2022/03/28 - 2022/03/31
2018位(同エリア2557件中)
ヒビーさん
青春18きっぷの旅の第二行程は東北海道一周の旅です。
芽室を出発してから富良野までは第一行程と同じですが、富良野からは改札を出ずに列車を乗り換えて旭川に向かい、3泊4日で東北海道を一周する旅です。
第一行程を含めると6日間となり、全ての日に列車に乗ると青春18きっぷが一日分足りなくなる計算ですが、今回は途中で列車で移動しないで観光をする日を設けて合計で5日分で収めることができました。
今回も普通に列車に乗車した場合の料金を記載してありますが、第一行程同様新得と東鹿越は改札を抜けない扱いとして料金計算しています。
なお、第二行程は以下の通りです。
一日目
芽室~新得~東鹿越~富良野(改札を出ずに乗り換え)~旭川~上川~北見~網走
二日目
網走市内観光(列車での移動なし)
三日目
網走~釧路~根室(到着後市内観光)
四日目
根室市内観光~釧路~帯広(改札を出ずに乗り換え)~芽室
まずは芽室を出発してから旭川までの行程です。
前回東鹿越駅の駅舎を撮影している間にかなやま湖側の座席が確保できませんでした。果たして今回はかなやま湖側の座席を確保する事が出来たのでしょうか?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時頃です。
芽室駅前に来ました。
ぷー 「さあ~今日から第二行程だよ」
ぐでたま「ええ~!?やっぱりやるの?」
ぷー 「まだ3回分残っているからね、今回は3泊4日だよ」
ぐでたま「1回分足りないんじゃね?」
ぷー 「今回は1日列車で移動しないで観光する日を設けたんだって」
ぐでたま「1泊2日でも疲れたのに、途中で倒れるんだわ~」
ぷー 「その分時間的余裕は第一行程よりあるから負担は減ると思うけどね」
ぐでたま「それより今回も芽室駅出発なん?」
ぷー 「富良野までは同じだけどね」
ぐでたま「それなら反時計回りとかでも良かったんじゃね?」
当初は反時計回り案も考えました。
その場合は帯広駅での待ち時間を無くす為に札内駅出発になってしまい、更に釧路行きの普通列車が早くても10時台からなので、その日の行動時間が少なくなってしまいます。
もっと早く出発するには池田駅出発にしなければならず、帰る時の待ち時間や池田駅から家に帰る手間を考えたら効率が悪いのでやめました。 -
芽室駅の待合室にキハ40形とキハ283系の写真が展示されていました。
ぐでたま「うまく撮れてるんだわ」
ぷー 「やっぱりカメラの性能と撮る人の技術がいいといいものが撮れるよね」 -
改札を抜けて跨線橋を渡ってホームに来ました。
ぷー 「さあ~楽しい第二行程が始まるよ~」
ぐでたま「苦しい修行の間違いじゃね?」
果たして3泊4日、体力が持つかどうか・・・ -
本日の第一走者は前回と同じです。
7時13分、新得行きの普通列車です。
今回の車両はH100形電気式気動車です。
ぐでたま「写真、使い回しじゃね?」
ぷー 「地面が濡れているのが使い回しじゃない証拠だよ」 -
7時42分、新得駅に到着しました。
改札を抜けてこの時点で7時50分頃です。
新得駅の待合室に先日のホームの看板の謎を解く答えがありました。
ぷー 「列車の乗る位置を示す物だったんだね」
ぐでたま「これでこんぶの謎が解けたんだわ」 -
こちらにはH100形電気式気動車の乗り降りの方法が書かれていました。
ぷー 「これを見てH100形の勉強をしよう」
ぐでたま「これでもう押し忘れる事は、ないんだわ」 -
改札口の電光掲示板です。
ぷー 「この時間は1時間の間に3本も札幌に行く特急があるんだね」
ぐでたま「これなら乗り遅れてもリカバリーがきくんだわ」
需要に応じてかはわかりませんが、時間によっては集中したり、間隔が空いたりします。 -
新得駅の外に出ました。
ぷー 「晴れているけど雪がちらついてるね」
ぐでたま「写真じゃあまりわからんけどね」 -
7時59分、列車代行バス東鹿越行きです。
ぐでたま「富良野まで同じなら、もう端折ってもいいんじゃね?」
ぷー 「そうなるとネタに困るから困らないようにするんだよ」 -
