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人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。<br /><br />旅の3日目はバスツアーでウィンザー城、ストーンヘンジ、オックスフォードへ行きました。

ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダム 35日間(Day3)

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2022/11/01 - 2022/12/05

483位(同エリア10329件中)

6

14

kawausoimoko

kawausoimokoさん

人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。

旅の3日目はバスツアーでウィンザー城、ストーンヘンジ、オックスフォードへ行きました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • Victoria Coach Stationです。<br />Victoria駅からショッピングモールVictoria Placeを抜けて数分です。<br />(この写真は前日の下見の時に撮影したものです。)<br /><br />以前、フィレンツェでバスツアーに参加した時、早朝真っ暗で集合場所を探すのに凄く手間取り遅刻しそうになったので、事前に下見しました。

    Victoria Coach Stationです。
    Victoria駅からショッピングモールVictoria Placeを抜けて数分です。
    (この写真は前日の下見の時に撮影したものです。)

    以前、フィレンツェでバスツアーに参加した時、早朝真っ暗で集合場所を探すのに凄く手間取り遅刻しそうになったので、事前に下見しました。

  • Victoria Coach Station Stop1です。<br />この写真は前日の下見の時に撮影したものです。<br /><br /><br />

    Victoria Coach Station Stop1です。
    この写真は前日の下見の時に撮影したものです。


  • 2022年11月3日(木):(Day3)<br />今日は、ウィンザー城、ストーンヘンジ、そして、オックスフォードを巡るバスツアーです。<br /><br />ストーンヘンジは鉄道とバスの乗り継ぎで意外に時間がかかることが分かったので、バスツアーにしました。<br />11月時点では催行されているストーンヘンジ行のバスツアーの数が少なく、ウィンザー城、ストーンヘンジ、オックスフォードの3か所を巡るG社の日帰りツアーを選択。<br />このツアーは日曜日と水曜日にしか催行されず、日曜はエリザベス女王が眠るウィンザー城セントジョージ聖堂はミサがあるため一般公開はありません。<br />ロンドン市内の美術館ばかりを巡る旅をするので、気分転換のためにはもう少し後の日程が望ましかったのですが、どうせ行くならセントジョージ聖堂も見たいと思い、ロンドン3日目水曜日のツアーに参加。<br /><br />午前7:30集合だったので、未だ真っ暗な6:30にホテルを出発。<br />天気予報では小雨のち曇りのはずが、ホテルを出た頃からどしゃ降りの雨となり、Paddingtonへ着いた時には靴の中までびしょ濡れ。トホホ!<br /><br />一旦ホテルへ戻ろうかとも思いましたが、間に合わなくなると思い直し、そのままPaddingtonからCircle LineでVictoriaへ行き、ショッピングモールVictoria Placeの有料トイレへ駆け込みました。<br />この有料トイレは朝早かったので利用者も少なく清潔でパウダーコーナーもあり、どうにか靴を履いていられる状態にすることができました。<br />昨日下見しておいて良かったです。<br />なんとか気持ちを持ち直し、集合場所のVictoria Coach Station Stop1へ。<br /><br />既にStop1には5~6人の参加者が待っていて、互いに「ウィンザー城行きだよね」と確認しあって一安心。<br />が、その後10人以上が待つ中、バスは停まっているのに集合時間を過ぎても係員の方は現れず、通りかかる黄色いベストを着たG社の係員の方に訪ねても頭を横に振るばかり。<br />ようやく3人目の係員の方から「ウィンザー城行きはStop3」と教えられ、エーッと一同小走りでStop3へ。<br /><br />結局、参加証であるリストバンドを参加者全員が受け取り、ツアーが出発したのは定刻より30分遅れの午前8:30分でした。 一体、ナンナン??<br /><br />参加者31人中、日本人は私だけで、マスクを着けているのも私だけでしたが、ベテランツアーリーダーMs.Aの博識・強気のガイドが面白く、他の参加者の方々から親切にして頂いたお蔭で楽しいバスツアーとなりました。<br /><br />Stop1で待っていた時、英国在住のご夫妻は「こんなに人数が居るんだから置いて行くはずがない!」と泰然自若、アメリカから来た二人連れの女性はメールに記載された連絡先に何度も電話しても応答なしで「なんてこと!」と憤慨。<br />各々、予約メールやプリントを再確認する中、何故か私が、通りかかるG社の係員の方につたない英語で尋ね続けた結果「ウィンザー城行きはStop3」と判明するなどし、出発前からお互いに親近感が沸いていました。<br /><br />海外でバスツアーに参加するのはイタリア以来2回目ですが、参加者の方々の国民性みたいなものが随所に透けて見えて、なかなか面白いです。<br />

