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写真は2日目の夜に訪れたライトアップされた<br />松本城です。<br />暗闇の中にそびえたつ松本城を水玉模様のブルー<br />のライトが舞い踊りながら包み込んでいました。<br />昼間に訪れた明るい松本城とはすっかり趣の異なる<br />妖しい姿に幽玄の世界を感じてしまいました。<br /><br />午後には松本から篠ノ井線で松本駅から移動し<br />姨捨山駅を訪れました。<br />深沢七郎さんの「楢山節考」を昔し読んで「姥捨て」<br />という風習がかつて日本にあったことに興味を持って<br />いましたので姨捨駅を訪れる良い機会となりました。<br />「爺転がし」という風習もあったようですので<br />併せて老人の行く末について考えることができて<br />良かったと思います。<br /><br />  スケジュール<br />2023年01月21日(土)松本 松本城(最終入場は16:30まで)<br />東横INN松本駅前本町 <br />09:05	富士山 富士急行線・大月行 普通<br />15駅1,039円09:54 大月 44分待ち合わせ<br />10:38発 	大月 特急かいじ11号・甲府行<br />実際は臨時特急が出ていたので大月であずさに変更していただいた。<br />甲府乗り換えの必要がなく松本に10分くらい早く到着した。<br />11:14着11:29発	甲府 特急あずさ13号・松本行12:37着 <br />松本14:28→姨捨15:11 43分 110分待ち合わせで松本城見学<br />姨捨15:42→16:24松本 42分 駅で31分待ち合わせ<br />松本城のライトアップ見学<br />

No.2:新春の富士山を巡る3泊4日の旅:松本城(ライトアップ)・姨捨山(2023年1月20日~23日)

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2023/01/20 - 2023/01/23

789位(同エリア1905件中)

2013tomo

2013tomoさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

写真は2日目の夜に訪れたライトアップされた
松本城です。
暗闇の中にそびえたつ松本城を水玉模様のブルー
のライトが舞い踊りながら包み込んでいました。
昼間に訪れた明るい松本城とはすっかり趣の異なる
妖しい姿に幽玄の世界を感じてしまいました。

午後には松本から篠ノ井線で松本駅から移動し
姨捨山駅を訪れました。
深沢七郎さんの「楢山節考」を昔し読んで「姥捨て」
という風習がかつて日本にあったことに興味を持って
いましたので姨捨駅を訪れる良い機会となりました。
「爺転がし」という風習もあったようですので
併せて老人の行く末について考えることができて
良かったと思います。

  スケジュール
2023年01月21日(土)松本 松本城(最終入場は16:30まで)
東横INN松本駅前本町 
09:05 富士山 富士急行線・大月行 普通
15駅1,039円09:54 大月 44分待ち合わせ
10:38発  大月 特急かいじ11号・甲府行
実際は臨時特急が出ていたので大月であずさに変更していただいた。
甲府乗り換えの必要がなく松本に10分くらい早く到着した。
11:14着11:29発 甲府 特急あずさ13号・松本行12:37着 
松本14:28→姨捨15:11 43分 110分待ち合わせで松本城見学
姨捨15:42→16:24松本 42分 駅で31分待ち合わせ
松本城のライトアップ見学

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 富士山駅から松本駅まではJR大月駅経由で<br />向かいます。<br />朝の普通列車はトーマス号仕様のカラフルな列車でした。<br />朝、富士山駅のホームに行くと早朝ホテルの屋上で一緒に<br />富士山を眺めたフランス人夫婦がホームのベンチに座って<br />いました。<br />私が彼等に近づいて<br />「僕たちどこかで会ったよね?」と話しかけると<br />ビックリした顔をして<br />「今朝、ホテルの屋上で一緒に富士山を見た人だよね。」<br />とか言って驚いていました。<br />不思議ですがご縁のある人とは旅の途中でも何度か出会う<br />ことがあります(面白いですね)。<br />それから私たちはJR大月駅に到着するまで楽しく旅の情報交換を<br />しました。<br />ご主人は「私の旅の中で一番印象に残ったところはラオスだ。」<br />と言っていました。<br />ヨーロッパと大きく異なる文化や風習が新鮮だったのかもしれません。<br />機会があれば私たちもラオスを訪問したいと思います。<br />インドシナ半島ではタイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマーなどは<br />既に訪れていますが、ラオスは行き漏れています。

    富士山駅から松本駅まではJR大月駅経由で
    向かいます。
    朝の普通列車はトーマス号仕様のカラフルな列車でした。
    朝、富士山駅のホームに行くと早朝ホテルの屋上で一緒に
    富士山を眺めたフランス人夫婦がホームのベンチに座って
    いました。
    私が彼等に近づいて
    「僕たちどこかで会ったよね?」と話しかけると
    ビックリした顔をして
    「今朝、ホテルの屋上で一緒に富士山を見た人だよね。」
    とか言って驚いていました。
    不思議ですがご縁のある人とは旅の途中でも何度か出会う
    ことがあります(面白いですね)。
    それから私たちはJR大月駅に到着するまで楽しく旅の情報交換を
    しました。
    ご主人は「私の旅の中で一番印象に残ったところはラオスだ。」
    と言っていました。
    ヨーロッパと大きく異なる文化や風習が新鮮だったのかもしれません。
    機会があれば私たちもラオスを訪問したいと思います。
    インドシナ半島ではタイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマーなどは
    既に訪れていますが、ラオスは行き漏れています。

