2023/05/16 - 2023/05/18
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とらきりんさん
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この旅行記のスケジュール
2023/05/16
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電車での移動
神戸新交通ポートアイランド線 三宮(12:48発)→神戸空港(13:06着)
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飛行機での移動
神戸空港(14:50発)→長崎空港(16:05着)
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バスでの移動
長崎空港(16:25発)→新地中華街(17:00着)
2023/05/17
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軍艦島クルーズ(元船桟橋) 〒850-0035 長崎県長崎市元船町11−22
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祈りの三角ゾーン
2023/05/18
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バスでの移動
空港バス
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飛行機での移動
長崎空港(16:40発)→神戸空港(17:45着)
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電車での移動
神戸新交通ポートアイランド線 神戸空港(18:15発)→三宮駅(18:33着)
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅先は長崎、旅の目的は「軍艦島上陸」です。
HIS旅行『世界遺産「軍艦島」上陸クルーズ付き!軍艦島へのアクセス良好なホテルをチョイス♪長崎3日間』で行って来ました。
航空会社:スカイマーク
ホテル:ホテルマリンワールド
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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今回の旅の出発は神戸新交通ポートアイランド線から始まります。
ポートアイランド線 (ポートライナー) 乗り物
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ポートライナー三宮駅から神戸空港へは約25分の移動。ポートライナーは初乗車、楽しみです。
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神戸スカイブリッジ(神戸空港連絡橋)を渡ります。
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神戸空港が見えて来ました。
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神戸空港駅に到着。
神戸空港駅 駅
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券売機を撮影して空港に向かいます。
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利用する航空会社はスカイマーク、矢印の方向に進みます。
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チェックインを済ませ、出発まで神戸空港散策開始。
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屋上展望デッキ
ブロッコリーの大型オブジェを発見。ブロッコリー・カリフラワー好きとしては、もちろん写真を撮ります。 -
ミニチュアライフ 神戸エアポート
神戸の街並み作品が展示されてました。屋上の展示室以外にも様々な作品が展示されていたので楽しめました。 -
作品名:芯神戸(shin-kobe)
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作品名:物流のハブセンター(Hub a Nice Day)
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搭乗前に機体を撮影。
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主翼の先にピカチュウ発見、神戸空港から関西を飛び出します。
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約1時間で長崎空港に到着。
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国内線到着出口を出て、国内線手続きカウンター方面を撮影。
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バス乗り場方面を撮影。
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長崎くんち?
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1階の観光マップではバスの行先や所要時間が確認できます。乗車するバスの時間を確認して、空港内を散策します。
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長崎空港は1階が国内線・国際線搭乗手続き、到着ロビー、2階が手荷物検査場、国内線・国際線搭乗口、お土産3階が展望デッキの造りです。2階にはエアポートショップMiSoLa-海空-(総合売店)がありお土産が買えるようになっていました。
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空港散策を終えバスに乗車します。案内所の横にバス切符売り場があり、外に出るとすぐ乗り場があるので迷わない。
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長崎ホテルマリンワールド
新地中華街駅で空港リムジンバスを降り、ホテルに到着。今回のホテルは路面電車の停車駅にも近く便利な感じです。チェックインを済ませ、部屋を確認します。 -
お部屋:スタンダードツイン(12階)
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お部屋は広め、窓も大きいので明るいです。窓からは神社が見えてました。
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テレビ周囲は広いので物を置くのに便利です。