っと言う訳で、今回は先日とは反対側の座席に座りました。
8時15分頃です。
まずはサホロリゾートに停車しました。
ぷー 「背景だけだね」
ぐでたま「やっぱバスじゃ一緒に撮影するのは、難しいんだわ」 -
8時30分頃です。
狩勝峠の頂上を通過中です。
ぷー 「建物があるけど閉まってるみたいだね」
ぐでたま「まだ時間が早いからじゃね?」
どうやら現在では建物のある売店は営業しておらず、トイレが使用できるだけのようです。 -
坂を南富良野町側に下っている所から頂上を撮影しました。
-
8時40分頃です。
落合駅の手前の跨線橋を通過中です。
写真中央部分は歩行者用の跨線橋で、奥に落合駅の跨線橋が見えました。 -
代行バスは落合駅と幾寅駅に停車後、東鹿越駅に到着しました。
9時15分、滝川行きの普通列車です。
今回の車両はキハ40形気動車です。
ぷー 「今回はかなやま湖側の座席に座れたね」
ぐでたま「天気が悪くなってきたんだわ」
前回は東鹿越駅の中や列車の外側を撮影しているうちにかなやま湖側の座席は埋まってしまったので、今回は列車代行バスが到着してからすぐに列車に乗って座席を確保しました。 -
写真奥には空知川に架かる鹿越大橋が見えました。
-
列車はかなやま湖にさしかかりました。
ぷー 「よくわからないね」
ぐでたま「天気が悪いんだわ」 -
列車はあっと言う間にかなやま湖を通過して行きました。
ぐでたま「それにこの時期だち、雪で良く見えないんだわ」
ぷー 「雪のない晴れた日だと良く見えると思うよ」 -
金山駅に停車しました。
金山駅の駅名標を撮影しました。
ぷー 「今回はしっかり駅名標が撮影できたね」
ぐでたま「天気が悪いのが残念なんだわ」 -
金山駅と下金山駅間を走行中です。
写真は金山駅を発車して間もなくあった踏切と空知川に架かる道道465号線の村田橋と思われます。 -
下金山駅に停車しました。
ぐでたま「ここは前回撮ったからいいんじゃね?」
ぷー 「ボク達とは前回は撮れてないからいいんだよ」 -
下金山駅と山部駅間を走行中です。
しばらくは空知川と並行して走行します。 -
山部駅に停車しました。
山部駅は1900年12月2日に信号停車場として開業し、1901年4月1日に駅に昇格したそうです。
1986年11月1日に駅員無配置駅となり、1994年4月1日に無人化されたそうです。
相対式ホームの2面2線の駅のようです。
ぐでたま「三角屋根の駅なんだわ」
ぷー 「無人だけど、立派な造りだね」
1988年に現駅舎に改築されたそうです。 -
山部駅の駅名標です。
ぷー 「しっかり撮影できたね」
ぐでたま「天気が持ち直して、良かったんだわ」 -
山部駅と布部駅間を走行中です。
-
布部駅に停車しました。
駅舎と駅名標を撮影しました。
布部駅は1927年12月26日に開業し、1982年11月15日に無人化されたそうです。
布部駅は島式ホーム1面2線の駅ですが、駅舎の反対側のホームのみ使用されているそうです。
また、布部駅はドラマ「北の国から」の第1話で麓郷に戻る主人公達が降り立った駅だそうです。
駅前には原作者倉本聰氏直筆の「北の国から」を記念した看板があるそうです。
ぷー 「昔懐かしのドラマだね」
ぐでたま「観光スポットなんだわ」 -
布部駅から富良野駅間を走行中です。
写真奥に見えるのは布部川に架かる道道544号線の布部川大橋と思われます。 -
9時54分、富良野駅に停車し、下車しました。
こちらが今回東鹿越駅から乗車したキハ40形です。
ぐでたま「前回乗った列車と同じじゃね?」
ぷー 「どうやら違うみたいだよ」
第一行程の時の写真を見比べると、車番が違うようです。 -
富良野駅の跨線橋の階段付近です。
ぐでたま「そんなに急いでどうしたん?」
ぷー 「今回はゆっくりしてられないよ」
富良野駅を発車する時刻が先程乗車していた列車より、これから乗り換えて乗車する列車の方が出発時間が早いのでゆっくりはしていられませんでした。 -
10時1分、旭川行きの普通列車です。
今回の車両はキハ150形気動車です。
積雪急勾配線区における1両での運転を考慮して開発された、高出力機関装備の両運転台式気動車だそうです。
