2023/05/11 - 2023/05/11
3位(同エリア32件中)
Joshuatreeさん
- JoshuatreeさんTOP
- 旅行記277冊
- クチコミ64件
- Q&A回答65件
- 379,593アクセス
- フォロワー107人
初めてアラスカクルーズに参加した私たちはスキャグウェイでの滞在方法を人気のホワイトパス鉄道に乗るのではなく、街の散策をしてみることにしたのです。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通手段
- 船
-
スキャグウェイへの寄港は6時~17時とかなり長め。
私たちは長い時間かかるエクスカージョンに参加するわけではないのでゆっくり準備をして好きな時間帯に船から出ればいいのですが、いつもの癖で早くから起きているし24時間営業のカフェがあるので朝5時くらいにコーヒーとかもらってきました。 -
バフェにも行って二回目の朝ごはん。
外の景色を見ながらぼっーとしてたら船内放送が聞こえました。去年の大雨で起きたがけ崩れの影響で、私たちが停泊するところから市街地までは徒歩で行くことは禁止。シャトルバスで行く必要があるようです。朝一番に船から出る場合はそのままバスに乗ればいいけど、8時以降の場合は予約をして、呼ばれたらバスに乗ってねとか面倒くさいことを言い始めたのでやっぱり早くに出かけることに決めました。 -
クルーズが始まってからもスキャグウェイ周辺でハイキングをしたり野生動物が手軽に見えるところがないかなと調べてはいたのです。
Dyeaというところでグリズリーを見れる可能性があるらしいです。でも歩くとかなり遠い。 -
Uberとかもなさそうだったので次回以降に回すことにします。今回は時期も早すぎる気がするし。
-
7時12分頃。船を降りました。
-
駅の周りを探索。
ちなみに列車の後ろに見えるのは私たちが乗ってきた船ではなくルビー・プリンセス号です確か。 -
ちょっとズーム。
-
列車は1車両だけではありませんでした。あっちにもこっちにも停まっていて、短時間の間に3編成が出発していきました。かなりのお客さんがホワイトパス観光に行くみたい。
手を振りながら出発していくお客さんたちを見送りました。残された私たちは街中を散策します。このスキャグウェイという街はコンパクトで徒歩圏内にお土産屋さんなどがたくさん並んでいるようです。 -
たぶんこのお店が一番有名なのかな?ここから始まる街歩きツアーもあるようでした。
-
この街は買い物好きにはとてもいい街のようですがそうでない人にとっては地獄かもしれません。お土産物屋さんばかりで。
私はこの数日間で妻の買い物にずっと付き合っていて、その間に見せられてコメントを求められた商品は軽く1000点を超えているでしょうか。Tシャツなんか文字が変わっただけで同じデザインに見えますしサイズが1つ違うからといっても印象がガラッと変わるわけでもありませんしどう反応すればよいのやら。心身共に疲れてきてしまいました。普段の生活で服などの買い物は妻は友人と行くので私は何もしなくていいのですが、旅行先だとそうはいかず負担が重すぎます。
たまに座って休める椅子もありますが体力の消耗が少し抑えられる程度で心の疲れは癒せません。
ホワイトパスに行く人たちは帰ってから少しだけ街に寄って買い物をするはず。船に遅れるといけないから早く戻ろうとも言えるはずです。ホワイトパスに行かなかった私たちは時間がたっぷりあるのが明白なので、急ごうと妻を説得するのはかなり難しい状態。時間が永遠のように感じられます。ホワイトパスへのツアーは人気だからだけでなく、街での買い物時間を制限する上でも行くべきだったと思ったのでした。 -
昼頃、まだ買い物をしたがっている妻をなんとか説得して船に帰ってこれました。疲れたのですぐに受け取れるホットドッグのテイクアウトで昼食。ドリンクもアプリで2つ注文。
左 ー【Lynchburg Lemonade】
ウイスキー、コアントロー、スウィート&サワー
右 ー【Old Fashioned】
ウイスキー、角砂糖、ビターズ、オレンジ輪切り、シロップ漬けサクランボ
どちらも私には強すぎでした。
この日は17時からメインダイニングの予約が入っています。それまで4時間ほど私は昼寝。妻は船内でウインドーショッピングをしていたらしいです。 -
17時からメインダイニングのスキャグウェイで夕食。
クルーズは、木曜日にスキャグウェイの街を出航した後は土曜日の夜にビクトリアに寄って日曜日の早朝にシアトル着。夜に到着するビクトリアでは私たちは下船するつもりはないので、後は帰るだけのような気分です。最後のスキャグウェイは疲れたけど、ケチカンとジュノーはなかなか面白いところでした。動物が少ない時期に来たので、次に別の時期に来たらもっと楽しめるかもしれないという期待も持てます。また近いうちに戻ってきたいです。
ところでこの日の食事はアラスカンナイトというテーマでした。アラスカの食材が多めに使われているようです。ワインはお酒を一切飲まないウエイターさんが強くお勧めのメルローをもらいました。 -
21時頃にバフェへ。
左 ー【Ultimate Pina Colada】
ラム、ピナコラダミックス
右 -【ブルーハワイアン】
ラム、ブルーキュラソー、ピナコラダミックス -
シーフードと合うのはスパークリングワインかなと思って注文しましたが同じことを考えていた人が多かったのかもう売り切れ。代わりにソーベニオンブランをもらいました。
ちなみにバフェに行った時間が遅かったせいかアラスカの食材を使ったものもほとんど残っていませんでした。あったのは毎日見かける肉とかそのあたり。 -
次の日は一日中航海で朝早く起きる必要もないし、部屋に戻った後に部屋飲みです。
左 -【007 Classic Grey Goose】
ウォッカ、ヴェルモット、レモン
右 ー【サワーアップル】
ウォッカ、アップルシュナップス
船内放送があって、明日は風が強くなるそうです。船の速度と合わせると風速60ノット(秒速約30メートル)ほどになって危ないのでデッキが閉鎖になるようです。
デッキに出られないんだったら明日はできることがものすごく限定されてしまうなと思いながら布団にもぐったのでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ディスカバリープリンセス
-
前の旅行記
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ ジュノー寄港の航海4日目
2023/05/10~
ジュノー
-
次の旅行記
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ ずっと船の中の航海6~7日目。
2023/05/12~
アラスカ州
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ 出発準備~出航地のシアトルへ
2023/05/06~
シアトル
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ シアトルから出航の航海1日目
2023/05/07~
シアトル
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ 一日中海上の航海2日目
2023/05/07~
アラスカ州
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ ケチカン寄港の航海3日目
2023/05/09~
ケチカン
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ ジュノー寄港の航海4日目
2023/05/10~
ジュノー
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ スキャグウェイ寄港の航海5日目
2023/05/11~
スキャグウェイ
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ ずっと船の中の航海6~7日目。
2023/05/12~
アラスカ州
-
ディスカバリー・プリンセス号で行く7泊8日アラスカクルーズ シアトルで下船の8日目
2023/05/14~
シアトル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スキャグウェイ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ディスカバリープリンセス
0
15