2023/01/14 - 2023/01/15
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Matt Yさん
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2023/01/14
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秋に帯広を訪れた
https://4travel.jp/travelogue/11791585
のですが、折角お目当てのモール泉を期待して行ったのに、泊まったホテルは他所から汲んできた温泉を1週間に1回入れて注いでいるだけの残念なお湯だったと、一緒に行ったSさんと意見が一致したので、ANAのセールで安く食べる機会にリベンジしたいと再訪したのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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帯広行きは青系だと朝昼夕の3便体制。
今回は行き帰りとも昼便なので24時間一本勝負です。
オキドメなのでバスロビーから乗り込みます。 -
搭乗機は勿論エアドゥのスタンダード、737-700
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都内は雨が降っていたように基本雲上飛行。
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2ヶ月前とは違って雪に覆われた大地が迎えてくれます。
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2ヶ月ぶりにただいま
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今回はオリックスレンタカーを利用します。
あてがわれたのはシエンタ。2人なのに無駄に7人乗り... -
丁度ルート上だったので愛国駅に立ち寄り。
愛国駅(愛国交通記念館) 名所・史跡
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SLがブルーシートに覆われていたのは残念でしたが、ちょびっと鉄分補給
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大通りには雪は積もっていませんがちょっと中に入るとツルツルアイスバーンなので慎重に運転します。
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丁度帯広市内に着いたのは15時半だったので一旦今宵のホテル、ふく井ホテルにチェックイン。部屋自体はやや古めのビジネスホテルといった感じです。
全国旅行支援が年明けにも再開されることになり、一旦旧年中に予約した予約をキャンセルして予約を取り直しました。その後の便乗値上げ前の値段で再予約でき、支援も適用になったのはラッキーでした。帯広天然温泉 ふく井ホテル 宿・ホテル
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ホテルのすぐ隣の豚丼の有名店ぱんちょうへ。普段は並ぶようですが、普通の食事でない時間だったためか、丁度2人分の席が空いてて待たずに食べることができました。
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タレはあまりついていなく肉そのものを味わう感じで美味しくいただきました。
ぱんちょう グルメ・レストラン
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続いて前回に引き続き帯広競馬場へ。
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スタンド前には雪が積もってはありますが歩きやすく、お約束の馬と一緒歩いてレースを見守ることも可能。
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競馬場に着いた時はすぐ始まるレースの馬券発売締め切り間際だったので、とりあえず人気がある馬を単勝で2頭購入。
帯広競馬場(ばんえい十勝) 名所・史跡
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なんちゃって観光客とギャンブル場独特の雰囲気が同居しているのがここの面白いところ。
帯広競馬場(ばんえい十勝) 名所・史跡
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橇を引くというイメージから勘違いしていて、冬は雪の上を走るのかと思っていましたが、走路にロードヒーティングが設置してあるため雪が降った直後でない限り、周りが積雪している冬も雪がない状態で走るのでした。
オープンコースならともかく、公営ギャンブルゆえ厳密に同じ条件で走らなきゃいけないから、当たり前か。日陰の1コースだけ雪積もったままって訳にいきませんものね。
ロードヒーティングがまだ効かず雪が溶けてない状態だと、馬も橇がよく滑るので超高速レースになるようですので、YouTubeとかで探してみてください。この日は普通のダートの馬場ですが、やはり雪が舞ったりしていて少し濡れています。雪までいかなくても雨でコースが濡れていても速くなるので、普通の競馬は、馬場状態は「やや重」とかで表示されるのに対し、ばんえい競馬では馬場水分が表示されます。 -
ゴール前。ここまで頑張ってきてあと5メートル、ってところでも急にやる気を失うのか、立ち往生してしまうのがばんえい競馬の魅力でもあります。
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距離が一定なので、ジョッキーによる差が普通の競馬よりはない気もしないでもないですが、馬のやる気を引き出すテクニックとかがあるんでしょうか。
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ナイターは春の開催とはまた違う雰囲気があって良かったです。
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ゴールに近い方にある第二障害。ここまで順調にきてもこの坂の前でびくともしなくなってしまう馬とかいるので、面白さを演出してくれます。
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それを登ると最後のラストスパートですが、ここでもゴールを目前にして戦意喪失してしまう馬もいたりで気が抜けません。
一方、どうせレース決まったから、今から走っても関係ないよと、トボトボ歩く着外の馬たちがやたら人間くさいんです。 -
1レース目は鉄板が来ましたが、2レース目は解説などを聞いて有力馬を買うものの、来たのは大穴。
3レース目はSさんが推したミントエースと私がくると思ったキンブクを単勝で2頭選び、その馬が両方とも3着までに入れば、順位は問わず的中というワイドを購入します。
結局、ミントエースはかすりもせず、私が来ると思ったキンプクもダメかと思ったらギリギリ3着に入り、1着の馬が予想外の5番だったためワイドは的中!
