2023/01/20 - 2023/01/23
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2013tomoさん
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この旅行記のスケジュール
2023/01/20
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上諏訪駅
-
桔梗屋 フラワーガーデン
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この旅行記スケジュールを元に
写真は3日目の夜に見た河口湖の冬花火大会の花火です。
夜空に2段式で打ち上げられた花火が乾いた爆発の大音響で
空気を大きく震わせて大輪の火の花を咲かせます。
暗い湖面に一瞬ですが火の粉が水中から吹きあがって来る
ように水面に反射しています。
(花火に抱擁されたような不思議な感覚がしました)
河口湖畔の冬花火の特色は空中の低い位置で爆発させる
ということです。
そのためか普通の視線の高さで花火を間近に見ることが
できました。
今夜、河口湖周辺に宿泊している人たちだけが目にする
ことができる闇夜に描かれた美しくて不思議な火花の芸術です。
井上陽水さんの「少年時代」に
「八月は夢花火 私の心は夏模様」という歌詞がありますが
1月の河口湖冬花火大会は
富士山の美しい冬景色を私の心に映してくれました。
今朝、河口湖の観光案内所でこのイベントがあることを
教えていただきました。
今夜、河口湖に泊まって良かった…。
スケジュール
2023年1月22日(日)
河口湖ホテル 大浴場付 河口湖駅からホテル間の無料送迎。
時間は15時~20時、8時~10時
09:10 松本 特急あずさ16号・新宿行
10:53着11:01発 大月 富士急行線・河口湖行
17駅 11:56 河口湖
河口湖~ 富士山パノラマロープウェイ
富士急行線「河口湖」駅から河口湖周遊バス(レッドライン)で10分、
200円弱。
バス停「遊覧船・ロープウェイ入口」下車徒歩すぐ
大人往復900円(片道500円)
ロープウェイ乗り場から徒歩でホテルへ20分くらい歩いた。
『河口湖・冬花火』2023年1月21日~2月19日までの間の
土・日曜日と2月23日(木)
2023年1月23日(月)
09:40河口湖 富士急行線富士山ビュー特急2号・大月行
実際はひとつ前の普通列車に乗車したのでホテル送迎8:30、頼んだ。
10:31着10:54発 大月 特急あずさ16号・新宿行
11:53着12:02発 新宿 実際は大月で東京行きに変更した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は河口湖の冬花火のチラシです。
1月から2月にかけて土日の特定日に
夜の8時から開催されます。
私たちが富士5湖エリアに戻ってきて
河口湖ホテルに宿泊したのが2月22日(日)で
丁度タイミングよく冬花火のイベント日と
重なりました。
実はJR河口湖駅に到着するまで冬花火イベントが
あることを知りませんでした。
河口湖駅の観光案内所に情報収集に訪問した時に
担当の女性の方から
「今夜、河口湖で冬花火イベントがありますが
参加されてはいかがですか。」と案内されて初めて
知ったのです。
旅のシンクロニシティ(意味のある偶然性)が起こった
のだと思います。河口湖 自然・景勝地
-
今朝は、
09:10に松本 特急あずさ16号・新宿行に乗車し
大月経由(10:53着11:01発)で富士急行線・河口湖行
に乗り換え11:56に河口湖駅に到着する予定です。松本駅 駅
-
大月駅に到着後急遽スケジュールを変更をすることにしました。
松本駅まで臨時便があることがわかり指定券を1本早い列車に
変更することにしました。
フランス人ご夫妻と大月駅で別れた後(彼らは東京に向かいます)、
私たちはJRの窓口で指定券の変更手続きを行いました。
この時に面白いことがありました。
外国人観光客が私たちの前後に2組窓口に並んでいたのですが
手続きがよくわからなくて困っています。
私たちの後ろに並んでいたカップルの問題は外国人用の格安乗車券を
持っているのですが大月駅から東京駅までの指定券を発行する
手続きが良くわからないようです。
