2023/05/08 - 2023/05/09
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Yukinoさん
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総工費400億円!昭和のバブル遺産と言われている憧れの「ホテル川久」へようやく宿泊する事が出来ました!
恐らく、このような本当に美術的価値のある資材を惜しみなく使用した建築物は、日本に川久を除いては無いのではないでしょうか。
北海道にもお城のようなホテルはありますが、また違うような気がします。
ホテル川久では、チェックインの2時間前に到着して、館内に散りばめられている芸術的美術品を見てまわりました。
こちらのホテルは、建築物を鑑賞する以外にも全室スイートという楽しみと、王様のビュッフェと言われるお食事を楽しむ事が出来る素晴らしいホテルです。
最終日に相応しいホテルに宿泊し、帰りは高野山をサラッと見て回り、最後は初日に行った天理ラーメンであります「彩華ラーメン」に寄って東京に戻りました。
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奈良~和歌山の旅も最終日になりました!
前から行ってみたかった「ホテル川久」
総工費400億円!昭和のバブル遺産と言われた、芸術的ホテルです。 -
【瑠璃瓦-老中黄】瑠璃青磚廠(中国)
中国北京の紫禁城の瑠璃瓦 -
瑠璃瓦の色は、皇帝以外は使う事を許されなかった「老中黄」
紫禁城の瓦を焼き続けてきた瑠璃青磚廠が、国外に老中黄を使って47万枚も瓦を焼いたのは長い歴史上初 -
本当に芸術!美しいですし、日本じゃないみたい ♪
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【うさぎ】バリー・フラナガン(イギリス)
彫刻家バリー・フラナガン氏によるうさぎのブロンズ像
日本でも数多くの美術館に作品が展示されていますが、本作品は、川久のために作られた特注品あり世界最大のサイズ!
入口だけで時間を費やしました(笑)
さて、ホテル内へ行ってみましょう♪ -
こちらは入口入ってすぐのロビーになります。
私達は、もう少し奥のデスクでチェックインの手続きをしました♪
もうね、館内が素敵過ぎてソワソワ(笑) -
見てください!この素晴らしさ!
【金箔天井】ロベール・ゴアール(フランス)
2010年にフランス文化省認定の人間国宝 Master of artに認定された世界一の金箔職人ロベール・ゴアール氏が1989年に手掛けた1200平米の金箔天井 -
5cmの正方形サイズのドイツ製金箔を1枚ずつ手作業で貼り付けてあり、金箔約19万枚・総重量2.5kg使用。
ギネス世界記録に認定!
金の純度は、陽に当たる時もっとも美しくロビーを照らすように設計されているそうです。 -
【シュトックマルモの柱】久住章(日本)
左官職人の久住章氏が、ドイツに渡って習得した「シュトックマルモ」技法で仕上げたもの。
大理石が採れないドイツ・オーストリア・19世紀~20世紀ではアメリカで発達したが、蒼い円形の列柱としては世界で唯一無二の作品
日本の左官って、土間のイメージ…左官技師で、こんなに美しい色と柄が出るなら、私も自宅のテーブルとか作りたいくらい(笑)
1柱が1億円と言われている柱は、立派過ぎて見上げてしまいます(´∀`*) -
館内のあちらこちらにあります調度品も素敵ですね!
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日本では見ないデザインのものばかりで、うっとり眺めてしまいました。
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【螺旋階段】
この螺旋階段は天井から太いワイヤーで釣り下げられていて、空中に浮かんでるように見えるデザインになっています。 -
ロレットチャペルにある奇跡の階段のようでとても素敵でした!
階段も芸術作品!
個人的に螺旋階段が大好きでして、美しい螺旋階段を見る機会はほぼ無いので本当に感動しました。 -
裏側から見るとこのような感じです。
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ホテルの方に螺旋階段を上がって良いのか伺ったら、芸術作品なので是非上がって見てくださいとの事でした♪
ここから2階に上がり美術品が見れるようです!
速上がってみました ❤︎ -
はぁ…素敵!