    大月駅

  • 大月駅に到着後 急遽スケジュールを変更をすることにしました。<br />松本駅まで臨時便があることがわかり指定券を1本早い<br />特急あずさ松本行に変更することにしました。<br />フランス人ご夫妻と大月駅で別れた後(彼らは東京に向かいます)<br />私たちはJRの窓口で指定券の変更手続きを行いました。<br />この時に面白いことがありました。<br />外国人観光客が私たちの前後に2組窓口に並んでいたのですが<br />手続きがよくわからなくて困っています。<br />私たちの後ろに並んでいたカップルの問題は外国人用の格安乗車券を<br />持っているのですが大月駅から東京駅までの指定券を発行する<br />手続きが良くわからないようです。<br />男性が券売機で指定券の発行を試みるのですが発券ステップが<br />複雑すぎて困っているようです。<br />同伴の女性が心配そうな顔をしてそれを見ています。<br />私が状況を英語で聞くと男性はホッとした顔をして<br />説明してくれました。<br />彼の英語のアクセントからどうやら英国からの観光客のようです。<br />私は時間はかかるが窓口で手続きしたほうが確実かもしれないと思い<br />その旨を説明しました。<br />もし窓口の担当者が彼の英語が良くわからない場合は私が臨時の<br />ボランティア通訳となってお手伝いしようと思いました。<br />(外国で困ったときはお互い様です)<br />「どちらの国から来たのですか?」と聞くと<br />「英国からです。」との回答です。<br />「どこの町からですか?」と更に聞くと<br />「デボンからですと」いう返事が帰ってきました。<br />(英国の南西部にそんな名前のところがあったな<br />と思って)<br />ジョーク気味に「有名な町ですよね。」と言うと<br />彼は私のジョークを理解したようで<br />「海岸線にある小さな町です。」<br />と笑いながら返事が返ってきました。<br />(これで彼の緊迫していた表情が少し和らいできました)<br />「お連れの女性も英国からですか?」と聞くと<br />「彼女はスペインからです。」という返事です。<br />私が女性のほうにスペイン語で<br />「スペインのどちらの町からですか?」と聞くと<br />(おや?このお爺さんはスペイン語を話すのか?)<br />と言う顔をしながら<br />「バレンシアからです。」と言っています。<br />「パエリアが美味しいところでしたね<br />(パエリアの発祥の地はバレンシア)?」と言うと<br />(「このお爺さんはスペインのことをよく知っているなぁ」<br />という顔をしながら)<br />「あなたのスペイン語はどこで習ったの?」と尋ねてきます。<br />「日本で勉強しましたが、本格的にはサンチャゴ巡礼の道で<br />実践的なスペイン語を学びました。」と答えると<br />「カミーノ(サンチャゴ巡礼路のこと)を歩いたの?」<br />と尋ねてきましたので<br />「フランスのルピュイからスペインのフィニステーレまで<br />歩きました(本当は何度かに分けて)」と説明しました。<br />この時点で彼女の不安感も和らいできたようです。<br />旅先で言葉がわからないと不安感は益々高まりますが<br />周りに自国の言葉を理解する(少しでも)がいれば不安感を<br />和らげる効果があります(私も海外で体験しています)。<br />彼に「外国の旅は色々とあって長くなるよね。」と言うと<br />「本当だなぁ。」と笑っていました。<br />私たちの前に並んでいた外国人カップルが私と後ろに並んでいた<br />外国人カップルとのやり取りを聞いていてこちらを振り返って<br />質問してきました。<br />「僕たちは金沢に行く予定なんだが乗り換え方法を知っているかい?」<br />とのことです。<br />「東京駅まで行って金沢行きの新幹線に乗り換えることができるよ。」<br />と答えますと、<br />彼は「でも窓口の担当者は次の列車は新宿行きだと言っているんだ。<br />新宿駅から東京駅は遠いのかい?」と聞いて来ます。<br />「新宿駅からだと乗り換えて東京駅まで15分くらいかなぁ…。」<br />彼らの持っている大きなスーツケースを見ながら<br />「でも新宿駅からの乗り換えは複雑だから駅に到着したら<br />駅員へ乗り換え方法について確認したほうがいいよ。」と<br />アドバイスしてあげました。<br />隣で私たちの会話を聞いていた私の連れ合いが<br />「あなたたちはどこから来たの?」と質問します。<br />「僕はUSAからだけど、今はシンガポールに住んでいるんだ。<br />〇〇なんだ。」<br />とのことです。<br />彼の連れ合いの顔を見ますとアジア系の顔をしています。<br />彼女はシンガポーリアンだったのかもしれません。<br />そうこうしているうちに彼らの手続きは無事に終わって<br />出発ホームに向かって去って行きました。<br />窓口の中から若い男性駅員が出てきて私の後ろに並んでいる<br />英国人に英語で聞き取りをしながら指定券発行手続きの説明を<br />していました。<br />(なんとか無事に指定券が発行できそうです)<br />まさか大月の乗り換えポイントでこんなことになるとは<br />夢にも思いませんでした。<br />外国で困ったときは「お互い様」と言うことを改めて感じた体験でした。<br />

