2022/11/01 - 2022/12/05
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kawausoimokoさん
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人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。
旅の18日目は、左岸(Rive Gauche)のホテルへお引越しをして、夕方からまたもやルーブル美術館です。
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2022年11月18日(金):(Day18)
本日はホテルのお引越をして、金曜日なので夕方からルーブル美術館のグランドギャリーを観ます。
これまでパリでの宿泊はせいぜい1週間位でホテルはオペラ座近くのHiltonが多く、パリ左岸(Rive Gauche)を何度も訪れてはいましたが宿泊したことは一度もありませんでした。
面倒なので滞在中にホテルを変えたことはありませんでしたが、今回初めてパリ左岸(Rive Gauche なんかこの言葉の響きが好きなんです)のホテルにも泊まってみることにしました。
久しぶりに朝寝坊してからホテルをチェックアウトし、Uber Taxiで次に7泊するHotel du Levantへ向かいます。
お昼少し前に到着しましたが、フロントのMonsieurが愛想良く、お部屋の準備ができていたので直ぐにチェックインさせていただきました。 -
いかにもパリ左岸らしい、庶民的でこじんまりとしたレトロなホテル
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可愛い玄関
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2F ダブルルームのお部屋は広さ十分
こじんまりとした庶民的でロケーションの良いホテル by kawausoimokoさんホテル デュ レバント ホテル
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冷蔵庫とクローゼット
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Retro&Cheap chic
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落ち着ける室内
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窓際のティーコーナーの壁には、何故かセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの写真があり、クローゼット横にもゲンズブール(パリらしいと言えばパリらしい?・・・)
後日、仲良くなったフロントのMonsieur Léoに聞いてみましたが、二人はこのホテルと何の関係もないそうです。 -
お気に入りのKusmi Teaのティーバッグ Bon!
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バスタブ付きで湯量も十分
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飲食店と土産物屋が連なるRue de la Harpe アルプ通りに面してます。
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このブロックは各国料理の飲食店だらけで食事には困りません。
周辺を探索します。 -
レトロな地下鉄Saint-Michel駅までホテルから歩いて2分
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Saint-Michel広場までホテルから歩いて2分
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Fontaine Saint-Michel
大天使ミカエルと悪魔で有名な噴水ですが、噴水は出てませんでした。
Saint-Michelの待ち合わせスポットらしいです。(ボッチ旅の私には関係ありませんが・・・) -
地下鉄Saint-Michel駅を出て、このRue Saint-Séverin サン・セブラン通りを右折し歩いて2分でホテル
早朝深夜を除いて昼夜観光客が絶えず、ポリスも巡回していて治安は良いです。
お昼時にはポリスが銃を携えたままファラフェルやクレープを立ち食いしています。 -
Sortie Gare Saint-Michel Nortre-Dame
Quai Saint Michelに面したRER Bへの入り口でホテルから歩いて2分 -
このエレベーターはRER Bに直結しており、重いキャリーを持っていても大丈夫です。
ただし、券売機はありませんので、ここから乗車の場合には予め購入しておく必要があります。 -
Gare du Nord ヘ行くときには、いつもここからRER Bを利用しました。
RER Bは治安が悪いと言われていますが、実際にスリを目撃したことはあるものの、幸運にも私自身はこれまでパリで一度もトラブルにあったことはありません。
それどころか、今回パリの地下鉄に乗車して買い物袋を提げて立っていると2度も若者に席を譲られたので、お金の無さそうなおば(あ)さんには優しかったです。
嬉しいけどちょっと複雑( ´艸`)
RER Bは空港へ行くのにも便利そうですが、私自身は未だ利用したことはありません。 -
ここは正式にはSaint-Michel Nortre-Dame駅の6番r.Xavier Privas出口となるようです。
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Cathédrale Notre-Dame de Paris 再建中のノートルダム大聖堂
サン・ミシェル橋Pont Saint-Michel を渡ってホテルから歩いて3分
滞在中、何度も見に行きました。
およそ40年前に初めて見て以来、数あるパリのモニュメント建造物の中でも私にとってはこれぞパリです。 -
尖塔の部分がなくてもやはり美しいです。
あの素晴らしい天井画やバラ窓、彫刻、パイプオルガンが焼失を免れて本当に良かったです。
子供の頃ヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」で初めて知ったこの大聖堂をいつかは見たいと願っていました。
テレビで日曜洋画劇場の淀川長治先生の解説付きで観たアンソニー・クインとジーナ・ロロブリジーダのインパクトも忘れられません。
(いったい何年前の話なのか?・・・およそ60年前!) -
2019年4月15日の火災から4年
火災は丁度私がガンの手術をしたのと同時期だったので、自分自身とノートルダム大聖堂の再生の道のりが心の中でオーバーラップします。
大聖堂は2024年12月の一般開放を目指して再建中とのことです。 -
再建工事の様子を説明するお洒落なパネルが設置されています。
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再建ステーションのイラスト
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Tour Saint-Jacques サン・ジャックの塔
ノートル・ダム大聖堂からPont au Changeを渡って5分
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでのトゥール巡礼路の起点とされていて、巡礼路関連遺産として世界遺産だそうです。 -
La Fontaine du Palmier ヤシの木の泉
ナポレオンがエジプトの征服から持ち帰った石碑で造られ、上部にはヤシの葉が彫刻されているそうですが、良く判りません。
金色の勝利の女神は良く見えます。 -
セーヌ川岸を歩きます。
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シギ科の鳥でしょうか?
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Pont Neuf Statue équestre d'Henri IV ポン・ヌフのアンリ4世騎馬像
セーヌ川岸をゆっくり歩いて、Pont Neufへ
Pont Neuf(新橋)という名前なのにパリで最古の石橋には、これを建造したアンリ4世の騎馬像があります。
歴史で習った良王アンリ(le bon roi Henri)というより、ルーブルで観たアンリ4世の愛妾ガブリエル・デストレを描いた「ガブリエル・デストレとその妹ビヤール公爵夫人」の絵画を思い出します。
カップルの写真を撮って差し上げたら、お返しに撮って下さいました。 -
地下鉄Pont Neuf駅
橋を渡れば、もう右岸のルーブル通りでルーブル美術館はすぐそこ -
遅いランチで久しぶりにヌードルを食べてから、ルーブル美術館へ向かいます。
今日は金曜日で21:45分まで開館しているので、グランドギャラリーが空いていることを願います。
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