何とも言えない感覚が襲ってきます♪
いやいや、大袈裟でも何でもないですよ(笑)
ただ、旦那さまは興味が無いようで、私が1人でうろうろしていました (´∀`*) -
【ローマンモザイクタイル】(イタリア)
ローマンモザイクタイル(約1cm角のモザイク)を、イタリアのフリウリ地方のモザイク職人集団が、1枚ずつ手作業で床に埋め込んでいます。 -
ロビーの床面積は約1,500㎡
これ、凄い事ですよ!! -
これが、手作業だなんて…
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「川久ミュージアム」
【陶板の壁・だまし絵】加藤元男(日本)ジャン・バロー(フランス)
陶芸家、加藤元男氏の陶板
陶板の扉にはフランスの画家ジャン・バロー氏によるだまし絵が隠されています。
えーそうなの?分からなかったわ(T . T) -
素敵です。
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陶板の壁には、たくさんの絵画が展示されていて、個人的にはダリの絵が好きでした。
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【サラ・チェリベルティ】ジョルジオ・チェリベルティ(イタリア)
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イタリアの画伯ジョルジオ・チェリベルティによって「愛と自由と平和」をテーマに描かれた天井画
空間はマイクなしでも音が響く設計となっています。
天井画について、ホテルのスタッフさんが説明してくれましたが、4色の絵の具を重ね塗りをして、自分の書きたい色が出るまで削って描くそうです。 -
床は寄木細工
ヒールで歩くと、もの凄く音が響いて、不思議な空間に包まれてます。
それがとても心地良く、何故か懐かしくも感じました♪ -
とても素晴らしいですね♪
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【六曲一双】中尾淳(日本)
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「斗酒千吟」和宴会場
詩人李白の「一斗の酒を飲むうちに千の歌を吟じた」という逸話から由来した、和式の宴会場
正面に飾られている中尾淳氏の”六曲一双”(春には桜、秋には紅葉をバックに舞妓さんが描かれた絵画)が華やかに彩りを添えています。 -
となっていますが、天井の照明の美しさに気を取られて、1番奥の絵画に気が付かずに、宴会場を後にしてしまいました(T . T)
何やかんや、何時間没頭していたのでしょうか(笑)
旦那さまから、ラウンジ使える時間になったよと連絡が(笑)
小走りで向かいます♪ -
ラウンジ「ミュゼ Musee」
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ラウンジに来ても尚ワクワク感が止まりません!
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【透かし天井】永井祐三(日本)
モスクの天井のような透かし掘り彫刻。彫られているように見えるところは、実は茶色で塗られています。
と川久ミュージアムのパンフに書かれていました
え?
人間の脳みそはバカです!
何度見ても、彫ってあるようにしか見えません… -
このシャンデリアの美しいこと…
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ラウンジの横にはお土産屋が併設されているようですね。
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特に、スイーツらしき物は無く、ナッツやM&Mしかなく、飲み物に紀州の梅ジュースがあったのでそちらをいただきました♪
美味しかったです!
十分に館内を堪能したので、そろそろお部屋に行きたいと思います♪ -
エレベーターを降りると、アーチのトンネルがお出迎え!
古城のようです。 -
そこを進むと、昭和バブル感満載の赤い絨毯が敷かれたお部屋の棟に行く事が出来ます。
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本日のお部屋「402 羽衣」
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重厚感のある扉です。
撮影はしていないのですが、この扉はもの凄く分厚いんです。
日本の普通の家屋ではまず見ないくらいの分厚さで、重いです。 -
扉と開けると、左側が寝室に繋がっており、正面が廊下になっています。
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入口から入って廊下を通りリビングに向かいました。
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ソファーが大きいので、ゆったり出来ます♪
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ホテル川久では、珈琲の用意はありませんでした(T . T)
まぁ、こんな事もあろうかと、ドリップ式の珈琲は持ってきております(^_^)
ホテルにティーカップをお借りして珈琲を飲む事にしました! -
さて、寝室はこんな感じです!広いですねぇ♪
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ベッドも広い!!
これはありがたいですよね(´∀`*) -
反対側からの撮影ですが、クローゼットなどもありました。
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寝室からみたリビングになります。
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寝室を出ると、ホテルと言うよりも自分の家のような感覚に陥ります(笑)
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リビングも広いですよね!
匍匐(ほふく)前進は余裕で出来そうですし、相撲も取れます(笑)
お部屋の調度品も拘っているようで、見た事の無いデザインのものが多く楽しめます。 -
ソファーからの眺望です。
心が落ち着きます♪ -
絵画のようでとても素敵ですね♪
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前日の南紀白浜の眺望とは違いますが、美しさは健在です。
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パウダールームもありました!