    大月駅に到着後 急遽スケジュールを変更をすることにしました。
    松本駅まで臨時便があることがわかり指定券を1本早い
    特急あずさ松本行に変更することにしました。
    フランス人ご夫妻と大月駅で別れた後(彼らは東京に向かいます)
    私たちはJRの窓口で指定券の変更手続きを行いました。
    この時に面白いことがありました。
    外国人観光客が私たちの前後に2組窓口に並んでいたのですが
    手続きがよくわからなくて困っています。
    私たちの後ろに並んでいたカップルの問題は外国人用の格安乗車券を
    持っているのですが大月駅から東京駅までの指定券を発行する
    手続きが良くわからないようです。
    男性が券売機で指定券の発行を試みるのですが発券ステップが
    複雑すぎて困っているようです。
    同伴の女性が心配そうな顔をしてそれを見ています。
    私が状況を英語で聞くと男性はホッとした顔をして
    説明してくれました。
    彼の英語のアクセントからどうやら英国からの観光客のようです。
    私は時間はかかるが窓口で手続きしたほうが確実かもしれないと思い
    その旨を説明しました。
    もし窓口の担当者が彼の英語が良くわからない場合は私が臨時の
    ボランティア通訳となってお手伝いしようと思いました。
    (外国で困ったときはお互い様です)
    「どちらの国から来たのですか?」と聞くと
    「英国からです。」との回答です。
    「どこの町からですか?」と更に聞くと
    「デボンからですと」いう返事が帰ってきました。
    (英国の南西部にそんな名前のところがあったな
    と思って)
    ジョーク気味に「有名な町ですよね。」と言うと
    彼は私のジョークを理解したようで
    「海岸線にある小さな町です。」
    と笑いながら返事が返ってきました。
    (これで彼の緊迫していた表情が少し和らいできました)
    「お連れの女性も英国からですか?」と聞くと
    「彼女はスペインからです。」という返事です。
    私が女性のほうにスペイン語で
    「スペインのどちらの町からですか?」と聞くと
    (おや?このお爺さんはスペイン語を話すのか?)
    と言う顔をしながら
    「バレンシアからです。」と言っています。
    「パエリアが美味しいところでしたね
    (パエリアの発祥の地はバレンシア)?」と言うと
    (「このお爺さんはスペインのことをよく知っているなぁ」
    という顔をしながら)
    「あなたのスペイン語はどこで習ったの?」と尋ねてきます。
    「日本で勉強しましたが、本格的にはサンチャゴ巡礼の道で
    実践的なスペイン語を学びました。」と答えると
    「カミーノ(サンチャゴ巡礼路のこと)を歩いたの?」
    と尋ねてきましたので
    「フランスのルピュイからスペインのフィニステーレまで
    歩きました(本当は何度かに分けて)」と説明しました。
    この時点で彼女の不安感も和らいできたようです。
    旅先で言葉がわからないと不安感は益々高まりますが
    周りに自国の言葉を理解する(少しでも)がいれば不安感を
    和らげる効果があります(私も海外で体験しています)。
    彼に「外国の旅は色々とあって長くなるよね。」と言うと
    「本当だなぁ。」と笑っていました。
    私たちの前に並んでいた外国人カップルが私と後ろに並んでいた
    外国人カップルとのやり取りを聞いていてこちらを振り返って
    質問してきました。
    「僕たちは金沢に行く予定なんだが乗り換え方法を知っているかい?」
    とのことです。
    「東京駅まで行って金沢行きの新幹線に乗り換えることができるよ。」
    と答えますと、
    彼は「でも窓口の担当者は次の列車は新宿行きだと言っているんだ。
    新宿駅から東京駅は遠いのかい?」と聞いて来ます。
    「新宿駅からだと乗り換えて東京駅まで15分くらいかなぁ…。」
    彼らの持っている大きなスーツケースを見ながら
    「でも新宿駅からの乗り換えは複雑だから駅に到着したら
    駅員へ乗り換え方法について確認したほうがいいよ。」と
    アドバイスしてあげました。
    隣で私たちの会話を聞いていた私の連れ合いが
    「あなたたちはどこから来たの?」と質問します。
    「僕はUSAからだけど、今はシンガポールに住んでいるんだ。
    〇〇なんだ。」
    とのことです。
    彼の連れ合いの顔を見ますとアジア系の顔をしています。
    彼女はシンガポーリアンだったのかもしれません。
    そうこうしているうちに彼らの手続きは無事に終わって
    出発ホームに向かって去って行きました。
    窓口の中から若い男性駅員が出てきて私の後ろに並んでいる
    英国人に英語で聞き取りをしながら指定券発行手続きの説明を
    していました。
    (なんとか無事に指定券が発行できそうです)
    まさか大月の乗り換えポイントでこんなことになるとは
    夢にも思いませんでした。
    外国で困ったときは「お互い様」と言うことを改めて感じた体験でした。

