2025/02/05 - 2025/02/08
4961位(同エリア8874件中)
やーれんさん
2018年に初めて訪れたアンコールワット遺跡、その壮大な規模に圧倒されて、
もう一度行きたいと、2020年に再訪の準備万端にしていたところ、コロナで、すべてキャンセルとなりました。
2023年からタイはパタヤへ、プチ移住しているので、
ここからなら近いこともあり、リベンジを実行してきました。
日程は現地3泊4日、この時期乾季とはいえ、暑い国なので、3日間もあれば十分と思い、短めの日程としました。
飛行機は、エアアジア便、ドンムアン空港発着、意外と飛行機代が高かったですね。
宿泊は、ホステルで、10人部屋のドミトリーです。
今回の最大の目的は、4つ!
1.2018年に行けなかった遺跡巡りをすること
2.自転車を利用して、遺跡巡りをすること
3.アプサラダンスを鑑賞する
4.アンコールワット寺院に残された、日本の武士の落書きをみる
これらのタスクを中心に、遺跡巡りしてきました。
飛行機:エアアジア 5726バーツ(往復座席指定あり、手荷物預けなし)
2025年2月5日 FD610 9:55発ドンムアン空港 → シェムリアップ空港 11:00着
2025年2月8日 FD615 16:35シェムリアップ空港 → ドンムアン空港 17:50着
宿泊:Lub d Cambodia Siem Reap 25.04ドル 10人用ドミトリー 3泊素泊まり
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
-
2月6日、シェムリアップ2日目です。
今回の宿、ラップディーカンボジアでは、
食事なしプランでの宿泊です。今日も朝から、自転車を漕ぎまくるので、
パワー維持のための食事は不可欠です。で、今朝の朝食は、
宿でオーダーしました。ルブ ド シェムリアップ ホテル
-
パンケーキセットにコーヒーで5ドル、
ちと高いなー、でもお洒落です。
男のひとり旅には、おしゃれな朝食は不要ですね
まあ、美味しかったです。リピはありません。 -
本日もサイクリングで、アンコールワット遺跡を回ります。
市内から、北上してまずは、チケットコントロールに立ち寄ります。
アンコールワット遺跡の周辺には、いくつもの
チケットコントロールが点在し、アンコールチケットを持っているかの
チェックが実施されます。
しっかし、お尻が痛くて、痛くて、サドルにしっかりと腰を下ろすと、
激痛が走ります。 -
最初に立ち寄ったのは、
スラスラン。王族の沐浴場であった場所です。
前回もここには立ち寄りましたが、再訪です。
人工の池ですが、早朝の空気の中の水面は清々しいです。スラ スラン 史跡・遺跡
-
次は、タプローム。
本当は、空いている時間を狙ったつもりでしたが、
ここに到着したのが、9時半を回っていました。
すでに多くの観光客で賑わっていました。タ プローム 寺院・教会
-
タプロームは、ガシュマルの木が、
朽ち果てた寺院の間に入り込み、文明の衰退と自然の強さを見せつけてくれる、そんな遺跡となっています。 -
どこへ行っても、観光地化されていて、
タプロームの駐車場には、いくつもの土産物の店が並んでいます。 -
続いてタケウ寺院。
この寺院は、初訪問の場所です。
ここは、建築の途中で、王の急逝により、
建設が中断された寺院です。
そのため、装飾部がほとんどないのです。
昨日訪問したロリュオス遺跡のバコン寺院のように、
ピラミッド様式を持った寺院です。
もちろん、上部へ登ることができるのです。タ ケウ 史跡・遺跡
-
上部への階段は、かなり急で、しかも、段差が結構大きいのです。
手すりもないので、かなり怖り感じがあります。
登りよりも、降りには、要注意ですね。 -
建築途中のままだったことが、
アンコール遺跡の作成手順などを知るための
重要な手掛かりとなったようです。
装飾がない荒々しい感じですが、風格のようなものを感じる遺跡でした。 -
タケウ寺院はからすぐ近くに、アンコールトムの入口、東大門があります。
ここは、勝利の門と言われる門で、戦いの勝利した戦士が帰還する門でした。
アンコールトムには、四方に大きな門があり、
それぞれ、同じような作りの門となっています。アンコール トム 勝利の門 史跡・遺跡
-
勝利の門の南側に少し入ると
死者の門があります。
こちらは、戦いにより亡くなった戦士の魂が、
この門を通ってバイオン寺院に戻るとされている門です。 -
死者の門は、未舗装路にあるためか、
訪問する観光客も少ないようです。
さて、ここからは、アンコールトムを抜けて、北へ向かいます。
アンコールトムのすぐ北にある、プリヤカーンは、前回訪問しているので、パス。
さらにその先にある、ニャック・ポアンへ向かいます。 -
ニャック・ポアンの入口まで来ました。
ここまでで、本日の走破距離は、25kmを越えています。
もうお尻の痛みも、かなりなものです。
が、それでもめげません。時間もちょうどお昼なので、
まずは、腹ごしらえとします。ニャック ポアン 史跡・遺跡