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パウダールームから入ると洗面所とバスルームがあります。
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全体的にこんな感じですが、昔の遊園地にあったミラーハウスのよう(笑)
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これ良いですね!たくさんタオルを掛けることができます♪
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洗面所も2つあって広々ですが、白過ぎで眩しいです(笑)
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大浴場があるので、バスルームは使わないと思いますが、広々としていました。
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お手洗いも広々としています。
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床が本物のタイルで冷たいのと、ドアが昔ながらで思いっきり勢いよく閉まるので気をつけなければいけません(笑)
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旦那さまが大浴場に行っているので、ウェルカムスイーツをいただきます♪
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1933年(昭和8年)創業
和歌山銘菓の「福菱 かげろう」です。
お土産で買おうか迷っていたので、味見がてら食べられて助かります♪ -
昭和初期のお菓子あるあるなのですが、ナボナに似ています。
クリームの口溶けが悪く、余り好みではありませんでした… -
夕陽が出てきて、ほんのり海がピンク色になってきました♪
なんだかんだ、旦那さまが戻るまでソファーに座ってボーっと外を眺めていました♪
この時点で18:45頃なので、もう少しでお夕食の時間になります。 -
待ってました!【王様のビュッフェ】
ホテル川久は、何から何まで一流を目指しているようです(笑)
しかしながら、楽しみしかありません! -
鰆やら何やらのお造りが食べられます♪
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お寿司コーナーもあって、ネタを選ぶと握ってくれます♪
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知多和牛を惜しみなく焼いて提供してくれますが、とても美味しいです!
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天ぷらもライブキッチン♪ もうね、品数があり過ぎて、迷子になりそうですが、まずはライブキッチンコーナーは押さえておきたいところ!
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クエのしゃぶしゃぶもライブキッチンでして、目の前で作ってくれますが、とても美味しいです。
恐らくお刺身に出来る新鮮なクエ!それをレアで提供してくれますよ♪
これはお代わりしました(´∀`*) -
お料理第2弾!
これでもまだまだ蓋さえも開けていないお料理があります(笑)
土瓶蒸しやら、茶碗蒸しやら… -
ここに来て前菜のお代わり♪
美味しいものが多過ぎて、本当に悩ましい… -
さて、スイーツコーナーが混む前に気になるものを持って来ておいたデザート達!
用意されている内容は、見ただけでクオリティーの高さが伺えます。 -
個人的にイチオシのスイーツラインナップ♪
味が都内のパティスリー並みに美味しいです!ビュッフェでこのクオリティは本当に凄いなと思いました。 -
こちらも気になったので持って来ましたが、美味しかったですねぇ!
唯一、ピンクのハートのスイーツだけは、酸っぱくて残しちゃいましたが、恐らくフランボワーズです。
昔は大好きだったのですが、最近はどうも合わないようでした。 -
でもって、手作り感のあるシュークリーム!
これは外せない!!幸せ♪ -
クレープシュゼットの実演販売?販売じゃないか(笑)
なんて言うの?
食事中にレストランの電気が消えて、リキュールが青白く燃えているのを見る事が出来ました♪
こりゃ、食べないと ❤︎ -
クレープシュゼットにアイス♪
オレンジがさっぱりとしていて好きです! -
〆はやっぱり紀州の梅干しご飯となめこの味噌汁♪
ほぉー!果肉が柔らかくて酸っぱしょっぱい!
これが堪らないのです♪
あ、私ですね、はちみつでマイルドとか求めていないので( ̄∀ ̄) -
最後の最後で旦那さまが川久カレーを食べようとしていたら、スタッフさんが和牛をのせてくれて、超高級ホテルカレーになりました(笑)
ヤバい、お腹パンパン!
しかしながら、王様のビュッフェは本当に王様でとても美味しかったです♪
お部屋に戻りたいと思います(´∀`*) -
お部屋に戻ると、辺りは真っ暗になっていました。
どこの陸が見えているのか分かりませんが、夜は夜景ビューです♪
さて、大浴場を使用できる時間も決まっているので、そろそろ入りに行こうと思います。 -
なんかね、地味に遠いの(笑)
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入れ替え制ですが、女性の大浴場です。
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スパ感ありますね!
