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樋口一葉の旧居跡を巡った後、その足で「にごりえ」の舞台とも言われる白山遊郭跡を目指し、そのまま根津、谷中を歩くことにしました。

白山遊郭跡と根津・谷中を歩く

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2023/03/01 - 2023/03/01

313位(同エリア563件中)

旅行記グループ 東京散歩

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この旅行記スケジュールを元に

樋口一葉の旧居跡を巡った後、その足で「にごりえ」の舞台とも言われる白山遊郭跡を目指し、そのまま根津、谷中を歩くことにしました。

交通手段
徒歩

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  • 白山通りから脇道に入ると、古い空き家が。ここが自販機の置き場になった経緯はわりと謎。

    白山通りから脇道に入ると、古い空き家が。ここが自販機の置き場になった経緯はわりと謎。

  • 少し先の角に椎木稲荷大明神が。この辺りはかつて小石川小十人町とその番屋の跡だった。その角地には大岡越前守も信仰していた豊川稲荷が祭られている。

    少し先の角に椎木稲荷大明神が。この辺りはかつて小石川小十人町とその番屋の跡だった。その角地には大岡越前守も信仰していた豊川稲荷が祭られている。

  • 角の反対側にも印象的な坂があり、彩る建物はいたってモダン。<br />この福山坂は、かつての福山藩主の阿部屋敷へと通じていたことから。

    角の反対側にも印象的な坂があり、彩る建物はいたってモダン。
    この福山坂は、かつての福山藩主の阿部屋敷へと通じていたことから。

  • 白山の一帯はかつて徳川家光が鷹狩の際に、この谷を指してやがて人が住むようになるだろうと言ったことから指ヶ谷と呼ばれた。<br />一葉がいた頃は銘酒屋が広がるいわば私娼街であり、私娼から代筆を頼まれていたりしたらしい。そういったことが「にごりえ」の世界に繋がっていくだが、結論を言うともうこの白山で当時の痕跡を見つけることは難しい。<br />最後まで残っていた料亭「濱乃家」の建物も最近取り壊され、今は新築の家が立ち並ぶばかりの住宅街であった。<br /><br />福山坂から来る途中にあった筈の富士見湯も、古くはたぬき湯と呼ばれ一葉も通ったとも言われるが、それも2020年コロナ禍の中で廃業し、今は更地となってしまった。

    白山の一帯はかつて徳川家光が鷹狩の際に、この谷を指してやがて人が住むようになるだろうと言ったことから指ヶ谷と呼ばれた。
    一葉がいた頃は銘酒屋が広がるいわば私娼街であり、私娼から代筆を頼まれていたりしたらしい。そういったことが「にごりえ」の世界に繋がっていくだが、結論を言うともうこの白山で当時の痕跡を見つけることは難しい。
    最後まで残っていた料亭「濱乃家」の建物も最近取り壊され、今は新築の家が立ち並ぶばかりの住宅街であった。

    福山坂から来る途中にあった筈の富士見湯も、古くはたぬき湯と呼ばれ一葉も通ったとも言われるが、それも2020年コロナ禍の中で廃業し、今は更地となってしまった。

  • それでもこの地にかつての情緒を残すのは、石畳の路地や、このような階段である。また、この辺りに当時の井戸もまだ残っているらしい。

    それでもこの地にかつての情緒を残すのは、石畳の路地や、このような階段である。また、この辺りに当時の井戸もまだ残っているらしい。

  • あんまり住宅街ばかり写すのもアレなので、潔く次の目的地の根津へ向かいたいと思います。<br />この曙坂は、かつて近くの地が鶏声ヶ窪と呼ばれ、鶏声曙に時を告げることから曙坂と呼ばれたとあります。

    あんまり住宅街ばかり写すのもアレなので、潔く次の目的地の根津へ向かいたいと思います。
    この曙坂は、かつて近くの地が鶏声ヶ窪と呼ばれ、鶏声曙に時を告げることから曙坂と呼ばれたとあります。

  • 今も生活のための坂であり、歩く人も途切れない感じでした。<br />何でも石段が出来たのは比較的最近で、昭和22年のことらしい。<br />かつては舗装もなく、この崖の下に私娼街や遊郭が広がっていたのでしょう。<br />もはやそういった詮索すら、静かに暮らしたい住民にとっては迷惑な話かもしれませんが・・・。

