2023/05/01 - 2023/05/06
421位(同エリア732件中)
らぱぱ代さん
サマルカンド②は、4日目午後から夜にかけての、サマルカンドの、シャーヒズィンダ廟群、ショブ・バザール、ビビハニム・モスクの観光と、グリ・アミール廟とレギスタン広場のライトアップについてです。
写真は、月とグリ・アミール廟。
その2、その4、その5とも、夜のライトアップの写真になってしまいましたね(汗;)
5月1日 成田出発 インチョン乗継 タシケント到着
5月2日 ブハラへ移動 ブハラ観光
5月3日 シャフリサーブスへ移動 シャフリサーブス観光 サマルカンドへ移動
5月4日 サマルカンド観光
5月5日 タシケントへ移動 タシケント観光 タシケント出発
5月6日 インチョン乗継 成田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食後、バスでアフラシャブの丘の南端にあるシャーヒズィンダ廟群へやってきました。ティムールゆかりの人の霊廟がほぼ一直線に並ぶ聖地です。写真は、ウルグベクが建てたとされる廟群の入口。
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右が入口で、せまい参道(?)の両側に霊廟がならんでいるのがわかります。
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門を入ると、すぐに階段があります。
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階段を上がって門をくぐるとすぐ、「青の都」を証明する建築物が眼に飛び込んできます。
正味4日間の旅行の中で、この時だけ曇っていました。「青の都」が青空に映えた写真が撮れなくて残念。
左がアミール・ソダ廟(1386)、右はシャーディムルク・アカ廟(1372)。
どういう血縁者かは省略、だって建物の装飾だけしか見ていなかったから。 -
ガイドブックには誰の廟との記載はありませんが(調査しても不明なのでしょう)、立派な廟が並びます。
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振り返ると、狭い道に「青」が競って建っています。求ム、青空~!
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ここをくぐると、最奥部となります。最奥部まで案内してもらって、あとは自由に見学して入口集合ということになりました。では、それぞれ内部も見学しながら戻ることにしましょう。
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アーチをくぐって左側のトゥマン・アカ廟(1404)。
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トゥマン・アカ廟の中のドーム部分。白と金の装飾です。
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左側が、この廟群の一番奥にあるフッジャ・アフマッド廟(1350)、右側はクトゥルグ・アカ廟(1361)。
青の装飾の多様さ、見事さに圧倒されるばかりです。 -
クトゥルグ・アカ廟の内部。一部タイル装飾が残っています。
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クサン・イブン・アッバース廟の中のドームの装飾。
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このタイルは、ティムール時代のものがそのまま残っているそうです。
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「青の都 サマルカンド」のイメージそのもの。
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誰が葬られたのか不明な廟ですが、
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内部のタイル装飾は残っています。かえって完璧に修復されていないのが時間の流れを感じさせてくれます。
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タイルが残っている墓石もありました。
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シャーディムルク・アカ廟(1372)。
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シャーディムルク・アカ廟の内部のドーム。
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シャーディムルク・アカ廟の内部の壁面と墓石。
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シリンベク・アカ廟(1385)。入口も素晴らしいですが、
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シリンベク・アカ廟内部のドーム。この廟群の中では、これがピカイチにきれいでした。(きれいに修復されている、ということですが)
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シリンベク・アカ廟の内部の壁面と墓石。
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シリンベク・アカ廟の中から向かいのシャーディムルク・アカ廟の入口をパチリと。
狭い通路に観光客があふれています。 -
右がトゥグル・テキン廟(1376)、左がシリンベク・アカ廟。
青の装飾に圧倒された1時間でした。 -
シャーヒズィンダ廟群から徒歩でショブ・バザールへやってきました。10分くらいかな。たいした距離ではありません。
観光客目当てのお店もありますが、地元消費用の品揃えのお店もたくさん。 -
ナン屋さん。巨大です。1個たったの8000スム(約100円)。日本への持ち帰り、冷凍可能(カットしても冷凍庫に入るかしら?!)ということで、お土産に購入されている方もいました。
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果物屋さん。
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肉屋さん(二重内陸国です、魚屋はありません)。
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八百屋さん、昼に食べた黄色のにんじんがある!