    大月駅

  • 写真はJR上諏訪駅の1番線ホームです。<br />しっかりとした岩風呂風の足湯が設置されています。<br />電車を待っている間に気軽に温泉を楽しめるようです。<br /><br /><br />

    写真はJR上諏訪駅の1番線ホームです。
    しっかりとした岩風呂風の足湯が設置されています。
    電車を待っている間に気軽に温泉を楽しめるようです。


    上諏訪駅

  • JR松本駅で降りて改札口を通り抜けると<br />何かの展示スペースがありました。<br />気になったので入ってみると<br />合格祈願絵馬が奉納されているスペース<br />でした。

    JR松本駅で降りて改札口を通り抜けると
    何かの展示スペースがありました。
    気になったので入ってみると
    合格祈願絵馬が奉納されているスペース
    でした。

    松本駅

  • 孫の受験の為の絵馬を書いて奉納いたしました。

    孫の受験の為の絵馬を書いて奉納いたしました。

    松本駅

  • これは「困った時の神頼み」ではありません。<br />今回の旅に出発する前に1か月ほど散歩の途中にある<br />浅間神社にお参りして孫の合格祈願のお祈りをして<br />いました。<br />私は”良いおじいちゃん(我是好??)”なのです。<br />

    これは「困った時の神頼み」ではありません。
    今回の旅に出発する前に1か月ほど散歩の途中にある
    浅間神社にお参りして孫の合格祈願のお祈りをして
    いました。
    私は”良いおじいちゃん(我是好??)”なのです。

    松本駅

  • JR松本駅から今晩宿泊する東横イン松本駅前本町経由<br />(荷物を預かっていただくため立ち寄り)で<br />松本城へ歩いて向かいます。<br />駅から歩いても20分程度です。

    JR松本駅から今晩宿泊する東横イン松本駅前本町経由
    (荷物を預かっていただくため立ち寄り)で
    松本城へ歩いて向かいます。
    駅から歩いても20分程度です。

    国宝松本城 名所・史跡

  • お城への入り口で記念撮影をします。

    お城への入り口で記念撮影をします。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 想像していたよりも大きな現存するお城です。

    想像していたよりも大きな現存するお城です。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 私たちは天守閣へ向かいました。

    私たちは天守閣へ向かいました。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 大手門を通り抜けます。

    大手門を通り抜けます。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 天守閣に近づいて行くと前方に何やら怪しげな<br />人影が見えてきました。<br />お侍と忍者の衣装を着たおじさんが二人立っています。<br />私は彼らに歩み寄りながら<br />「お写真を撮らせていただけますか?」と腰をかがめ<br />慇懃にお願いをしました。<br />すると彼らは「ご主人(私のこと)真ん中に入ってもらって<br />記念撮影をしましょう。」と言うではありませんか。<br />(これは記念撮影をさせて高額の料金を請求する悪人では…)<br />と一瞬迷ったのですが彼らの明るい笑顔に誘われて早速記念撮影を<br />致しました。

    天守閣に近づいて行くと前方に何やら怪しげな
    人影が見えてきました。
    お侍と忍者の衣装を着たおじさんが二人立っています。
    私は彼らに歩み寄りながら
    「お写真を撮らせていただけますか?」と腰をかがめ
    慇懃にお願いをしました。
    すると彼らは「ご主人(私のこと)真ん中に入ってもらって
    記念撮影をしましょう。」と言うではありませんか。
    (これは記念撮影をさせて高額の料金を請求する悪人では…)
    と一瞬迷ったのですが彼らの明るい笑顔に誘われて早速記念撮影を
    致しました。

    国宝松本城 名所・史跡

  • すると今度は「天晴れポーズで記念撮影!」と<br />ポーズを構えます。<br />私も彼らに倣って”天晴れポーズ”をとりみんなで一斉に<br />「天晴れ~!!」と言いながら見得を切りました。<br />結局、高額の料金は請求されませんでした。<br />彼らは松本城の「思い出作り」をお手伝いするボランティアの<br />おじさん達だったのです。<br />私は「ありがとうござりました。」と深々と頭を下げてその場を<br />立ち去りました。<br />するとその光景を見ていた他の観光客も「私も、私たちも。」<br />と列を作って記念撮影を始めました。<br />「何事も先達はあらまほしきものかな。」と思いました。<br />(少し疑ってしまい申し訳ございません!)

