2023/02/10 - 2023/02/12
3887位(同エリア7318件中)
めろんさん
鎌倉は正直日帰りでも行ける距離ですが、一部を除いて小学校の遠足以来(40数年前の話・・・)行っていないのでじっくり見て回りたいと思っていました。
大河ドラマも終わったことだし、冬だからすいているかな~と思っていたら・・・わりと混んでました 笑
初日はあいにくの雨・・・(ずっと降ってなかったのに)
1日目は北鎌倉から切通を抜けて壽福寺、源氏山、弁財天・佐助稲荷そして小町通り~鶴岡八幡宮へ。
万歩計を見たら、20㎞近く歩いてました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鎌倉駅に着いた後、泊まるホテルで荷物を預かってもらい、再び駅へ行き電車で北鎌倉へ。
駅に着くと、目の前に円覚寺が。
学生(中学生?)がいっぱいいた。
拝観料500円を払って中へ。 -
雨がけっこう降ってきてます。
少し階段を上ると、立派で大きな山門がありました。 -
仏殿の宝冠釈迦如来坐像と白龍の天井画。
迫力あります・・・
仏像は美しいですね。 -
唐門の彫刻が凄すぎ。
このあとさらに奥へと行くと国宝の舎利殿などあります。内部は見れないけど。 -
円覚寺前の白鷺池。
鶴岡八幡宮の神の使いが白鷺に身を変え円覚寺を開山した無学祖元をここに案内したとの伝説があるらしい。 -
次に建長寺へ向かう。
円覚寺から歩いて10分くらいで門が見えてきた。
拝観料500円を払って中へ。 -
重要文化財の三門。
近くで見るとかなり大きな建物です。 -
同じく重要文化財の仏殿を見た後、法堂へ。
奥には千手観世音菩薩が、手前は釈迦苦行像(ちょっと鶴太郎っぽい…失礼)
天井画の雲龍図の迫力がすごい。 -
黒と金のコントラストが綺麗な唐門を過ぎ、方丈庭園へ。
次に正統院までは行ったけれど、この先にある半蔵坊まではさらに歩いて20分くらいかかるらしいので断念。
なんてだだっ広い敷地・・・
折り返して総門へ。 -
三門と総門の間にさざれ石なるものが。
「君が代」のさざれ石とはこのことだとか。 -
建長寺から亀ケ谷坂切通へ。
今回の旅の目的の一つは鎌倉七口にできるだけ行くこと。 -
亀ケ谷坂切通。
この道は、扇ケ谷と山ノ内を結ぶ切通しで、「吾妻鏡」にも記されている。
「亀ケ谷」の名前の由来は、一説によると建長寺の大覚池にいた亀が「たまにはこの世を見てみたい」とこの坂を上ったけれど急すぎて上ることができず引き返したことから「亀返坂」と言われるようになり、それがいつしか「亀ケ谷」となったらしい。
歩いてみたところ、北鎌倉から上るより逆から上った方がいいような気がした。下り坂が急で膝にくる・・・笑 -
坂が終わったあたりの民家の裏手にもやぐら(中世の横穴墳墓・供養塔)があった。
-
岩船地蔵堂。
頼朝の長女、大姫の守り本尊を祀ってあるらしい。 -
次に壽福寺へ。
頼朝の没した翌年、政子が栄西を開山として建立。
実朝も参詣していた。 -
壽福寺の裏手には墓地があり、さらにその奥の裏山にはいくつかのやぐら群が。
その中に北条政子の墓と伝わるものが。
周辺のやぐらには小さな供養塔がたくさん。 -
政子の墓のすぐそばには実朝の墓が。
頼家だけお墓は修善寺・・・かわいそうですね。 -
墓地の横にある道は源氏山への近道ということなので行ってみる。
道といっても人ひとりがやっと通れる狭い切通しでとても険しい。
ここまで上るのも一苦労。
源氏山から来てここを下るのはもっと大変かもしれない。
でもこういう道って通っててワクワクする。 -
こんなところに江戸城築城で知られる太田道灌の墓が!
子孫が源氏山一帯を徳川家から賜り、ここに墓を再建したらしいけど、なんでまたこんな山奥に・・・?