    今も生活のための坂であり、歩く人も途切れない感じでした。
    何でも石段が出来たのは比較的最近で、昭和22年のことらしい。
    かつては舗装もなく、この崖の下に私娼街や遊郭が広がっていたのでしょう。
    もはやそういった詮索すら、静かに暮らしたい住民にとっては迷惑な話かもしれませんが・・・。

  • 区の保護樹木のクスノキです。住宅街の中で立派に育ちます。

    区の保護樹木のクスノキです。住宅街の中で立派に育ちます。

  • 路地に次ぐ、路地です。

    路地に次ぐ、路地です。

  • ついにダイナミックな下り坂が現れます。これが権現坂、もう左下は根津神社です。

    ついにダイナミックな下り坂が現れます。これが権現坂、もう左下は根津神社です。

    新坂 (権現坂、S字坂) 名所・史跡

  • 根津神社の神橋と楼門。

    根津神社の神橋と楼門。

    根津神社 寺・神社・教会

  • 池の亀。

    池の亀。

  • 唐門を正面から。

    唐門を正面から。

  • 千本鳥居ですが、どうやら撮影中なので後にします。

    千本鳥居ですが、どうやら撮影中なので後にします。

  • 舞殿

    舞殿

  • 願掛けカヤの木

    願掛けカヤの木

  • 宝永七年銘の銅灯籠

    宝永七年銘の銅灯籠

  • ここでも梅の花が綺麗です。

    ここでも梅の花が綺麗です。

  • では千本鳥居をくぐります。

    では千本鳥居をくぐります。

  • これってどちらからくぐるのが正しいのだろうか。西から?東から?

    これってどちらからくぐるのが正しいのだろうか。西から?東から?

  • もう一束、くぐります。

    もう一束、くぐります。

  • 千本鳥居の由来は、鳥居を献ずることによって願いを叶えるということのようです。

    千本鳥居の由来は、鳥居を献ずることによって願いを叶えるということのようです。

  • 塞の大神碑

    塞の大神碑

  • 元は駒込の追分に置かれていたものが移されたようです。

    元は駒込の追分に置かれていたものが移されたようです。

  • 庚申塔

    庚申塔

  • 裏からも。

    裏からも。

  • 各地の道辻などに置かれた六器の庚申塔が、道の拡幅に伴いこの根津神社に納められたということです。

    各地の道辻などに置かれた六器の庚申塔が、道の拡幅に伴いこの根津神社に納められたということです。

  • 乙女稲荷神社

    乙女稲荷神社

    乙女稲荷神社 寺・神社・教会

  • 入り口の灯籠。

    入り口の灯籠。

  • 旧町名、根津須賀町の由来。<br />甲府藩主徳川綱重の子、綱豊が生まれる際に当地の根津神社が産土神(うぶすながみ)であった。綱豊が徳川綱吉の後継ぎとして江戸城へ入ると、綱吉は根津神社を甲州藩屋敷跡に移し、華麗な社殿と門前町を開いた。<br />そして根津神社の祭神、素戔嗚命(すさのおのみこと)が出雲の須賀に宮居を定め、我が心須賀須賀須(すがすがす)としたことによる。

    旧町名、根津須賀町の由来。
    甲府藩主徳川綱重の子、綱豊が生まれる際に当地の根津神社が産土神(うぶすながみ)であった。綱豊が徳川綱吉の後継ぎとして江戸城へ入ると、綱吉は根津神社を甲州藩屋敷跡に移し、華麗な社殿と門前町を開いた。
    そして根津神社の祭神、素戔嗚命(すさのおのみこと)が出雲の須賀に宮居を定め、我が心須賀須賀須(すがすがす)としたことによる。

  • 佇まいといい、何より看板が立派な染物屋。

    佇まいといい、何より看板が立派な染物屋。

  • そこに「根津遊郭跡地の碑」が。<br />それによると、かつて門前町から根津神社まで遊郭があり、根津は「寝不」と書かれていた。その後天保の改革による禁粛で廃止、再び明治維新で公然と開業。しかし一高(東大)が近くに開かれ廃止、多くは洲崎や吉原へと移っていった。