なるべく遅い時間に行きましたが、結構混んでいたのでパパッと入って出てきました(T . T)
24時間入れる訳ではないので、しょうがないですね。
旦那さまも疲れているのか、早くに寝ていたので私も早く寝ようと思います(笑) -
おはようございます!AM4:50
雲が多いですが、薄っすら朝焼けが見えます。 -
朝日が出ちゃってました!AM6:45
ちょっと寝ちゃいました… 水面から出る朝日を見たかった(笑)
まぁ…朝ご飯は8:30からなので、もう少しゆっくりしたいと思います。 -
朝ご飯は、前日利用したラウンジに案内されました。
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天気が良くて気持ちが良いですね♪
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どどん!
川久の朝ご飯名物であります自分で作る海鮮丼!
北海道育ちの私でも、何となく魅力を感じて取ってきちゃうもんですね(笑)
和歌山なのにいくらやイカやサーモンと言うのは、現在のホテル川久は北海道の会社(カラカミ観光)が経営しているからでしょうか。
北海道の人なら誰でも知っているカラカミ観光!縁を感じました♪ -
ドアップ!
ここだけ見ると、北海道旅行のようです(笑) -
この辺りは紀州の蒲鉾などで、味が濃くて美味しいですね。
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そして、凄いのはメロンのフレッシュジュース!
これは飲む価値ありです!! -
次は、ダブルしらす丼と、オーダー式のおにぎり♪
おにぎりは、シャケと明太子を握ってもらいました! -
生しらす&釜揚げしらす丼!
最高です♪ -
ご飯(米)食べ過ぎた…
朝のデザートはこの辺で(笑)
ホテル川久はチェックアウトが10:30と少し早めなので、お部屋に戻って用意をします。 -
チェックアウト後は「とれとれ市場」
ちょっとしたお土産や、クエのお刺身などを購入しました♪ -
その後は、老舗の梅干し屋さん!
自分用とお土産を購入しました♪ こちらで購入すると少し割引されました(´∀`*) -
次のお土産を買うために田辺市へ向かいます。
車が居なくて快適♪ -
「鈴屋菓子店」
こちらでは、前から高島屋のお中元などで見かけていました「デラックスケーキ」を購入します。
購入したお土産は1番最後に載せます♪
買いたい物は、大体購入したので高野山へ向かいます! -
今回は時間が無いので、ダイジェスト版として高野山をサラッと見て回ります。
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「大門」
まずはこちらから!時間も15時くらいになっていたので、ほとんど人はいませんでしたが、何故がバックパッカーの人達をチラホラ見かけました。 -
こちらからは淡路島や四国を眺望出来るようで、夕陽を見る事も出来ます。
今回は東京に戻らないと行けないので見る事は出来ませんが、素晴らしいんでしょうね♪ -
大門に向かって左側に嶽辨財天の入り口の鳥居があります。
ハイキングが出来そうな道が続いていました。 -
次は「中門」です。
最初の大門から車ですと直ぐでした! -
中門の説明書きがありました。
元々はこの形では無く鳥居的な形状であったものの、焼失と再建を何度も繰り返し、2015年(平成27年)に厳修されたそうです。
しかしながら…門って、そんなに何度も燃えるものなのでしょうかね??それとも他が燃えて飛び火したのかな? -
中門をくぐると「金剛峯寺 金堂」
こちも7度目の再建だそうです。 -
立派ですね!!
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弘法大師が開いた修禅道場「檀上伽羅」
今回は、次回来る時の為の下見のような感じで、全く調べていないのですが、こちらはかなり主要な建物になるようです。 -
「大塔の鐘・白鐘楼」
こんなに美しい鐘楼は初めて見ました!素晴らしいですよね♪ -
「金剛峯寺の正門」
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門をくぐって中から見た所になります♪
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「金剛峯寺」
立派ですねぇ~! -
「金剛峯寺 鐘楼」
16:30になって結構寒くなってきました!
そろそろ帰りたいと思います。 -
帰り途中に寄った「はなさかドライブイン」
ドライブインにときめく昭和生まれ!
地味に色々購入しましたが最後に紹介します。 -
さて出発!