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部屋内から入口を撮影。写真では分かりにくいですが、入口から部屋へは一段上がっていて、玄関の三和土(狭い)のようになっています。ちなみにドアは木製、天井に手が届きます。変な改装をしたのかな?と思う感じのお部屋でした。特に気になったのは、湿気?カビ?とにかく部屋の臭いが気になります。「寝るだけの部屋」と思っても辛かった。
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お風呂・洗面・トイレはカビ臭く換気状況は残念ですが、掃除されており清潔感がありました。
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ホテルの設備を確認した後は、ホテルから歩いて行ける(徒歩約6分)「思案橋ラーメン」に向かいます。
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メニュー
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チャンポン(880円)を食べました。
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思案橋停留所
長崎旅行初日の目的地、稲佐山へ出発します。ロープウェイ乗車と夜景が楽しみです。 -
路面電車の停留所は何処で見ても素敵です。
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長崎電気軌道1系統、赤迫行に乗車します。
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約15分で室町停留所に到着です。
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室町停留所からロープウェイ淵神社駅までは約20分程度。看板が無ければ本当に乗り場があるのか不安になる感じです。
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稲佐山『世界新三大夜景』と『長崎ロープウェイ』楽しみです。
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ロープウェイ淵神社駅
標高333mの稲佐山、山頂へはロープウェイに乗車すると約5分で到着します。 -
淵神社駅ー稲佐山駅(往復)大人1250円(片道)730円
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世界三大夜景認定記念
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この日の稲佐山は少し霧がかかっている感じでした。まだ遠くの山が薄く見えます。
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暗くなって来ました。展望台は人が込み合っていたので、別場所から撮影。
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夜景を楽しみ、展望台を下りて行きます。
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展望台のスロープを下りた所に「夜景灯」の立て看板発見。
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外を見るとハートが点灯していました。
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30分程夜景を見て、ロープウェイ稲佐山駅に向かいます。
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稲佐山山頂電波塔
夜景を見に来たのですが、一番きれいだと思ったのが電波塔。 -
電波塔①
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電波塔②
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ゴンドラ
ホームページを見ると「360度のクリアーな視界が拡がり、迫力のあるパノラマビューをお楽しみいただけます」と書かれていますが、混雑時はすし詰め状態なので注意が必要です。 -
稲佐山駅から約30分かけて淵神社駅に戻って来ました。混雑時間だったので、ロープウェイ乗車までが長かったです。日暮れ前から稲佐山に登る人も多く、当然私たちも行き帰りの混雑に完璧にハマりました。ちなみに、稲佐山にはスロプカーもあります。明るい時間帯だったら往復で乗りたかった。
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行きと同じ道を歩き、宝町から新地中華街まで戻ります。帰り道ホテル周辺を散策し、旅行初日が終了です。
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ここからは長崎旅行2日目、旅行の目的「軍艦島上陸」です。
ツアー所要時間:約3時間10分
午前便:9時10分発(受付08:10~08:50まで)
午後便:14時00分発(受付13:00~13:40まで)
ツアー会社のホームページには受付と乗船の注意事項と端島桟橋利用禁止(上陸不可)となる基準・条件が書かれていたので、確認しておくと安心できると思います。 -
軍艦島クルーズ事務所で受付をして、クルーズ船乗り場で乗船待ちをします。
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ブラックダイヤモンド号
速度25ノット(時速約46㎞)で走行する高速船。クルーズのコースは「長崎港→高島(上陸・見学)→軍艦島(周遊見学・上陸見学)→長崎港」です。 -
長崎造船所「ジャイアント・カンチレバークレーン」
1909年(明治42年)竣工 -
検索によると『長崎造船所のうち、小菅修船場跡、第三船渠、ジャイアント・カンチレバークレーン、旧木型場(現在は史料館)、占勝閣の5資産が世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産』と書かれています。
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長崎造船所「第三船渠」
1905年(明治38年)竣工 -
三菱マークが確認できます。
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高島港ターミナル
軍艦島に上陸する前に、高島で軍艦島の歴史を勉強します。 -
1810年(文化7年)石炭発見~1974年1月15日に閉山までの164年間石炭を掘り続けた島。島全周1.2㎞に最大人口が5000人を越えたと考えると、人の密度が恐ろしい。