    2022年11月3日(木):(Day3)
    今日は、ウィンザー城、ストーンヘンジ、そして、オックスフォードを巡るバスツアーです。

    ストーンヘンジは鉄道とバスの乗り継ぎで意外に時間がかかることが分かったので、バスツアーにしました。
    11月時点では催行されているストーンヘンジ行のバスツアーの数が少なく、ウィンザー城、ストーンヘンジ、オックスフォードの3か所を巡るG社の日帰りツアーを選択。
    このツアーは日曜日と水曜日にしか催行されず、日曜はエリザベス女王が眠るウィンザー城セントジョージ聖堂はミサがあるため一般公開はありません。
    ロンドン市内の美術館ばかりを巡る旅をするので、気分転換のためにはもう少し後の日程が望ましかったのですが、どうせ行くならセントジョージ聖堂も見たいと思い、ロンドン3日目水曜日のツアーに参加。

    午前7:30集合だったので、未だ真っ暗な6:30にホテルを出発。
    天気予報では小雨のち曇りのはずが、ホテルを出た頃からどしゃ降りの雨となり、Paddingtonへ着いた時には靴の中までびしょ濡れ。トホホ!

    一旦ホテルへ戻ろうかとも思いましたが、間に合わなくなると思い直し、そのままPaddingtonからCircle LineでVictoriaへ行き、ショッピングモールVictoria Placeの有料トイレへ駆け込みました。
    この有料トイレは朝早かったので利用者も少なく清潔でパウダーコーナーもあり、どうにか靴を履いていられる状態にすることができました。
    昨日下見しておいて良かったです。
    なんとか気持ちを持ち直し、集合場所のVictoria Coach Station Stop1へ。

    既にStop1には5~6人の参加者が待っていて、互いに「ウィンザー城行きだよね」と確認しあって一安心。
    が、その後10人以上が待つ中、バスは停まっているのに集合時間を過ぎても係員の方は現れず、通りかかる黄色いベストを着たG社の係員の方に訪ねても頭を横に振るばかり。
    ようやく3人目の係員の方から「ウィンザー城行きはStop3」と教えられ、エーッと一同小走りでStop3へ。

    結局、参加証であるリストバンドを参加者全員が受け取り、ツアーが出発したのは定刻より30分遅れの午前8:30分でした。 一体、ナンナン??

    参加者31人中、日本人は私だけで、マスクを着けているのも私だけでしたが、ベテランツアーリーダーMs.Aの博識・強気のガイドが面白く、他の参加者の方々から親切にして頂いたお蔭で楽しいバスツアーとなりました。

    Stop1で待っていた時、英国在住のご夫妻は「こんなに人数が居るんだから置いて行くはずがない!」と泰然自若、アメリカから来た二人連れの女性はメールに記載された連絡先に何度も電話しても応答なしで「なんてこと!」と憤慨。
    各々、予約メールやプリントを再確認する中、何故か私が、通りかかるG社の係員の方につたない英語で尋ね続けた結果「ウィンザー城行きはStop3」と判明するなどし、出発前からお互いに親近感が沸いていました。