お参りするのも大変じゃない? -
ひたすら歩いてようやく源氏山公園へ。
源氏山自体へ行くのは天気も悪いし、上ってもあまり景色は見えなそうなのでやめる(これ以上坂と階段を上りたくない 笑)
しばらくすると、頼朝像が見えた。 -
仮粧坂切通。
鎌倉七口の中でも斜面が急。
新田義貞の鎌倉攻めの時に激戦地になったといわれ、幕府軍の抵抗のため四日経っても突破できなかったとか。
名前の由来は平家の大将の首を化粧し首実検したからとか、化粧した遊女がいたからとか、険しい坂が変じたとか諸説あるらしい。 -
源氏山からの坂を下りて銭洗弁天宇賀福神社へ。
入口は山をくりぬいてあり、トンネルはまるで異界へ続く道のよう・・・ -
本社をお参りした後、社務所でロウソクとお線香を100円で買い、お金を洗うザルを借りる。
奥宮でザルに千円札と小銭を入れて水をかけて洗う。
お札はちょっと濡れる程度でいいらしい。
洗ったお金は使った方がいいとのことなので、このあとお土産とか買うのに使った。 -
本社の後ろにある龍の泉?みたいなもので水みくじをやってみた。
中吉。金運は「むだづかい少なくせよ」 注意します・・・ -
次に佐助稲荷神社へ。
-
拝殿へと続く参道には、無数の鳥居が。
最初の鳥居の横にあるのは下拝所で、境内の階段を上るのが困難な人はここでお参りしても本殿へ参拝したのと同じになるそう。 -
お狐さまがいっぱい!
佐助稲荷は、頼朝の命を受け畠山重忠が建立した。
境内の社務所で、狐のかわいいおきあがりこぼしを買う。
このあと市役所通りに出て、鎌倉駅を通り小町通りへ向った。 -
小町通りは原宿の竹下通りかと思うような混み具合。
ここまでずっと休憩もせず歩きどおしで時刻は2時過ぎ・・・
お腹も空きすぎてわからなくなってきた。
しかしランチにと行こうと思っていたお店が今日に限って休み 泣
年中無休のはずなのに。
しかたなく近くのイタリアンレストランへ行き、鎌倉野菜のクリームスパゲティを注文。
付いてきたサラダにも鎌倉野菜が入っていた。 -
その後鶴岡八幡宮へ。
宝物殿(200円)を見に行く。
大河ドラマにもちょくちょく出てきた、頼朝が髻の中に入れていたという小さな観音像や弓などが展示されていた。
特に観音像はちょっと感動もの・・・
回廊を出ると、本宮の後ろ側を見れる。
本宮にも参拝して、あとは後でじっくり見に来ることに。(人が少ない早朝ねらい)
神苑ぼたん園にも行こうと思ったら、調整中で閉園・・・ -
次に若宮大路にある北条小町邸跡へ。
鶴岡八幡宮の近くのビル1階の奥にある。
ビルの地下に出土した遺跡が見られるように強化ガラスがはめてありますが、落っこちそうでちょっと怖い 笑
このあたりは12世紀末から13世紀初頭に作られた北条得宗家の屋敷があった所で、泰時も暮らしていたのかな?
ガラス上には説明書きもあり、画面ではビデオ解説も流れていた。
下の欠片みたいなものがあるところはゴミ穴で、横の木の板があるところは鎌倉時代前期の若宮大路の道路面だったらしい。 -
北条邸跡とは反対側の若宮大路を歩いていると、たまたま北条時房邸跡という案内板が目に入った。
北条邸と同じく、ガイドブックには載ってなかったけど。
路地を入って行くと、小さな塔と北条時房邸跡との碑が。
トキューサ(時房)、ここに住んでたのか~。
説明書きには、最初は頼朝に招請された摂津守小池民部という人(八幡宮の社官)が住んでいたらしいけど、後に時房一族の屋敷になり、その後再び小池民部の屋敷となったらしい。 -
その後若宮大路や小町通り、駅の売店などでお土産を買ったあとホテルへ。
歩きすぎて疲れた・・・
お宿は御成通りにあるトーセイホテルココネ鎌倉。
まだ新しいホテル。
駅から歩いて5分くらいで近くて便利。
御成通りもおしゃれな店や飲食店が並んでいて落ち着いた感じでいいです。
ランチが遅すぎてお腹がさほど空いてなかったので、夕食がわりにホテルのサービス夜食の焼きおにぎりとシジミ汁ですませました~。
明日は江ノ電~江の島めぐりです。
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