2022/03/28 - 2022/03/31
50955位(同エリア59389件中)
ヒビーさん
東北海道一周の旅その16です。
長かった旅もようやく終わりを迎えます。
釧路駅を出発してから帯広駅で乗り換えて、出発地点の芽室駅に到着すると東北海道一周が達成となります。
夕方になり、外の景色の撮影が厳しくなっていく中、果たしてどこまで撮影が出来るのでしょうか?
また、想定外の出来事がいくつもありましたが、果たして最後まで無事に辿り着く事が出来るのでしょうか?
なお、今後の旅行記につきましては編集作業が膨大な量になって時間が取れず、未定となってしまいますのでご了承ください・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時7分発、帯広行きの普通列車に乗車します。
車両はH100形電気式気動車です。
ぷー 「H100形見たのは久しぶりだね」
ぐでたま「まだ数日しか経ってないんだわ」 -
ぐでたま「早く中に入って、座席を確保、するんだわ」
ぷー 「どこにしようかな?」
海側の写真を撮影したいので、2人掛けのクロスシートを確保しました。
他にも乗車する方もいるのでぷー君達は仕舞っておきました。
間もなく向かい合わせに乗客が座りましたが、私がデジカメを窓枠に置くと、違う席へ行ってしまい、発車時には誰も座って来ませんでした。
それでも車内は少し混み合っていたので、当面は背景のみの撮影としました。 -
イチオシ
釧路駅から新富士駅の間を走行中です。
新釧路川を渡って行きます。
写真には西港大橋が見えました。 -
新富士駅に停車しました。
柱用駅名標を撮影しました。 -
駅名標を撮影しました。
新富士駅は富士製紙釧路工場(のちに吸収合併を経て日本製紙(2021年廃止))の専用線を分岐させる為に1923年12月25日開業し、1986年11月1日に駅員無配置駅となり、運転取扱要員のみの配置となったそうです。
JR貨物の駅員が配置されているが、旅客窓口業務は行わない為、旅客営業に関しては釧路駅管理の無人駅となっているそうで、自動券売機などは設置されていないそうです。
前述の駅名は「富士製紙」に由来し、すでに東海道本線富士駅が存在していた為に「新」を冠したそうですが、当駅発着の乗車券には、東海道本線(東海道新幹線)の新富士駅と区別するため「(根)新富士」と印字されるそうです。
島式ホーム1面2線の駅で、ホームの南北には貨物列車用の線路があり、構内北側にある出入口からホームへ向かうには跨線橋を使用する必要があるようです。
列車接近ランプとブザーがあるそうです。
ホームは北側から1番線・2番線となっているようです。
旅客列車は通常、一線スルーとなっている1番線に発着し、交換する場合のみ2番線を使用するそうです。
また、同じ敷地に釧路貨物駅(2011年3月12日に改称)もあるようです。
ぷー 「旅客駅と貨物駅が両方あるんだね」
ぐでたま「無人駅だけど、敷地の規模が大きいんだわ」 -
新富士駅から新大楽毛駅の間を走行中です。
新富士駅を発車後、しばらくは高架区間を走行します。
高架の下を流れるのは星が浦川と思われます。
なお、新大楽毛駅は座席の反対側だったので撮影出来ませんでした・・・ -
新大楽毛駅から大楽毛駅の間を走行中です。
新大楽毛駅を発車して間もなく星が浦自動車学校が見えました。 -
大楽毛駅に停車しました。
柱用駅名標を撮影しました。 -
大楽毛駅の駅名標を撮影しました。
大楽毛駅は1901年7月20日に開業し、1986年11月1日に駅員無配置駅になって簡易委託化され、2001年に簡易委託が終了して無人化されたそうです。
1面2線の島式ホームの駅で、1番のりばが本線である為、上下列車とも基本的に1番のりばを使用しているそうで、両ホームは跨線橋で連絡しているそうです。
