温泉に泊まるのは、車では4回目、公共交通機関でのアクセスも含めると7回目です。
この交差点のちょっと先の左手にコンビニとガソリンスタンドがあることも知っています。
(ただしガソリンスタンドはセルフではなかったので、営業終了が早かったと思います。)
今回泊まるホテルパラダイスヒルズは2度目なので、この交差点を右折してちょっと行ったところにあるのもわかっていたので、去年のようにへんなところに入り込んであたふたすることもありませんでした。 -
交差点の角にある、ニコニコ共和国の観光案内所と路線バスが発着する岳温泉駅
-
16時40分、あだたら温泉ホテルパラダイスヒルズに到着
-
入口に2番目に近いところに車を駐車
駐車場に駐めるのが苦手な私は、たいてい前向き駐車にしてしまいます(苦笑)。
左手の建物はイベントホールで、この日は舞台がある日でした。 -
あだたら温泉ホテルパラダイスの正面
-
向かって右側の建物は客室棟
今回の私の部屋も、ここからベランダが見える2階のあのあたりの部屋だったと思います。 -
前庭に咲いていたのは……
-
あやめが咲いていた@
花菖蒲かと思いましたが、花弁の根本に綾模様があるので、あやめでしょう。
あやめは花菖蒲よりは少し花期が早かったと思いますが、それにしたってまだ5月なのに。 -
赤い絨毯が敷かれたエントランスエリア
ここのガラスケースの展示物は、ここの舞台の演者にゆかりがあるものかもしれません。
演者の等身大くらいのパネル写真に迎えられるのもなつかしいです。 -
入ってすぐ目の前に見えるのは奥の休憩所
劇団のパネルポスターが目立ちます。
向かって右には、もみ処がありました。 -
吹き抜けのロビーと、チェックインカウンター脇の売店の商品陳列
こちら側には温泉グッズとか売ってました。
写真にすると、酒俵の方が思ったより目立っていました@ -
チェックインする
-
カウンターの左脇にあるのは、日帰り客用のチケット自販機
観劇とのセット券もあるようです。
本日、18時から観劇があったようです。 -
カウンターを背に入口側を見たところ
向かって右側にも商品が並んでいます。 -
売店ISABOTEN
チェックインしてお部屋で落ち着いた後に、ここで買い物をすることにしました。 -
ロビーの吹き抜けのエリアにあるコーヒー&バー・コーナー
去年はチェックインの手続きはここで行なわれ、ウェルカムのお茶とお茶菓子が出たものです。
ドリンク1杯無料券もあったなぁ。それで食後のコーヒーを飲んだものでした。
今回はそういうサービスはありませんでした。
でも、お茶菓子自体は部屋にありました。
コーヒーは、近所のスーパーで買ったドリップコーヒーを持参しているので、それで間に合いました。 -
ロビーの吹き抜けのエリアと天井
階段の奥に、二本松提灯祭にちなんだ、このホテルのオリジナルの提灯の太鼓台かあります。 -
あだたら岳温泉の提灯太鼓台に、本日の日付
-
提灯の点灯時間
去年2022年5月に初めてこのホテルに泊まったときは、ちょうど5時で、お囃子の真っ最中でびっくりしたものです。
今回はそれより早くチェックインできたので、午後8時のお囃子をねらうことにしました。 -
カフェ&バー・コーナーから休憩所の方へ
-
無料の休憩所「ひまわり」
日帰り温泉利用の人が利用しやすいでしょう。
前回は人がそれなりにいたので入りませんでしたが、今回は日帰り客はもういなくて空いていたので、覗いてみました。
大型テレビもあって、ここからドリンクも注文できて、奥には仮眠ができるところもありました。 -
心地よさそうなハンモックチェアと、レストランが並ぶ方
実際くつろぐのは部屋の和室の畳でごろんでいいのですが、このチェアも座ってみました。
ハンモックってやっぱり気持ちが良いです。微妙に揺れるのがやっぱり良いです。 -
今宵の夕食レストランの入口とマンガコーナー
レストランの方はこの時間は準備中で、CLOSEDの張り紙がありました。
でも実は、夕食の時間も、予約客だけだからか、CLOSEDのままでした。 -
ロビーのエレベーター回り
去年はこの丸いイスには座らないで下さいという張り紙があったけれど、新型コロナウィルスが五類に分類された後だからか、そういうのはなくなっていました。
左奥の出口は……。 -
バーベキューテラスの入口
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バーベキューテラスには元祖ハンモックあり
牡蠣食べ放題コースを予約した人がいるらしく、準備中で、いい匂いが漂ってきました。 -
こちらの観光チラシや観劇案内など
この中に、もみほぐしの案内もあったので、部屋で落ち着いた後、夕食後の時間帯に予約しました。
施術師は1人しかいないので、早めに予約しておくにこしたことはないと思いました。 -
折り鶴のある棚の脇にエレベーター
1階のこの奥に大浴場と客室があります。
私の部屋は2階です。 -
折り鶴の飾りはまだある
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2階のエレベーター前と客室の廊下
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客室を背に、吹き抜けの方を見たところ
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2階の廊下にピアノがある