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軍艦島模型を使って説明を受けた後は、資料館内を見学します。
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高島で軍艦島の勉強を終えたら、軍艦島へ移動です。
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軍艦島周遊見学
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軍艦島が近くなってきました。
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船の上からですが、端島神社を確認できます。
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軍艦島(端島)上陸見学開始です。
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第一見学広場
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広場でガイドさんが説明をしてくれます。
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第二見学広場に向かう時に「釣り人」を発見しました。「なぜ釣り人?」と思い調べてみると『島は炭鉱で栄えた時代からメジナやマダイの好釣り場でもある』そうです。軍艦島は無人島になった当初から上陸禁止だったようですが、瀬渡し船業者は昔からあり、護岸や岩場などへの上陸禁止については、瀬渡し船業者と折り合いが付いていない状態で釣り人がいるようです。
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高台に3号棟(幹部用風呂付)が確認できます。
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第二竪坑坑口・総合事務所(旧第三竪坑捲座)
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第二竪坑坑口・命の階段
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崩落防止の補強がされています。この階段を通り採掘作業に向かい、戻って来ていたと説明がありました。
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30号棟・31号棟
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30号棟
1916年(大正5年)、軍艦島には日本最古の鉄筋コンクリート(RC)造のアパート。
31号棟
防潮棟として建てられた建物で、防潮堤に沿って長く壁のように建てられている。 -
肥前端島灯台
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貯炭ベルトコンベアー
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草木の生えない人工島にも、時間の経過で草が生えています。
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小中学校の方向に人発見。上陸前に「見学場所以外に人が居ると思いますが、本日はコンクリート学会の人が来ていますのでその方たちです」と聞いていたので「学会員かな?」と思ったのですが、よく見ると、、、傘さしてる釣り人っぽい!
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こうも釣り人が多いと、軍艦島クルーズでは見学場所が決まっているので「釣り人ならそんな所にも行けるのか」と羨ましく思ったりしますね。
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見学時間も終わり、上陸した桟橋からクルーズ船に乗船し長崎港に戻ります。長崎市が端島桟橋の使用許可を出している船会社は5社あり、各社上陸ツアーをしているのであるので、他社に迷惑が掛からないよう見学時間は厳守となっているようです。
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文明堂本店
軍艦島クルーズが終了し上陸、カステラに心惹かれつつお店の前を通り先を急ぎます。 -
四海樓
お昼ご飯はここ!と決めていた有名店。5階に長崎港から稲佐山まで望める展望レストランがあります。2階にはちゃんぽんミュージアムがあったので、食事後にお邪魔しました。 -
さすが人気店。13時前に入店してのですが、お客さんが多いです。窓側の席に案内されたので、海を眺めながら食事が出来ました。
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ちゃんぽん
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皿うどん
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四海樓で食事後は、観光開始です。
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大浦天守堂
堂内(ステンドグラス)は気になりましたが、拝観はせず外観のみ撮影して先に進みます。 -
案内板を確認、目的地グラバー園へ向かいます。
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長崎は坂の街、もちろんグラバー園も山の上にあります。
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階段を上って行きます。
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グラバー園
トーマス・グラバーをはじめ居留地時代から残る外国人の住宅と長崎市内に点在していた貴重な伝統的建造物が移築復元されています。 -
高低差の激しい園内見学するには、歩く歩道を使い体力温存します。
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どこから写真を撮っても、景色がきれいです。遠くにドックが見えます。
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さすが、長崎港を見渡す丘陵地。
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旧三菱第2ドックハウス
1896年(明治29年)に建てられた外国人乗組員用の宿舎。 -
歩く歩道があっても、軽い登山をしている感じになります。
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歩く歩道からは、街も見えます。
