2023/02/23 - 2023/02/24
273位(同エリア916件中)
めんまさん
和歌山の旅2023 三重編 ヘンな名湯 手術室の奥の温泉 VISONで途方に暮れる
https://4travel.jp/travelogue/11815495
の続きです。2日目は那智勝浦温泉の「ホテル浦島」に宿泊しました。
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2月23日(金)
パーキングエリアであげ寿司を購入。
あげ寿司ってなんだ?
ん~、普通に小さめのいなりずしだけれどこの辺ではそう呼ぶのかな。 -
和歌山入りしてまず向かったのは新宮。
私の中で新宮と言えば「めはり寿司」のイメージ。
というのも何回かここでめはり寿司を買った思い出があるからかな。
以前もお邪魔した「たぬき屋」さんでランチにします。
めはり寿司は外せないので1つずつと、私はたぬきそば。
たぬき屋さんだから(笑)たぬき屋 グルメ・レストラン
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夫はカレーうどん。
一口食べると夫の様子がおかしい。
途中で取り換えたら、あら?なんか変わった味付け。
甘いのにとても辛い(笑)
舌がヒリつくくらい、辛い。
関西エリアはお出汁が甘いっていうけどね。
めはり寿司はちょっと今回ご飯が炊きたてだったか、柔らかすぎて好みではありませんでした。 -
宿にチェックインする前に軽く釣りでもしようと三輪崎港へ。
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ここは前に大きな鱚(キス)やキビレ(チヌみたいなやつ)が釣れたので期待しちゃったけれど今回釣れたのはフグばっかり。
でもこれはかなりの大物でした(笑)
小一時間ほど釣りを楽しんでから宿に向かいます。
今日泊まる宿は、那智勝浦と言えば!というくらい有名な
「ホテル浦島」さんです。洞窟風呂が知られている大型ホテル。
以前向かいにある中の島ホテルさんで日帰り入浴を利用したのですが
いつか浦島さんにも行ってみたかったんですよ。 -
とりあえず船着き場まで行きます。
車はどこに停めるのかな~と見ると、宿の方が駐車場への行き方を教えてくれました。
話によると、そこからマイクロバスでここまで戻ってきてくださいとのことでした。
そして船着き場から船で!
中の島ホテルさんと同じく、こちらも船で(しかもカメカメ号・浦島だから!)行く宿なんです。
駐車場は船着き場からは車で数分。ものすごく広いです。
マイクロバスが来ていたので乗り込むと、
運転手さんに「船で行く方はいらっしゃいますか?」と聞かれた。
ああ、そういうことね。船に乗りたい人は船着き場へ、それ以外はバスで宿へ直行というわけか。
船に乗りたかったけれど、他に乗る人もいないし一番後部座席に座ってしまったので、ま、帰りに乗ればいいか。
宿まではバスで数分。なんかトンネルを通っていくの。黒部ダムへ行くときみたい。
そして到着、チェックイン。
めちゃくちゃ人が居る~~やはり巨大ホテルは凄いな。
ホテル浦島は、山上館、日昇館、なぎさ館、本館の4つの建物からなっていて、それぞれが廊下や階段などで繋がっています。一つ一つの建物が大きいので、4つ全部周るとなると大変です。
名物の洞窟風呂は、玄武洞というやや小さめの風呂が日昇館に、
そして大洞窟風呂である忘帰洞は本館を通っていった奥にあります。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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つまり半島がほぼ浦島さんの敷地って感じです。
私たちが泊ったのは一番便利な場所にある本館。
部屋はスタンダードな和室ですが、湾内や中の島が望める位置関係となっています。 -
カメカメ丸(浦島丸)も見えます。
港とホテルを頻繁に往復しています。
(乗りたい乗りたい乗りたい) -
早めのチェックインでしたがこれからどんどん人がやって来るので、その前にお風呂。
天気が良い今日のうちに洞窟風呂には入っておかねば。
まずは玄武洞を30分。
本館2階から長ーーーーい廊下を渡って、なぎさ館のフロントを右へ曲がる。 -
おお!入り口からすでに洞窟の雰囲気を醸し出してます。
こちらのほうが景色がよいとの口コミでしたが、そうでもなかった。
でもお湯はこってり硫黄泉ですし、ごつごつした岩肌の洞窟のなかでの入浴は最高。 -
次に忘帰洞。
洞窟風呂は両方とも、午前と午後で男女入れ替えになります。
こちらのお風呂、噂通り素晴らしかったです。
白濁した湯に光が差すとほんのりとブルーに光り、潮風と岩肌、硫黄の香りと存分に自然を感じられる独特の雰囲気です。景色の良い温泉はたくさん入ってきたけれど、こちらは海を臨む、というよりは洞窟を感じる、と言ったほうが良いかもしれません。
ちなみにこの時女性風呂は大きいほうでした。 -
帰るのを忘れるくらいいいお湯ってこと~うんうん。本当に帰るのイヤになる。
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お風呂で体を温め、風呂上りにビール&スーパーで買ったポールウィンナーソーセージ。
関西ではお馴染みらしいけれど関東人はほぼ食べたことが無いと思う。 -
で、せっかく温まったのに、夕方ホテル前で釣り(笑)
夕焼けが美しい~ -
暗くなってくると向かいのホテルの明かりが見えてきます。
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ただの遊びのつもりが、夢中になるといつのまにか真っ暗に。
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昼間見たときには大きな魚が悠々と泳いでいたのに、何にも釣れない。
もうやめようかと思ったときに、私の竿がしなる!
なんとバケモノが釣れた~~
なんですかこれ?っていうかこの見た目だと間違いなく毒魚だよね??
恐る恐るリリースし調べると「ハナミノカサゴ」らしい。
はい、毒魚さんでした~
まぁ何も釣れないよりいいか、と部屋に戻る。
そして夕飯。夕飯はバイキングで食堂まで行かねばならない。
食事会場は日昇館。遠い(笑) -
バイキングはまぁ普通でしたが、本場生マグロが食べ放題が良かった。
サッパリした部位でしたが普通に美味しかったです。 -
さて、やるべきことはあらかた済んだので、ここから本格的に湯めぐりするよ。
だってここのホテルには5つもあって(山上館宿泊の場合は6つ)
3つ以上入ってスタンプを押すと粗品がもらえるというので。
はい、4つ入りました(笑)
滝の湯は4~5人用の内風呂と、3~4人用の半露天風呂が2つあり落ち着いた雰囲気。
磯の湯は白濁りの湯と、なぜかここだけほんのり緑色の湯があり、
個人的にはこの湯がぬるぬると心地よく、適温でかなり良かったです。
季節や時間により色は変わるそうです。 -
夜になり館内を探検。
本館から山上館へ行くのに使える「スペースウォーカー」。
全長154メートルのエレベーターです。
これは模型なのでだいぶデフォルメされていますが、
右上にあるのが山上館、それにつながるのがスペースウォーカーです。 -
実際乗ってみると・・・
果てしない・・・先が見えない。
これの4倍くらいありました。
楽しかった~
ということで部屋に戻って寝ます。
明日は雨の予報です。
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