-
ニャック・ポアンの入口には、いくつかのレストランがあって、
ちょうど自転車を止めていたところ、営業に来たスタッフが居たので、
その店で食事としました。
で、注文は、アモックです。
カンボジアのカレーというかスープで、あまり辛さのないスープのような感じ。
シェムリアップで食べたい料理のひとつだったので、
ちょうどよかったです。
お味もとてもよくて、野菜たっぷりのスープに
いろいろなスパイスが効いているけど、辛さはありませんでした。
パイナップルスムージーと併せて10ドルでした。 -
食後は、ニャック・ポアンの見学です。
ニャック・ポアンは、人口の池の真ん中に造られた治療院とのことです。
ここの水は、聖なる水とされていて、あらゆる病を癒すとされていたそうです。 -
入口から桟橋を抜けて、池の中央部に、
さらに人口の池が作られていて、
他の遺跡とは、少々違う雰囲気がありますね。 -
さて、ニヤックポアンから、引き返して、
アンコールトムに戻ります。
次はバイヨン寺院を見学します。前回も見学しました、
アンコールワット寺院、バイオン寺院は、何度見学しても、
飽きないほど、美しいデバターや彫刻があります。
地震の北側の木陰に自転車を止めて、寺院の中へ入ります。バイヨン 史跡・遺跡
-
クメールの微笑みと呼ばれる、塔の上部に施されたブッタの顔を呼ばれる
像です。大きな塔の上部の四面に彫られています。
バイヨン寺院の中だけでも、このクメールの微笑みは、173体以上あると言われています -
こちらは、パプーオン。
入口から、続く空中参道とピラミッド形式の寺院です。
前回、登ったので、今回は外からの見学のみです。バプーオン 史跡・遺跡
-
この後は、昨日断念した、プノン・バケン寺院での、
夕陽の鑑賞なので、時間が少々余りました。
バイヨン寺院から、パプーオンや象のテラス辺りを散策して、
ゆっくりと、南大門方面へ移動します。 -
アンコールトムで一番有名な、南大門です。
ここの遺跡の修復率が高く、乳海攪拌する神々の像も、
修復済みです。アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
-
ブノンバケン寺院は、この南大門の少し南側にあります。
まだ早いですが、終日自転車を漕ぎ続けているので、
特に、お尻が痛いので、
日の入り時刻まで、休息がてら
じっくりと、待つ予定です。 -
自転車をブノンバケンの入口に駐輪して、
徒歩で、寺院方面へ登って行きます。
人数が多い場合は、制限されるという情報もあったので、
さっさと寺院へ登り、上で日の入りを待つことにします。プノン バケン 山・渓谷
-
ブノンバケン寺院は、麓から、約10分ほどの坂道を登った上にありました。
-
寺院への入口は、整備された階段となっていて、人数が多い場合は、
ここへ上がれないこともあるとか。
ここへ到着したのが、16時半前。
まだ、誰もいませんでした。 -
さっさと上に登り、まずは周囲を回ってみました。
遠目に、アンコールワット寺院が見えました。 -
寺院の中央にあった祭壇ですね。
かなり風化していました。 -
17時を回ると、続々と人が集まりだしました。
-
サンセットは、こんな感じです。
アンコールワット遺跡は、高い建物が少ないため、
上からの景色がとても雄大に見えました。 -
18時15分過ぎ、日が沈み切ったのですが、
まだ余韻に浸っている人たちが大勢います。 -
帰りはこんな感じ。陽が沈むと、暗くなるのが早いですから、
さっさと丘を降ります。
まだ、自転車で帰らないといけないので、結構急いています。
一応、懐中電灯は持参していますので、暗くなっても問題はありませんが、
道路は、クルマが多いですからね。 -
続々と、帰路に付く観光客。
丘を降りて、下の道路に着く頃は、
辺りは暗くなってきました。
まだ、市内まで10km近くありますので、
クルマに注意しながら、宿に戻りました。 -
宿に戻ったのが、19時半過ぎ。
すぐにシャワーを浴びて、晩ご飯へ出撃です。
本日の走行距離は、約35kmにもおよび、
かなりへとへとです。
夕食もあまり遠くへは行かず、
パブストリートにあるクメールキッチンに突入しました。クメールキッチン 地元の料理
-
結構、評価の良いレストランです。
二階の席へ案内され、まずはビール!
シェムリアップはビールが安いのが、救いですね。 -
オーダーは、牛肉のロックラックにしました。
程よい塩味で、とても美味しかったです。
ビール2杯とロックラックで、8ドル。
良心的な価格でした。
もう本日は、このまま宿に戻り、明日のために休息します。 -
宿に戻る途中、シェムリアップ川沿いの
屋台街を廻って、戻りました。
ローカルな食堂が並んでいて、
明日はこちらで食事しようと考えています。
なお、この動画は、こちらとなります。
https://youtu.be/1S_QO6Rc6TQ
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