2023/05/01 - 2023/05/01
117位(同エリア1546件中)
はんけんさん
2023年のゴールデンウイークは、前年のゴールデンウィークに続いて九州旅行です。
今回の旅行目的の一つは、阿蘇五岳の制覇。(根子岳は、最高峰の天狗峰にはロッククライミングの心得の無い私は登れないので、次に高い東峰で「根子岳登頂した」と見なすことにします。)
前年の旅行で、中岳と高岳に登っているので、今年は、根子岳、烏帽子岳、杵島岳がターゲット。
この日は、根子岳東峰に挑みたかったが、朝から13m/秒の強風のため断念。根子岳よりは、難度の下がる烏帽子岳、杵島岳に挑みました。
草千里からの大絶景を味わいつつ、まず烏帽子岳へ。草千里から見るとかなり高く見える山ですが、標高差は200m程度でさほど苦も無く登れました。山頂は360度の絶景。西の雲仙は見えなかったものの、東の高岳、中岳、北の草千里、杵島岳など眺めは最高でした。続いて杵島岳、こちらも登るルートは眺めが良く、楽しめました。心配された強風もさほどではなく、時々強い風で寒くなる程度で、危険を感じるほどの強風では無かったです。杵島岳からの下りのルートは、山頂からすべて舗装路ということで、それだけが唯一のマイナス点だったかな。
いずれにしても、これで阿蘇五岳のうち四岳を登頂しました。残るは根子岳ですが、この旅行中に登れれば良いが、、、、。
なお、我々が草千里の駐車場に到着した10時の時点でかなり空きが少なくなっていましたが、山の上からみて12時頃は、両車線が草千里の駐車場待ちで渋滞となっていました。この日は5/1で一応平日ではあるのですが、この混雑。5/3-7、晴天の場合はどうなってしまうのか?恐るべしゴールデンウィーク!
□ 4/29 NH797 HND 15:45->OIT 17:25 国東泊
□ 4/30 原尻の滝、岡城址、竹田 南阿蘇泊
■ 5/ 1 阿蘇烏帽子岳、杵島岳 高森泊
□ 5/ 2 上色見熊野座神社、トロッコ列車 高森泊
□ 5/ 3 阿蘇根子岳、大分府内城 大分泊
□ 5/ 4 亀塚古墳、杵築城 日出泊
□ 5/ 5 鶴見岳、宇佐神宮 国東泊
□ 5/ 6 NH794 OIT 10:10->HND 11:40
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11826718
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「山小屋Holahoo」のリピート宿泊に大満足してチェックアウト。
阿蘇山の草千里へ向かいます。 -
進行方向左は、阿蘇の外輪山。
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右は、阿蘇山の西側、まだ標高が低いのでこの様な眺め。
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どんどん標高を上げます。
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外輪山。
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米塚。高さ約80m、約3300年前の噴火で形成されたと言われています。
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快適ドライブ。
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米塚。残念ながら登ることはできないそうです。
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遠くに、九重連山。
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杵島岳。
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草千里と烏帽子岳。
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阿蘇山の噴煙。
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10:00、草千里の駐車場に到着しました。
かなり広い駐車場ですが、この時点で既に数台分しか空きがありませんでした。
前年もそうだった様に、この後に入口付近は渋滞すると思われます。 -
駐車料金500円。
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草千里の駐車場、遠くに阿蘇山の噴煙。
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お馬の乗り場。5分乗って1500円、これは高いのか?安いのか??
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まずは、この烏帽子岳に登ります。
草千里を歩き、 -
池の脇を通り、
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この中央の凹んでいる場所から、尾根に入ります。
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烏帽子岳への登山道。放牧の馬が入り込まない様に、ロープが張られています。
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西側の眺め。数年前の地震が原因か、所々に崩落している部分があります。
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烏帽子岳。
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この尾根を登ります。
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草千里と杵島岳の眺め。
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更に登ります。
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尾根を登ると東側が開けました。
東側の眺め。中岳、高岳など。 -
前年は通行できなかった噴火口への有料道路が、通行再開になっていました。多くのクルマが噴火口の駐車場へ向かっていきます。
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10:55、烏帽子岳の山頂。小一時間でサクッと登れました。
前年の中岳、高岳登頂に続き、阿蘇五岳の三岳目です。
三角点は一等のはずなのですが、一等三角点にしては、地味な感じです。
山頂は、360度の絶景ビューです。北側は、草千里と杵島岳。 -
西側の眺め、この日は雲仙は見られませんでした。
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南側の眺め。
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東側は、阿蘇山の噴火口の噴煙など。
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下ります。通常は5月中旬に咲き始めるミヤマキリシマ。今年は、かなり早い様で、一部咲き始めていました。
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白い花。
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火山特有の軽石系の石や砂が多いと思っていたのですが、それはほとんど無くて、大体が土でした。したがい、雨が降ると一部は滑り易いのだと思います。
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ミヤマキリシマ。
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薄く、九重連山がみえます。
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次に登る杵島岳。
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阿蘇観光用のヘリコプター。
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車道を渡ります。
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杵島岳への登りは、舗装路。
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振り返ると、さっき登った烏帽子岳が見えます。
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ズームアップして、草千里の駐車場への渋滞が発生していました。
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このまま舗装路を登るのは嬉しく無いので、火口をグルっと廻る未舗装ルートへ入ることにしました。
が、分岐点の表示がなくて、危うく通り過ぎるところでした。 -
分岐点から未舗装ルートへ。
杵島岳の東側の火口を廻ることになります。 -
杵島岳。右手前が火口。この火口は活動していない様です。
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中岳方面。
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この辺りでようやく、火山っぽい土壌となってきました。
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杵島岳へ、結構な急登です。
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舗装路のルートから外れて良かったです。
登山感を満喫できました。 -
北側の眺め。
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ズームアップして、米塚。伊豆の大室山や小室山の様ですね。おそらく、プチ噴火でできたのだと思います。
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往生岳が見えました。
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とにかく眺めが素晴らしい。
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最後の登り。
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13:00、杵島岳山頂。東側の眺め、阿蘇山の噴煙と中岳が見えました。
これで阿蘇五岳の四岳目です。
残るは、根子岳。天候と脚の状態次第だが、何とか明後日までには達成したいです。 -
下りルートはいきなりの舗装路で、ややテンションが下がりました。
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舗装路の下りは、気が乗りませんが、烏帽子岳と草千里の眺めが素晴らしかった。
が、吹きさらしなので、この下りは強い風をもろに受けて、少し寒かったです。 -
少し下って振り返ると、この様な舗装路の階段が延々と山頂まで続きます。
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すれ違う人の半分ぐらいが欧米人でした。インバウンドの回復が進んでいるのを実感しました。
この素晴らしい日本の風景を海外の方々にも味わっていただけて嬉しいです。 -
草千里の駐車場への渋滞。ここから草千里の駐車場は、まだ1kmぐらいありますよ!どのくらいの時間を待つのだろうか?
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草千里の駐車場に戻りました。
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13:30、草千里で烏帽子岳を眺めながら、
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昼食です。
コンビニで購入した「鶏めしおにぎり&あごだし唐揚げ」。 -
馬乗り場のお馬さん、その向こうは草千里駐車場に入るための渋滞です。
2023GW 九州06:道の駅「あそ望の郷くぎの」で阿蘇山を眺め、リピート宿泊で民宿きんへ
https://4travel.jp/travelogue/11834904
に続く
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