2004/05/07 - 2004/05/16
26位(同エリア115件中)
ともしびさん
この日は4カ所も観光できたのですが、持って行ったフィルムが少なくて、あまり写真が撮れませんでした。そのため、記憶が薄れると思い出すよすがが無く、写真を1枚しか撮っていないハノーファーの記憶は、残念ながら埋もれたままです。ゴスラーは、私好みの街で、今も時々思い出します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この辺りからツェレの街歩きを開始したと思うのですが、どこらへんだったか思い出せません。眼前に、華やかで可愛い家が立ち並んでいたことだけは、ハッキリと覚えています。
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旧市街のどの辺りでしょう。
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リューネブルクの領主の居城、ツェレ城です。メルヘンらしい可愛さで、感激しました。この写真は、地元のご婦人が声をかけてきて撮ってくれたものです。
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マルクトにある、ツェレの姉妹都市を表示した石碑というかオブジェというか、、、の辺りで撮りました。背後に見える緑色の家が目立っていました。
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観光地でありながら、生活の場でもあるようでした。
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こちらも旧市街のどこかですが、通りがわかりません。右手に持っているのは、たまたま通りかかった不動産屋さんだったか?で販売していた木工のおもちゃです。素朴で可愛かったので、衝動買いしてしまいました。
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子供の遊び用なのか、飾り物なのか、多分、前者だと思いつつ、自分用に欲しくなりました。旅のしおりに10.9ユーロで買ったと記してありました。
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実物は、もっと可愛いです。ただ、ブランコの紐が箱の写真より短くて、座らせることが出来ませんでした。そのため何か中途半端な感じになってしまい、しまったままになっていましたが、何年ぶりかで出してみました。お姉さんと弟かな、新ためて、可愛いです。
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馬具の専門店だったか?本物と見間違えそうな馬と一緒に撮りたくなりました。
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ツェレの街並み模型です。マルクトの教会の角にあります。この後は、ハノーファーへ。
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ハノーファーのオペラ座です。セビリアの理髪師が上演されているのでしょうか。
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ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂です。
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大聖堂の中庭にある、千年の薔薇です。50セントを払って中庭に出ました。第二次大戦で焼けたのですが、土中の根は生きていて、新芽を出して復活したのだそうです。
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その中庭だったか?いくつかのお墓があって、私はこの可愛いお墓が大好きになりました。お墓が可愛いなんて変でしょうか。でも、最後には必ず行くところなら、可愛い方が良いな。小さなコニファー?が二つと匍匐性の葉、その上に紫のパンジーと銀色の針葉樹の小枝に赤い実、松ぼっくりが供えられていました。写真が下手すぎて、あの可愛さが全く伝わっていません。
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聖ミカエル教会です。
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再建についての記録のようです。
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教会の中です。木板に描かれた800年前の天井画は、時の流れを感じさせない程、美しく残っていました。
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うまく撮れませんでした。
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ゴスラーはローマ時代からの歴史をもつ銀や鉛などの鉱山の街だそうです。日本の瓦によく似たスレートも産するそうです。旧市街に入って行く時にあった、、、何でしょう、スレートの見本のような。
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ノイエ通り。前を川が流れます。ゴスラー産のスレートが壁や屋根に使われています。
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リーブフラウエンブルクという場所です。上の写真の川向こうです。地図で見ると、皇帝居城の後方のようです。
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シュライバー通りに面して建つシーメンス創業者の家です。この家は他とはデザインが異なっていて目立ちました。ドイツではジーメンスと読むのだそうですね。
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重厚な玄関ドアです。
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入ってすぐ左手の所です。写真の右奥に見える小さな螺旋階段の手すりの親柱?に手の込んだ木彫りの装飾が施されていました。左の額は、男性の肖像画でした。
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通り抜けた中庭です。窓と窓の間隔の長さで税金が決まり、広いほど高くなるので、節税対策で窓がくっついているとのことでした。
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こちらはシーメンス家が、ビール製造を行なっていた頃の作業小屋だそうです。
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こちらもビール製造小屋の一部です。
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中庭に展示されていた木製のパイプです。上水を通していたようです。
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白黒モノトーンの家が多かったです。
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これはどこで撮ったのか。地元の戦死者の名でしょうか?