男性が券売機で指定券の発行を試みるのですが発券ステップが
複雑すぎて困っているようです。
同伴の女性が心配そうな顔をしてそれを見ています。
私が状況を英語で聞くと男性はホッとした顔をして
説明してくれました。
彼の英語のアクセントからどうやら英国からの観光客のようです。
私は時間はかかるが窓口で手続きしたほうが確実かもしれないと思い
その旨を説明しました。
もし窓口の担当者が彼の英語が良くわからない場合は私が臨時の
ボランティア通訳となってお手伝いしようと思いました。
(外国で困ったときはお互い様です)
「どちらの国から来たのですか?」と聞くと
「英国からです。」との回答です。
「どこの町からですか?」と更に聞くと
「デボンからですと」いう返事が帰ってきました。
(英国の南西部にそんな名前のところがあったな
と思って)
ジョーク気味に「有名な町ですよね。」と言うと
彼は私のジョークを理解したようで
「海岸線にある小さな町です。」
と笑いながら返事が返ってきました。
(これで彼の緊迫していた表情が少し和らいできました)
「お連れの女性も英国からですか?」と聞くと
「彼女はスペインからです。」という返事です。
私が女性のほうにスペイン語で
「スペインのどちらの町からですか?」と聞くと
(おや?このお爺さんはスペイン語を話すのか?)
と言う顔をしながら
「バレンシアからです。」と言っています。
「パエリアが美味しいところでしたね
(パエリアの発祥の地はバレンシア)?」と言うと
(「このお爺さんはスペインのことをよく知っているなぁ」
という顔をしながら)
「あなたのスペイン語はどこで習ったの?」と尋ねてきます。
「日本で勉強しましたが、本格的にはサンチャゴ巡礼の道で
実践的なスペイン語を学びました。」と答えると
「カミーノ(サンチャゴ巡礼路のこと)を歩いたの?」
と尋ねてきましたので
「フランスのルピュからスペインのフィニステーレまで
歩きました(本当は何度かに分けて)」と説明しました。
この時点で彼女の不安感も和らいできたようです。
旅先で言葉がわからないと不安感は益々高まりますが
周りに自国の言葉を理解する(少しでも)がいれば不安感を
和らげる効果があります(私も海外で体験しています)。
彼に「外国の旅は色々とあって長くなるよね。」と言うと
「本当だなぁ。」と笑っていました。
私たちの前に並んでいた外国人カップルが私と後ろに並んでいた
外国人カップルとのやり取りを聞いていてこちらを振り返って
質問してきました。
「僕たちは金沢に行く予定なんだが乗り換え方法を知っているかい?」
とのことです。
「東京駅まで行って金沢行きの新幹線に乗り換えることができるよ。」
と答えますと、
彼は「でも窓口の担当者は次の列車は新宿行きだと言っているんだ。
新宿駅から東京駅は遠いのかい?」と聞いて来ます。
「新宿駅からだと乗り換えて東京駅まで15分くらいかなぁ…。」
彼らの持っている大きなスーツケースを見ながら
「でも新宿駅からの乗り換えは複雑だから駅に到着したら
駅員へ乗り換え方法について確認したほうがいいよ。」と
アドバイスしてあげました。
隣で私たちの会話を聞いていた私の連れ合いが
「あなたたちはどこから来たの?」と質問します。
「僕はUSAからだけど、今はシンガポールに住んでいるんだ。」
とのことです。
「僕たちは〇〇なんだ。」と言う答えをもらいましたが
〇〇という町の名前は知りませんでした。
彼の連れ合いの顔を見ますとアジア系の顔をしています。
彼女はシンガポーリアンだったのかもしれません。
そうこうしているうちに彼らの手続きは無事に終わって
出発ホームに向かって去って行きました。
窓口の中から若い男性駅員が出てきて私の後ろに並んでいる
英国人に英語で聞き取りをしながら指定券発行手続きの説明を
していました。
(なんとか無事に指定券が発行できそうです)
まさか大月の乗り換えポイントでこんなことになるとは
夢にも思いませんでした。
外国で困ったときは「お互い様」と言うことを改めて感じた体験でした。大月駅 駅
-
ホームへ行くと富士山ビュー特急が停車していました。
孫が写真を見てこれに乗ったと教えてくれました。富士山ビュー特急 乗り物
-
自由席と書いてありますが全席指定かと思っていました。
自由席車両(2、3号車)ではスイーツ・ドリンクの
提供はありませんが、飲物やお土産品、
富士山ビュー特急オリジナルグッズなどを買い求める