    すると今度は「天晴れポーズで記念撮影!」と
    ポーズを構えます。
    私も彼らに倣って”天晴れポーズ”をとりみんなで一斉に
    「天晴れ~!!」と言いながら見得を切りました。
    結局、高額の料金は請求されませんでした。
    彼らは松本城の「思い出作り」をお手伝いするボランティアの
    おじさん達だったのです。
    私は「ありがとうござりました。」と深々と頭を下げてその場を
    立ち去りました。
    するとその光景を見ていた他の観光客も「私も、私たちも。」
    と列を作って記念撮影を始めました。
    「何事も先達はあらまほしきものかな。」と思いました。
    (少し疑ってしまい申し訳ございません!)

    国宝松本城 名所・史跡

  • 更に天守閣に近づいて行くと<br />鎧を着込んで槍を手にした侍が<br />私に近づいて来ましたので<br />「撮影してよろしいですか~?」と<br />明るくお願いして<br />その雄姿をカメラに収めました。<br />ボランティアのみなさん、お疲れ様です。

    更に天守閣に近づいて行くと
    鎧を着込んで槍を手にした侍が
    私に近づいて来ましたので
    「撮影してよろしいですか~?」と
    明るくお願いして
    その雄姿をカメラに収めました。
    ボランティアのみなさん、お疲れ様です。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 天守閣に入ると中には様々な武器が展示されていました。<br />特に銃火器が多いように見えました。

    天守閣に入ると中には様々な武器が展示されていました。
    特に銃火器が多いように見えました。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 黒光りする甲冑も展示されています。<br />戦国時代の歴史が大好きな小学生3年生の<br />孫が見たら大喜びするに違いありません。

    黒光りする甲冑も展示されています。
    戦国時代の歴史が大好きな小学生3年生の
    孫が見たら大喜びするに違いありません。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 現存する城ですのであちらこちらに<br />様々な仕掛けが施されているようです。<br />最上階の天井を見上げると神棚を飾っているのが<br />見えました。<br />(あそこから敵に岩でも投げ落とすのかなぁ?)

    現存する城ですのであちらこちらに
    様々な仕掛けが施されているようです。
    最上階の天井を見上げると神棚を飾っているのが
    見えました。
    (あそこから敵に岩でも投げ落とすのかなぁ?)

    国宝松本城 名所・史跡

  • 天守閣の上層階へ行く階段を上ります。<br />「これはきつい!」<br />今まで登ったお城の階段で一番急で<br />危険な階段だと思います。<br />両腕で木製の手すりをつかんで体を押し上げて<br />行きます。<br />中には小さな子供を片手で抱っこしながら登っている<br />お父さんもいました。<br />更には杖を突きながらよじ登ってくるおばあさんも<br />いました(危ない~!)。<br />冬場で靴下をはいていますし、<br />階段は今まで登った人の足で磨かれたのかピカピカ光って<br />いますので滑りそうで怖い思いをしました。<br />階段の上り口には「ここではカメラの撮影を禁止します。」と<br />書かれていました。<br />カメラのフラッシュで目がくらむと足を踏み外して転落するかも<br />しれません。<br />松本城は外から見るとわかりませんでしたが緊張感のあふれた<br />冒険的なお城だと思います。<br />写真の階段は通行止めになっていたので<br />こっそり家内が撮ったものです。<br />手の持っていた靴は階段が危ないのでリュックに入れました。

    天守閣の上層階へ行く階段を上ります。
    「これはきつい!」
    今まで登ったお城の階段で一番急で
    危険な階段だと思います。
    両腕で木製の手すりをつかんで体を押し上げて
    行きます。
    中には小さな子供を片手で抱っこしながら登っている
    お父さんもいました。
    更には杖を突きながらよじ登ってくるおばあさんも
    いました(危ない~!)。
    冬場で靴下をはいていますし、
    階段は今まで登った人の足で磨かれたのかピカピカ光って
    いますので滑りそうで怖い思いをしました。
    階段の上り口には「ここではカメラの撮影を禁止します。」と
    書かれていました。
    カメラのフラッシュで目がくらむと足を踏み外して転落するかも
    しれません。
    松本城は外から見るとわかりませんでしたが緊張感のあふれた
    冒険的なお城だと思います。
    写真の階段は通行止めになっていたので
    こっそり家内が撮ったものです。
    手の持っていた靴は階段が危ないのでリュックに入れました。

    国宝松本城 名所・史跡

  • ようやく天守閣の最上段に登ってきました。<br />足元は冷え切った木製の床ですから<br />指先がジンジンと凍り付きそうです。<br />係の方に「今部屋の温度は何度ですか?」<br />と聞くと「0.5度です。」という回答が返ってきました。<br />私の連れ合いは<br />「夕方にお風呂に入ると指先が真っ赤になっていた。<br />もうしばらくお城にいると足がしもやけになっていた<br />かもしれない。」と言っていました。<br />冬場に松本城の天守閣を上るときには足裏にスリップ止め<br />が施された厚手の靴下を履いていったほうが良いと思います。