元々は駅舎に直面する1番のりばが存在したが、合理化により廃止され島式ホームの2番のりば・3番のりばをそれぞれ1番のりば・2番のりばとしたそうです。
一部の上り普通列車(帯広方面)は通過するそうです。
ぐでたま「何だか楽しそうな名前の駅なんだわ」
ぷー 「ふふっ、そうだね」 -
イチオシ
大楽毛駅から庶路駅の間を走行中です。
列車は阿寒川を渡って行きます。 -
阿寒川を渡ると間もなく国道38号線が交差して、しばらく並走します。
奥にはボートピア釧路が見えました。
ぐでたま「この建物は何する所なん」
ぷー 「競艇場外発売所みたいだね」 -
しばらく国道38号線と並走すると今度は道の駅しらぬか恋問が見えました。
こちらには恋問館という建物があり、1992年にオープンしたそうです。
ぷー 「後は車で行ってのお楽しみだね」
ぐでたま「いつになることやら」 -
写真に写っているのはコイトイ川と恋問橋と思われます。
-
庶路駅に停車しました。
駅舎と駅名標を撮影しました。
庶路駅は1901年7月20日に開業し、1971年10月2日に駅員無配置駅となって簡易委託化され、1992年4月1日に簡易委託が廃止されて完全無人化されたようです。
単式1面1線ホームの駅で、元相対式ホームで跨線橋も存在するが今は自由通路として使用されているようです。
ぷー 「ようやくまともに駅舎が撮れたね」
ぐでたま「よかったね~」 -
庶路駅から西庶路駅の間を走行中です。
写真に写っているのは庶路川と庶路橋と思われます。 -
西庶路駅に停車しました。
駅舎を撮影しました。
西庶路駅は1941年3月28日に西庶路信号場として開業し、1952年3月5日に駅に昇格して西庶路駅となり、1984年12月1日に駅員無配置駅となり、1985年3月31日までは国鉄職員が乗車券の販売を継続して行い、1985年5月1日に簡易委託され、2005年に委託営業が終了して無人化されたそうです。
1面2線の島式ホームの駅で、どちらの線路も上下とも使用可能であるが、現在は駅舎側1番線が上り、2番線が下りとなっているようです。
ホーム上に列車接近案内があり、ホーム間の移動は屋根なし跨線橋を使用するようです。 -
西庶路駅から白糠駅の間を走行中です。
写真に写っているのはオンネチカップ川と白砂橋と思われます。 -
白糠駅に停車しました。
白糠駅の柱用駅名標です。
駅舎は窓ガラスに反射して反対側の座席の乗客が写ってしまったので載せませんでした。
駅舎のホームの壁には新得駅と同じく「しらぬか」と赤い文字で書かれてありました。
白糠駅は1901年7月20日に開業し、1997年10月1日に業務委託化されたそうです。
島式・単式ホーム2面3線をもつ駅で、かつて白糠線(1983年10月23日廃止)は3番のりばに発着していたそうです。
ホーム間の移動は跨線橋で連絡しているようです。
北海道ジェイ・アール・サービスネットが受託する業務委託駅で、みどりの窓口が設置してあるようです。
たこ焼きやおやきを販売する店舗「駅の家ハッピー」が駅舎内に入居しているようです。
特急おおぞら1号と4号を除く定期旅客列車が停車するようです。 -
白糠駅で乗客が降りて空いてきたのでようやくぷー君達を出しました。
ぷー 「ふう~、やっと外が見えるよ」
ぐでたま「もう少しで日が暮れて車内が写りこんで、写せなくなるんだわ」 -
白糠駅から音別駅の間を走行中です。
写真に写っているのは茶路川と白糠橋と思われます。 -
写真に写っているのは和天別川と和天別橋と思われます。
-
こちらは古瀬信号所です。
1954年7月1日に古瀬信号所として開設し、1987年4月1日に古瀬駅に昇格するが、2020年3月14日に再び古瀬信号所となったそうです。 -
馬主来沼付近を走行中です。
馬主来川が太平洋に流れ出す河口に広がる馬主来沼は、面積約280平方メートルの海跡湖だそうです。