    そこに「根津遊郭跡地の碑」が。
    それによると、かつて門前町から根津神社まで遊郭があり、根津は「寝不」と書かれていた。その後天保の改革による禁粛で廃止、再び明治維新で公然と開業。しかし一高(東大)が近くに開かれ廃止、多くは洲崎や吉原へと移っていった。

  • さて俗に聖に忙しいですが、お次は根津教会。

    さて俗に聖に忙しいですが、お次は根津教会。

    根津教会 寺・神社・教会

  • この木造教会が建てられたのが1919年(大正8年)で、震災や空襲を生き延びたことがもはや奇跡と言える。

    この木造教会が建てられたのが1919年(大正8年)で、震災や空襲を生き延びたことがもはや奇跡と言える。

  • 根津から、谷中へと歩きます。<br />美作勝山藩の三浦家下屋敷があったことから、三浦坂。

    根津から、谷中へと歩きます。
    美作勝山藩の三浦家下屋敷があったことから、三浦坂。

    三浦坂 名所・史跡

  • 何気ない住宅街の坂と思いきや、一軒だけ異様な雰囲気のお宅が。

    何気ない住宅街の坂と思いきや、一軒だけ異様な雰囲気のお宅が。

  • かつての猫カフェのようですが、休業中です。

    かつての猫カフェのようですが、休業中です。

  • 谷中猫町巡りマップ(カオス)<br />と書かれた地図。

    谷中猫町巡りマップ(カオス)
    と書かれた地図。

  • ねんねこや・・ど。直近は猫カフェではなく、ゲストハウスのようです。

    ねんねこや・・ど。直近は猫カフェではなく、ゲストハウスのようです。

  • こちらは階段としての機能はほぼなく、猫の霊を祀る場所のようでした。

    こちらは階段としての機能はほぼなく、猫の霊を祀る場所のようでした。

  • 猫に対する愛に、ただただ圧倒される。

    猫に対する愛に、ただただ圧倒される。

  • 三浦坂を登って少し歩くと、おなじみのヒマラヤ杉が。<br />2019年の台風19号により枝が折れ、だいぶ剪定されてしまった。

    三浦坂を登って少し歩くと、おなじみのヒマラヤ杉が。
    2019年の台風19号により枝が折れ、だいぶ剪定されてしまった。

    谷中 ヒマラヤ杉 自然・景勝地

  • この木を所有する「みかどパン」も2021年に閉店。最近までやっていたのに惜しい。

    この木を所有する「みかどパン」も2021年に閉店。最近までやっていたのに惜しい。

    みかどパン店 グルメ・レストラン

  • またいつの日か、かつてのように枝を広げてくれることを願う。

    またいつの日か、かつてのように枝を広げてくれることを願う。

  • ヒマラヤ杉の少し先には、谷中富士が。

    ヒマラヤ杉の少し先には、谷中富士が。

  • 江戸時代に富士講という富士山信仰の団体があって、各地に富士塚が作られた。<br />この谷中富士もその一つで、しかも最近名付け親になったのはあの富士宮浅間大社の宮司さんなんだとか。

    江戸時代に富士講という富士山信仰の団体があって、各地に富士塚が作られた。
    この谷中富士もその一つで、しかも最近名付け親になったのはあの富士宮浅間大社の宮司さんなんだとか。