    海外でバスツアーに参加するのはイタリア以来2回目ですが、参加者の方々の国民性みたいなものが随所に透けて見えて、なかなか面白いです。

  • さてさて、前置きがまた長くなりましたが、バスは市内の激しい渋滞を抜けて、ウィンザー城に到着。<br />ウィリアム王子が予定外で来訪され一般入場が一時中断されていたので、ウィンザー城の入口は長蛇の列となっていました。<br />小雨の中、暫く待った後、ステイト・アパートメントにようやく入場。

    さてさて、前置きがまた長くなりましたが、バスは市内の激しい渋滞を抜けて、ウィンザー城に到着。
    ウィリアム王子が予定外で来訪され一般入場が一時中断されていたので、ウィンザー城の入口は長蛇の列となっていました。
    小雨の中、暫く待った後、ステイト・アパートメントにようやく入場。

  • 「意外にこじんまり」というのが率直な感想ですが、グランド・レセプション・ルームの有名な「孔雀石の壺」、セミ・ステイトルームの豪華な装飾と家具、ルーベンス、ハンス・ホルバイン、ヴァン・ダイクなどの絵画コレクションは見事です。<br />コレクションの中に、私のお気に入りのピーテル・ブリューゲル(父)の「ベツレヘムの嬰児虐殺」が観られたのは嬉しかったです。<br /><br />次にセントジョージ聖堂へ入場。<br />一列となって静かに入場し、エリザベス女王、フィリップ王配が並んで横たわる棺を見下ろし、黙礼して通過。<br />ジョージ6世、エリザベス王太后など王族の方々の棺やガーター騎士団の勲章、豪華な天井画などを観ました。<br /><br />ステイト・アパートメントとセントジョージ聖堂は撮影禁止なので、写真はありません。<br />クイーン・メアリーのドールハウスは時間の関係なのか入場できませんでした。<br />

    「意外にこじんまり」というのが率直な感想ですが、グランド・レセプション・ルームの有名な「孔雀石の壺」、セミ・ステイトルームの豪華な装飾と家具、ルーベンス、ハンス・ホルバイン、ヴァン・ダイクなどの絵画コレクションは見事です。
    コレクションの中に、私のお気に入りのピーテル・ブリューゲル(父)の「ベツレヘムの嬰児虐殺」が観られたのは嬉しかったです。

    次にセントジョージ聖堂へ入場。
    一列となって静かに入場し、エリザベス女王、フィリップ王配が並んで横たわる棺を見下ろし、黙礼して通過。
    ジョージ6世、エリザベス王太后など王族の方々の棺やガーター騎士団の勲章、豪華な天井画などを観ました。

    ステイト・アパートメントとセントジョージ聖堂は撮影禁止なので、写真はありません。
    クイーン・メアリーのドールハウスは時間の関係なのか入場できませんでした。

  • 一人参加おばさんの私を気遣って他の参加者の方が写真を撮ってくださいました。<br />この後も色々お世話になり、ご一緒した皆様に感謝です。

    一人参加おばさんの私を気遣って他の参加者の方が写真を撮ってくださいました。
    この後も色々お世話になり、ご一緒した皆様に感謝です。

  • セントジョージ聖堂を出ると、衛兵交代が間もなく始まるとのことで、既に人だかりができていました。<br />バッキンガム宮殿ほどの規模ではありませんが、整然とした衛兵交代を間近に見ると感心します。<br /><br /><br /><br />

    セントジョージ聖堂を出ると、衛兵交代が間もなく始まるとのことで、既に人だかりができていました。
    バッキンガム宮殿ほどの規模ではありませんが、整然とした衛兵交代を間近に見ると感心します。



  • バスは再び出発し、アスコット競馬場の前を通り過ぎ、暫くすると見晴らしの良い草原となり、世界遺産ストーンヘンジに到着。<br /><br />真っ青な空の下、専用シャトルに乗り換えて、ストーンヘンジのサークルへ。