9時から20時までなら弾いて良いので、音響も良さそうなので弾いてみたいと思ったのですが、楽譜がないと暗譜で弾けるレパートリーは少ないので、やめておきました。
それに練習不足ですから、こういうところでピアノを弾きたいならちゃんともっと家で練習しておかなくちゃ。 -
吹き抜けの回りの廊下の様子
奥にはワーキングスペースがあります。 -
2階の客室の廊下
すぐ手前の203号室が私の今回の部屋となりました。
同じ部屋かなと思ったけれど、去年は206号室でした。 -
チェックイン時にカウンターでもらった館内案内
今回利用した、夕食レストランの「空」、大浴場、私の部屋の203号室、朝食会場の「松の間」を赤く囲みました。 -
部屋の内側のここに鍵を差し込んでひねらないと、電源が入らない
去年も気付いたのですが、この鍵を外して部屋を出ている間は、電源コンセントに電気が流れないので、スマフォなどの充電もできません。 -
玄関エリアの足元の様子
左のドアはトイレ。
スリッパというか、ゲタあり。このゲタならそのまま外出できそうですが、運動靴に比べたら格段に歩きにくいので、これで外に出るといっても、せいぜい駐車場になにか取りに行く必要があった時くらいでしょう。 -
玄関エリアに洗面台と洗濯物干しあり
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洗面台の様子
ドライヤーもここにありました。
実は大浴場の更衣室にはドライヤーが2つしかなくて、営業終了の24時近くに風呂を出たのですが、意外と利用客がいたので、更衣室で待てず、部屋のドライヤーを使いました。 -
スライド式のドアの向こうに和室の部屋がある
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部屋を背に玄関エリアを見たところ
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1人で泊まるには贅沢な和室と、その向こうに広縁
実はここは3人からファミリー向け。
予約時に部屋の選択肢はここ和室8畳とツインの洋室でしたが、1人で泊まるのにベッドは2つ要らないし、ふだん和室で過ごしているので、畳の上で過ごす方が好きなので、和室にしました。 -
広縁を背にちゃぶ台のある方を見たところ
テーブルの上にお茶菓子がありました。 -
ふすまの向こうに広縁
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広縁側にミニ冷蔵庫あり
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広縁からベランダに出る
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テーブルとイス2客あるベランダ
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ベランダからホテルの建物やイベントホール棟の方が見える
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ベランダに出て、部屋の方を見たところ
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テレビ側を背に見たところ
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タンスの中に室内着とお茶セット
リセッシュもありました。 -
タンスの中にタオルセットとアメニティもある
アメニティは、くし、かみそり、歯磨きセットの3セット。 -
上下の作務衣タイプの室内着
浴衣だとすぐに着崩してしまうので自宅からトレーナーを持参しましたが、これで間に合いました。 -
タンスの下からお茶セットを出す
お茶も飲んだけれど、持参のドリップコーヒーもここで入れて飲みましたが、コップがなかったので、洗面台のコップで代用しました。
トルコなどではガラスコップでもホットコーヒーを飲みますからねぇ。 -
壁の床の間のようなところに、電話やホテル約款やテッシュやテレビのリモコン
置き時計もありましたが、電源コードは抜かれていました。
去年部屋にあった置き時計は、電源が落とされるとすぐに時刻がリセットされてしまうものだったので、たぶんこれもそうだろうと思い、時計は使いませんでした。 -
玄関エリアにあるトイレのドア
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トイレの様子
この部屋にはバスタブやシャワーはないです。 -
室内にあったホテル案内の冊子の館内案内図
ここに大浴場(露天風呂)の写真がちょっと載っています。
室内が岩風呂で、露天は檜の風呂でした。 -
お茶菓子を頂く
玉羊羹です。
パッケージをやぶるための楊枝も一緒に入っていました。 -
袋から出したところ
ころんとしたフォルムが可愛くて、食べるのがもったいなくなりました。
楊枝をぷちっと当てると、袋は、一瞬で、目に留まらぬ速さで剥けました。 -
きれいなボール型の玉羊羹
二本松市内には羊羹専門店がありました。このあたりの名物だろうと思います。
なので、すでに、往路の安達太良サービスエリアで買いました。 -
少し周辺を散策に出かける
今回はこの1番左のベランダのところが私の部屋になりました。 -
このホテルは十二支めぐりのスポットの1つらしい
岳温泉での楽しみ方の1つに十二支めぐりがあるようです。 -