  • 小っちゃ・・・しかし、これでも富士山に登頂するのと同じ御利益だっていうじゃないですか。

    小っちゃ・・・しかし、これでも富士山に登頂するのと同じ御利益だっていうじゃないですか。

  • 再び三浦坂に戻ってこちらへ。<br />ここは三浦坂の由来となった元勝山藩邸。

    再び三浦坂に戻ってこちらへ。
    ここは三浦坂の由来となった元勝山藩邸。

    大名時計博物館 美術館・博物館

  • 現在は大名時計博物館となっている。<br />見る予定はなかったので入り口だけお邪魔しましたが・・・入り口だけで、ディープな空間であることが伺える。

    現在は大名時計博物館となっている。
    見る予定はなかったので入り口だけお邪魔しましたが・・・入り口だけで、ディープな空間であることが伺える。

  • 感じの良い邸宅に挟まれた道と、向こうに立派な日本家屋、そして階段。

    感じの良い邸宅に挟まれた道と、向こうに立派な日本家屋、そして階段。

  • 石段を下りると、手すりすらなく相当に歴史を感じるものでした。逆にここから登ったならば、別世界への入口を感ぜずには居れないでしょう。

    石段を下りると、手すりすらなく相当に歴史を感じるものでした。逆にここから登ったならば、別世界への入口を感ぜずには居れないでしょう。

  • 坂を下ってやってきたこちら。まず幅員減少の標識、そして一方通行の標識も見えます。そして、先が全く見えない急カーブ。

    坂を下ってやってきたこちら。まず幅員減少の標識、そして一方通行の標識も見えます。そして、先が全く見えない急カーブ。

    へび道 名所・史跡

  • おっと、急カーブの先に更に急カーブ、相変わらず先は見えない。

    おっと、急カーブの先に更に急カーブ、相変わらず先は見えない。

  • もちろん曲がった先もカーブ。そしてこの道路のペイント、これ一体何の意味なのか。

    もちろん曲がった先もカーブ。そしてこの道路のペイント、これ一体何の意味なのか。

  • 剣先ピヨピヨ、やはりここは異世界であったか・・・。

    剣先ピヨピヨ、やはりここは異世界であったか・・・。

  • この道は何かというと、かつての藍染の店が並んでいた藍染川の暗渠。<br />今では住宅の中にオシャレなショップも点在しているようです。

    この道は何かというと、かつての藍染の店が並んでいた藍染川の暗渠。
    今では住宅の中にオシャレなショップも点在しているようです。

  • 実は地図上では、この道が区境。つまり左が文京区千駄木で、右が台東区谷中。<br />それでも昔は川で隔てられていたので、不便はなかったのでしょう。

    実は地図上では、この道が区境。つまり左が文京区千駄木で、右が台東区谷中。
    それでも昔は川で隔てられていたので、不便はなかったのでしょう。

  • へび道を越えた先にあるこちら。<br />えっ嘘でしょう。

    へび道を越えた先にあるこちら。
    えっ嘘でしょう。

  • ここが福喜稲荷大明神。<br />昔のモヤさまで紹介されてた?らしいっす。

    ここが福喜稲荷大明神。
    昔のモヤさまで紹介されてた?らしいっす。

  • いやはや、しかしこの狭さでも、外界とは区別された聖の空間が、きちんと存在しました。

    いやはや、しかしこの狭さでも、外界とは区別された聖の空間が、きちんと存在しました。

  • その先の路地。やはり、風情ある路地には鉢植えがよく似合う。

    その先の路地。やはり、風情ある路地には鉢植えがよく似合う。

  • 路地を抜けて通りへ出ると、一気に人通りが多くなった。<br />季節外れに露出度の高い女性同士が腕を組んで密着して歩いているのを見て、ああお隣の国の人ね、ということはもう観光地が近くなったなと思う。

    路地を抜けて通りへ出ると、一気に人通りが多くなった。
    季節外れに露出度の高い女性同士が腕を組んで密着して歩いているのを見て、ああお隣の国の人ね、ということはもう観光地が近くなったなと思う。

