2004/05/07 - 2004/05/16
74位(同エリア111件中)
ともしびさん
エアフルトでは橋の上にあんなに立派な家が建っていることに驚きました。アイゼナハでは、世界に数多あるお城の中でも、ひときわ興味深い歴史をもつヴァルトブルク城に行きました。お城への坂道を、息を切らして登りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エアフルトの大聖堂。立派な祭壇です。
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死せるキリストを抱くマリア像です。
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説明を聞いたような気がしますが忘れました。この足台がとても古いものだったか、、、。思い出せません。
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大聖堂の見事な装飾の扉ですが、大半を家人が隠しています。ちょっと目が離せなくなるくらい素晴らしい装飾でした。
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大聖堂の大階段です。迫力がありました。毎夏、この大階段を舞台として演劇が行われるのだそうです。
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階段が大きすぎて、写真を撮る時に何段目まで上るか戸惑い、結局下で撮りました。
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グローセアルヒェーという通りです。窓の二つの金環は結婚登記所であることを表します。結婚式場でもあるそうです。
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フィッシュマルクトです。様々な時代様式の家が見られる場所だそうです。
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豪奢な家ばかりでした。
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ミヒャエーリス通り。看板の下の小さな穴から麦が出ています。これはビールを醸造している家で、ビールが飲めますよ、という意味なのだそうです。看板は金色の白鳥で、お店の名前でもあるようです。評判の良い地ビールレストランのようです。
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エアフルトに来ました。後ろはヒューターガッセの辺りです。ピンぼけですが、後ろの建物と小橋がとてもいい雰囲気でした。マロニエが、あちらこちらで花盛りでした。
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クロイツガッセの橋から。クレーマー橋が見えています。
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ここはドムヘンという辺りで、後ろの小さな建物は、マルチン・ルターが学んだエアフルト大学の旧学生寮です。この辺りも良い雰囲気でした。ここにもマロニエが。
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ホルンガッセの橋。
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ホルンガッセの橋とつながっているクロイツガッセの橋。地図で見ると中洲を境にして、クロイツガッセとホルンガッセに分かれています。
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ゲイラ川とクレーマー橋です。後ろの小屋は橋の通行料徴収所で、浅い川を歩いて渡り、通行料を支払っていたと。渡る人が川床の泥を掻き回して川が濁るので、エア(泥で濁った)フルト(浅瀬)で、エアフルトなのだそうです。ズボンを膝上までまくり上げれば簡単に渡れる浅さでした。今は渡る人もおらず、流れは澄んでいました。
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クレーマー橋のたもとです。両側に三階建ての堂々たる商店が並んでおり石畳まで敷かれています。言われなければこれが橋とは思えません。
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クレーマー橋のたもとにある陶器店で買った水差しです。11ユーロで買いました。煎茶用の湯冷ましとして、あれからずっと毎日使っています。
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購入時、お店の女性がドイツ語で、かなりしっかりと説明してくれたのですが、私も家人も全くわからず、、、でも、とても熱心に、少しでも伝わるようにと思ってのことか、ゆっくりハッキリと話してくれました。なので、わからないのに、わかったような顔で二人ともウンウンとうなずいてしまいました。今ならスマホのアプリで翻訳できるのでしょうが、、、どんな内容だったのかな。このマークのことも説明しているようでした。地図で見ると、このお店はクレーマー橋のたもとにあるラインデルという名の店で、製造と販売をしているようです。お店の表に、このマークがありました。同じものが今も売られているようで、嬉しいです。
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フィッシュマルクトのラーツハウスの横です。昼食をとった後でしょうか。
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アイゼナハに来ました。マルクト通りから見た大聖堂とセヴェリ教会です。大階段は街路樹に隠れています。地図で見ると、現在も全くと言っていいほど、小さな看板まで変わっていないようです。こういう時、不思議と嬉しくなります。横断幕を見ると5月22日土曜日に何かのイベントがあったようです。調べたら、チューリンゲン独自のレシピで作り香ばしく焼いたソーセージが、初めて文献に登場したのが1404年で、丁度600年になることを記念しての催しのようです。画像検索すると、こんがりと焼かれたソーセージが沢山出てきました。食べに行きたいです。
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写真の裏にはバッハの父の家と書かれています。ヨハン・セバスチャン・バッハの生家というわけではないようです。地図で見たら、今はこの隣にモダンな博物館ができていました。
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マルチン・ルターの家に向かっています。バッハの父の家から一本道で、5分もあれば行ける距離です。この角を右に下ると見えます。
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通りはあまり広くなく、マルクトに向かう車か?車の通行も多かった記憶があります。この入口からルターの家に入って行きます。
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家の側面です。
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マルクトに面しています。
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マルクト広場です。
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こちらもアイゼナハですが、どこだったか。
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ヴァルトブルク城の塔が見えます。いざ。
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万年運動不足の私は上り坂にへばってしまい、すっかり手すりにもたれ込んでしまいました。
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旅のしおりに、古い石の階段・食堂の樫の柱・歌の間・礼拝堂・ルターが新約聖書をドイツ語に訳した部屋と書いてあります。そのうち覚えているのは歌の間と、ルターの部屋だけで、勿体無いような感覚です。
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旅のしおりに、多分、ヴァルトブルク城のルターの部屋の様子だと思いますが、なぐり書きでメモしてありました。板張りの、質素を通り越しているような、寒々しい感じ以外よく覚えていませんが、この部屋で、、、と感動したのだと思います。
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ヴァルトブルク城の入場券。
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アイゼナハの街が見えます。聖エリザベートも、ルターも、ワグナーも見たのだと思うと、何か胸にじわじわと来ます。
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お城から岩山が見えました。明日は最終日。ハーナウで自由行動でしたが、ビュルツブルクの半日観光に参加しました。
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