1993年から1995年までに27両が製造されたそうです。
客用扉は片開き式のものを片側2か所に設けられたそうです。
車体の前後に運転台をもつ両運転台式で、1両単位での運用が可能だそうです。 -
座席は客用扉の隣接部をロングシートとしたセミクロスシートで、クロスシート部は1+2列の配置のようです。
基本番台は0番台と100番台があるそうですが、冷房装置があるのは0番台のみだそうです。
今回の車両は0番台に該当するそうです。
ぷー 「とりあえず座席は確保出来たね」
ぐでたま「座れて良かったんだわ」 -
中富良野駅に停車しました。
中富良野駅の駅舎を撮影しました。
中富良野駅は1900年8月1日に開業し、1986年11月1日に駅員無配置駅となり、2006年8月以降無人化されたそうです。
中富良野駅は2面2線の相対式ホームを持つ駅だそうです。
ぐでたま「それにしても窓ガラス、汚くね?」
ぷー 「東室蘭から苫小牧の時よりはマシだと思うよ」
窓ガラスは水垢で見づらくなっていました。
なお、0番台は固定窓で開けられず、冷房装置のない100番台には天井にクールファンがある他、窓は小窓で上半分が内傾式で開閉可能にされているそうです。 -
中富良野駅を発車後、ラベンダー駅のホームを通過して行きました。
ぐでたま「なんもない所なんだわ」
ぷー 「季節限定の駅みたいだね」
ラベンダー駅は1999年6月11日に臨時駅として開業したそうです。
ラベンダー駅は単式1面1線の駅で駅舎はなく、トイレは仮設が設けられるそうです。
6月から10月下旬まで使用され、それ以外の時期は撤去されるそうです。
ラベンダー駅からファーム富田までは徒歩で7~8分程度だそうです。 -
西中駅に停車しました。
駅名標を撮影しました。
西中駅は1958年3月25日に開業したそうです。
列車1両分程度の長さの単式ホーム1面1線の無人駅で、ホームの奥に待合室があるそうです。
一部の列車は通過するそうです。
ぐでたま「畑ばかりなんだわ~」
ぷー 「そうみたいだね」
周囲には田畑が広がっていますが、徒歩数分で国道237号線へ出ると、スーパーや商店等もあるそうです。 -
上富良野駅に停車しました。
少し遠いですが駅名標を撮影しました。
上富良野駅は1899年11月15日に開業したそうです。
上富良野駅は2面2線の相対式ホームを持つ駅で、北海道ジェイ・アール・サービスネットが駅業務を受託する業務委託駅であり、みどりの窓口が設置されているそうです。
ぐでたま「駅名標、小さくてみえない」
ぷー 「ここからじゃ少し遠いね」 -
上富良野駅から美馬牛駅間を走行中です。
上富良野駅を発車すると登り坂になりました。 -
美馬牛駅に停車しました。
駅名標を撮影しました。
美馬牛駅は1926年9月10日に開業し、1983年9月1日に駅員無配置駅になり、1992年4月1日に完全無人化されたそうです。
また、1989年3月31日に放送されたドラマ「北の国から’89帰郷」では美馬牛駅の駅舎及びプラットホームがロケで使用されたそうです。
美馬牛駅は2面2線の交換駅だそうで、互い違いに配置の相対式ホームを持つそうです。
ぷー 「ここもロケで使われたんだって」
ぐでたま「そうなん?」 -
美馬牛駅から美瑛駅間を走行中です。
写真奥の赤いアーチ橋は美瑛川に架かる四季の橋と思われます。
ぷー 「あれが見えると美瑛はすぐそこだね」
ぐでたま「目印になるんだわ」 -
美瑛市街地に入って来ました。
道道213号線のアンダーパスを通過して行きます。 -
美瑛駅に停車しました。
駅名標を撮影しました。
ぷー 「ここから前に行ったラーメン屋さんが見えるよ」
ぐでたま「写真じゃわかりづらいんだわ」
2018年9月の旅行の時に訪れたらーめん八海びえいの丘が見えました。 -
美瑛駅の駅舎を撮影しました。
美瑛駅は1899年9月1日に開業したそうです。
現駅舎は1952年1月30日に竣工したそうで、美瑛軟石が使用されているそうです。
美瑛駅は2面2線の相対式ホームの駅だそうです。
社員配置駅でみどりの窓口があるそうです。
ぐでたま「前に来た時って駅舎の中は入らんかったん?」