    ようやく天守閣の最上段に登ってきました。
    足元は冷え切った木製の床ですから
    指先がジンジンと凍り付きそうです。
    係の方に「今部屋の温度は何度ですか?」
    と聞くと「0.5度です。」という回答が返ってきました。
    私の連れ合いは
    「夕方にお風呂に入ると指先が真っ赤になっていた。
    もうしばらくお城にいると足がしもやけになっていた
    かもしれない。」と言っていました。
    冬場に松本城の天守閣を上るときには足裏にスリップ止め
    が施された厚手の靴下を履いていったほうが良いと思います。

    国宝松本城 名所・史跡

  • でも天守閣の最上階からの眺めは良かったです。

    でも天守閣の最上階からの眺めは良かったです。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 松本市の街並みや<br />遠くの山々を眺めることができました。<br />これも天気が良かったおかげです。

    松本市の街並みや
    遠くの山々を眺めることができました。
    これも天気が良かったおかげです。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 天守閣からまた階段を使って降りてゆきます。<br />上るときも大変でしたが降りるときは下が見えるので<br />高所恐怖症の私にとってはさらに大変でした。<br />また階段の落差が大きいので歩いて降りるというよりも<br />墜落しながら落ちていくという感覚に近いものがありました。<br />遊園地のジェットコースターよりもリアル感覚(安全性担保<br />が低そうに感じる)がありスリルを楽しめると思います。<br />一方通行にするので ある程度登った方が少なくなったら<br />係員の指導で降りられます。

    天守閣からまた階段を使って降りてゆきます。
    上るときも大変でしたが降りるときは下が見えるので
    高所恐怖症の私にとってはさらに大変でした。
    また階段の落差が大きいので歩いて降りるというよりも
    墜落しながら落ちていくという感覚に近いものがありました。
    遊園地のジェットコースターよりもリアル感覚(安全性担保
    が低そうに感じる)がありスリルを楽しめると思います。
    一方通行にするので ある程度登った方が少なくなったら
    係員の指導で降りられます。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 天守閣から無事に降りてきてほっとして<br />お濠を見ますとカモたちが静かに浮かんでいます。<br />ようやく心の中の動揺が収まってきまいた。

    天守閣から無事に降りてきてほっとして
    お濠を見ますとカモたちが静かに浮かんでいます。
    ようやく心の中の動揺が収まってきまいた。

    国宝松本城 名所・史跡

  • JR松本駅に向かう道で湧き水を飲める井戸がありました。<br />

    JR松本駅に向かう道で湧き水を飲める井戸がありました。

    大名小路井戸 名所・史跡

  • 「大名小路井戸」という名前で有名な井戸だそうです。<br />松本市内には同様の井戸が複数あり「松本城下町湧水巡り」<br />というイベントもあります。<br />

    「大名小路井戸」という名前で有名な井戸だそうです。
    松本市内には同様の井戸が複数あり「松本城下町湧水巡り」
    というイベントもあります。

    大名小路井戸 名所・史跡

  • 途中に奇妙なオブジェが展示されていたので<br />カメラに収めました。<br />カエルと亀が刀で武装したコラボレーションオブジェです。<br />水の豊かな松本の町を守る魔物たちかもしれません。

    途中に奇妙なオブジェが展示されていたので
    カメラに収めました。
    カエルと亀が刀で武装したコラボレーションオブジェです。
    水の豊かな松本の町を守る魔物たちかもしれません。

    大名小路井戸 名所・史跡

  • 松本城を離れた後、私たちはJR松本駅から篠ノ井線で<br />JR長野駅の途中にある姨捨山駅を訪れました。<br />お昼ご飯は駅でお弁当を買って列車内で食べました。<br />おにぎりだけのお弁当を買ったつもりだったのですが<br />思ったより分量が多くて食べ過ぎてしまいました。<br />駅のニューデイズのコンビニでおにぎりを買えば良かったかも…・<br />乗り放題の乗車券を見せれば10%の割引が適用されるし…。<br /><br />ところで深沢七郎さんの小説「楢山節考」の舞台は<br />この「姨捨山駅」の近くの信州の山ではなく<br />山梨県東八代郡境川村大黒坂だということになっています。<br />でも名前が面白いので今回の旅で訪ねることにしたのです。

    松本城を離れた後、私たちはJR松本駅から篠ノ井線で
    JR長野駅の途中にある姨捨山駅を訪れました。
    お昼ご飯は駅でお弁当を買って列車内で食べました。
    おにぎりだけのお弁当を買ったつもりだったのですが
    思ったより分量が多くて食べ過ぎてしまいました。
    駅のニューデイズのコンビニでおにぎりを買えば良かったかも…・
    乗り放題の乗車券を見せれば10%の割引が適用されるし…。

    ところで深沢七郎さんの小説「楢山節考」の舞台は
    この「姨捨山駅」の近くの信州の山ではなく
    山梨県東八代郡境川村大黒坂だということになっています。
    でも名前が面白いので今回の旅で訪ねることにしたのです。