低層湿原で、環境省の日本の重要湿地500に選ばれているようです。
周辺は馬主来自然公園となっており、沼の潮が引くとシジミ採り、冬は全面結氷した沼でワカサギ釣りを楽しむ事ができるようです。
白糠側は沼のすぐそばが丘陵になっているので、全景を見渡すことができるようで、時には沼の向こうを走る根室本線の特急などを見ることもできるようです。
ぷー 「ぐでたま君、読める?」
ぐでたま「むずい・・・」
馬主来と書いて「パシクル」と読むそうです。 -
イチオシ
馬主来沼を過ぎると海岸線を走行します。
ぷー 「海のすぐそこにあるよ」
ぐでたま「防波堤もなく、良く見えるんだわ」
海岸線に近く津波・高波の心配もありますが、重要幹線なので費用が掛かっても早く復旧させるものと思われます。 -
音別駅に停車しました。
少し遠いですが駅名標を撮影しました。
駅舎は座席の反対側にありました。
音別駅は1903年3月1日に開業し、その後配置社員数が減らされていき、2021年3月12日にみどりの窓口の営業が終了し、翌日より終日無人駅となったそうです。
2面2線の相対式ホームの駅で、ホーム同士は中央の構内踏切で結ばれているようです。
上下線ともに駅舎側の本線である1番線を使用し、行き違いがある場合のみ副本線の2番線を使用するようです。
かつては夜行特急「まりも」が停車していたそうですが、2008年8月31日に最終運行日となったそうです。
ぐでたま「今は寝台列車ってないん?」
ぷー 「北海道にはないみたいだね」
現在定期運行されている寝台列車は東京から中国・四国地方を結ぶサンライズ瀬戸・出雲のみのようです。 -
音別駅から厚内駅の間を走行中です。
写真に写っているのは音別川と思われます。 -
写真に写っているのは尺別川と思われます。
-
18時頃です。
尺別信号所で運転停車しました。
1920年1月22日に尺別駅として開業し、1971年10月2日に駅員無配置駅となり、2019年3月16日に尺別信号所となったそうです。
当時の駅舎は今でも残っていました。
ぐでたま「この辺りを走ってると、何だがゴリゴリと音がするんだわ」
ぷー 「カーブのせいかもね」
音別駅から尺別信号所の間には尺別の丘があり、平洋に面する雄大な景色の丘陵地で、音別側、尺別信号場側両サイドで撮影可能だそうです、
逆光気味になるようですが朝日から夕陽、そして雲まで楽しめる場所だそうです。
尺別信号場からSカーブを通り、太平洋沿いまで撮ることが出来るようです。
これより先は暗くなってきたので外の景色の撮影は終了です。
尺別信号所の隣の音別信号所を過ぎると列車は釧路地方を離れて行きます。 -
列車は十勝地方に入り、最初の駅の厚内駅に停車しました。
待合所入口付近と柱用駅名標を撮影しました。
厚内駅は1903年12月25日に開業し、1984年12月1日に駅員無配置駅となり、時期は分かりませんがのちに完全無人化されたようです。
駅舎側より単式ホーム1面1線(1番線)・島式1面1線(2・3番線)、計2面3線ホームの駅で、ホームは屋根なし跨線橋で連絡しているようです。
駅舎はかつて、旧事務室部分に軽食喫茶が入居したことがあったが、遅くとも1993年時点では休業していたようで、その後廃業したそうです。
ぷー 「釧路地方から来て十勝地方最初の駅だね」
ぐでたま「無人駅なんだわ」 -
浦幌駅に停車しました。
待合所入口付近と柱用駅名標を撮影しました。
浦幌駅は1903年12月25日に開業したそうです。
社員配置駅でみどりの窓口があるようです。
2面2線の相対式ホームの駅で、お互いのホームは跨線橋で連絡しているようです。
浦幌駅には上りでは特急おおぞら2号、下りでは特急おおぞら9号が停車するようです。
ぷー 「特急が上りと下りで一日一便ずつしか停車しないんだね」
ぐでたま「計画を立てて利用するんだわ」