ぷー 「入口付近は入ったような気がするけどね」
美瑛駅からは乗客が結構乗車して来ました。 -
美瑛駅から北美瑛駅間を走行中です。
写真奥に見えるのは宇莫別橋に架かる道道213号線の宇莫別橋と思われます。
ぷー 「何て読むんだろう~」
ぐでたま「わかんね」
宇莫別と書いて「うばくべつ」と読むそうで、アイヌ語が由来だそうです。 -
北美瑛駅に停車しました。
北美瑛駅の駅舎と左隅の駅名標を撮影しました。
北美瑛駅は1958年3月25日に開業したそうです。
北美瑛駅は1面1線の無人駅だそうです。
一部の上り列車(旭川方面)は通過するそうです。
ぐでたま「一気に小規模になったんだわ」
ぷー 「この辺りは農村地帯みたいだね」 -
北美瑛駅から千代ヶ岡駅間を走行中です。
辺別側を渡って行きました。 -
千代ヶ岡駅に停車しました。
駅名標を撮影しました。
千代ヶ岡駅は1936年9月10日に開業し、1983年9月1日に駅員無配置駅となったそうです。
千代ヶ岡駅は2面2線の相対式ホームの駅だそうです。
ぐでたま「列車の中、混んでるんだわ」
ぷー 「そろそろボク達も撤収しよう」
旭川駅に近づくにつれ、駅間の距離も短くなり、乗客も増えてきたのでこの辺りでぷー君達を撤収しましたが、旭川駅に到着するまでに向かい側の座席に誰も座って来ませんでした。 -
11時10分、旭川駅に到着しました。
運賃目安は芽室~旭川間(新得・東鹿越は改札を抜けない運賃計算)で3630円相当です。
ぐでたま「都会に来たんだわ」
ぷー 「さすが北海道第二の都市の駅だけあって大きいね」 -
駅名標を撮影しました。
左側が札幌方面、右側上段が稚内・網走方面、右側下段が富良野方面です。 -
ホームから2階部分に降りて来ました。
ぷー 「駅とは思えない雰囲気だね」
ぐでたま「まるでホテルみたいなんだわ」
旭川駅は3階建てで、1階に東側と西側に改札口があり、2階で各ホームへ向かうようです。
階段の他にエスカレーターやエレベーターも完備されていました。 -
旭川駅の1階東改札口付近に降りて来ました。
ぷー 「階段の幅も広いね」
ぐでたま「全体的にデザインがすごいんだわ」
旭川駅は数多くの建築賞を受賞しているそうです。 -
イチオシ
こちらには顔出し看板がありました。
789系1000番台交流特急用電車と駅員さんの所から顔を出せます。
ぷー 「じゃあボクが電車の中ね」
ぐでたま「ぐでたまは駅員さんなんだわ」 -
イチオシ
改札を抜けて旭川駅の東コンコースに来ました。
こちらには2つの顔出し看板がありました。
まずはキハ40形の「紫水」号の顔出し看板です。
ぐでたま「この列車はまだ乗った事が、ないんだわ」
ぷー 「乗る機会があるといいね」
2018年に投入された「三柴水明」シリーズのうちの1両で、緑色の車体の「三明」号もあるそうで、定期列車以外に観光列車やイベント列車として運用されているそうです。 -
イチオシ
隣にあったのはキハ261系5000番台特急用気動車の顔出し看板です。
2020年にこれまで運用されてきたリゾート車両に代わる多目的車両として運用されているそうです。
ぷー 「ここなら並んで撮影できるね」
ぐでたま「途中で落ちる危険が少ないんだわ」 -
旭川駅の1階南西部分に来ました。
ぷー 「これって何だろうね?」
ぐでたま「戦争時代の弾痕?」
美唄市出身の彫刻家の安田侃(かん)氏の作品で「天秘」だそうです。
2011年11月から展示されているそうです。
こちらの面はでこぼこがありますが、反対側は丸くくぼんでいました。
ちなみにでこぼこ部分は戦争時代の弾痕ではないようです。 -
イチオシ
旭川駅の北口に出ました。
旭川駅は1898年7月16日に開業し、現在の駅舎は4代目で2010年10月10日から仮使用開始し、2011年11月23日に全面開業したそうです。
旭川駅は南側から島式ホーム3面6線、単式ホーム1面1線の合計4面7線の3階建ての高架駅で、旅客列車が客扱いをする日本最北端の有人(直営)駅だそうです。
構造上、富良野線は1~3番線に限られるそうです。