    バスは再び出発し、アスコット競馬場の前を通り過ぎ、暫くすると見晴らしの良い草原となり、世界遺産ストーンヘンジに到着。

    真っ青な空の下、専用シャトルに乗り換えて、ストーンヘンジのサークルへ。

  • ストーンヘンジは夏の日の出と冬の日の入りを見通すことができる天文台説を始め諸説ある巨石群だそうですが、4,500年前の人々が大変な労力を費やして巨石を運び作り、崇め、祭りを行った様子を想像すると、ピラミッドと同じように存在そのものに感動します。<br />

    ストーンヘンジは夏の日の出と冬の日の入りを見通すことができる天文台説を始め諸説ある巨石群だそうですが、4,500年前の人々が大変な労力を費やして巨石を運び作り、崇め、祭りを行った様子を想像すると、ピラミッドと同じように存在そのものに感動します。

  • 写真を撮っていただきました。<br />

    写真を撮っていただきました。

  • パンフレットを見ると周辺には他にいくつもの見どころがありますが、時間がないので、15分毎に運航されている専用シャトルでビジターセンターへ戻り、カフェで昼食。<br />焼きあがったばかりの熱々のミートパイは美味しかったです。<br /><br /><br />昼食後のバスの中では、参加者の瞼もだんだん重くなってゆきますが、Ms. Aのガイドが間断なく続きます。<br />最後に訪れるオックスフォードの説明の中で「刑事モース」の話となり、「刑事モース、知ってる人?」とMs. Aが聞きますが、誰も答えず、おずおずと私が挙手。<br />すると、Ms. Aが「貴女はどこから来たの?」と問いかけるので、「Japan」と答えるとMs. Aが一言。<br />「Japaneseが知ってるのに、皆さん知らないの?!」・・・ウーム!<br />Ms. Aはオクスフォードを舞台とするTVシリーズ「Inspector Morse」(ジョン・ソウ主演)の大ファンで、ツアー自由時間にはモースお気に入りのパブ「White House」で一杯飲むのがお勧めとのこと。<br />私も実は「刑事モース」の若かりし頃を描いたTVシリーズ「Endeavour」(ショーン・エヴァンス主演)のファンで、後でMs. Aに「Endeavour」のことを聞いてみましたが、知らないとのことでした。<br />英国ではジョン・ソウ主演のほうは「シャーロック・ホームズ」のように繰り返し放映されているようですが、ショーン・エヴァンス主演のほうは、さほど知名度はないようです。<br />強気Ms. Aに向かって「英国人なのに知らないの?!」とは、とても言えなかったです・・・<br /><br />オクスフォードに到着したのは午後3時半を過ぎており、オクスフォード大学、ボドリアン図書館、ラドクリフ・カメラ、セント・メアリー教会の外観だけを見学し、TVドラマで見るオクスフォードの雰囲気だけは味わえました。<br />

    パンフレットを見ると周辺には他にいくつもの見どころがありますが、時間がないので、15分毎に運航されている専用シャトルでビジターセンターへ戻り、カフェで昼食。
    焼きあがったばかりの熱々のミートパイは美味しかったです。


    昼食後のバスの中では、参加者の瞼もだんだん重くなってゆきますが、Ms. Aのガイドが間断なく続きます。
    最後に訪れるオックスフォードの説明の中で「刑事モース」の話となり、「刑事モース、知ってる人?」とMs. Aが聞きますが、誰も答えず、おずおずと私が挙手。
    すると、Ms. Aが「貴女はどこから来たの?」と問いかけるので、「Japan」と答えるとMs. Aが一言。
    「Japaneseが知ってるのに、皆さん知らないの?!」・・・ウーム!
    Ms. Aはオクスフォードを舞台とするTVシリーズ「Inspector Morse」(ジョン・ソウ主演)の大ファンで、ツアー自由時間にはモースお気に入りのパブ「White House」で一杯飲むのがお勧めとのこと。
    私も実は「刑事モース」の若かりし頃を描いたTVシリーズ「Endeavour」(ショーン・エヴァンス主演)のファンで、後でMs. Aに「Endeavour」のことを聞いてみましたが、知らないとのことでした。
    英国ではジョン・ソウ主演のほうは「シャーロック・ホームズ」のように繰り返し放映されているようですが、ショーン・エヴァンス主演のほうは、さほど知名度はないようです。
    強気Ms. Aに向かって「英国人なのに知らないの?!」とは、とても言えなかったです・・・

