2025/02/05 - 2025/02/08
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nichiさん
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今回の旅行は、まずは定宿であるハーヴェストの旧軽井沢を予約して、その前にスキーに行くことを考えて、上田の東急REIホテルを2泊予約した所からスタートしました。
2月5日(水)は元々は自宅を夜スタートの予定でしたが、私が日ごとを休めたので、朝一にいくつかメールでやり取りした後に10時過ぎに自宅をスタート。
まずは久々に相方の希望で松本城に行ってみることにしました。
30年以上前に私たちシニア夫婦が、相方のご両親と訪れたことがある松本城です。
久々に訪れて、興味深く拝見することができました。
中を歩く際に靴を持って歩くのですが、めっちゃ寒くて、足裏が冷たくなりました。
厚めの靴下を履いて来ればよかった・・・
松本城を色々見て回ってから、松本駅へ。
駅構内のMIDORIでお土産を物色。
そしてお蕎麦を戴いてから駐車場に戻り、松本をあとにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
自宅から1時間40分ほどで中央高速の双葉サービスエリアへ。
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ココで少し休息ですが、寒くて外の席では休めない・・・
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上部は隠れていますが、富士山が見えます。
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ここで軽~いランチにしましょう。
「おやき」が目的でこのお店に寄ったのですが、「信玄焼結び」に興味津々の私です。 -
相方は、野菜ミックスのおやき。
私は信玄焼むすびの甘辛味噌。 -
相方のおやきです。野菜ミックスです。
-
これが私の信玄焼むすび。
甘辛くて美味しかったです。 -
双葉サービスエリアから約1時間で松本城に到着です。
お城の近くの駐車場に車を停めて、シニア夫婦は松本城へ。 -
通称「烏城」と呼ばれる松本城。
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美しいですね~
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信濃守護家の小笠原氏がココに城を築いたのがこのお城の起源です。
当時の城の名前は深志城です。 -
武田信玄が信濃に侵攻すると、小笠原氏を追放し、深志城代に場信春を任命し、北信濃一帯を治めます。
-
織田信長によって武田家が滅んだあとは、コロコロ城主が代わりますが、その間に深志城から松本城に名前が変わっています。
-
そして家康の家来であった石川数正が城主になり、天守や城郭・城下町の整備を行っています。
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その後江戸時代になり、
石川氏ー小笠原氏ー戸田氏ー松平氏ー堀田氏-水野氏ー幕府直轄ー戸田氏
と城主が代わり、明治を迎えています。 -
さあ大きな内堀沿いを歩いて行きましょう。
元々は内堀、外堀、総堀の三重の堀があったようですが、明治以降に外堀と総掘は埋め立てられました。 -
黒門からお城の中に入りましょう。
-
黒門の入口から再び天守を眺めてみます。
どこから見ても美しいですね。 -
黒門の最初の門は、内堀を渡った所にある二の門です。
平成元年に復元された高麗門です。 -
松本城の説明書きです。
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かつての松本城の想像図です。
3重の堀と土塁を巡らせているお城で、本丸と二の丸が内郭にあり、三の丸は外郭にありました。
広さは39万平米とめっちゃ広いお城だったのですね。
この想像図には、外郭にあった上級家臣の屋敷が描かれています。
厳重な城門であった桝形虎口だけがお城への出入口でした。 -
この図がわかりやすい。
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入ってみましょう。
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二の門を入った所は桝形になっています。
そこでお城の入場券を購入します。 -
700円×2名
-
二の門の次は黒門の一の門です。
以前はこの門をくぐった所に本丸御殿があり、そこに入るための門でした。 -
黒色の門であったことから、黒門と呼ばれていました。
昭和35年に再建された門です。
立派な門ですね~ -
黒門をくぐってみます。
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門には鎧兜が展示されており、多くのインバウンドの方々が撮影してました。
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江戸時代以降、明治になるまでの歴代城主の名前が並んでます。
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黒門をくぐるとそこは本丸。
奥に天守が見えます。
その手前の広い所に本丸御殿がありました。 -
そもそもこの天守は、国宝指定された5城のうちの一つですね。
すでに姫路城と松江城は行ったことがありますが、犬山城と彦根城には行ったことがありません。 -
真ん中が大天守、右が乾小天守、左が月見櫓です。
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小天守の下にやってきました。
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天守台の石垣は野面積です。
石落としが見えます。
あそこから石垣を登ろうとする敵を攻撃するのですね。 -
石垣の角は算木積みです、
-
さあ天守へ。
靴を脱いで、各自自分の靴を袋に入れて持ち歩くのですが、スノトレを履いている私たちシニア夫婦は、袋に片方しか入らない。
見かねたスタッフの方が、私たちには2枚づつ袋をくださいました。 -
天守の1階は、1間ごとに柱が建っています。
天守全体の重みを支えるためですね。
柱に小さな穴が残っているのは、柱の間は壁だったことを裏付けているそうです。 -
この木は、鯱真木と言って、天守の屋根の鯱を支えていた木です。
昭和の修理の際に新しい真木と取り換えたようですが、天保十四年に取り替えた表記が残っているとのことです。
長さ190㎝の真木です。
先端の80㎝ぐらいが鯱の中に入っていたようです。 -
で、そもそも鯱を支える真木って何?
