2023/01/02 - 2023/01/04
39位(同エリア123件中)
トコさん
この旅行記のスケジュール
2023/01/02
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電車での移動
東京駅(10:12発)→岡山駅(13:29着)JR新幹線のぞみ
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車での移動
日産レンタカー岡山駅西口店(14:00)→ホテルリマーニ着(15:00)
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この旅行記スケジュールを元に
2023年のお正月、ずっと行ってみたかった直島へ。
私たち夫婦と小学6年生の息子、夫の両親の計5人で、岡山県の牛窓と、香川県の直島を旅行しました。
1日目:新幹線とレンタカーでホテルへ直行。ホテルは岡山・牛窓のホテルリマーニ。
2日目:宇野港から直島へ。直島では地中美術館、李禹煥美術館、家プロジェクトを巡りました。
3日目:吉備津神社、岡山城を観光。お土産を買って帰路へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目は東京駅からホテルへ直行!
いつも日が暮れてからチェックインすることが多いのですが、今回は明るいうちに到着。
「バブル時代の古い建物なのかな…。」と訪問前は少し心配でしたが、予想を裏切って、きれいなホテルでした。ホテルリマーニ 宿・ホテル
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荷物を置いてお部屋で一服したら、海沿いをお散歩。
ちなみに、ホテルのお部屋にはUCCのドリップポッドがありました。コーヒーが美味しかった!コーヒー以外にも、紅茶や緑茶のカプセルが置いてあって良かったです。 -
お散歩中の一枚。海を背にすると、自分の影がクッキリ真正面に見える。
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しおまち唐琴通り周辺を散策。焼いた板を外壁にしている建物がたくさんありました。こちら民家と思いきや、公共の建物。雰囲気があります。
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港が近いせいか、猫がたくさん。
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人馴れしています。
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五香宮という神社の階段には、20匹くらいの猫ちゃんが。お耳をカットされている子も多く、地域猫として飼われているようでした。
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ご飯とお水をもらっていました。
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ホテルの近くのヨットハーバー。夕方なので暗い感じに写っていますが、きっと夏にはキラキラしているんだろうな。
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一旦ホテルの部屋に戻ったものの、息子を連れてもう一周散策。やっぱり猫が多い。
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五香宮の階段横の窪みで、アンモニャイト状態の猫ちゃんを発見。毛並みがきれいですね。
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行きも帰りも見かけたサビ猫ちゃん。近づいても動じません。
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お部屋のベランダから見た夜のホテル。良い雰囲気。
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夜ご飯はギリシャ料理。ギリシャ料理には馴染みがなかったのですが、どれもとっても美味しかったです。美味しそうで、早く食べたくて、途中から写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。
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息子が頼んだみかんジュース。みかんをそのまま飲んでいるような味だったそう。
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ハーブが効いたパン。こちらも焼きたてで美味しかった!お義母さんは、このパンが特に気に入ったそうです。
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レモンケーキは、酸味と甘みのバランスが良くて、レモンピールのアクセントが効いていました
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2日目の朝ごはんに食べたオムレツ。美味しいの言葉しか出てきません。
ちなみに、一番記憶に残ったお料理は、夜ご飯に食べたイノシシのグリル。柔らかいけど、脂っこさはなく、牛肉とも豚肉とも違ううま味が最高でした。レストランの方のお話では、他ではなかなか手に入らない、上質のイノシン肉を仕入れているんだそう。食の細い息子も、イノシシ肉は完食。 -
2日目は宇野港から直島へ。
ホテルから宇野港へは、グーグルマップによると車で50分ほど。その時間を信じ、逆算してホテルを出発したものの、ナビを付けたら1時間半かかるとのこと…><
絶望した気持ちになりましたが、結局は45分くらいで到着。
フェリーに乗れないかと思い、かなり焦りました。
ちなみに、車は 産業振興ビルに駐車しました。時期のせいなのか、普段もそうなのか分かりませんが空いていました。港とは目と鼻の先。きれいで便利なパーキングでした。宇野港 乗り物
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キラキラの海。すれ違うフェリーも絵になる。
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宇野港11:00発のフェリーに乗ったので、直島には11:20に到着。
まずは地中美術館へ(12:00で予約)。私たちはバスには乗らず、海沿いの道を歩いて向かいました。70代後半の両親の体力が心配でしたが、気持ちの良い道だったこともあり、さほど大変ではなかったようでした(途中上り坂はありましたが)。
時間もちょうどよく、スムーズに入館できました。地中美術館 美術館・博物館
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地中美術館は写真NGのため、様子をお伝えすることはできませんが、雰囲気のある素敵な美術館でした。写真は、歩いてすぐの場所にある李禹煥美術館の屋外作品、「無限門」。これが見たくて直島に来たようなものです。
この日のランチは地中美術館内のカフェで。サーモンのベーグルや、ベジタブルプレートなどを、各々がいただきました。待っている人の視線が気になる席配置で、まったりできなかったのが残念でしたが、きれいな海を眺めながらランチが取れました。
地中美術館のミュージアムショップでは「モネのレシピのガトーショコラ」を購入。チョコの味が濃くて、甘すぎず、私好みでした。李禹煥美術館 美術館・博物館
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地中美術館と李禹煥美術館を見た後はノープランだったこともあり、帰りのフェリーまで時間があったので、家プロジェクトの方も回ってみることに。
フリーパスを購入して、いくつか見て回りました。ちょっと分からない作品もあれば、面白いものもあって現代アートの島に来たことを実感。予約制の「南寺」は、予約が必要なだけあって、コンセプトが斬新でした。
カフェランチの量が少なく、カロリー切れでイライラしてきた息子。家プロジェクトの街角でたこ焼きを食べたら元気が戻ってきたのか、写真を撮らせてくれました(笑)。家プロジェクト 美術館・博物館
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4,5軒見て回ったら、ちょうどバスが来る時間になったので、宮浦港へ。フェリーターミナルでお土産を見たり、有名な草間彌生の赤いかぼちゃと写真を撮ったり。
宮浦港 乗り物
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3日目は少し早い時間にチェックアウトして吉備津神社へ。初詣客で混雑しているかなと心配でしたが、意外と平気。門前の駐車場にもスムーズに停められました。
予備知識なく訪れてしまったので、見どころが頭に入っておらず、写真がこの1枚なのが心残り。長い回廊も写真にも収めてくれば良かったな~。吉備津神社 寺・神社・教会
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お次は岡山城。こちらは駐車場が見つからなくて大変でした。
リニューアル直後なだけあって、すごくきれい。建築に詳しいお義父さんも、「大きい石と小さい石が絶妙に組み合わさった立派な石垣だー」と感心していました。
こちらも予備知識なく訪れましたが、歴代の城主が有名人なので、城内の展示パネルにも興味がわきます。
ずいぶん前に八丈島で見かけた宇喜多秀家の像を展示パネルの中に発見し、アッチとコッチがリンクしてちょっとテンションが上がったりもしました(笑)。
小6の息子も社会科で戦国時代を勉強したせいか、なんとなくは理解しているようでした。
その後は、レンタカーを返却し、13時過ぎに岡山駅の「さんすて」でランチ。洋食続きだったので、久しぶりに中華を食べ、同じフロアのお土産コーナーできび団子と、レモンケーキを買って帰路に着きました。
* * *
瀬戸内海はいつ行っても期待を裏切らないですね。次の旅行もまた、瀬戸内海の島々を訪れたいなぁと思いました。岡山城 名所・史跡
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