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移築された建造物を全て見て回り、最後に旧グラバー住宅を見学します。
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1863年(文久3年)に建てられた国最古の木造洋風邸宅。
国指定重要文化財(昭和36年6月7日)指定。 -
旧グラバー邸以外にも、旧リンガーオルトー住宅も国指定重要文化財となっていて見ごたえ十分です。入園料が620円(大人1名)と言うのは安くないか?と思うくらいです。
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足早で見学したつもりですが、第1ゲートから入園して退園するまで1時間半強かかりました。歩き疲れていますが、グラバー園を出たら周辺散策もします。
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グラバー園には第2ゲートもあり、旧三菱第2ドックハウス側から入退園できます。
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祈りの三角ゾーン
『この場所は、大浦天主堂、妙行寺、大浦諏訪神社という、協会、寺、神社が接するところで、全国的にも珍しい長崎ならではのポイント』と書かれています。 -
有名な場所ですが、何気に通り過ぎるところでした。
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エレベーターを発見したので乗ってみます。
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1階乗り場
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まさかの斜めに上がって行くエレベータ。初めましての体験です。
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5階乗り場
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最上階まで行くと、大浦小学校とグラバー園があるので利用する人は多いと思われます。
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平地が少なく、斜面地に市街地がある長崎。エレベータは必要な移動手段ですね。
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それにしても、長い。
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先が気になったので行こうとしたのですが、注意書きを発見。学校敷地なので入る事が出来ず、衛星画像で確認。先には住宅街があるので、住民は通り抜け可能みたいですね。
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ながさき風景地図
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「鍋冠山公園展望台」と書かれた看板を発見。
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看板の横に整備された階段があるので、登って行きます。
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300mと書かれていたので「近い」と思って登り始めましたが、数歩歩いただけで坂がきつい。気分は登山です。
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進み続けると草木が伸びて鬱蒼としてきた上に、登山感が増してきたので断念しました。
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展望台断念後は、住宅街の狭い道を歩きながら石橋停留所に向かいます。
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駅に向かう途中、私たちを見て迷っていると思ったのか「駅か?このまま下りたらあるよ」と住民のおばあちゃんが声を掛けてくれました。明るい時間だったので良かったですが、これが夕方や夜なら迷っていると思います。
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遠くの山にも住宅街が広がっているのを見ると、海と山が近く、平地が少ない土地なのだと改めて思わされます。
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石橋停留所
グラバー園周辺を散策して、停留所到着。次は眼鏡橋を目指します。 -
めがね橋停留所
石橋停留所から約15分でめがね橋停留所に到着。 -
停留所から眼鏡橋へは歩いて行きます。
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約5分程で眼鏡橋に到着。
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川岸に下りて撮影します。
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1960年(昭和35年)国指定重要文化財指定。
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日本のアーチ構造の草分けの橋、近くで見られてうれしいです。
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眼鏡橋が特に有名ですが、中島川には多くの石橋が架かっています。長崎大水害があったとは思われないくらい穏やかな風景です。
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新地中華街駅
眼鏡橋から新地中華街停留所に戻って来ました。時刻は17時ですが、新地中華街で食事するには仕方ない。何故なら「中華街のお店は閉店時間が早いから」です。 -
新地中華街
横浜、神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつ長崎新地中華街。東西、南北合わせて約250mの十字路に観光客と修学旅行生が入り混じっています。 -
中華料理 春夏秋冬
営業時間10:00~21:00
店休日:不定休
中華街の思い出、ちゃんぽんを食べるためにお邪魔しました。 -
ちゃんぽん
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中華街での思い出作りをしたら観光再開です。次の行先は「出島」です。