    姨捨駅

  • 「姨捨山」と「爺転がし」について少し調べてみました。<br /><br /><姨捨山の説明><br />「姥捨て山(うばすてやま)」は実在したのか―。<br />かつて食糧難解消の「口減らし」を目的に、<br />年老いて働けなくなった老人(主におばあさん)を<br />山に遺棄していたという、<br />日本各地で語り継がれている伝承、昔話。<br />また、深沢七郎の小説「楢山節考」やその後の映画化によって<br />広く知られることとなった。<br /><br /><爺転がしの説明><br />この伝承を残す地が兵庫県篠山市内にもあった。<br />市の南西部に位置する集落「見内(みうち)」。<br />その昔、老人(主におじいさん)を生きたまま棺桶に入れて、<br />集落の裏山にあたる「松尾山」の山腹の急峻な尾根から<br />谷底に向けて投げ落としていたというのだ。<br />人々はその場所を「ガンコガシ」「ガンコロガシ」などと呼び、<br />今でも地域の年配者の間で、悲しい歴史秘話として伝わっている。<br /><br />現在は自活が困難になったりして<br />介護施設に入居した高齢者は<br />介護状態で守られています。<br />精神的には「姨捨山」、「爺転がし」状態に<br />なっているかもしれません。<br />年金や更に食糧事情が劣悪化すれば歴史の祖先帰りとして<br />「姨捨山」、「爺転がし」が復活するかもしれません。<br /><br />ところで「姨捨山」と「爺転がし」の違いがどこにあるのか<br />疑問を持っています。<br />おばあさんは大人しいから自主的に自分の終わりを迎えることができ、<br />おじいさんは往生際が良くないから他人に自分の終わりを手伝って<br />もらう必要があるということなのでしょうか。<br />昔から自分の終わり方にも性差があったようで面白いと思いました。

    「姨捨山」と「爺転がし」について少し調べてみました。

    <姨捨山の説明>
    「姥捨て山(うばすてやま)」は実在したのか―。
    かつて食糧難解消の「口減らし」を目的に、
    年老いて働けなくなった老人(主におばあさん)を
    山に遺棄していたという、
    日本各地で語り継がれている伝承、昔話。
    また、深沢七郎の小説「楢山節考」やその後の映画化によって
    広く知られることとなった。

    <爺転がしの説明>
    この伝承を残す地が兵庫県篠山市内にもあった。
    市の南西部に位置する集落「見内(みうち)」。
    その昔、老人(主におじいさん)を生きたまま棺桶に入れて、
    集落の裏山にあたる「松尾山」の山腹の急峻な尾根から
    谷底に向けて投げ落としていたというのだ。
    人々はその場所を「ガンコガシ」「ガンコロガシ」などと呼び、
    今でも地域の年配者の間で、悲しい歴史秘話として伝わっている。

    現在は自活が困難になったりして
    介護施設に入居した高齢者は
    介護状態で守られています。
    精神的には「姨捨山」、「爺転がし」状態に
    なっているかもしれません。
    年金や更に食糧事情が劣悪化すれば歴史の祖先帰りとして
    「姨捨山」、「爺転がし」が復活するかもしれません。

    ところで「姨捨山」と「爺転がし」の違いがどこにあるのか
    疑問を持っています。
    おばあさんは大人しいから自主的に自分の終わりを迎えることができ、
    おじいさんは往生際が良くないから他人に自分の終わりを手伝って
    もらう必要があるということなのでしょうか。
    昔から自分の終わり方にも性差があったようで面白いと思いました。

    姨捨駅

  • 姨捨山駅の前に立つ私の連れ合いです。<br />私は先に「爺転がし」になりそうです。

    姨捨山駅の前に立つ私の連れ合いです。
    私は先に「爺転がし」になりそうです。

    姨捨駅

  • 姨捨山駅からの松本行のホームからの眺望です。<br />右側は棚田になっています。<br />鉄道のスイッチバック方式を体験できることで<br />有名ですが、夜景が美しいことでも有名なスポットです。<br /><br />中国を旅行した時に広大な棚田を見たことを思い出しました。<br />雲海の中から現れた見晴らす限り広がる棚田を見たときに<br />「オ~!」と一言云ったきり次の言葉が出てきませんでした。<br />次回は5月頃に訪れ、青々と一面に広がる棚田を見たいと思います。<br />(ご参考)<br />還暦過ぎ夫婦の中国雲南省(その4)<br />元陽『ハニ族の村は魚鱗のように光る棚田の中にあった』<br />(2019年2月22日~3月3日)<br />https://4travel.jp/travelogue/11466972<br />

    姨捨山駅からの松本行のホームからの眺望です。
    右側は棚田になっています。
    鉄道のスイッチバック方式を体験できることで
    有名ですが、夜景が美しいことでも有名なスポットです。