キュウリは日本のより短い! -
前菜(?)屋さん。千切りにんじんはしょっちゅう食事に出てました。
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ナッツ屋さん。試食しておいしかったので、カシューナッツ100グラムを買いました。2万スム(約250円)。もっと買ってこればよかった。
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続いて、ショブ・バザールのとなりにあるビビハニム・モスク。
1399年着工、1404年完成。ティムールは世界のどこよりも大きなモスクを建てたいと考え、大勢の労働者や象を使って工事を進めましたが、工事を急がせすぎたのか、完成直後から天井の煉瓦が崩れ始め、やがて度重なる地震で見る影も無く崩壊してしまいました。現在は、修復が進みかつての姿を取り戻しつつあります。 -
中庭にある巨大な大理石でできたラウヒ(書見台=コーランを置くための台)。ウルグベク寄進。コーランが大きいため、台もでかい。
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モスクのドーム。
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ドームの中にあった木の細工のマグネット屋さん。1つ購入。5ドル。
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ビビハニム・モスクからタシケント通りを少し南へ歩いたこちらのチャイハナでティータイム。チャイハナとは中央アジアでよく見かける屋外喫茶店、しゃれて言えばカフェのこと。他の飲み物も案内されましたが、みんな、ポットでお茶、です。もう、薄めのウズベク茶にも慣れました。
入口は、シェルドル・メドレセを模したもの。この模様が一番わかりやすいから?! -
ふつうの椅子、テーブル席もありましたが、私は迷わず、こちらの大きいベッドのような小上がり縁台席へ。チャイハナと言えばこういうイメージですから。壁にかかっているスザニもいい味だしてますね。
このまま徒歩でホテルへ戻り、17時。夕食まで1時間以上時間があったので、懲りずにタシケント通りのお土産物屋さんを冷やかして、ショブ・バザールのさっきは通らなかった陶器の店の辺りをまわって、夕方のお散歩です。結局、何も買いませんでしたけど。 -
夕食は、バスでこちらのレストランへやってきました。ツアーグループ御用達のお店のようでした。
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ナンとライ麦パン。ナンはとても大きくって、もちろん複数人分です。
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サラダ。Pulsarの瓶ビール、4万スム。
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かぼちゃのスープ。
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メインは、ウズベキスタン風茹で餃子。定番料理。中央に添えられたヨーグルトを添えて食べるのが普通だとか。でも、こっそり添乗員さん差し入れのわさびと醤油でいただきました。
中身は肉と野菜の2種類。 -
デザートのアップルパイ、アイスクリーム添え。ウズベク茶。
シナモンが苦手なので、ふだんはアップルパイは敬遠するのですが、軽いお味で完食しました。
ごちそうさまでした。 -
夕食を終えて20時前。
運転手さんの、グリ・アミール廟もライトアップされているから良ければ、というご厚意で回ってもらえました。
まさか、グリ・アミール廟のライトアップを見られるとは思っていなかったので、感激です。ちょうど満月で、「シルクロード」のイメージそのまんま。(シルクロードで隊商が行き交う時代は月明かりだけです、もちろん。妄想をふくらませています。。。) -
満月と廟の入口。肉眼だともう少し月が大きく見えたような。これも願望かしら。
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そして、今晩もレギスタン広場のライトアップを堪能です。21時くらいから多色ライトアップも昨日と同様。ホテルへ戻ってから再度出かけてきた方のお話では23時消灯だったそうです。この時間は屋外はもう肌寒かったですね。
レギスタン広場でのプロジェクションマッピングの情報がガイドブックに載っていますが、あれはスポンサー(チャーター便を企画した旅行会社とか)がついた時だけとのこと。予定がホームページに載るお国でもなく、たまたま遭遇すればとても幸運です。
今日は、朝食前と夕食前のお散歩もあったため、22600歩でした。
お休みなさい。
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