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1634年(寛永11年)建設された日本初の本格的な人工島。明治以降埋め立てなどで、扇形の島は消失したようですが、復元整備事業にて現在の姿になっているようです。
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表門橋
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出島全体案内図
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出島入場料は大人520円、中には復元された建物が並びます。見学したのですが、何とお伝えしたらいいのか難しい感じです。出島に向かう際、路面電車に乗っていた地元の方が「出島?私、行ったことないわ」と話されていたのをよく覚えてます。出島見学後、工事中の長崎駅や浜町アーケードを散策して2日目を終了です。
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旅行最終日の3日目は雨模様。
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ホテルを出た時は小雨だったのですが、本降りに。平和公園に行く前にコンビニで折り畳み傘を購入しました。
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平和公園
今ある平和を考え願う時間となりました。戦争や平和について考える時は、憲法9条を読み直してしまいます。 -
平和の泉
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平和記念像説明
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平和祈念像
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平和公園・松山町防空壕群(跡)説明
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平和公園の入り口付近で見つかった防空壕
エスカレータ工事中に発見された防空壕。一部は取り壊されたようですが、公園入り口のエスカレーター乗り場右手の崖の下に保存されています。 -
被爆当時の地層
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当時の地層が保存されており、見ることが出来ます。
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原爆落下中心地説明
『ここは原子爆弾が投下された中心地です。この説明版右側にある黒御影の石柱はその中心地を示しています。1945年8月9日午前11時2分、爆撃機B29により投下された原子爆弾は、この地上500m上空でさく裂、爆風と熱線と放射線によって市街地は廃墟と化しました。そのため長崎市の北部一帯は全焼し、約15万人の死傷者を出しました。「75年草木の生じることなし」といわれたこの地も、今や平和公園として訪れる人々に世界の永久平和を訴える発信地となっています。(長崎原爆資料館に当時の残状を示す原爆被災資料を展示しています。)この写真は1945年10月に佐淳恵以されたもので、原爆投下後、最初にこの地に建てられた原爆落下中心部を示す標柱です。その後、何度か建て替えられ、現在は黒御影の石柱になっています。』 -
原爆落下中心地石柱
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雨が降っていたので、平和公園だけにしようかと思いましたが、爆心地公園も訪れてよかったと思いました。平和について考える良い機会になったと思います。
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ツル茶ん本店
1925年(大正14年)創業の九州最古の喫茶店。関西に帰る前にお邪魔しました。 -
メニュー
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ミルクセーキ(お店の名物)
トルコライスを食べ満腹になり注文断念しました。 -
昔懐かしトルコライス:1580円
ピラフ・ポークカツ・スパゲティ・サラダが盛られたワンプレートです。 -
本日のツル茶んランチ:1200円
ハンバーグカレーソース・白身魚のフライ・スープ、ライス、サラダ、コーヒー付のランチです。 -
食後のコーヒー(ランチ)を飲み、日中の浜町商店街を散策すると帰る時間になりました。
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長崎新地ターミナル内に入ったものの空港行きバスの券売機が見当たらず。券売機を探し、長崎バスターミナルホテルに到着。
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ホテルのロビーで券売機発見。長崎空港行の乗車券を購入、ロビーでバスが来るのを待ちます。
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新地中華街空港バス専用乗り場
来たバスを見ていると、ほぼ満席状態。乗車出来ない可能性もあったので、空席を見つけ早めに乗車しました。後で確認したのですが、ホテルの「よくある質問」に『長崎空港線は全便ご乗車順となります。予約はできませんのでご注意ください。』と書かれていました。空港行きバスは同じような時間に乗車する人が多いようです。 -
バス待ち中に裏面電車の新しい車両を見たので撮影。
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到着日に空港内散策は終了しているので、お土産を購入して搭乗を待ちます。16時40分長崎とお別れです。
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神戸空港に到着、現実に戻ります。
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長田タンク筋
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三宮に到着した時間が通勤時間と重なるので、晩ご飯を食べて帰ります。
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そばめしを食べて帰りました。
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最後に、今回のお土産。すごく悩んで購入したのは松翁軒 (しょうおうけん)のカステラ。もちろん、美味しく頂きました。関西から1時間で行ける長崎、勉強にもなるし、観光もできる。同じ日本、九州内でも異国感が残っており素敵雰囲気の街でした。長崎は大村湾や佐世保、五島列島もあるので機会があればお邪魔したいと思います。
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