    オクスフォードに到着したのは午後3時半を過ぎており、オクスフォード大学、ボドリアン図書館、ラドクリフ・カメラ、セント・メアリー教会の外観だけを見学し、TVドラマで見るオクスフォードの雰囲気だけは味わえました。

  • ラドクリフカメラです。<br /><br /><br /><br />そして、一旦解散。

    ラドクリフカメラです。



    そして、一旦解散。

  • 私はアシュモレアン博物館が午後5時まで開いていると聞き、閉館30分前に滑り込み入場。<br />DonationをしてMAPを受け取り、係員の方にウッチェロの場所を聞くと、2Fへ案内していただけました。

    私はアシュモレアン博物館が午後5時まで開いていると聞き、閉館30分前に滑り込み入場。
    DonationをしてMAPを受け取り、係員の方にウッチェロの場所を聞くと、2Fへ案内していただけました。

  • 既に人気の無くなったギャラリー43に「5時閉館ですよ!」と念押しされて一人残され、「お気に入り」画家パオロ・ウッチェロ の「森の中の狩猟」に「初めまして」とご挨拶。<br /><br />保存状態は良く、アニメのように描かれた人物・馬・犬・鹿といい、洗練された色使いといい、他のウッチェロの作品と同様、とてもルネサンス時代の絵画とは思えないモダンな印象で楽しい作品です。<br />残念ながら、見とれている内にすぐに時間となり、「今日の一枚」の写真を撮るのを忘れてしまいました。<br />代わりにMAPの表紙をアップします。<br /><br />再集合場所へ急いで戻り、無事バスに乗車。<br />帰りのバスでは、Ms. Aがロンドンでのツアー解散場所(スローン・スクエア)からのアクセスをバス降車後の行き先(これから夕食、ショッピング等)別に細かくアドバイスしてくれました。<br />私はCilrcle LineでPaddingtonへ戻り、駅構内のWasabiでサーモン寿司のお弁当を買ってホテルへ真っすぐ戻りました。<br /><br /><br /><br /><br />

    既に人気の無くなったギャラリー43に「5時閉館ですよ!」と念押しされて一人残され、「お気に入り」画家パオロ・ウッチェロ の「森の中の狩猟」に「初めまして」とご挨拶。

    保存状態は良く、アニメのように描かれた人物・馬・犬・鹿といい、洗練された色使いといい、他のウッチェロの作品と同様、とてもルネサンス時代の絵画とは思えないモダンな印象で楽しい作品です。
    残念ながら、見とれている内にすぐに時間となり、「今日の一枚」の写真を撮るのを忘れてしまいました。
    代わりにMAPの表紙をアップします。

    再集合場所へ急いで戻り、無事バスに乗車。
    帰りのバスでは、Ms. Aがロンドンでのツアー解散場所(スローン・スクエア)からのアクセスをバス降車後の行き先(これから夕食、ショッピング等)別に細かくアドバイスしてくれました。
    私はCilrcle LineでPaddingtonへ戻り、駅構内のWasabiでサーモン寿司のお弁当を買ってホテルへ真っすぐ戻りました。




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この旅行記へのコメント (6)

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  • sanaboさん 2023/03/27 18:27:41
    はじめまして
    kawausoimokoさま、はじめまして