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地図で見ると、ヴォルトシャティンヴィンケルとベルク通りの交差する所です。
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マルクト通りとベルク通りの角にあります。パン屋さんの組合だそうです。
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教会の後ろ、ホーアー通りに面する家です。木彫りの装飾が更に細やかで美しかったです。上の写真の家と目と鼻の先です。
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塔の管理は、左は教会が、右は見張り台を兼ねるので、市が行なっていたそうです。
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マルクト広場の建物です。こちらは壁まで全てスレートに覆われています。影になってしまい見えませんが、早朝にもかかわらず、10代の若者数人が、玄関の階段に座り込んでいました。ちょっとヤンチャ系に見えました。日本では金髪にする人が多いですが、こちらはむしろ黒や濃いピンクが多かったです。今の流行はどうなのでしょう。
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仕掛け時計は、鉱物の採掘をする鉱夫の作業を現しているそうです。
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上の建物と向かい合って建つ旧市庁舎です。
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広場にある噴水です。下の水盤は12世紀頃のものだそうです。
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噴水を中心として、敷石が放射状の模様になっています。
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こちらもマルクト広場にある橙色の目立つ建物で、元は15世紀の織物のギルドだったそうです。現在はカイザーヴォルトという名のホテルの一部分です。修繕中で像を保護する足場が組んでありました。子供が金貨のウ○チをしています。由来は忘れてしまいました。
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広場の辺りだと思うのですが、、、皇帝が浮き彫りになっています。
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マルクトのすぐ近く、靴職人のギルドがあった場所で、地図によるとシューホーフという広場か?美しい建物が集中していました。
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ゲーテが泊まったと言い伝えられていた宿ですが、実は違う所だったのだそうです。
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後ろは水車小屋です。小川がきれいで気持ちよかったです。
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アン・デア・アプツヒトという通りでしょうか、ゴスラーで一番好きになった家です。中はカフェだったか?水車小屋へと続く小川沿いの小道の入り口にあります。家の横を流れる小川、大きな屋根と小さな窓、橙色の屋根と焦げ茶色の板壁、ピンクのゼラニウム。また行きたいです。
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水車の小道です。また行きたいです。
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上の写真の後ろに写っている建物です。クラッパーハーゲンという場所です。カイザープファルツというホテルのようです。
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上の写真の周辺だと思います。お城に上がって行く途中の何処かか?
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魔女といえばヴェルニゲローデなのかもしれませんが、これは確かゴスラーの小さな可愛いお店で買いました。旅のしおりの表紙にKunstgewerbe Angela Robra 9.95ユーロの値札シールを貼り付けてありました。きっと私が魔女に付いていた値札を貼ったのだと思います。眉をしかめて目を見開き、鼻には大きなイボがあります。裸足で手も足も垢じみているように見えます。背中に糸が着いていて、空を飛ぶ姿勢で吊るようになっています。
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皇帝居城への道を上がって行く途中です。街並みが美しくて良いな。
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皇帝居城です。
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この日、私達が宿泊したのは、ラマダ トレフ バーレンという、ゴスラー郊外のホテルでした。周囲は畑と民家がぱらぱらとあるような、のどかな場所でした。旅のしおりに、清潔、木の内装とメモしてあります。一階のレストランでの夕食は、ちょっとした舞台での民族の音楽と踊りを観ながら頂きました。給仕の男性が真似て歌っておどけたりして、楽しかったです。北ドイツでの食事は、頻繁にソーセージ・マッシュポテト・ザワークラウト・オニオンスープが出てきました。どこも、それぞれに味が違って、何種類か用意されているソーセージもそれぞれに、とっても美味しかったです。全く飽きることがありませんでした。私は今も、北ドイツにご飯食べに行きたいなと時々思います。南ドイツでもそれを期待していましたが、食文化が違うのか、殆ど出て来ませんでした。このホテルは今はホテルゴスラーとなっているようです。
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ゴスラーの地図。お城で買ったと旅のしおりに自分で書いてあります。2.5ユーロの値札が残っています。この日の観光も、とても良かったです。落ち着いた家が並び、きれいな小川が流れるゴスラーが印象深く、もう一度行きたいと思う場所の一つです。次はヴェルニゲローデとクヴェトリンブルクへ行きました。
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