終点とする函館本線・起点とする宗谷本線と富良野線の他、宗谷本線を経由して直通する石北本線の4路線が乗り入れしているそうです。
ぷー 「中も凄いけど、外もおしゃれだね」
ぐでたま「ガラス張りなんだわ」 -
11時30分頃です。
旭川駅北口から歩いてらぅめん青葉に来ました。
ぷー 「今日のお昼ご飯はラーメンだね」
ぐでたま「混まないうちに、入るんだわ」 -
中に入るとカウンターは埋まっており、1~2人用のテーブル席が空いていました。
ぷー 「ふむふむ、メニューはこれだね」
ぐでたま「決まったら、呼ぶんだわ」
らぅめん青葉は1947年に初代の村山吉弥氏が屋台から始めたそうです。 -
イチオシ
今回は正油らぅめん(800円)にしました。
写真奥の説明書きに書かれていたのは、山海の幸をブレンドした風味豊かな醤油スープと良くなじむ縮れ麺の正統派旭川ラーメンだそうです。
ぷー 「今まで食べた醤油ラーメンの中でも1~2位を争うおいしさだね」
ぐでたま「久しぶりに醤油ラーメンを、食べたんだわ」
ここしばらくは外出先では味噌ラーメンが多い傾向だったので、醤油ラーメンで有名な旭川でラーメンを食べる事が出来ました。 -
ぷー 「おいしかったね~、ごちそうさま~」
ぐでたま「丼の底に、何か書いてあるんだわ」
スープを全て飲み干すと、「感謝」の文字が現れました。 -
11時55分頃です。
旭川市役所の総合庁舎に来ました。
ぷー 「さすが北海道第二の都市の市役所は大きいね」
ぐでたま「大きいから写真に収めるのが、大変なんだわ」
ぷー 「隣では何か工事をしているね」
ぐでたま「何が出来るんだろ」
この時点の総合庁舎は1958年に建設され、れんがとコンクリートを組み合わせたデザインが特徴で、1959年に北海道で初めて日本建築学会賞を受賞されたそうです。
現庁舎は老朽化が進んでいる為、2020年から敷地の隣で新庁舎の建設が進められているそうです。
新庁舎が完成後は解体したうえで駐車場となるそうです。 -
12時頃です。
旭川中央郵便局に来ました。
ぐでたま「郵便局が大きいから、道路の反対側から、撮影するんだわ」
ぷー 「撮り終わったらATM(1000円出金)と風景印だね」
ぐでたま「それにしても、旭川の郵便局も、大きいんだわ」
ぷー 「今ではここよりも大きな郵便局があるみたいだよ」
2002年7月1日に旭川空港に近い場所に旭川東郵便局が建設・移転し、7月29日に旭川中央郵便局から道北方面の業務移管をしたそうです。
その時点で旭川中央郵便局は道北方面で一番大きな郵便局ではなくなってしまったそうです・・・ -
12時20分頃です。
平和通買物公園を通って旭川駅前に戻って来ました。
ぷー 「すごく長い歩行者天国だったね」
ぐでたま「人の行き来も、多かったんだわ」
平和通買物公園は旭川駅前から8条通までの道路幅員約20メートル、長さ約1キロメートルにわたる歩行者天国として解放されたそうで、1972年6月1日に日本初の恒久的歩行者天国として開設されたそうです。
また、旭川八景の一つでもあるそうです。 -
こちらが旭川駅北口(東側)から北に延びる道道20号線です。
ぷー 「正面は歩行者天国だからこっちが駅前から北に行く道路だね」
ぐでたま「そうなん?」
旭川駅前からの道路はこちらになりますが、大きな通りは西側の昭和通と東側の永隆橋通があります。 -
旭川駅の東側には旭川駅前バスタッチがありました。
そこには帯広から到着した都市間バスのノースライナー(十勝バス)が停車していました。
ぷー 「ここで見かけるとは奇遇だね」
ぐでたま「きっとこれに乗って帰るという、お告げなんだわ」 -
ぷー 「帰る訳ないじゃないか、見送ったら行くよ」
ぐでたま「ああ~、バス行っちゃう~」
先程は降車専用の場所に停車していたので、回送で発車して行きました。 -
イチオシ
12時35分頃です。
旭川駅の南側に来ました。
ぷー 「南側はすぐそばに川があるんだね」
ぐでたま「敷地が広いんだわ」
旭川駅の南側は忠別川が流れており、周辺は「北彩都あさひかわ整備事業」による再開発が行われ、2014年に完成したそうです。 -
旭川駅構内に戻って来ました。
ぷー 「記念スタンプってどこにあるんだろう」