    中国を旅行した時に広大な棚田を見たことを思い出しました。
    雲海の中から現れた見晴らす限り広がる棚田を見たときに
    「オ~!」と一言云ったきり次の言葉が出てきませんでした。
    次回は5月頃に訪れ、青々と一面に広がる棚田を見たいと思います。
    (ご参考)
    還暦過ぎ夫婦の中国雲南省(その4)
    元陽『ハニ族の村は魚鱗のように光る棚田の中にあった』
    (2019年2月22日~3月3日)
    https://4travel.jp/travelogue/11466972

    姨捨駅

  • 篠ノ井線は単線です。<br />姨捨山駅でスイッチバック方式を体験できます。<br />駅舎は結構広くドア付の待合室があり見どころの説明なども<br />掲載されたりしています。<br />トイレは駅舎の外に出て右側にあります。<br />(壁際にヒーターがあってトイレの中は暖かかったです)<br />松本行のホームにもきちんとドア付の ある程度寒さが防げる<br />待合室があります。<br />

    篠ノ井線は単線です。
    姨捨山駅でスイッチバック方式を体験できます。
    駅舎は結構広くドア付の待合室があり見どころの説明なども
    掲載されたりしています。
    トイレは駅舎の外に出て右側にあります。
    (壁際にヒーターがあってトイレの中は暖かかったです)
    松本行のホームにもきちんとドア付の ある程度寒さが防げる
    待合室があります。

    姨捨駅

  • 私たちはJR松本駅に帰ってきました。<br />東横イン松本駅前本町にチェックインをして<br />お隣にある「みよ田」というお蕎麦屋さんで<br />夕食を取りました。<br />私は焼酎の熱いそば湯割りを注文し<br />冷え切った体を温めました。<br />これから(昼はお城の内部見学した)<br />松本城のライトアップ見学に出かけます。

    私たちはJR松本駅に帰ってきました。
    東横イン松本駅前本町にチェックインをして
    お隣にある「みよ田」というお蕎麦屋さんで
    夕食を取りました。
    私は焼酎の熱いそば湯割りを注文し
    冷え切った体を温めました。
    これから(昼はお城の内部見学した)
    松本城のライトアップ見学に出かけます。

    みよ田 松本店 グルメ・レストラン

  • 東横イン松本駅前本町から松本城まで歩いて15分程度です。<br />夜道は道路もライトアップされていて様変わりしていました。

    東横イン松本駅前本町から松本城まで歩いて15分程度です。
    夜道は道路もライトアップされていて様変わりしていました。

    国宝松本城 名所・史跡

  • ライトアップされた松本城は<br />「水晶きらめく水鏡」という呼称が<br />付けられているようです。

    ライトアップされた松本城は
    「水晶きらめく水鏡」という呼称が
    付けられているようです。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 松本城は昼間訪れた時と顔つきが変わって<br />夜の静寂に妖しい光に包まれています。

    松本城は昼間訪れた時と顔つきが変わって
    夜の静寂に妖しい光に包まれています。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 黒々とした闇の中に松本城の天守閣が<br />聳えています。

    黒々とした闇の中に松本城の天守閣が
    聳えています。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 突然、天守閣が紫色に輝く光に<br />照らし出されました。<br />城壁や天守閣の壁の上を水泡のような<br />紫色の光が舞い踊っています。<br />昼間の町の人々を守る明るい天守閣から<br />夜の街を跳梁する魔天主たちが巣くう<br />恐ろしい天守閣に変貌した様でした。<br /><br />夜が益々冷えてきたので早々に<br />引き上げることにしました。<br />

    突然、天守閣が紫色に輝く光に
    照らし出されました。
    城壁や天守閣の壁の上を水泡のような
    紫色の光が舞い踊っています。
    昼間の町の人々を守る明るい天守閣から
    夜の街を跳梁する魔天主たちが巣くう
    恐ろしい天守閣に変貌した様でした。

    夜が益々冷えてきたので早々に
    引き上げることにしました。

    国宝松本城 名所・史跡

  • 2日目も歩くのに疲れ果てて<br />朝までぐっすり寝てしまいました。<br />東横インの朝食は無料ですが内容は<br />盛りだくさんで私たちには十分です。<br />とても美味しくいただきました。<br />食器類はセルフサービスで所定の場所に<br />自分で返却します。<br /><br />3日目は再度富士山へ再び戻り<br />河口湖周辺の観光を楽しむ予定です。<br />夜にはホテルの前から花火大会を見ることが<br />できるので楽しみです。<br /><br />最終日はどのような一日になるのでしょうか。

    2日目も歩くのに疲れ果てて
    朝までぐっすり寝てしまいました。
    東横インの朝食は無料ですが内容は
    盛りだくさんで私たちには十分です。
    とても美味しくいただきました。
    食器類はセルフサービスで所定の場所に
    自分で返却します。

    3日目は再度富士山へ再び戻り
    河口湖周辺の観光を楽しむ予定です。
    夜にはホテルの前から花火大会を見ることが
    できるので楽しみです。

    最終日はどのような一日になるのでしょうか。

    東横イン松本駅前本町 宿・ホテル

    旅で宿泊するのに便利なホテル by 2013tomoさん
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