豊頃町と浦幌町には路線バスが運行されていないので、札幌等遠くに行く場合は特急以外の交通手段(特急は高いから普通列車で帯広まで出て、そこから都市間高速バスを利用)も視野に入って来そうです。 -
新吉野駅に停車しました。
待合所付近を撮影しました。緑の平仮名で辛うじて「しんよしの」と見えました。
新吉野駅は1910年1月7日に下頃部駅として開業し、1942年4月1日に現在の新吉野駅に改称されたそうです。
1984年12月1日に駅員無配置駅となり、1985年3月31日までは国鉄職員が乗車券の販売を継続して行ったそうです。
1992年4月1日に簡易委託が廃止され、完全無人化されたようです。
もともと、根室方面に向かって右手から、単式ホームに面した上り本線(1番線)、向かいの島式ホームを挟む形で下り本線(2番線)、上下副本線(3番線)の順で並ぶ2面3線の駅であったが、後年の高速化工事に伴う改良で、旧下り本線を上下線兼用の本線として1線スルー化し、旧上り本線を上り専用の副本線としているようです。
ホーム同士はずれていて、構内踏切でつながっているようです。
駅舎は待合所機能のみで、1番線に面しているようです。 -
豊頃駅に停車しました。
豊頃駅は1904年8月12日に開業し、1984年12月1日に駅員無配置駅となり、1985年3月31日までは国鉄職員が乗車券の販売を継続して行ったそうです。1985年4月1日に簡易委託により乗車券が販売再開されたようですが、1995年4月1日に簡易委託が廃止されて完全無人化されたそうです。
相対式2面2線のホームの駅で、駅舎側の本線である1番線を基本的に上下線とも使用し、交換する場合のみ2番線を使用するそうです。
お互いのホームは屋根なし跨線橋で連絡しているようです。
ぷー 「う~ん、駅名標がかすかに見えるだけでほとんど車内が写りこんでるよ~」
ぐでたま「これ以上は無理じゃね?」
次の十弗駅は座席の反対側だったので撮影出来ませんでした・・・ -
19時5分頃です。
池田駅に停車しました。
ぷー 「ここまで来たらやっと帰って来たって感じだね」
ぐでたま「池田駅は先月振りなんだわ」 -
19時30分、列車は終着の帯広駅に到着しました。
列車の前方部分を撮影しました。
ぷー 「暗い中お疲れ様~」
ぐでたま「あんがとさん」 -
柱用駅名標を撮影しました。
ぐでたま「写真、少しボケてるんだわ」
ぷー 「そうみたいだね」 -
駅名標を撮影しました。
ぐでたま「そもそも撮る必要あるん?」
ぷー 「普段撮る機会がないからね」 -
とうとうこの旅の最終走者となる列車です。
19時35分発、新得行きの普通列車です。
車両は先程と同じくH100形電気式気動車です。
ぷー 「反対側にすぐ列車が停まってるよ」
ぐでたま「改札を抜けずに済んだんだわ」
釧路からの列車を降りると既に隣のホームにこれから乗車する列車が停車していたのですぐに乗り換えが出来ました。 -
ぷー 「この旅最後の列車だよ」
ぐでたま「乗るんだわ~」
列車内は乗客がそこそこいたのでロングシート部分に座りました。
道中高架のカーブ部分から車窓を撮影しようとしましたが、やはり車内の乗客が写りこんでしまうので断念しました。 -
列車は間もなくこの旅の終わりの芽室駅へ停車しようとしています。
運賃表示の左側の画面です。
釧路から乗り換えの為の運賃も表示されていました。
ぷー 「釧路からの乗り換えにも対応しているみたいだね」
ぐでたま「これならいちいち改札を抜けずに済むんだわ」
無人駅から乗車して現金で支払う場合は先程の列車からそのまま降りて次の列車内で支払い、帯広駅で降りる場合は改札口で清算するようです。 -
19時53分、列車は芽室駅に停車し、下車しました。
釧路~芽室間の運賃目安は先程の画像通り3190円相当です。
四日目の運賃の合計金額は6250円相当でした。
柱用駅名標を撮影しました。
