2022/05/03 - 2022/05/07
1161位(同エリア7245件中)
はちゅさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
後半の秋田編です。
八幡平で雪の回廊を体験した後は、秋田県へ。
行ってみたかった角館、そしてなまはげ館。
満開の菜の花ロードも見ることもできました。
□5/3 神戸空港→いわて花巻空港(宮古泊)
□5/4 浄土ヶ浜、明戸海岸、北山崎、小袖海岸、鵜の巣断崖(宮古)
■5/5 八幡平、田沢湖、角館(秋田泊)
■5/6 菜の花ロード、寒風山、入道崎、なまはげ館、男鹿水族館GAO、五社堂、ゴジラ岩(秋田泊)
■5/7 秋田ふるさと村、いわて花巻空港→神戸空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秋田県に入りました。
とてものどかな田園風景に心が癒されます。 -
田沢湖に到着です。
-
たつこ茶屋の駐車場脇にある階段を登ると展望台がありました。
いい景色、そしていいお天気。 -
有名なたつこ像まで来ました。
金ピカたつこ像と田沢湖と、向こうに見える秋田駒ヶ岳。
ベストマッチです。 -
近くには浮木神社。
田沢湖に突き出るように建てられています。 -
秋田駒ヶ岳。
-
次にやってきたのは角館です。
角館と言えば桜の名所。
桧木内川沿いのソメイヨシノの桜並木です。
もう桜はすっかり終わって葉桜です。 -
しだれ桜で有名な角館ですが、しだれ桜は唯一ここで見れました。
が、ここもほぼ終わっていますね。 -
角館武家屋敷通りを歩きます。
3連休最終日の夕方だったので、閑散としていました。
しだれ桜も完全に終わっています。 -
ステキなお屋敷が続きます。
コロナ禍のため、閉館しているところもありました。 -
重厚な武家屋敷です。
-
小野田家の敷地内の庭。
しっとり静かで落ち着きます。 -
稲庭うどん「佐藤養助」の角館店。
大好きな稲庭うどんを自分へのお土産に買い込みました。 -
早いけど、夕食にしましょう。
「お食事処桜の里」です。
上は、比内地鶏親子丼+稲庭うどん。
下は、稲庭冷やしぶっかけうどん。
おいしい、おいしい、稲庭うどん大好き! -
春だというのに紅葉したかのように真っ赤なもみじがありました。
鮮やかです。 -
秋田犬がいました。
武家丸くんというそうです。
ちゃんと説明のプレートまであって、有名な犬なのかな? -
本日から2泊するホテル『秋田キャッスルホテル』です。
部屋もベッドも広くて快適でした。 -
朝食は品数が多く、稲庭うどんや比内地鶏、いぶりがっこなど、秋田の名物が盛りだくさんでした。
-
4日目の朝です。
この日は男鹿半島方面を一日かけて観光します。
日本海沿いを北上していくと、道路わきに巨大な風車たちが。
風の強い場所なのでしょうか。 -
男鹿市に入ったところにある巨大ななまはげ像。
高さは15mもあります。 -
まずやってきたのが大潟村の菜の花畑。
ホテルサンルーラル大潟のすぐ近くです。
広大な敷地に菜の花が満開です。
黄色が眩しいです。 -
次は同じく大潟村の桜・菜の花ロードに行きました。
なんと11kmにもわたり、桜並木が続いているそうです。
この時期は残念ながら、ソメイヨシノは散ってしまっていましたが、代わりに八重桜が咲いていました。 -
満開の菜の花と八重桜。
足を延ばした甲斐がありました。 -
お次は寒風山までやってきました。
寒風山回転展望台の建物です。 -
秋田市方面を見る。
素晴らしい眺望です。 -
せっかくなので、回転展望台に入ってみました。
展望台の4階部分が回転していて、13分で360度一周します。
なんとも昭和な佇まいがあって、懐かしいような、でもむしろ新鮮な感じもします。 -
寒風山パノラマラインの道路も見えます。
快晴のため遠くの山の稜線もきれいに見えました。 -
日本最大の干拓地、八郎潟も一望できます。
いやあ、寒風山、思っていた以上にすばらしい景観でした。 -
次は男鹿半島の北端、入道崎に行きました。
ここで絶対に食べたかったもの、それは『お食事処美野幸』さんの「天然真鯛の石焼定食」。
数日前に電話で予約済みです。
天然ものの鯛なので、予約分しかないそうです。
桶の中に熱々の石が投入されているので、最初はブクブク沸騰して恐怖。
でも一口食べてビックリ。
鯛のおいしさはもちろんですが、出汁がとてつもなく美味!