ホテルのすぐ前の通りはゆるやかな坂になっている
はじめはヒマラヤ大通りの方にすぐに行くつもりでしたが、反対側の鏡が池公園の方にちょっと足を伸ばしてみることにしました。 -
提灯型の該当が並ぶ坂がステキだから
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岳温泉の引き湯のなんかの装置
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ここから湯元に温泉を引いているのかな
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すぐそばにあった説明
かつてはあの塩ビは木管だったらしい。 -
ホテルパラダイスヒルズとその併設のキャンプ場
ホテルの部屋から見えるキャンプ場はこちら側からエリア内に入るようでした。 -
鏡が池公園の入口
昔ながらの公園という風情が良さそうです。 -
鏡が池公園のマップ
このあとヒマラヤ大通りの方に行きたいし、食事の前にも少し部屋で落ち着く時間が欲しいので、一周せず、途中まで行くことにしました。 -
柿本人麻呂の古今和歌集の歌碑
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池の畔の岩山と、碧山亭
チャンスや空きがあれば、あちらに泊まってみるのも良さそうです。
ただ、最近の私の好みは、大型ホテルよりは、こじんまりとして客室も少ないところなので、やっぱり旅館風のところにするかももしれません。 -
花盛りのタニウツギと鏡が池
東屋は修復中で立入禁止になっていました。 -
夕陽丘と鏡が池公園
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奥の建物をフレームインさせて、水面と線対称
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中洲島を囲むように
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河畔の松の木陰から
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この通りの名前は桜坂
たしかに両脇の並木はみんなソメイヨシノだろうと思いました。
桜の季節に見てみたいと思いました。 -
桜坂の道ばたに
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ミヤコワスレが群生
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花弁の淡い紫が可憐なミヤコワスレ
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桜坂の中程には足湯がある
さっき見かけた時は数人のグループがいたので、遠慮しましたが、いまは誰もいませんでした。 -
足湯の様子
入るつもりは特になかったけれど、なんとメンテナンス中で使用できなくなっていました。
とはいえ、夕方5時までの利用だったので、私が散策を始めた時は、通常であって利用終了時間になっていました。 -
岳の湯の歴史とウォーキングと温泉
古びて読みにくくなっていましたが、味があったので撮っておきました。
岳温泉は、摂氏五十度の温度のまま8キロを約20キロで引いている温泉だそうです。
岳温泉は安達太良山の登山基地だそうです。 -
桜坂からヒマラヤ大通りに向かう
車でやってきた交差点を違うアングルから見ています。 -
喫茶ゆめのいえの看板と、可愛らしく咲き誇ったクレマチス
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喫茶ゆめのいえの入り口前
夕食前に散歩をしようと思ったきっかけは、車の中絡み賭けたこの喫茶の写真が撮りたかったからです。
もう営業は終了していることは知っていました。 -
素敵な喫茶ゆめのいえ
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三角屋根の喫茶ゆめのいえ
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ヒマラヤ大通りの岳温泉のシンボル
ここは何度か散策したことがあるので、この坂の上の温泉神社までは行くつもりはありませんでした。
でも、周辺のみやげ屋がまだ営業していたので、1軒だけ寄りました。 -
佐藤物産館を覗いてみる
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店頭にあった温泉玉子の看板と模型
常温で持ち帰るし、日持ちもするとあったので、気になったのですが、店内にあったのは見本のパッケージだったので、実際どのくらい日持ちするか分からず、店員さんも用があるときにはベルを鳴らすことになっていて人がいなかったので、買うのはちょっとためらわれました。 -
1個100円で店内で食べられる
ばら売りは衛生上でかないようですが、店内でなら食べられるようです。
入れ物や専用の醤油たれ、お茶もありました。 -
温泉玉子とろんたま
たぶん観光客がすでに食べたようです。 -
店内でとろんたまをいただく
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容器に入れたとろんたま