ぷー 「これで東北海道一周達成だね」
ぐでたま「やっと戻って来たんだわ~」 -
駅名標を撮影しました。
ぷー 「4日振りに帰って来たよ」
ぐでたま「4日しか経ってないけど、中身が濃かったんだわ」 -
列車は新得へ向けて走り去って行きました。
ぷー 「どうもありがとう~」
ぐでたま「お見送り、するんだわ」 -
特急おおぞら9号が停車しました。
ぷー 「あれ?特急おおぞらって芽室駅は通過するんじゃなかったっけ?」
ぐでたま「運転停車じゃね?」
特急おおぞら9号は下り列車の中では特急とかち並みに停車駅が多いそうです。
上り列車では特急おおぞら2号が停車駅が多いそうです。 -
跨線橋を通って駅舎へと向かいます。
ぷー 「あっという間の4日間だったね」
ぐでたま「色々あった4日間だったんだわ」 -
跨線橋の階段を下りて行きます。
ぷー 「さすがにもう足がふらふらだよ」
ぐでたま「落ちないように、気をつけるんだわ」 -
跨線橋を下りて1番ホームに着きました。
ぷー 「改札口はもうすぐだよ」
ぐでたま「あともうちょっと」 -
イチオシ
改札口に来ました。
青春18きっぷ5回分で38520円の運賃相当乗車しました。
青春18きっぷの値段が12050円だったので26470円分得をした事になります。
ぐでたま「宿代や食事代やお土産代入れたら結構な金額になったんじゃね?」
ぷー 「まあ~それはそうなんだけど、それを気にしたら旅行には行けないし・・・」
ぐでたま「ところで、そのきっぷ、どうするん?」
ぷー 「もちろん記念に持って帰る事にするよ」
ぐでたま「記念にするにしても、曲がってるんだわ」
ぷー 「お財布に入れていたからね」
原則きっぷは回収されますが、フリーきっぷ等は記念に持ち帰る方も多いようです。
私は5回分のスタンプのみですが、人によってはきっぷの空いているスペースに途中下車印を押してもらう方もいるようです。
記念に手元に置いておく為には、財布に入れない方法を考えないといけません。
経費につきましては宿代や食費は必要ですが、記念きっぷや記念乗車券・お土産屋さんでのお土産や自分用のグッズの購入等の比率が多くなってしまいました・・・ -
ホームから駅舎の中に入りました。
ぷー 「二回に分けたとはいえ疲れたね~」
ぐでたま「もうかんべんして~」
ぷー 「後はJRとヒビー次第かな?」
ぐでたま「今年はもういいっしょ」
個人的には年に何度も出掛けると、2018年の時のように、その後のブログの更新が大変になるので、大きな企画は年1回くらいが望ましいのかと思います。 -
イチオシ
駅舎の外に出て20時ちょうどになると、駅舎から坂本九氏の「見上げてごらん夜の星を」の演奏が始まりました。
ぷー 「まるでボク達の旅の達成を祝福してくれているみたいだね」
ぐでたま「タイミングがいいんだわ~」
1999年9月に現駅舎完成に先立ってからくり時計が設置され、4月下旬から10月下旬までの間、一日6回からくり人形が棒をたたいて演奏するそうで、音だけの演奏も一日4回行われるそうです。(一日合計10回)
冬期間は音楽だけが流れるそうです。
これにて第一行程と第二行程に分けた青春18きっぷの旅もおしまいです。
完
冒頭でも書きましたが、今後の旅行記の公開時期は未定となってしまいますのでご了承下さい・・・
ぐでたま「もうめんどいからこれでおしまいで良くね?」
ぷー 「せっかく旅行に行ったからいつか必ず更新しないとね」
ぐでたま「少し手抜きをしないと、いつ終わるかわからないんだわ」
ぷー 「写真の整理はしたけどセリフの部分を簡潔にしないと厳しいかな?」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヒビーさんの関連旅行記
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49