2023/02/18 - 2023/02/19
230位(同エリア1145件中)
さおりさん
ずっと地獄谷野猿公苑の温泉に浸かる猿が見てみたかったというМさん。
奇遇やね、私も渋温泉とあわせて行こうと数年前に計画してたよ。
というわけで猿(見る)と人(入る)の温泉旅に出ました。
夜行バスで湯田中へ向かい、地獄谷野猿公苑のお猿たちに会いに行きます。
その後、渋温泉に宿泊。
翌日は奈良井宿に寄り道して帰ります。
まずはお猿の入浴シーンです。
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大阪梅田から夜行バスで22:25出発。南海バスさんにお世話になります。
神戸が始発で野沢温泉が終着。
運賃は9,900円。(大阪~湯田中・野沢温泉)
朝イチから活動できるし、都合よく目的地あたりの湯田中駅で下車できる!ということで。
休憩のSAで降りれると思いきや、草津SAで10分の休憩以外は下車できなかった。
3列シートの最後列でフルフラットにできたのでよく寝れた。 -
現在6:20くらい。
びっちりカーテンが閉められていたので外の様子は見えなかったんだけど、快調なドライビングで予定より早く到着。
もう明るくなっててよかったー!
というか雪ー♪ランプかわいいー♪
朝市とかやってるの?
すでに気になることがたくさん。 -
おはよう、湯田中駅。
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出勤前のバスたち。
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寝起きにこの佇まいは最高の目覚まし。
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駅舎内。
「湯田中ビューホテル」の渋い文字にトキメキが止まらない。 -
駅横のレトロかわいいトイレをかりて、そろそろ出発しようね。
この生ける化石みたいな商店街の雰囲気、最高。
駅前だけで小一時間いれそう。 -
湯田中駅の駅舎も雰囲気ステキ。
明日は電車に乗るから、見学はまた明日ね。 -
この街灯がとってもかわいくてね。
到着した時はまだ明かりが点いてた。
写真取ろうとした途端、消灯するっていうね。 -
デザインが秀逸だと思うの。
レトロ街灯保存会を発足させたい。 -
渋温泉街で朝ごはんの予定。
「(到着時間早すぎて)お店開いてるかなぁ」なんて心配いらなくなるくらい、街並みに足止めされまくり。 -
温泉まんぢう。
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そうだ、ここも温泉街だった。(湯田中温泉郷)
共同浴場っぽいところ。
スタッフさんらしき人がお掃除されてました。 -
大きい通りに出た。
新潟の山々がちょー美しい! -
湯田中温泉をこえて、渋温泉テリトリーに入ります。
橋の手前になんか看板あるね。 -
この橋を渡って野猿公苑に行けるみたい。
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その前に朝ごはんだ。
渋温泉街へ突入。 -
いい顔のお猿さんマンホール。
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安代大湯。
これは共同浴場よね?
けど、九湯巡りのお湯ではなさそう。
九湯巡りのお風呂は渋温泉宿泊者にのみ貸し出される鍵がないと入れないと予習済み。
ここはどうなんだろう。。 -
九湯巡りのお湯じゃないって気がついてないから、浮かれて写真撮りまくってた。
この開花湯、素晴らしい佇まいやね~。
鍵かかってるってことは、九湯巡りの鍵で入れたんかな??
⇒どうも、鍵を持つ組合員か宿から鍵を借りられる安代温泉宿泊客以外は利用できないみたい。 -
少し歩くと射的場見つけた!