半熟でとてもおいしかったです。 -
昔の石炭ストーブが飾られた店内の様子
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思ったより興味深いおみやげがあった店内
ただ、この後、ホテルの売店でも買い物をし、安達太良サービスエリアの上下腺でも買い物をするつもりだったので、見るだけにしてしまいました。 -
とろんたまと福島の各地の温泉シリーズ
気になったこれらは、安達太良サービスエリアでも販売していました。
もちろん、店内のみやげのすべてが、サービスエリアやホテルの売店にあったわけではなかったと思います。 -
ニコニコ共和国の法被とあだたらの絵
日本のあちこちでミニ独立国が乱立した時代があって、その1つだったようです。
ぐぐってみたら、こちらに情報がありました。
https://www.travel.co.jp/guide/article/21614/
上記のサイトからの引用
「40代以上の方なら、かつて日本のあちこちでミニ独立国が乱立した時代をご存じでしょうか。小説「吉里吉里人」に端を発した独立国ブームは全国に及び、そのさきがけとして昭和57年、岳温泉は日本からの独立を宣言しました。
日本のあちこちで独立宣言する国が現れた「独立国ブーム」の中でも、岳温泉に建国された「ニコニコ共和国」はその優れた国政が評判となり、いわば「先進国」として、多くの人が訪れたといいます。もっとも栄えた時代は、専用通貨「コスモ」が温泉街に流通し、国境ではパスポート確認が行われ、独自の標準時間までもが設定されたそう。
残念ながらブームの終焉とともに、平成18年には日本国に統合されたニコニコ共和国。これらのムーブメントは今でいうところの「町おこし」のひとつではありますが、今その歴史をたどっても、その本気度はなかなかのもの。現存するニコニコ共和国時代の遺産は少なくなりましたが、岳温泉街を歩くと「あれ、これは?」と数々の名残を発見することができます。」 -
路線バスが発着する福島交通岳温泉駅
ここは以前はタクシー会社があった覚えがあります。
移転しただけなら良いのですが、たぶん、廃業してしまったんだと思います。 -
ヒマラヤ大通りを背に、桜坂方面へ
そろそろホテルに戻ることにしました。 -
喫茶ゆめの家を通り過ぎて、桜坂の提灯該当も見えてきて
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ホテルには徒歩でもすぐに到着
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ホテルの売店で買い物をする
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なつかしの駄菓子コーナーと
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キャンプ客向けの薪やペットボトルのミネラルウォーターも販売
パック燃料や軍手もありました。
キャンプで必要なものが全部あるとは限らないと思いますが、ないと困る必要最低限のものは販売されていたようです。 -
レーズンきなこが気になる
去年はここで、あの可愛らしい瓶詰めのハチミツを買いましたが、ハチミツは他でも買ったものがまだあるので、今回はここでは買いませんでした。 -
桃クランチチョコもいいけど、そのまんまの桃が気になる
今回の遠征は、天気はぱっとせず、気温はあまり高くならないはずですが、動物園にいる間、おみやげは車のトランクに入れっぱなしになるので、クランチチョコは解けちゃうんじゃないかと心配になりました。 -
国産天然ハチミツセットや天然アカシヤ巣蜜
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部屋にもあった玉羊羹
玉羊羹は、ここに来る途中の安達太良サービスエリア(下り腺)で買いました。
ただ、メーカーは違うかも。 -
ドライフルーツも買おうかな
メロンとレモンに目をつけました。 -
干し梅もそろそろ欲しくなる季節
あんまり酸っぱいのは苦手なので、まろやかで種なしというのが好みです。 -
19時からお食事処「空」へ
私の部屋のテーブルが準備されてありました。
会席料理ですが、お品書きはないです。 -
前菜やすき焼きやお造りが用意されたテーブルに着く
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可愛らしい箸置きと前菜3店
カニスプーンもあったので、カニも来るのだろうと予測がつきました。 -
刺身蒟蒻の上に肉味噌と漬物
これはなかなかおいしかったです。 -
見た目よりボリューミーだったお造り
海老の下には貝も2個入っていました。
マグロやサーモンも、一口ではなく、二口サイズ以上でした。 -
とろけるようにおいしかったすき焼きのお肉
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蒸し物の器
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具だくさんだった茶碗蒸し
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すき焼きの肉が焼けてきた@
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鮎の塩焼きの鮎がでかい!