こんなに繊細で深みのある出汁は今までに経験したことがありません。
お汁まで一滴残らず完食しました。
これは絶品です。 -
入道崎の駐車場です。
レストランや土産物店が並んでいます。 -
入道崎の灯台です。
しましま模様が青空に映えます。
灯台には入れるようなので、入ってみました。 -
灯台の上から。
日本海がドーンと目の前に広がっています。
雄大です。 -
西側を見ればモニュメントと岩場の海岸線。
人間が豆粒のようです。 -
海の向こうに先ほど行った寒風山が見えます。
-
駐車場方面。
風がかなり強かったけど、灯台の上からの景色は最高でした。 -
地表に降りてきました。
やっぱり白黒の灯台、絵になる。 -
海外沿いはゴツゴツの岩場でした。
さすが日本海という感じです。 -
入道崎を後にして、なまはげ館に来ました。
なまはげの歴史や風習を映像やパネルで分かりやすく展示してありました。 -
展示室一杯に並べられたなまはげは迫力がありました。
なまはげのお面は、いかつい恐い顔だったり、ひょうきんな顔だったり、地域によって違っているそうです。
なまはげは妖怪だとばかり思っていましたが、実は神様なのだそうです。
今日一番の衝撃です。 -
なまはげ館の隣にある伝承館。
ここではなまはげの実演をやっているということで、さっそくなまはげ体験をしてみよう。 -
ちゃんとストーリー仕立てになっていて、最後は大きな音をたてたりして観客の中を脅しながら練り歩きます。
チビッコは恐怖に引きつっていました。 -
最後はなまはげにお説教をされて終了です。
間近で見ると本当にこわかった~。
お利口さんにしていようと思いました。 -
なまはげ館の外では秋田名物のババヘラアイスが売られていました。
おばあちゃんがヘラで作ってくれるからババヘラ、だそうです。
バラのようにきれいに盛り付けてありました。
味は普通のシャーベットでした。 -
男鹿水族館GAOにも行きました。
男鹿半島の端っこという辺鄙な場所にありました。 -
でっかい水槽に色とりどりの魚たち。
館内はかなり広く、展示や表示も興味が絶えないよう工夫されていて、とても楽しめました。 -
シロクマさんたちです。
仲良く2頭そろって動き回っていました。 -
水族館のデッキからは荒々しい日本海の岩場が目の前に。
入口で入館料1100円という安さにビックリしてしまったのですが、入館料の数倍の見ごたえがあると思った水族館でした。 -
男鹿半島を海沿いにさらに南下し、やってきたのは赤神神社五社堂です。
駐車場からはひたすら階段を登ります。
なんと999段もの石段があるそうで、言い伝えでは鬼がこの石段を一晩で積み上げたんだそうです。 -
20分ほど石段をのぼって見えてきたのが五社堂です。
5つのお社が並んでいる姿は壮観です。
誰もいない。
耳に届くのは風に揺れる木々の音だけ。
汗ばんだ体に冷たい風が心地よく、しばらくこの神秘的な空間で佇んでいました。 -
五社堂に近づいてみる。
これらは国の重要文化財に指定されています。
お守りなどの売店らしきものもありましたが、この日は閉まっていました。
結局ここ五社堂では行きも帰りも一人も出会うことなく、神秘空間を独り占めしちゃいました。 -
五社堂からさらに南下して、ゴジラ岩に来ました。
奇妙な形の岩がたくさんあるので、ゴジラ岩を見つけるのに少し時間がかかりました。
この角度からでないとゴジラに見えないのです。 -
逆光のゴジラ岩、強そうです。
-
さて、日も暮れかけてきたので、お昼に行った入道崎に戻ってみました。
ここは夕日の名所でもあるのです。
日没間近になると、海岸沿いの崖の上に多くの人が座って夕焼けを見つめていました。 -
沈む夕日に心が落ち着きました。
-
秋田市内に戻ってきて、夕食です。
「無限堂 大町本店」で稲庭うどん、きりたんぽ鍋、ハタハタ、いぶりがっこチーズなど、秋田の名物を存分に堪能しました。 -
5日目、もう帰るだけの日。
いわて花巻空港へ向かう途中で、横手市の秋田ふるさと村にある「佐藤養助」に立ち寄りました。
佐藤養助は稲庭うどんの名店。
上は醤油とゴマを食べ比べるセット。
下は冷麺と温麺を食べ比べるセット。
稲庭うどん、本当においしいです。
つるん!といくらでも食べれてしまいます。 -
いわて花巻空港に着いてしまいました。
レンタカーを返却し、いよいよ帰途につきます。
ああ、おいしかったなあ、といろんな食べ物が走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。 -
帰りの便もフジドリームエアラインズ。
機体はピンク。
5日間で広い岩手県と秋田県を駆け抜けたので、まだまだ行ってみたかったところがあります。
心残りはまた来たときのために取っておくことにして、今回の旅は終了しました。(完)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
秋田 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
58