これぞ温泉街♪
やってるのかわからんけど。
窓のカーブかわいい。 -
さて、私たちはもっと先にある喫茶店でモーニングを食べようとしている。
その前に出会ってしまった「来々軒」。
洋食と中華という味のある看板に気を引かれる。
全く洋食の要素ないけど、夜ご飯決まらなかったらここにしようね。 -
駅から歩いてくる道中、しばしば見かけた廃墟。
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射的、またあった。
オリンピックっていうネーミングがまた良い。 -
いいなぁこの空気。
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本日のお宿、「大丸屋」さん。
荷物預けたいところだけど、まだ朝7時すぎ。
頑張ろう。 -
お宿の真正面にあるラーメン徳味さん。
もう営業してる。(7時~)
朝食メニューもあるって。
お米食べたい!ここで朝ごはんにしよー。 -
信州味噌ラーメンやサンマー麺などの朝ラーに気を引かれつつも、
第一印象から決めてた鮭定食。750円くらいだったかな。
ご飯モリモリ。
信州味噌なんかな、お味噌汁おいしい。
野沢菜とザーサイ。
そして、炭火で焼いたような味の鮭。
(厨房から電子レンジの音が響いてたけど)おいしかったー!
明日の朝もここで食べようか。
私達の後にも外国人男性2人組や熟年夫婦などがやってきてた。 -
お腹いっぱいになったし、地獄谷に向かいましょう。
しかしすぐ気になるお店に足止めされてしまう。
松田ストアーさんは”おもしろ”満載のようで笑
おもしろ倶楽部の活動が気になる。 -
射的とスマートボール屋さんだー。
ここは有名なとこよね!
覗いてみよっか。
ドアは開いてるけど人の気配がしない。
また後にしよか。 -
あ!ここ、無料の卓球場なんよね。
「歌恋会館」だなんて名前だけど。
トイレも借りれるっぽいし入ってみようか。 -
電気もついてないし誰もいない。
Мさんがトイレに行ってる間にウォーミングアップ。
道具が足りない場合は金具屋で借りてくださいと。
金具屋ってあの・・・? -
壁に貼られてる写真や格言。
渋温泉ならではの格言センス、好き。 -
トイレから出てきたМさんにラケットを渡し、対決を挑む。
元卓球部のМさんVS山仲間テニス部の私。
山仲間からテニスのスパルタ指導を受けた甲斐あって、元卓球部相手にそこそこ健闘したと思う。
これは某会温泉卓球トーナメントを早く開催してもらわないと。 -
予選はこれくらいにして、夜に本大会やな。
と外に出たら、あれ?この建物はもしかして。 -
金具屋さんやーん♪
千と千尋の神隠しのモデルになったって噂の!
まぁ、また夜に来るわ。 -
サクサク地獄谷へ向かいますよー。
けど、こういうレトロトラップに引っかかちゃう。 -
なんか立派な門に出会った。
温泉寺という武田信玄ゆかりのお寺だそうで。 -
でっかーい獅子舞の頭。
この長い石段を登るのもなんかね、というわけで参拝は見送る。 -
ほんじゃ今度こそ地獄谷へ向かいますよー。
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渋温泉街を抜けました。
温泉街らしい煙が上がっています。 -
川にも積雪。
ここから坂道を登っていきます。 -
はぁ・・・雪山が美しい・・・
あの頂に立ちたい。。 -
坂道を登りきったところで看板が。
ここから地獄谷野猿公苑まで3.7キロ。47分!
歩けない距離では・・・
Мさん「バス乗ろう」
はい、従います。 -
次のバスまで1時間あるやーん。
歩いたほうが早いね。
ということで歩いて向かうことに。 -
なんとも胸キュンな看板見つけた。
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もうちょっとだ・・・
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このあたりで気軽に入れる飲食店はここくらいだったかな。
野猿公苑入口すぐ近くにあるエンザカフェ。
帰りにお腹へって仕方なかったら寄ろうかね。 -
入口前に長靴のレンタルができたりもするお土産屋さんがありました。
私達以外、全員外国人。 -
念のためチェーンスパイクを持ってきてたけど、これくらいの雪ならなくてもなんとか歩けるくらい。
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思ってたより雪も少なく寒くもなく。
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途中の休憩スポットで休憩。
Мさん「さっきから野猿公苑から戻ってくる人らの表情が暗いんやけど」
え、まさか猿が全然いないとか?
それとも相当厳しい山道が待ってるん?? -
入口から20分くらいだったかなぁ。
ようやく開けた場所に。
ここから先にお猿のお風呂ゾーンへ。 -
あらカワイイ☆
しっかり埋もれちゃってるね。 -
最後の登りへ入ろうとしたとき、
ブシューーーー!!