-
どどーんと毛ガニ@
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レモンはどうやって使うんだろう
カニを食べながらレモンをかじったりしました。 -
カニ味噌たっぷり@
こんな風にまんまカニ味噌をいただいたのは初めてかも。 -
カニ味噌うまい@
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揚げたての天ぷらと香の物とごはんと汁物
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おいしかったちらし寿司
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抹茶塩でいただいた天ぷら
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食後の茶菓子は桜餅と水くず餅
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20時から提灯が点火
夕食は19時から始まって20時には終わらなかったのですが、この写真を撮るのには間に合いました。 -
提灯が点火した太鼓台
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岳の文字に囲まれた二本松の文字と太鼓台
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太鼓台に注目して
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松がメインの浮彫装飾も美しい
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ななめヨコから眺めた太鼓台
これはホテルオリジナルの太鼓台の形で、実際に祭に使われる太鼓台は、後ろの太鼓が上に延びていました。
提灯祭の日とは気付かずに遠征予定を入れて、祭も見学できたときの旅行記はこちら。
関連の旅行記(2019年10月5日)
「二本松提灯祭りの東北レッサーパンダ詣(2)思いがけず見学できた一度は見てみたいと思っていた提灯祭りの迫力の7台の太鼓台の引廻し」
https://4travel.jp/travelogue/11552274 -
ロビーのシャンデリアとの競演
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23時すぎに1階の大浴場に向かう
大浴場の営業は24時までなので、このくらいの時間なら空いているだろうと思ったのですが、意外と入浴客はいました。
なので、館内が全体的に閑散としていたとはいえ、宿泊客はやっぱり去年よりも多かったのかもしれません。 -
大浴場の入口
このフロアには客室もあります。 -
入ってすぐのロッカーは日帰り客用
入った時は、他に誰もいませんでしたが、私が入っている時に意外と何人もやってきました。
みんな営業終了時間に近い方が空いていると思ったのかもしれません。 -
更衣室はコインロッカーとドアのないカゴのみ
まさかコインロッカー(無料)だとは思わなかったので、財布は持参していなくて、貴重品といっても部屋の鍵だけなので、ロッカーを使うのはあきらめました。 -
洗面台の様子
ドライヤーがまさか2本しかないとは思いませんでした。
宿泊客なので部屋に戻ればドライヤーがあるので、髪がぬれたままで移動しても構わないですが、日帰り利用の場合は不便かもしれません。 -
2023年5月28日(日)翌朝、朝食会場の「松の間」へ
去年2022年5月に泊まったときは、夕食もこの会場でした。 -
座敷のテーブルに朝食の御膳が準備してある
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お茶はセルフサービス
コーヒーと紅茶もありました。
夕食が和食の場合はコーヒーがなくても、朝食の場合は食後のコーヒーがあるところが多くてありがたいです。 -
着席すると、御膳の蓋が開けられて
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見た目にも美しい和御膳の朝食
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湯豆腐がこのホテルの朝食の自慢
「福島・栃木レッサーパンダ遠征2023(3)那須前泊&夕食みやげ~那須高原SAで夕食後にペンション・ナザルボンジュ~那須高原道の駅「友愛の森」」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11831924
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