結果的にトータル1000円くらいの黒字になりました。帯広競馬場(ばんえい十勝) 名所・史跡
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やはり賭け事に勝つと気持ちが良いものですね。
普段やらないのでちょっぴり勝ったくらいでやめておきます。 -
イリュミネーションもばん馬
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ホテルに戻ってお待ちかね、温泉に入ります。
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温泉の説明。
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お食事時だったからか誰もいなく独り占め。茶褐色のお湯が掛け流しでドバドバ溢れています。
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Sさんに見る価値無いとダメ出しされた帯広駅前のイルミネーションを一応見て、
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中途半端な時間に豚丼を食べてしまったので夜になってもあまりお腹空かなかったものの、夜9時ごろにやっぱりせっかくなので食べたくなったので近くの平和園へ。一般的な食事時間からは外れたせいか、待たずに入れました。
平和園 東銀座店 グルメ・レストラン
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乾杯!ジョッキにも羊マーク
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やはり目の前に肉が並べられるとテンション上がります。
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ラムを焼きます。
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いつも思うのですが焼肉って絵になる写真を撮るのが難しい。
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パフェまで頼んでしまい満足満足。
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夜中の3時でも入れるのはよろし。更に、何回も入るのにタオルが脱衣所に備え付けてあるのは嬉しい。部屋備え付けの持っていく方式だと当然のこと2回目以降は湿ったタオルを使話ざるを得ない事になりますしね。
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チェックアウト時間まで朝にも温泉入り、前回の恨みを果たしたところで出発
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北海道ホテルへ。中に入っているパン屋さんへ。
森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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一回泊まってみたいですね。
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皇太子時代の今上陛下が滞在された時の食器やマニュアルが保管されていました。
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続いて喫茶営業が開始する時間に合わせて、十勝トテッポ工房へ。
十勝トテッポ工房 グルメ・レストラン
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私はシマエナガパフェ、Sさんは普通のいちごパフェ。
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お顔からがぶっと行きます。中にはブルーベリージェル。
お値段はややかわいくないですが、しっかり身がはいった(笑)おいしいパフェでした
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帰りの飛行機まで少し中途半端な時間があったので、どうしようかと思いいくつか選択肢があった中、帯広動物園を選択。。
冬は11:00-14:00の僅か3時間しか営業しない、日本一営業時間が短い動物園かも。
看板であろう?シロクマくん肉よりも -
魚に食指を伸ばしていました。骨を噛み切る音が迫力ありましたが、やや情けなく見える顔をしているのがユーモラス
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通路はアイスバーンなので坂や階段は注意せいて回ります。
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猿山の猿は震えていましたが、ゴマフアザラシはさすがにいきいきとしていました。
おびひろ動物園 動物園・水族館
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タヌキ。不思議と北海道にもタヌキは生息しているのに、キタツネはよく見るのに対してタヌキを見たことがないのは不思議です。
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アムールトラは流石に迫力ある顔をしています。
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こちらに向かってくるとなお迫力満点。
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ビーバー。
前年の9月、アメリカに行ったときにダムと巣は見たのですが、姿を見ることはできなかったので、見られてちょっぴりうれしかったです。 -
違和感ないエゾシカたち。むしろその辺から動物園に自ら入ってきた感すら・・・
時計をにらみながら見学し、給油して空港へ向かいます。帯広空港は空港近くにスタンドがないので、市内で入れる必要あり。 -
無事空港到着。
今回走行距離はわずか37.5kmでしたが、ガソリンは4.5リットルでした。4WDとか暖房つけて板としても燃費悪いですね。
関係ないけどHOKKAIDO LOVE! ロゴにも帯広LOVEバージョンがある野を初めて知りました...帯広空港(とかち帯広空港) 空港
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最後時間なかったけど駆け込みで豚丼を食べることにします。
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気合いで5分でかき込みました。昨日の豚丼よりタレの味が強いですが、出来上がりの味はそれぞれ良い特徴が出ているかと。
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帰りの便は行きに乗って来た便の折り返しですので、またエアドゥにお世話になります。機材も昨日載った機材と同じでした。
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ほぼ満席。真ん中席しか空いていなかったのに、どういうわけか窓と通路で、赤ちゃん連れの家族にサンドイッチされたので、3席あいていた別の列に許可をもらって移動しました。
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スープセットとホタテスープを買ってしまいました。
ホタテスープのデザイン、何気に良いですよね。 -
実質24時間滞在だった今回の帯広。
温泉リベンジがメインテーマで果たせたのは良かったです。
帯広は晩秋と今回の冬しか来たことがないので、また違う季節に来てみたいものです。
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