間欠泉やん!
ちょっとだけ寄り道しました。 -
さて、ここから最後の登り(大げさ)です。
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川辺に沢山の人達。
そろそろ到着かな? -
いたー!猿、いたー!!
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3匹でくっつき合ってる。
寒いんかな?
人が多すぎて怖いんかな?(すぐにそれはないと知る) -
ふあっふあだね♪
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人だかりが。
あのあたりに猿の温泉があるんだね。 -
ボーっとしてたら颯爽と猿がやってきては真横を通って温泉へ向かっていく。
さて、この先に温泉が・・・・ -
本当に入ってるー!
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湯けむりの中で毛づくろいしてる。
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なんという気持ちよさそうな顔。
完全に野生を忘れてるやん。 -
はぁ~~~~
って聞こえてくるわ。
お猿さんたちよ、とんでもないものを知っちまったな。 -
赤ちゃん猿はお母さんに抱っこしてもらっての入浴。
温泉は初めてかなー? -
って思ったけど、慣れっこのようで。
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温泉の中での毛づくろいとか最高なんやろな。
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猿が泳げることを知る。
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よく見かけた抱き合う親子。
ポスターやポストカードにもたくさんあった。 -
暑くなったら出てくるみたいだけど、当然びしょびしょなわけで。
寒そう~
風邪ひかんのかな? -
岩山からやんちゃそうな子猿がおりてきた。
一生懸命鉄骨をつたってます。 -
そして温泉に直行するとみせかけて、
ドーーーーン! -
決定的瞬間を見ていた御三方。
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プロの温泉愛好家。
ええ顔すぎる笑
次はサウナを勧めてあげたい。 -
雪をむしゃむしゃしてる方もいた。
クールダウン的な? -
このお三方は来たときからずっと同じポジションにいらっしゃる。
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ニギニギする手をじっと見つめてたベビ猿。
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どのお猿もいい顔してお風呂シーンを見せつけてくれるので、シャッターが止まらない。
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ズームレンズで猿ばかり映るように撮ってたけど、
温泉の周り、こんなんだからね。
猿の入浴に群がる人間たち。(ほぼ外国人かYouTuberみたいなの) -
そこへ颯爽と現れたおんぶ猿親子。
ザッと道があけられる笑 -
そのまま親子も温泉へ入っていきました。
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よーくあったまってね。
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ふと足元に気配を感じる。
こんなそばにお猿さんおったー! -
ひょいと柵を乗り越えて走り去っていく。
突然現れるよねぇ・・・
ものすごい人に慣れてるけど、物を取ったりとかしない。 -
さっきの猿が走り去っていった川の方を観察してみよう。
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毛づくろい中の方たち。
首、曲がりすぎてない? -
やっぱり寒いのかな、くっつき合ってる猿が多かった。
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黒い管みたいなのの中を温泉が通ってるみたいで、温かいんだろうな。
ちびっこたちがずっと管の上でじゃれ合ってる。 -
色的にわかりにくいけど、斜面で小猿がうじゃうじゃ走り回ってます。
大人は温泉につかり、子どもはお外で遊ぶ。
人間も猿も一緒やね~。 -
川の上に渡されている管を器用に渡る猿。
思ってもみない動きするからずっと見ていられる。 -
ベビ猿を乗っけた子猿。
ちっちゃいのがちっちゃいの背負っててかわいい・・・! -
最後にもう一回、温泉の猿見て帰ろう。
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人混みを抜けて現れたベビ猿。
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小枝をゲットして・・・
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ベストポジションにお座り。
もちろん撮影大会が始まる。
モデル魂! -
妙に人間臭い猿たち。
もともと猿ってそういうものなのか、温泉効果でさらに人間味が増してるのか。 -
いつまでも見てられるんだけど、ニンゲンも温泉入りたい。
そろそろ宿に帰りましょう。 -
爆速で野猿公苑から下ってきた。
帰りこそはバスに乗って渋温泉まで帰ります。
宿に戻ったら今度は我々が温泉タイムです。
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