    ご無事にお元気で一か月余りの長いご旅行を終えることができ
    本当に何よりでしたね。
    ご旅行に出られるまでの経緯を拝読致しましたが、きっと沢山の
    パワーと自信をチャージされてお帰りになられたことと思います。
    バスツアーの集合場所は直前に変更になったのでしょうか。
    案内が不親切だと思いましたが、ツアーのお仲間にも恵まれ
    楽しいお時間を過ごされて良かったです。
    Ms. Aが「Endeavour」をご存じないのは私も意外でした。
    『強気Ms. Aに向かって「英国人なのに知らないの?!」とは、
    とても言えなかったです・・・』というコメントに共感しつつ
    思わず笑ってしまいました。
    また楽しみに続編を拝見させていただきますね。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    sanabo

    kawausoimoko

    kawausoimokoさん からの返信 2023/03/28 11:22:09
    Re: はじめまして
    sanaboさま

    蕪雑な旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。

    どん底の一時は銀行口座もクレジットカードもマイレージも全て解約(後ですごく後悔!)し、人生を終わらせる準備をした程でしたが、今回の旅で改めて実感しました。
    The life is still worthwhile if I just see my favorite things.

    sanaboさまの素晴らしい旅行記には本当に感嘆しております。
    自分の旅行記の拙さと写真の下手さ加減にちょっと嫌気がさしていたところですが、4travel諸先輩の旅行記を参考に私なりにゆっくりと続編を書いていこうと思います。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    kawausoimoko拝







    sanabo

    sanaboさん からの返信 2023/03/28 18:17:18
    フォロー、ありがとうございます。
    kawausoimokoさま、

    先ほど、フォローして下さっていることに気づきました。
    私もフォローさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。

    sanabo

    kawausoimoko

    kawausoimokoさん からの返信 2023/04/01 16:13:13
    RE: フォロー、ありがとうございます。
    sanabo様

    いつも楽しく感心しながら、旅行記を読ませていただいています。
    2019年クロアチアへ旅された時の旅行記でフィレンツェで宿泊されたお話を読みました。

    実は私もフィレンツェではスカーラ通りのHotel Alba Palaceを定宿にしており、2018年11月に1か月間イタリアを旅した折に、1週間Hotel Alba Palaceに宿泊しました。
    元気だった頃の当時を懐かしく思い出し、ご連絡してしまいました。

    sanabo様の素敵な旅行記をこれからも楽しみにしております。

    Kawausoimoko拝


    sanabo

    sanaboさん からの返信 2023/04/01 21:34:16
    RE: RE: フォロー、ありがとうございます。
    kawausoimokoさま、こんばんは

    > 実は私もフィレンツェではスカーラ通りのHotel Alba Palaceを定宿にしており、2018年11月に1か月間イタリアを旅した折に、1週間Hotel Alba Palaceに宿泊しました。

    そうだったのですね〜! ロケーションも便利でしたし朝食も美味しかったですよね。フィレンツェにしてはコスパも悪くなかったと思いますし。

    昨年の旅行記が完結したら、2018年のイタリア旅も旅行記を作られますか? 楽しみにしております♪

    sanabo

    kawausoimoko

    kawausoimokoさん からの返信 2023/04/02 11:13:51
    私こそ、楽しみにしております。
    sanabo様

    ご返事ありがとうございます。

    今年、体調が良かったら、これまでのお気に入りをもう一度訪れたいと思っています。
    大エジプト博物館が正式オープンしたらエジプト
    (ツタンカーメンの下着(褌)見た時に何故か涙が出て止まらなくなり、どうも前世で召使をしていたような気が・・・)

    イタリア
    (どうも前世はスキピオの部下だったような気が・・・)

    アメリカグランドサークル
    (グランドキャニオン好き、何度も出張の合間にLas Vegasから車を走らせました。)

    そんな・こんなを考えながらも、去年の旅行記をコツコツ書いているので、その前のことはちょっと無理そうです。
    これまでカメラを持ち歩く習慣がなく、ガラケー・スマホになってからもよっぽど気に入ったものか出会った人々と一緒の写真しか残っておらず、記憶もだんだん曖昧に・・・
    今年、もし旅行に行けたら、もう少しましな写真を撮りたいと思っております。

    sanaboさんの素晴らしい写真と文章を見るのをとても楽しみにしております。
    どうか、楽しい旅をお続け下さい。

    kawausoimoko

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