2023/04/30 - 2023/05/01
139位(同エリア1546件中)
はんけんさん
素晴らしい岡城址の竹田から、阿蘇へ移動です。
阿蘇山の根子岳、見る角度によって表情が大きく変わる壮観な眺めです。
そして、阿蘇の麓の「山小屋Holahoo」へ。昨年に続いてのリピート宿泊、今回の旅行の目的の一つです。内装はリニューアルされました。期待の創作フランス料理は、相変わらずの美しさ、美味しさで大満足でした。
□ 4/29 NH797 HND 15:45->OIT 17:25 国東泊
■ 4/30 原尻の滝、岡城址、竹田 南阿蘇泊
■ 5/ 1 阿蘇烏帽子岳、杵島岳 高森泊
□ 5/ 2 上色見熊野座神社、トロッコ列車 高森泊
□ 5/ 3 阿蘇根子岳、大分府内城 大分泊
□ 5/ 4 亀塚古墳、杵築城 日出泊
□ 5/ 5 鶴見岳、宇佐神宮 国東泊
□ 5/ 6 NH794 OIT 10:10->HND 11:40
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11826718
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
竹田から阿蘇へ、西に移動。
左手には祖母山、 -
右手には九重連山が見えます。
-
ドライブ旅行の際、いつもガソリン価格チェックをしてます。
が、今回はどこのガソリンスタンドも価格が表示されていませんでした。
なぜだろう?大分ではいつもそうなのだろうか?? -
熊本県に入ります。
-
阿蘇山の根子岳が見えてきました。
個性際立つ山容です。 -
鯉のぼり。
-
赤牛のお尻。
-
根子岳。
東側に近づくと、この様にフツーな山の様な眺めになります。 -
楽しいドライブが続きます。
-
根子岳の東峰。
左側の尾根を登る予定。恐れていたほど、急登ではないかな? -
山道のドライブは本当に楽しい。
-
根子岳、南側からの眺め。
見る角度により、かなり山容が変わりますよね。 -
快適ドライブ。
-
阿蘇山。
-
山小屋風のローソンに立ち寄ります。
-
ローソンの目の前に阿蘇山の烏帽子岳が、ドーン!
-
この日の宿、「山小屋Holahoo」に到着しました。
(翌朝撮影した写真です。)
前年に宿泊し感動したため、リピート宿泊です。
出張などで同じホテルに宿泊することはよくありますが、旅行でのリピート宿泊はかなりレアです。 -
3階の屋根裏部屋の様な部屋です。
一泊二食付き、二人で44,000円でした。 -
部屋からの眺め。
-
部屋。
-
階段。
-
洗面台とトイレは2階です。
-
前年も利用した近くの温泉「ウィノス」は、3月末で営業終了してしまったそうです。
したがい、日帰り温泉を提供している小山旅館にやってきました。 -
日帰り温泉は、ゴールデンウィーク期間中は750円でした。(通常期は500円だそうです)
-
小山旅館のフロント(5階)からの眺め。
渓谷と滝の眺めが素晴らしい。 -
温泉は1階。
(お客がいなくなったタイミングで撮影させていただきました。)
適温で長く浸かれる良いお湯でした。 -
露天風呂。
-
山小屋Holahooに戻り、お楽しみの夕食です。
-
本日のコース、お品書き。
-
ドリンクメニュー。
-
スパークリングワイン。
-
「小さな前菜3種」
・猪の薪焼きリエット おからのチップ
・馬肉のタルタル トマトのチュルイ
・自家製生ハム 黒胡椒のビスキュイ -
「季節野菜の菜園風」
-
イチオシ
前年もそう思いましたが、芸術的過ぎて食べるのが憚られます。
-
ご参考に、前年はこんな感じでした。
2022GW 九州旅行09:阿蘇神社、牧場、創作フランス料理の山小屋Holahoo、震災遺構、大観峰
https://4travel.jp/travelogue/11765420
並べて見比べると、結構変化していることに気づきますね。 -
お肉の薪焼きを見学できます。
-
テーブルに戻ります。
-
「湧水で仕立てた鹿肉のコンソメ 有精卵のロワイヤル」
-
白ワイン、フランスのアルザス産。
赤も白もフランスのナチュール(自然派ワイン:ブドウを無農薬で育てたり、醸造以降酸化防止剤を抑えた製造法のワインです)だそうです。 -
「奥阿蘇鱒 ブールブラン 春のクレソン」
クレソンに隠れていますが、鱒が柔らかくてとろける感じ、めっちゃ美味しかったです。 -
「ライ麦パン」
-
赤ワイン、ピノノワール。
-
「薪火焼き 熟成あか牛・鹿肉」
-
「山小屋カレー」
-
「山小屋カレー」は、おかわり可能です。
-
れいざんのお酒。
-
「阿蘇れいざん酒粕のアイスクリーム 柑橘のグラニテ」
-
「食後のお飲み物」のメニュー。
-
私は紅茶をいただきました。
-
「小菓子」
-
宿のご主人(シェフ)がお薦めの阿蘇写真集。
じっくり拝見しました。 -
翌朝の天気情報。
晴れるが、13m/秒の強風の様だ。
強風で根子岳に登るのは、やや不安。
宿のご主人(シェフ)に相談すると、強風下では根子岳よりも烏帽子岳、杵島岳の方が安全だと思う とのこと。
従い、この日は烏帽子岳と杵島岳に登ることにしました。 -
朝食をいただきます。
-
Aso Milk。
前年に続き、本当に美味しい! -
朝食。
前年と同様に安定の美味しさです。 -
デザート。
-
「山小屋Holahoo」ありがとうございました。
また来れるといいな。
2023GW 九州05:阿蘇五岳の烏帽子岳と杵島岳を登頂、草千里の素晴らしい眺め
https://4travel.jp/travelogue/11830200
に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はんけんさんの関連旅行記
阿蘇(熊本) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57