ことができるとのことです。富士山ビュー特急 乗り物
-
河口湖駅が近づいてくると再び富士山が見えてきました。
今日は曇りの天気予報でしたが富士山の山頂に雲がかかって
いる程度で青い空が見えます。
河口湖駅に着いたら私たちはバスで天上山へ移動し、
山頂までロープウェイで上って富士山全体の雄姿を楽しむ
予定です。
雲が出ているので見えるかどうか少し不安です。 -
天上山麓のロープウェイ乗り場までの様子です。
今日は日曜日だからなのか観光客の長い列ができていました。
建物の入り口で見たらここから30分待ちとありました。
チケットは観光案内所でも購入できたと思います。
建物の中では自動販売機が2台ありました。
また係員から購入できる窓口が1つありました。
夫が並んでいたので列を抜け出しチケットを購入して元の
列に戻りました。
自動販売機はスイカやクレジットカードもできますが
何度かトライしましたが
難しかったのでキャッシュを入れて購入しました。
河口湖のロープウエーで私の前に並んでいるのはカナダ人たちです。
(「カナダ」と刺繍されたニット帽をかぶっていました。)
カナダからの若者男女3人のうち一人(男性)は
アセロラ アルコール8% との表示がある500mlの缶アルコール
を手にしてグビグビ飲んでいました。
ジュースと間違えて購入したのかな?
美味しそうな缶のパッケージに惑わされて急いだら
誰でも間違えると思いました。
クール何とかいう名前の小さい蓋を取るとグニュッと
アイスがでて来るのを笑いながらみんなで分け合って
舐めていました。
一人の男性はジャンボモナカを自販機で購入していました。
(この寒いのにアイスと分かって買っているのかな?)
価格は190円でのお釣りを10円取り忘れていたようなので
「お釣りを忘れましたよ(It’syour chage.)。」と言いながら
10円を差し上げたら「ありがとうございます.」と
日本語で言いながらにっこりしていました。天上山 名所・史跡
-
天上山へ行くロープウェイです。
コロナのためにロープウェイに乗車できる人数が
3分の2程度に削減されています。
これが長い行列ができた原因の一つかもしれません。富士山パノラマロープウェイ(カチカチ山ロープウェイ) 乗り物
-
天上山の山頂から見た富士山です。
曇り空を背景にした富士山は墨絵のようで
晴天の時とはまた異なる美しさを見せてくれました。
「山色空朦雨亦奇(さんしょくくうもうとして、あめもまたきなり)」
という蘇軾の「飲湖上初晴後雨(こじょうにいんす、はじめはれ
のちにあめふる)」という詩の通りです。
今日の天気は曇りで良かったかもしれません。天上山天望台 自然・景勝地
-
墨絵のような富士山を背景に記念撮影をしました。
天上山天望台 自然・景勝地
-
山頂には食事ができるお店もありました。
この寒いのにソフトクリームを手にしている
観光客もたくさんいました。天上山天望台 自然・景勝地
-
お店の隣に神社がありました。
「うさぎ神社」です。
私の干支なので丁寧にお参りをしておきました。
お賽銭も100円と奮発して入れました。
おみくじを引くと「中吉」です。
内容を読むと
「知的好奇心が沸き起こる年は旅をすることで吉、
旅した土地で新鮮な体験をすることによって
新たな発想が磨かれます。
その時の体験が後にあなたの人生に大きな実りを
もたらしてくれるでしょう。
旅行運には「旅をかさねるごとに成長する。」
と書かれていました。
今年こそ新たな旅が始まるという予感がしてきました。天上山天望台 自然・景勝地
-
トイレは建物の階段登って写真の真ん中を
ぐるっと回ったところにありました。
女性用は和式と洋式が2個くらいです。
今日は寒いのでトイレが混むと思います。天上山天望台 自然・景勝地
-
天上山を下りるときに面白いものを見つけました。
太宰治が「カチカチ山」について小説を書いているそうです。
昨年の11月末に太宰治さんの生まれ故郷の金木(弘前市)を
尋ねたところです。
(8月には再度「立佞武多」祭りで再度弘前を訪問する予定です)
今回のブログの冒頭で太宰治さんの「津軽」(新潮文庫)
の表紙に津軽富士(岩木山)のイラストがあることを
書きましたが天上山で本物の富士山を見ながら
ここでまた太宰さんと出逢ったのには驚かされました。
これも「意味のある偶然性(シンクロニシティ)」なのでしょうか?