と思っていたら、こんな図がありました。
こうやって屋根の上の鯱を支えているのね~
な~るほど・・ -
挟間の下に石落としです。
先ほど場外から見上げました。
普段はこうやって蓋で閉まってます。
有事の際に敵が石垣をよじ登ってきた時に、蓋を開けてココから石を落としたり、槍や鉄砲で敵を攻撃したようです。 -
これは鉄砲挟間。
ここから鉄砲で敵を撃つのですね。 -
天守の一階をさらに奥へ。
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大きな鯱が展示されていました。
頭は龍や虎に似てます。
背中には鋭いとげがある想像上の動物です。 -
急階段を登って2階へ。
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上がってきた階段を振り返ります。
もう梯子ですね。
鎧兜を身に付けてこの階段を上がるのはきついな~~ -
2階の格子窓です。
武者窓とも言うそうです。
五連の堅格子窓ですね。
13㎝のふと~い柱で、この柱の間から火縄銃を撃ったようです。 -
2階には多くの鉄砲が展示されています。
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火縄銃にもいろいろな種類があるのですね。
小筒から重さ16㎏の大筒まで多くの展示がありました。 -
馬上でも撃つことができる馬上銃です。
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標的までの距離によって銃の砲身も変わります。
火縄銃の製造方法の展示もありました。 -
さあ再び梯子のような階段を登って3階へ。
3階には窓がありません。
隠し階とも呼ばれ、戦時には倉庫・避難所として使われました。
そして急階段を登って4階へ。 -
4階から登ってきた階段(梯子)を振り返ります。
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4階の格子。
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内堀が見えます。
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4階には御座所があり、城主が天守に入った際にはココか最上階の6階に立て籠り、指揮を執ったようです。
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4階は柱が少なく天井が高いです。
ココが御座所。 -
ここに天守が入ることもあったようです。
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敷居がないので、畳が敷かれることはなかったようです。
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外に目を向けると内堀が眼下に見えました。
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こちらは4階から5階に上がる階段付近は撮影禁止です。
人が多く来場した際、人が溜まると危険な為なんだそうです。
61度と天守の中で最も急な階段だそうです。 -
4階から5階、そして最上階の6階に上がってきました。
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屋根裏にスポットライトが当たっています。
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アップで見て見ると、二十六夜神の表記。
元和3年(1617年)に城主だった戸田氏が祀ったとされています。
月齢26日の月を拝む信仰なのだとか・・・
今日まで松本城が火災などに遭っていないのは、このお陰と言われています。 -
太い柱が井の字に組まれています。
そして太い木が四方に広がっています。
桔木構造(はねぎこうぞう)と言って、天守最上階の重い瓦屋根の軒先が下がらないように、テコの原理を使った装置なんだそうです。 -
こりゃ凄いな~
-
木造6階建ての最上階がこんな広い空間です。
400年以上前に建てられているなんてすごいな~ -
最上階は四方を見渡せる明るいスペースです。
敷居があって、畳が敷かれることもあったようです。
階段や廊下を除くと、京間の16畳になるそうです。 -
この天守が国宝に認定された指定書です。
昭和27年に認められています。
明治の廃城令で全国の多くのお城が取り壊されましたが、よく松本城は残ったな~~ -
明治に入り、松本城も取り壊される危機にありました。
しかし、地元の有志によって天守保存運動が始められ、天守を利用した博覧会が開催され、その収益と寄付金で天守が買い戻され、取り壊されることから回避することができました。
これは博覧会開催に於いて、天守を借りたいとする嘆願書です。 -
こちら西側の景色です。
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松本の街の奥に乗鞍岳から北アルプスの山々が見えるはずなのですが、曇っていて見えません。
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こちらは東側です。
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眼下には広い本丸が見えます。
ココに本丸御殿があったのですね。
松本の街の奥に雲がかかっていますが、八ヶ岳が見えています。 -
こちらは北側。
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北アルプスの山々は全く見えませんね。
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旧開智学校が見えますね。
外観がカッコいい~ -
順路に従って歩くと、辰巳附櫓の2階にやってきました。
ここは平和の時代になった松平の時代に増築された櫓です。
ここでは江戸時代の兵装品が展示されていました。 -
これは花頭窓。
お寺みたいだな~
と思ったら、禅宗の建物でよくみられる窓なんだとか・・
松本城では4か所にこの窓があるそうです。 -
花頭窓から外を眺めてみました。
捨て瓦が見えます。
丸瓦の上に平らな瓦が並んでいる部分があります。
上から雪が落ちて来て、丸瓦が痛まないように置かれているそうです。 -
こちらは月見櫓です。
こちらも平和の時代であった松平の頃に増築された櫓です。 -
家康の孫であった松平直政が、三代将軍であった徳川家光を迎えるために増築した櫓です。
