2023/04/30 - 2023/04/30
54位(同エリア258件中)
はんけんさん
2023年のゴールデンウイークは、前年のゴールデンウィークに続いて九州旅行です。
この日(4/30)は、天候状況がよければ阿蘇山の根子岳東峰に登りたかったのですが、前日に大雨が降ったため足元がドロドロなのでは?が懸念されたことと、当日の天気情報で「午前中は一部に雨が残り、晴れるのは午後から」ということだったので、根子岳への山行は、断念しました。
となると、観光モード。大分から阿蘇山のふもとへ、ドライブがてら「原尻の滝」に立ち寄ったのは、前の旅行記に記したとおり。その後、竹田の岡城址を訪れ、竹田の街をブラブラ散歩しました。
岡城址は、竹田の小高い山の上に築かれたお城で、北に九重連山、西に阿蘇山、南に祖母山という贅沢な眺めの立地。もちろん日本百名城。更に、さくらの名所100選にも選ばれています。新緑の桜がまぶしかったですが、桜花の時期は特に素晴らしいのだと思います。
□ 4/29 NH797 HND 15:45->OIT 17:25 国東泊
■ 4/30 原尻の滝、岡城址、竹田 南阿蘇泊
□ 5/ 1 阿蘇烏帽子岳、杵島岳 高森泊
□ 5/ 2 上色見熊野座神社、トロッコ列車 高森泊
□ 5/ 3 阿蘇根子岳、大分府内城 大分泊
□ 5/ 4 亀塚古墳、杵築城 日出泊
□ 5/ 5 鶴見岳、宇佐神宮 国東泊
□ 5/ 6 NH794 OIT 10:10->HND 11:40
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11826718
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:25、岡城址の駐車場に到着。
駐車場からも素晴らしい石垣を望めます。 -
岡城址は日本百名城です。
総役所跡。ここで入場料を払います。
入場料は300円でした。(駐車場は無料です) -
杖の貸し出しあり。
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日本百名城に加え、さくら名所100選だそうです。
お城は、桜の木が多いですからね。 -
いかにも岩山という感じの岩肌。
阿蘇溶結凝灰岩の岩壁だそうです。 -
イチオシ
岡城址。
江戸時代、岡藩主中川氏の本拠地でした。 -
石垣がめっちゃ立派です。
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南側、遠くに祖母山。
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大手門跡へ登ります。
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大手門跡。
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大手門跡。かつての様子をスマホVR映像で見ることができます。
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とにかく石垣が素晴らしい。
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本丸方面の石垣。
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立派な石垣。ですが、柵が無いのでリスク高いです。
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太鼓櫓門。
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石垣に割って入る木。植物のスゴイ生命力ですね。
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素晴らしい曲線の石垣。
柵が無いので要注意です。 -
北側には九重連山。
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九重連山を激写する嫁はん。
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三の丸跡。
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二ノ丸跡。
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滝廉太郎像と背後に九重連山。滝廉太郎は、幼少期を竹田で過ごし、子供の頃遊んだ岡城址が印象的で、「荒城の月」を創ったそうです。
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滝廉太郎像。
横から見ると、頭に白いスジがありました。これは白髪ではなくて、鳥さんの空爆ですね。管理人が拭き取ったりしてあげないのかしら? -
月見櫓跡。
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つつじと遠くに阿蘇山。
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本丸跡の岡城天満神社。
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下に見える道路は、岡城址に来る時に通った道路。路面に微妙な刻みがあり、クルマで走ると「荒城の月」のメロディーが流れます。この岡城址にいても、下を走るクルマの奏でる「荒城の月」が素晴らしく聞こえます!
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VR映像で本丸跡の当時の建造物の確認。
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とにかく、素晴らしい石垣。
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清水門跡。
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三角点がありました。
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下原門跡、ここで折り返します。
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とにかく、立派な石垣。
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祖母山。
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西の丸跡。
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西の丸跡。
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西側の眺め。
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遠くに阿蘇山。
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石垣。
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中川民部屋敷跡。
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西の丸から駐車場に下るルートは、通行止めになっていました。
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仕方なく、グルっと廻ります。
本丸方面の眺め。 -
石垣。
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新緑も素晴らしい。
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入口近くのこのお土産屋さんで、お店の人に、
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シイタケ茶を頂戴しました。めっちゃ美味しかった!
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広かった岡城址、フツーに歩いて散策に1時間半要しました。
13:05、竹田の街に移動しました。
この旅のお供。レンタカーのスズキアルト君。
城下町交流プラザの駐車場に停めました。駐車代、最初の60分は無料です。 -
岡城址から、竹田の市街は直線距離にして1km程度。
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滝廉太郎トンネル。
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通るたびに、滝廉太郎の音楽が流れます。
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流れる曲は「荒城の月」「水あそび」「花」。
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歴史の道へ。
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歴史の道。
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歴史の道。
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竹田創生館。
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竹田創生館。
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竹田創生館の中は、写真展。
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殿町武家屋敷通り。
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殿町武家屋敷通り。
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キリシタン洞窟礼拝堂。
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キリシタン洞窟礼拝堂。
隠れキリシタンと言えば、すぐに長崎県が思い浮かびますが、大分の竹田にもいたのですね、、、、。 -
広瀬神社。
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大蔵 清水湯。登録有形文化財です。
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愛染堂への階段を登ります。
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愛染堂は、国指定重要文化財。
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14:00、竹田を堪能して、阿蘇へ移動します。
2023GW 九州04:阿蘇の麓「山小屋Holahoo」リピート宿泊、創作フランス料理は健在
https://4travel.jp/travelogue/11829062
に続く。
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