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あ、さっきのドライブインで購入した「紀の川壽司本舗」のめはり寿司を食べようと思います。
めはり寿司って余り食べた事無いんだよな。 -
ほぅ…
さてさて美味しのでしょうか?
ってか、美味しい…こちらのお店のめはり寿司が美味しいのか、めはり寿司と言うもの全般が美味しいのか分かりませんが、少なくとも「紀の川壽司本舗」さんのめはり寿司は美味しいです (´∀`*) -
お次は「紀の川壽司本舗」の柿の葉すし
柿の葉寿司は、割と色々な場所で食べる事はあるのですが、鱒を使ったものは時には魚臭いものも多いです。
そんな中、何故購入したかと言うと、鱒では無く鮭を使用していたから! -
とりあえず最低限の3個入りを購入(笑)
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ほぅ…こちらも美味しいです!
「紀の川壽司本舗」さんのめはり寿司や柿の葉すしは、とても美味しいです。
奈良に来たら、他のお店のものも試すつもりはありますが、こちらのお店より美味しいものが無ければ「紀の川壽司本舗」さんのものを探しそうです。
いやぁ~地味にお腹がいっぱい(笑) -
そんなこんなしていたら、山を降りていました(笑)
そして、この美しい夕陽!本当に東京に住んでいたらまず見れない美しさです。 -
少しだけ大神神社の鳥居を見て来ました!美しいなぁ…
夕陽の色が違い過ぎます! -
ようやく奈良県天理市まで戻って来ました!
初日の味が忘れられず「彩華ラーメン 屋台」にまた来てしまいました(笑)
今度はチャーシュートッピングのニンニク増し!
地元民っぽくなったかな?(笑) -
「亀山 ハイウェイ オアシス」
こちらでも色々と購入しました(笑)
いや~これから東京に戻ると、恐らく日を跨ぎそうですが、真っ直ぐ帰りたいと思います。
お疲れ様でした! -
【おまけ】
今回の旅行で購入したお土産紹介になります。
まずは、奈良県桜井市にあります「三輪そうめん流し 乾燥製麺所」で、余りにも素麺が美味しかったので購入しました。
お店で提供される素麺と同じものが木箱で、それより細い極細が右の袋のものです。
素麺の極細って、まー関東では見ないし売ってませんよね。
木箱は8束で1,000円位でお土産にも最適です♪ -
「和が屋本店」の和が屋の紀州てまり餅
和歌山のとれとれ市場南紀白浜で購入しました。
試食して美味しかったので購入しましたが、桜餅ともちょっと違い、潰されていない餅米がこし餡を包んでいる感じ。
結構好みです(´∀`*) -
「五代庵」の紀州五代庵と白干梅干しを購入しました。
個人的には、酸っぱしょっぱい白干梅干しが好きですが、五代庵の自信作と言われている紀州五代庵も購入しました。 -
果肉が柔らかくて、とても美味しいです!
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「鈴屋菓子店」のデラックスケーキ
意外とひとつが大きくて食べ応えありますが、軽い感じで食べやすく美味しかったです♪ -
奈良県のスーパーで購入した三輪そうめんの数々
当たり前ですが、関東ではほとんど見ない三輪そうめんが一面に販売されていました!
これは後日談ですが、三輪そうめん自体美味しいものと思っていたので、スーパーで購入してもそれなりに美味しいものと勝手に認識していましたが、スーパーで購入したものと、老舗のそうめんの食べ比べをした所、本当に味の違いがあり老舗圧勝!
私のようなど素人は、比べないと違いは分からないかもしれませんが…(笑) -
最後は亀山PAで購入したものです!
この辺りになると、和歌山と三重のお土産が混雑していました(笑)
おしまい!
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (1)
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- ぴろろんさん 2023/06/09 08:30:31
- ホテル川久
- Yukinoさん、おはようございます。
「川久」レポート、めっちゃ楽しかったです。
私も関西に住んでいるので、この「川久」はその外観も含めて昔から知ってるけど、泊まったことも行ったこともなく。
だから興味津々で読ませていただきました。
予想を上回る豪華さですね。
お部屋の造りとかの旧さは否めないけど、置いてあるものは高級なんだろうな。
食事も美味しそうだし。
これは一度体験しないといけないかな?という気になりました。
ありがとうございました。
ぴろろん
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