早速、私が住んでいる町の図書館で「カチカチ山」が掲載されている
太宰さんの小説「お伽草紙 ( 新潮社)を借りました。
この本の中でまた新たな出逢いがあるかもしれません。天上山天望台 自然・景勝地
-
ロープウェイで天上山を下ります。
帰りはまた長蛇の列を並ぶのが嫌で
いち早く列に並んだおかげで
30分くらい待って乗れました。天上山天望台 自然・景勝地
-
カチカチ山ロープウェイからの河口湖の眺めです。
緑と花が鮮やかなコラボレーションをつくる春に来ると
更に美しい河口湖の眺望を楽しめると思います。
次回は春に戻って来るつもりです。富士山パノラマロープウェイ(カチカチ山ロープウェイ) 乗り物
-
ロープウェイで麓まで降りてくると
登るときには気が付きませんでしたが
(心のゆとりがなかったので)
カチカチ山のウサギとタヌキのオブジェがありました。
子供たちがウサギが乗った小舟を触っています。
後で泥船に乗せられたタヌキが川の中に沈められる
という残酷なストーリーだということを彼らは知って
いるのでしょうか。
<サイトに最近の「カチカチ山」事情>
が掲載されていましたので引用させていただきます。
「カチカチ山、さるかに合戦はどう変わった?
時代と共に移り変わる「日本昔話」のコンプライアンス事情」
時代と共に変化した日本昔話② 「カチカチ山」
その不気味さは、ネットで「カチカチ山」と検索すると
「カチカチ山サイコパス」や「カチカチ山カニバリズム」など
物々しいキーワードが並ぶほどだ。
【カチカチ山の昔と今】
もし残酷な表現が苦手な方は、
この先は読まないことをおすすめする。
昔→今
タヌキはおばあさんを騙して殺してしまう
↓
タヌキはおばあさんを殴って気絶させる
皮を剥いでおばあさんに化けたタヌキは、
おばあさんの肉を煮込んだ「婆汁」をおじいさんに
食べさせる
↓
あの手この手でタヌキをこらしめたウサギは、
最後に泥船でタヌキを溺れさせ仇を打つ
↓
あの手この手でタヌキをこらしめたウサギは、
最後に泥船でタヌキを溺れさせ反省させる
タヌキは助けを求めるも、
ウサギに櫂で叩かれ溺れ死んでしまう
↓
タヌキはウサギに櫂で叩かれて改心し、
助けられる
↓
タヌキがみんなに謝って仲直りし、
おじいさん、おばあさん、ウサギ、タヌキで仲良く
餅を食べる
結末などは筆者もうろ覚えだったのだが、
改めて昔版のあらすじを見るととても小さな子供に
読み聞かせたいものではない。
これはマイルドに改訂されるのも無理はないように思う。
本によっては、婆汁を食べたおじいさんが感想を述べるシーンや、
タヌキがおばあさんの骨をおじいさんに見せて正体をバラすシーン
などもあるという。
現代版ではタヌキの残虐な行動は根こそぎカットされ、
おばあさんは殴られて寝込むだけで死なないことも多い。
また、昔版のウサギは数回にわたってタヌキに制裁を加え、
助けを求めるタヌキを許すことなく、
最終的に追い打ちをかけて殺してしまう。
そんなウサギの行動について現代では「やりすぎ」
という意見も多いらしく、タヌキを許すストーリーに
見直されている。
日本の昔物語も時間の経過とともに様変わりする
のかもしれません。
確か「グリム童話」も元々はかなり残酷なストーリー
だったものを子供向けに(特にディズニーアニメ)
社会に受け入れられやすいように変更していると
聞いたことがあります。
いつかオリジナルの「グリム童話」を読んでみたいと思います。富士山パノラマロープウェイ(カチカチ山ロープウェイ) 乗り物
-
河口湖に降りてきた私たちは今夜宿泊する
河口湖ホテルまでそぞろ歩きで湖畔の散策を
楽しみます。
湖畔の向こうに富士山が見えています。河口湖 自然・景勝地
-
ここは船の発着所で30分おきと書いてありました。
乗船を待っている観光客はあまりいません。
観光客の戻りはまだ本格的ではないようです。河口湖 自然・景勝地
-
河口湖畔と富士山を背景に記念撮影をします。
(このような風景はどこかで見たことがあるぞ…?)
デジャブ(既視現象)感覚がしてきます。
そうだこれはイギリスの湖水地方を旅した時の
風景に似ている。河口湖 自然・景勝地
-
つがいの白鳥が2羽
悠然と河口湖の湖面を泳いでいます。
この風景を見てイギリスの湖水地方を
2人で旅した時を思い出しました。
(ご参考)
還暦過ぎ夫婦、
世界一周旅行湖水地方
<世界遺産>ワーズワースとポターの歩いた道を行く!
(2017/09/22 - 2017/09/24)
https://4travel.jp/travelogue/11293803河口湖 自然・景勝地
-
湖畔を歩いていると岸辺で釣り竿を持っている
少年に会いました。
(ここで魚が釣れるんだ)