  • 中華料理 春木屋、なかなか。

    中華料理 春木屋、なかなか。

  • 高橋屋米店、ここではカブが米を運ぶらしい。

    高橋屋米店、ここではカブが米を運ぶらしい。

  • この朽ちたフードがたまらない。

    この朽ちたフードがたまらない。

  • このへたり具合。

    このへたり具合。

  • 尾張屋、この佇まい。

    尾張屋、この佇まい。

  • 狭い路地の向こう、廃業した質屋が。

    狭い路地の向こう、廃業した質屋が。

  • さあ、今日の締めくくりは谷中銀座です。

    さあ、今日の締めくくりは谷中銀座です。

  • 屋根の上のにゃん。

    屋根の上のにゃん。

    初音家 専門店

  • 招き猫。

    招き猫。

  • 肉のサトーの谷中コロッケとかぼちゃ。<br />どうしてこんなにサクサクなの。

    肉のサトーの谷中コロッケとかぼちゃ。
    どうしてこんなにサクサクなの。

    肉のサトー グルメ・レストラン

  • 谷中銀座は若い頃にも来たことがあるのですけど、実はそんなに関心がなかった。それに、今ほど観光地化されてなかった気がします。

    谷中銀座は若い頃にも来たことがあるのですけど、実はそんなに関心がなかった。それに、今ほど観光地化されてなかった気がします。

    谷中銀座商店街 市場・商店街

  • 武藤書店

    武藤書店

  • 夕やけだんだん

    夕やけだんだん

    夕やけだんだん 名所・史跡

  • まあ再開発というか、何というか。この古い家並みも風前の灯火なんでしょうか。

    まあ再開発というか、何というか。この古い家並みも風前の灯火なんでしょうか。

  • その先にあるのが、富士見ホテル。

    その先にあるのが、富士見ホテル。

  • 再び谷中銀座の通りに戻ると由緒あるお寺が。

    再び谷中銀座の通りに戻ると由緒あるお寺が。

    経王寺 (西日暮里) 寺・神社・教会

  • こちらは上野戦争の際に敗走した彰義隊を匿ったため、新政府軍に銃撃された跡が門に残されています。

    こちらは上野戦争の際に敗走した彰義隊を匿ったため、新政府軍に銃撃された跡が門に残されています。

  • それがこちら。

    それがこちら。

  • 向こうまで見えます。

    向こうまで見えます。

  • 良いですね。いや良くはないんだけど、そのまま残してあるというのが。

    良いですね。いや良くはないんだけど、そのまま残してあるというのが。

  • 当時の新政府軍が装備していたのは新式のスナイドル銃で、口径14.7mmと今の銃よりも大きい。

    当時の新政府軍が装備していたのは新式のスナイドル銃で、口径14.7mmと今の銃よりも大きい。

  • 煎餅屋の前の脇道を曲がると、いかにもな横丁アーケードが。

    煎餅屋の前の脇道を曲がると、いかにもな横丁アーケードが。

    初音小路 名所・史跡

  • いやあ、ディープで良い・・・。

    イチオシ

    いやあ、ディープで良い・・・。

  • まるで映画のセットのような。

    まるで映画のセットのような。

  • ここから行けってか・・・何かエルサレムを思い出した。

    ここから行けってか・・・何かエルサレムを思い出した。

  • その先には「愛」がありました。

    その先には「愛」がありました。

  • 日暮里から帰っても良かったのですが、少しなので西日暮里まで歩くことにします。

    日暮里から帰っても良かったのですが、少しなので西日暮里まで歩くことにします。

  • これが富士見坂。

    これが富士見坂。

    富士見坂 名所・史跡

  • 何でも、都内で「富士見」とつく地名の中で唯一今でも富士山が見えるということが自慢のようです。

    何でも、都内で「富士見」とつく地名の中で唯一今でも富士山が見えるということが自慢のようです。

  • ダイヤモンド富士の写真が展示されていたので、私もやってみました。<br />・・・こんなんで良いの?

    ダイヤモンド富士の写真が展示されていたので、私もやってみました。
    ・・・こんなんで良いの?

  • 富士見坂を下から。

    富士見坂を下から。

  • ううむ、条件が揃わないと、なかなかこの風景を見ることは難しいのではないかと思います。

    ううむ、条件が揃わないと、なかなかこの風景を見ることは難しいのではないかと思います。

  • おまけ、秋葉原に寄ったら「リコリス・リコイル」のグッズ販売をやってました。<br /><br />というわけで、今日は沢山歩きました。このコースを歩く際は、何回かに分けた方が良いと思います。

    おまけ、秋葉原に寄ったら「リコリス・リコイル」のグッズ販売をやってました。

    というわけで、今日は沢山歩きました。このコースを歩く際は、何回かに分けた方が良いと思います。

    アトレ秋葉原 ショッピングモール

  • おまけ2<br /><br />福丸饅頭で買った一口大福、わらび餅、バターどらやきです。<br />この中ではわらび餅がお気に入り。

    おまけ2

    福丸饅頭で買った一口大福、わらび餅、バターどらやきです。
    この中ではわらび餅がお気に入り。

    谷中 福丸饅頭 グルメ・レストラン

  • おまけ3<br /><br />谷中せんべいのセット、8枚入り600円です。<br />老舗の煎餅は先入観で硬いかと思いきやサクッと軽く食感が良い。<br />クセになりそう。

    おまけ3

    谷中せんべいのセット、8枚入り600円です。
    老舗の煎餅は先入観で硬いかと思いきやサクッと軽く食感が良い。
    クセになりそう。

    谷中せんべい 信泉堂 グルメ・レストラン

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