その家光は道中の落石で通行止めになり、訪れることができなかったそうです。 -
平和な時代に造られた櫓ですので、鉄砲を撃ったり矢を射るための挟間や石落としなどの戦いのための装置がありません。
全ての戸を外すと3方が開く開放的な空間で、畳を敷いてココでお月見をするために造られました。
天井は船底天井です。 -
月見櫓の下から外に出ました。
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中は寒かったけど、面白かったな~
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本丸にちょこんと増築された月見櫓。
平和の時代に造られた櫓ですので、攻撃や防御を全く考慮していません。 -
少し下がって天守を撮影。
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本丸にあった、小笠原牡丹。
戦国末期、武田信玄に追われた小笠原長時が兎川寺の住職に託した牡丹です。
「殿様の牡丹」として大切に保護されてきましたが、戦後になって小笠原家の子孫がお城に寄贈し、お城に移植されました。
毎年5月に白い花が咲くそうです。 -
広い本丸広場で天守を眺めます。
本当はこのバックに雪山が見れるともっと良かったのですが、曇っているので仕方ないです。 -
カッコいいですね~~
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先ほどくぐってきた黒門の一の門から外に出ます。
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内堀の周りを廻ってみます。
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グルっと回ると内堀越しに黒門を横から見ることができます。
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内堀が北に向かってド~ンと伸びています。
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その東側には、二の丸御殿跡があります。
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で、右には太鼓門です。
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明治の頭に壊されてしまった門ですが、平成11年に復元されました。
樹齢400年の檜や樹齢140年の末が使われています。
お城に出入りできる唯一の門で、横には太鼓楼があって、時を知らせるために使われていました。
また、家臣にも情報を伝えるためにも使われていたようです。
だからこの門は太鼓門と呼ばれていたのですね。 -
門の石垣、頑強ですね。
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門の横にあった大きな石です。
太鼓門の礎石だそうです。
明治の初年にこの門が取り壊された際、飯森家がもらい受けていました。
戦後、松本城の復元の資料になると思って飯森家が松本市に寄贈した石なんだそうです。 -
太鼓門を入ってすぐ右に二の丸御殿があったことが判ります。
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門をくぐってみると、底は桝形虎口になっています。
右奥に見えるのは太鼓門の二の門である高麗門です。 -
私たちはココからお城を出てきたのですが、正式にはココから登城するのですね。
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桝形虎口の中に入って太鼓門を振り返って見ます。
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太鼓門の桝形虎口の画です。
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高麗門の一の門を振り返ってみました。
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門の横のこの石、デカい!
この石、松本城の中で一番大きな石で、重さはなんと22.5トン。
この石を運んだ苦難が物語になっているとか・・・
この城を訪れて人に「圧迫感を与える!」「驚かせる!」「権威、力を魅せる!」為に置かれたようです。 -
二の門の高麗門も立派ですね。
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二の門の高麗門を出て、外から桝形虎口を覗いてみるとこんな感じです。
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太鼓門土橋で内堀を渡ります。
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これは江戸時代の絵図です。
太鼓門と桝形虎口、そして内堀が描かれています。 -
内堀を外に向かって渡った所にこの碑がありました。
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太鼓門土橋を斜めから眺めてみました。
江戸時代はココから登城したのですね。 -
さあお城をあとにして、松本駅に向かいましょう。
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女鳥羽川を渡ります。
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松本駅まで歩いて来ました。
寒いぞ~~~~~~~
ここのMIDORIに寄って、お土産を物色。
でも、いまひとつ。。。 -
このお蕎麦屋さんで温かいものでも戴ましょう。
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手打ちそばの「榑木野」さんです。
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相方はとろろ蕎麦を戴きました。
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私は舞茸蕎麦です。
濃い目の味で美味しかったですね~
さあ車に戻って上田に向かいましょう。
つづく
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