ぐでたま「駅員さんに、聞くんだわ」
記念スタンプは東側と西側それぞれの改札口の外側にあり、絵柄は同じだそうです。
ぷー 「無事にスタンプも押せたよ」
ぐでたま「今度は記念入場券を、買うんだわ」
その後、みどりの窓口で記念入場券(200円)を購入しました。 -
西改札口からの風景です。
西側にはイオンモール旭川駅前店が直結していました。
ぷー 「ショッピングモールが駅に直結しているとはさすが都会だね」
ぐでたま「これなら人も街の中心に、集まりやすいんだわ」 -
旭川駅の南側の東西連絡通路の様子です。
ぷー 「日差しが差し込んでいるね」
ぐでたま「気持ち良く、お昼寝が出来るんだわ」
南側には旭川駅内郵便局やトイレがありました。 -
こちらは旭川駅の北側の東西連絡通路の様子です。
ぷー 「こっちは色々あるみたいだね」
ぐでたま「北側が実質の正面なんだわ」
北側には休憩スペースやコインロッカーや複数の店舗やトイレがありました。
またみどりの窓口へは北側と南側の東西連絡通路から入れるようです。 -
東コンコース北側には旭川市観光物産情報センターがありました。
旭川市内及び近郊や大雪山の観光案内等を行なっており、外国人観光客にも対応しているそうです。
道北地域の地場産品展示販売コーナーや道産食材を使用した飲食コーナーもありました。
ぷー 「ここに何があるかな?」
ぐでたま「入ってみるんだわ」
この中でお土産を買いました。(1350円) -
イチオシ
ぐでたま「一緒に写真撮ろうって書いてあるんだわ」
ぷー 「森の仲間だね」
ぐでたま「この中ではぷー君だけっしょ」
ぷー 「細かい事はいいから」
こちらには熊の置物が消毒液を持っていました。 -
イチオシ
こちらは旭川市のシンボルキャラクターのあさっぴーです。
2010年度に旭川市開村120年記念事業の一環として制作されたそうで、キャラクターデザイン・愛称共に市民からの公募によるものを採用したそうです。
あさっぴーのプロフィールは、旭川のヒーローになりたい願いでホッキョクグマの姿に変身したゴマフアザラシ(どちらも旭山動物園で人気の動物)の男の子で、「あさひかわ」の「ハッピー」を願うヒーローとして誕生したそうで、不思議な力で空を飛ぶこともできるそうです。
ぷー 「旭川市の人気者なんだね」
ぐでたま「人気者同士で写真、撮るんだわ」 -
こちらには石川啄木像と歌碑がありました。
2012年4月13日は石川啄木の没後100年命日であり、この日にこちらの除幕式が行われたそうです。
1908年1月に小樽から釧路に向かう途中で旭川に立ち寄ったそうで、旭川に関する歌4首全てが歌集「一握の砂」に収められているそうです。
ぷー 「ここでも撮影が出来るよ」
ぐでたま「昔の偉大な人と、写真撮るんだわ」 -
西改札口の中に入ると撮影スポットがありました。
ぷー 「旭川駅って撮影出来るところがたくさんあるね」
ぐでたま「これだけ大きいと、ぐでたま達小さくて、わからないんだわ」 -
3階のホームに上がりました。
こちらには13時35分発のキハ261系0番台の特急サロベツ1号が稚内に向けて間もなく発車する所です。
ぐでたま「これって特急じゃね?」
ぷー 「今回は写真を撮るだけだよ」 -
反対側のホームには789系0番台の特急ライラックが停車していました。
13時25分に到着した特急ライラック15号で、この後折り返しで札幌に向かう14時発の特急ライラック26号と思われます。
ぐでたま「こっちも特急なんだわ」
ぷー 「こっちも今回は写真だけだね」
今回は青春18きっぷの旅なので、それぞれ記念撮影するだけでした。 -
旭川駅の特急乗車口案内はこのようになっていました。
ぷー 「可愛い動物たちが敬礼しているよ」
ぐでたま「親しみやすい案内なんだわ」 -
ぐでたま「っでぐでたま達が乗る列車ってどこにあるん?」
ぷー 「あっ、写真を撮っている間にもう時間がない!」
ぐでたま「えっ?」
ぷー 「急がないと置いてかれるよ~」
この時点で発車5分前となっていたのでした・・・
その2に続きます。
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