2023/04/29 - 2023/05/30
95位(同エリア536件中)
ちゃんこさん
4/24~5/4 南ドイツの美しい街を訪れる11日間の旅の5ヶ所目、ロマンティック街道終点の街、フッセンへ。
4/29 Rothenburg ob der Tauber(9:05) Steinach(9:20)
4/29 Steinach(9:25) Augsburg(11:28)
4/29 Augsburg(11:47)Fussen(13:43)
ローテンブルクから乗換2回、4時間40分の電車移動でしたが、車窓からバイエルンの美しい景色を眺めながら、車内の時間を楽しみました。
フッセン到着後、ロマンティック街道終点の地を訪れ、市内を散策。
翌日4/30、ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城を訪れました。フッセンは、思った以上に見どころスポット盛りだくさんの楽しい街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車窓からアルプスの山々が見えてきました。まもなくフッセンです。
-
フッセン到着。
ホテルにスーツケースを預けて、散策開始です。
「ベスト ウエスタン プラス ホテル」へは、駅から歩いて7~8分程。「Expedia」の口コミ情報より少し遠く感じました。 -
ライヒェン通り沿いにあるアイスクリームカフェ「Kafe Hohes Schlob」で、ひと休み。通り沿いには、カフェ、レストラン、お土産店が建ち並んでいます。
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ライヒェン通りをさらに歩くとT字路に繋がり、手前の広場には、フッセンの守護聖人、聖マグヌスの像が建つ噴水が。
ここからホーエス城の時計塔もみえます。 -
広場・東側の建物にある大砲の弾のオブジェ。
1800年にフランス軍が攻めてきた時、門を超えて大砲の弾が届いたこと示すために作られたそうです。壁沿いのグレーのレンガは、フレスコ画です。 -
広場を過ぎ、左手の路地に入って墓地と教会を通り過ぎると、まもなくロマンティック街道の終点です。分かりづらい場所でした(泣)。
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途中、だまし絵が描かれた建物の前に、イタリア国旗カラーのミニバイクを発見。
地理的にもイタリアが近いことを実感。 -
ヴェルツブルグから約350Km、ロマンティック街道終点の地に到着。
右の旗のマークはヴェルツブルグの紋章、左の三本足マークはフッセンの紋章。この三本足マークの中央に顔を描いたら、シチリアの紋章「トリナクリア」と同じデザインになります。意外なところでシチリアとフッセンの共通点が。
壁には「Ende der romantischen StraBe」(ロマンティック街道の終点)の文字が記されています。 -
フッセンの紋章である3本足のマークは、街のいたるところにありました。
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ホーエス城。
壁にある出窓は、本物の窓と、だまし絵の窓が混在しています。
右手前の柱も、だまし絵。 -
ホーエス城に入る階段横にある看板。なぜか悪魔チック。
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天井の装飾が美しい展示室。
内部は、絵画館になっていて、後期ゴシックとルネッサンス時代の作品が展示されていました。 -
ホーエス城の中にある塔の階段を登り、フッセンの街並みを眺めます。
ここから、街が一望できます。 -
聖マング市教区教会。
天井のフレスコ画には、聖マングの生涯が描かれていています。 -
フッセン市博物館の入り口。
博物館は、「聖マング修道院」を改修したものです。
ホーエス城との共通入場割引チケットもあります。 -
博物館2階にある、天井のフレスコ画が美しい図書室。
丸い壁一面を囲って窓と本棚が設置されています。 -
真下にある1階の部屋は、天井の一部が吹き抜けになっていて、2階の図書室から覗き込むことが出来ます。天井は美しいフレスコ画で彩られています。
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博物館を出て、レヒ川方向に向かうと、聖霊シュピタール教会。
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通りをぶらぶらしていると、お土産店の入り口に、キュートなトナカイの人形が立っていました。
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夕食は、「ガストホーフ・クローネ」で。
建物内の廊下には、中世の鎧や兜が置かれています。
人気店ですが、事前の予約を受付ていないので、早めの時間(午後5時頃)に訪れました。すでに店内は、ほぼ満席。 -
鮭とホワイトアスパラガス、じゃがいも添を注文。
もう一品は、ソーセージとザワークラフト。どちらも美味しかったけれど、特に、旬のホワイトアスパラガスが絶品でした。 -
夕焼けのレヒ川を散策して、一日を締めくくります。
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翌日、フッセン駅前から、8:05発、73番の路線バスに乗り、ノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。8:15頃ホーエンシュヴァンガウのバス停に到着。
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ホーエンシュヴァンガウのバス停から、ノイシュヴァンシュタイン城までは歩いて15~20分程。舗装されている道を選んで、坂道を上ります。
城の手前には、コインロッカーがあり、大きなリュックは、ここで預けます。
ロッカー前は展望スペースになっていて、ノイシュヴァンシュタイン城の入口を、西側から間近に眺めることが出来ます。 -
ロッカーのある場所から、城へは歩いてすぐ。
2ヵ月前に、9:20~のオーディオガイドツアーを予約しましたが、現地でチェックすると、午前の日本語ガイド枠は完売になっていました。当日のチケットセンターも長蛇の列だったので、早めの事前予約の必要性を実感。 -
入り口の手前にあるスクリーンに、自分たちのツアー番号と開始時間が表示されるのを待ちます。
順番が来たら、チケットのバーコードをかざして、中に入ります。 -
中央の階段を登り、城の中に入ると受付があります。
ここから先、城の中は撮影禁止です。 -
オーディオはイヤホンではなく、かまぼこ板状のものを手に持ち、耳にあてて聞くタイプのもの。じっくり聞きたいと思っても巻戻しは出来ません。ガイドさんに先導され、他の言語でオーディオを聞いているツアーの参加者に遅れないようについていきます。ツアーは30分ほどで、あっという間に終わってしまいました。
オーディオガイドツアーを終えると、展望台では撮影が可能。城から街を眺めると、右手にホーエンシュヴァンガウ城、左手にアルプ湖が見えます。 -
城を出で、マリエン橋に到着。絶好の写真スポットといわれている場所です。
橋の上は、かなりの混雑状態。 -
マリエン橋からノイシュヴァンシュタイン城を眺めます。
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マリエン橋を渡って、対岸へ。
舗装されていないデコボコ坂道を登って、もう一つの絶景ポイントへ向かいます。
ほどなくすると展望スペースがあり、ここからもノイシュバンシュタイン城を見ることが出来ます。 -
ホーエンシュヴァンガウ城。
ルードヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世が再建した夏の離宮で、ルードヴィッヒ2世が子供時代を過ごした場所です。 -
敷地内にある建物の中の、土産物売り場の横には、当時の厨房の様子がが再現されています。
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フッセンに戻り、駅近くにある「KUR CAFE」で、カフェタイム。
シシーが食べたといわれるチョコレート・トルテが有名ですが、今回は、苺タルトをチョイス。
ショーケースに並んだケーキの中から好きなケーキを選んで、席で待ちます。ほどなく、値段が書かかれたカードと一緒に、ケーキが運ばれてきます。 -
ホテルでスーツケースをピックアップし、フッセン駅に。
南ドイツの最終目的地・ミュンヘンに向かいます。
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