「ここでどんな魚が釣れるのですか?」と聞くと
「ブラックバスが釣れます。」とのことです。
「ブラックバスって大きな魚ですよね」と聞くと
「大きなものは40cmくらいになります。」とのことでした。
この少年が住んでいる近くでブラックバス釣りを楽しめるなんて
抜群の生活環境だと思いました。河口湖 自然・景勝地
-
お腹が空いて来ましたので
遅めの昼食をとることにしました。
(もうすぐ3時になります)
ブラブラ歩いていると何と河口湖ホテルの隣に
桔梗屋というお店がありランチをやっていました。
でも15時からはスイーツだけになります。 -
入り口までくるとお洒落な看板がありました。
結婚式会場も併設されています。
「桔梗屋 河口湖Flower Garden」と書かれいて
花の季節には美しい花と美しい花嫁さんを見ることが
できそうです。 -
右に見える建物が桔梗屋さんのレストランで
左奥に見える建物は河口湖ホテルさんの洋館建て
の建物です(裏道ではつながっていません)。桔梗屋 本社 グルメ・レストラン
-
桔梗屋さんの玄関です。
なんとなくお洒落な佇まいです。
玄関を入って左側のお店は
お土産やスィーツを販売しています。 -
「ランチを食べれることができますか?」と聞くと
「3時からはスイーツしかやっていません。」
という返事が返ってきました。
「まだ3時まで5分ありますので可能でしたら
今お料理できるものでランチが食べたいんですが。」
と再度お願いすると
「それではメニューを持って来ますので
テーブルにお座りください。」という回答をいただき
何とかお昼ご飯にありつくことができました。 -
レストランの客は私たち二人しかいませんでした。
貸し切り状態です。
テーブルの上には前菜のサラダとソースが置かれています。 -
ランチの石焼シーフードビビンバは760円です。
シーフードが盛りだくさんで手前のチリを混ぜて
食べましたが美味しかったです。
おつゆも野菜が盛りだくさんでした。 -
牛もつすじ煮込み定食ランチは850円です。
桔梗ビール(きな粉と黒蜜が入った甘味がある
黒ビールで市販されていません)は782円でした。
牛もつすじ煮込みも桔梗ビールもとても美味しかった
です。
コストパフォーマンスの高いランチでした。
(ビールは大分高かったけど…。) -
河口湖ホテルにやってきました。
創業は100年前で現在の建物は70年前に
建てられたということです。
(私の年齢と同じくらいだ!)昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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部屋の出窓には木の障子があり
閉めると真っ暗になると同時に
冷たい外気を遮断していました。
河口湖ホテルは懐かしいホテル
らしいホテルだと思います。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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今夜は20:00から冬花火イベントが始まります。
19:30ごろに花火の合図がドドーンと聞こえてきました。
私たちが慌ててロビーに出て来ると
フロントの方から
「これは開始の合図だけです。
本格的な冬花火は20時から始まりです。」との説明がありました。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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20:00少し前にホテルの前に出てみると
宿泊客の方たちが既にホテルの前で冬花火の開始を
待っていました。
突然「ドドーン!!」という大きな音がして
暗い湖面の上を「シュルシュル」と音を立てながら
火玉が螺旋状に夜空を駆け上がって行きます。
一呼吸おいて「ドッパーン」という破裂音とともに
夜空に大輪の火の花が咲き広がります。
花火の大音響が周りの山々にぶつかり反射して
木霊となって暗い湖面を駆け回っているようです。
冬花火の開始です。
冬花火会場は2か所ありました。
天上山の麓にある観光船乗り場の近くからも
花火が上がってきます。
こちらから上げる花火と掛け合いをしているようで
2か所からリズミカルな調子で花火が打ち上げられていました。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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夜空に開く花火は暗い湖面にも光の花を
