2022/12/09 - 2022/12/11
120位(同エリア200件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/11
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9:14 伊予大洲駅発
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電車での移動
予讃線(¥260)
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9:30 内子駅着
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天神社(上ノ山)
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大森和蝋燭屋
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15:32 内子インター口(五十崎口バス停)
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バスでの移動
肱南観光バス(¥1,500)
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16:25 松山空港着
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17:55 松山空港発
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飛行機での移動
JAL438便
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19:15 羽田空港着
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この旅行記スケジュールを元に
中途半端に残ったJALマイルを「おともdeマイル」で使ってしまおうと計画した愛媛への旅です。当初9月に行く予定でしたが、台風と同行者のコロナ感染により断念。12月に延期になり、結果的には旅行支援が活用できたし、天気もよかったので、かえってよかったです。
1日目は松山市内の観光、2日目は「伊予灘ものがたり」で伊予大洲に移動して大洲の観光、3日目は内子の観光をしました。
③は伝統的な古い町並みの内子を観光した3日目です。
宿泊費 ¥6,588(旅行支援で¥4,392引き)
移動費 ¥6,340(航空券は特典航空券、伊予灘ものがたり¥3,670など)
食費 ¥9,886(伊予灘ものがたり食事券¥3,000など)(+地域支援クーポンなど¥6,000)
入場料など ¥3,470(+地域支援クーポンなど¥1,000)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルをチェックアウトして、「伊予大洲駅」に向かう。
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観光案内所には人がいたが、駅は無人だった。自動改札ではないので、切符を購入
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朝靄の中に大洲城が見えた。大洲の人は毎日大洲城を見ながら暮らしているんだろうな。
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9:14発のJR線に乗る。特急が多くて、普通列車の本数が少なく、この前後1時間半ほど普通列車がない。
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この駅は映画「すずめの戸締り」で出ていた。
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映画で見た車両だ~真ん中が黄色の特徴的なシート
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「内子駅」に着いて、コインロッカーに荷物を入れて、観光に向かう。観光案内所でも荷物預かりはやっている。
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観光地と聞いているけど、ほとんど人はいないなあと思いながら、歩いて10分ぐらいで「内子座」に到着。
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「商いと暮らし博物館」と「木蝋資料館 上芳我邸」との共通券を¥900で購入。
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中に入ると案内の人がいて、いろいろ説明してくれて、後は自由見学。伝統芸能だけでなく、お笑いやコンサートもやっているようだ。そのうち結構観光客が増えてきた。やはりここは内子最大の観光地なんだな。
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回り舞台
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せり
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舞台の下に入ることもできて、
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機構を見ることができる。
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2階席からの眺め
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その後、「内子町ビジターセンター」に寄って、ランチの情報をきいたり、内子がロケ地になった映画やドラマの展示などを見たりした。
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ここは元々内子警察署だった建物で、観光案内所だけど、ゆったりしていてWi-Fiもあるし、休憩やトイレ利用もできる。
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「商いと暮らし博物館」へ。明治時代の薬商だった「佐野薬局」を博物館として公開している。
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当時の様子を道具や人形で再現している。
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人形がとてもリアル
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近付くと音声も流れる。
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広い屋敷に多くの家族や使用人が同居していたんだろうなと想像できる。
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「そば処 下芳我邸」でランチ。入った時はまだ空席もあったけど、じきにいっぱいになった。提供までちょっと時間がかかったけど、休憩にもなってよかった。
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ここは蕎麦のお店だけど、「焼き豚玉子丼セット」\1,300。「焼き豚玉子丼」は今治のB級グルメ。今回今治には行けないので、ここで味わう。
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この時代のお屋敷にはだいたい中庭がある。
旧下芳我邸を改修していて、その雰囲気も楽しめるし、食事を運んできたトレイに生花が飾られていたり、素敵なお店だった。 -
2階もどうぞということなので、時間もあるし行ってみた。
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ここがまた素敵な空間で、販売している手作りの商品も素敵なんだけど、ガイドさん(?)が部屋の建築的な造作の話など細かくしてくれて興味深かった。説明を聞かないとわからなかったことばかり。
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ここを目印に左折して、伝統的建造物群保存地区に向かう。
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整備された町並み
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「町家資料館」は無料で見学できる。
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寛政5(1793)年に建築されたものを復元修理したもので、
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2階にも上がれる。
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「大村家住宅(重要文化財)」は内子の中でも最も古い民家のひとつ
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「本芳我家住宅(重要文化財)」は庭園のみ公開
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「木蝋資料館 上芳我邸」へ
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木蝋で財を成した上芳我家のお屋敷でとても大きく3階まであり、内子の木蠟生産の基礎を築き、その発展の中心となった芳我家の分家で、文久元(1861)年に現在地に出店を構え、主屋は内子の製蠟業の最盛期であった明治27(1894)年に建築された。
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立派な梁
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最盛期には20人程度の従業員を抱えていたとのこと
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台所だけでも30畳ほどあり、当時は多くの職人、使用人を抱えて繁盛していたんだろうと感じさせられた。
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奥には「木蝋資料館」もあって、木蝋とは何かがよくわかったし、見応えがあった。
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庭園のみは無料
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これが木蠟の原料の「ハゼノキ」
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その後、観光エリアの一番奥「高昌寺」まで行った。
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「高昌寺」は天文2年(1535年)に築造。伊予のミニ永平寺とも呼ばれている。
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「高昌寺涅槃佛」平成10年に建立され、長さは10m
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これは拝観用のミニ涅槃像
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「八日市護国町並保存センター」は無料
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どのようにこの町並みを保存してきたかが展示解説されていて、一般住民に理解を得て協力してもらうのは大変なことだなと思った。
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「天神社(上ノ山)」に行ってみた。
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長い階段に心が折れる。だけど、内子の町を見下ろせるところはここしかないだろうと思って、登った。
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社殿
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ちょっと大変だったけど、いい眺めだった。
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「旭館(森文旭館)」は外観だけ見学
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「大森和蝋燭屋」では、先ほど「木蝋資料館」で知った木蝋を販売している。実際にお店の奥で制作しているところを見ることができる。もう今は作れるのはこのお店の職人だけとのこと。時代とともに無くなってしまうものは多い。
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15時過ぎに駅に戻り、荷物を取り出して、一時的に雨が強くなった中
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内子インター口(五十崎口バス停)まで歩く。10分ほどで到着。ここから空港行きのバスが1日数本出ている。少し遅れてきた15:32のバスに乗る。料金は\1,500(先払い、現金のみ)
他に空港までのルートとしては本数の少ないJRで松山市駅に出て、そこからバスなので、この直通バスは時間が合えば便利。寝過ごす心配がないので、安心して爆睡 -
16:30ごろ松山空港に到着。買い物したりラウンジに行ったりして過ごし、食事はしなかったが後で思うと、最後の愛媛の食事をしてもよかったかも。食べ損ねた宇和島鯛めしとか。
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少しだけ買い物
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17:55発 JAL438便
19:10 羽田空港着
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