咲かせます。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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河口湖畔の冬花火の特色は空中の低い位置で爆発させる
ということです。
そのためか花火を間近に見ることができました。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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様々な形の、さまざまな色の花火が次々と打ち上げられます。
冬花火のイベントは30分程度で終了しましたが
河口湖の美しい火のイベントを十分堪能することができました。
これは富士山の木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)のおかげ
かもしれません。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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翌朝の朝食前に河口湖ホテル内を探検しました。
飾られている写真を見ると昭和天皇も宿泊された
格式の高いホテルだということです。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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多数の皇族の方が河口湖ホテルを訪れています。
昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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昭和天皇にお食事を出した時の食器類が
展示されていました。
河口湖ホテルは歴史のある由緒正しいホテル
であることが分かります。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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建物の屋上にある展望室に登ってみました。
3階の朝食会場の横にある小さな扉を開けて
木製の階段を上がって行きます。
小さな扉を開けるときにナルニア物語の世界に
迷い込んでしまうような気分になりました。
河口湖ホテルは不思議な人格を持っているように
感じがしました。
今朝は曇天のため残念ながら富士山は見えません。
昨日まで富士山を見ることができたのは余程旅運が
良かったのだと思います。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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河口ホテルの朝食です。
「ほうとう」も添えられていて
温かくて美味しい朝ご飯を
リッチな雰囲気でいただくことができました。
お世話を頂いた皆さんありがとうございました。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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朝食が終わったらロビーの喫茶サロンで
焙煎された本格的なコーヒーを頂きました。
インスタントではない本格的コーヒーを頂くのは
ひさしぶりかな。
コーヒーは無料でした。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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暫くすると私の連れ合いが朝食会場から
降りて来ました。
静かな雰囲気の中で2人でコーヒーを楽しみました。
私は47回目の新婚旅行のように少し緊張気味でカメラに
収まっています。
今年も良い旅がしたいと思いました。昭和天皇も宿泊された格式の高いホテル by 2013tomoさん河口湖ホテル 宿・ホテル
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家族に真ん中の白いパッケージの桔梗屋のクッキーが
美味しかったと言われました。
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