2022/12/09 - 2022/12/11
454位(同エリア1657件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/09
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7:15 羽田空港発
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飛行機での移動
JAL431便
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8:50 松山空港着
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9:05 松山空港発
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バスでの移動
路線バス(¥370)
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9:27 JR松山駅着
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電車での移動
路面電車(¥180)
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電車での移動
路面電車(¥180)
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圓満寺
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電車での移動
路面電車(¥180)
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この旅行記スケジュールを元に
中途半端に残ったJALマイルを「おともdeマイル」で使ってしまおうと計画した愛媛への旅です。当初9月に行く予定でしたが、台風と同行者のコロナ感染により断念。12月に延期になり、結果的には旅行支援が活用できたし、天気もよかったので、かえってよかったです。
1日目は松山市内の観光、2日目は「伊予灘ものがたり」で伊予大洲に移動して大洲の観光、3日目は内子の観光をしました。
①は松山城や道後温泉などに行った1日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港に行ったのが時間ギリギリ過ぎて、
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ラウンジ滞在は2分ぐらい。コーヒーとペットボトルだけもらい、搭乗ゲートに急ぐ。
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7:15羽田空港発 松山行「JAL431便」
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8:50 松山空港着
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空港から市内へはリムジンバスと路線バスがある。大して時間が変わらなかったので、ちょっと安い路線バスにした。
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JR松山駅で下車。駅前の「ターミナルホテル松山」へ。荷物を預けるだけでなく、チェックインする。そうしないと地域支援クーポンが受け取れない。
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目の前の「JR松山駅前」から路面電車に乗って出発
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「県庁前」で下車。Suicaなどは使えず、現金\180
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愛媛県庁は昭和4(1929)年築の、現役の県庁舎としては、3番目に古い庁舎
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入口に停まっているみきゃん仕様の車。かわいい
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登録有形文化財で、コロナ禍前は見学ツアーも行われていたぐらい建築的に見どころがある。
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吹き抜けの階段には
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ステンドグラスがある。
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当時のままのエレベーター。もちろん機械は更新されていてちゃんと利用できる。
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さすが愛媛
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まじめ課!?
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みきゃんセンター
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休憩所のようなスペースで、販売はしていない。
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歩いて「萬翠荘」へ
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大正11(1922)年旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵が、別邸として建てたもので、県指定有形文化財
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階段の踊り場には
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ステンドグラス。木内真太郎の作品
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ゲストルーム
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大広間。シャンデリアは水晶でできている。
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貴賓室。天皇が宿泊したときに、ここで朝食を摂られた。
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御居間。昭和天皇の肖像画が2枚飾られている。
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休憩室
この建物は、映画の撮影などにもよく使われていて、ここで撮影された「バスカヴィル家の犬」のPRをしていた。 -
御書斎では「ソローキンの見た桜」のPR
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「愚陀佛庵」の紹介
萬翠荘の裏手にあった離れで正岡子規と夏目漱石が住んでいた。しかし残念ながら土砂崩れで崩壊した。 -
この建物「萬翠荘」や、久松定謨伯爵の紹介
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広いバルコニー
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愛松亭「漱石珈琲店」
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隣の「坂の上の雲ミュージアム」へ。司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」は松山が舞台で、実在の正岡子規と秋山兄弟が主人公である。NHKでドラマ化されている。
中はほとんど撮影不可 -
新聞連載時の展示
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旗船「三笠」
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「空中階段」途中に支える柱がない。この建物は安藤忠雄設計なので、建物自体も見どころ
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撮影スポット
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先ほどの「萬翠荘」が見える。お城のよう
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大街道へ
「秋山兄弟生誕地」に行ってみた。入場料(\300)が必要だったので、 -
入らず外から眺めた。道場になっていた。
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商店街にある「秋嘉」でランチ。人気店らしく予約のない人は断られている人もいた。
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宇和島鯛めしと松山鯛めしの両方があり、宇和島鯛めしは他のお店でもあるので他で食べる機会もあるだろうと、松山鯛めしにした。(結局、食べる機会はなかった)
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ランチにしては贅沢な\2,350だったけど、そんなに感動するほどでもなかった。
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「えひめ愛顔の観光物産館」へ
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ここで楽しみにしていた「蛇口からみかんジュース」
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¥100で1杯。空港では\350ぐらいだった。
店内では飲めず、店外へ。寒い中冷たいジュースだけど、満足。 -
「松山城ロープウェイ」へ
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ロープウェイでもリフトでも同じチケット(往復\520)だが、ロープウェイは出発が15分ごとで待ち時間があるので、リフトにした。
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6分ほどで山頂に到着。そこからさらに坂を上って「松山城」へ
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加藤嘉明が築城した城で、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ
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「本丸広場」に到着。
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この先から料金(\520)がかかる。
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一ノ門
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二ノ門
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三ノ門
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右の穴蔵が
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天守の入口
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屏風折の石垣
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天守は開放感があって
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見晴らしがよく、かなり遠くの海まで見える。
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鯱の後ろに観覧車が見える不思議な風景
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天神櫓
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下りもリフトで
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乗り場の出口に坊っちゃんとマドンナ像があった。
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松山城初代城主の加藤嘉明の騎馬像が、さらに少し行ったところにあった。
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「警察署前」から路面電車に乗車。見落としそうな目立たない乗り場だった。
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終点の「道後温泉駅」で下車
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駅前をぶらぶら
「坊っちゃん列車」 -
「坊っちゃんカラクリ時計」と「放生園 足湯」
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正岡子規像
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「伊佐爾波(いさにわ)神社」へ
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下から見上げると心が折れそうな階段を上る。
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その分上からの眺めは素晴らしい。「道後温泉駅」まで一直線に見える。
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寛文7(1667)年に築造された社殿
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寅年ももうすぐ終わり。猫が並んで見ている絵馬がかわいい。同じネコ科だから?
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少し歩いて「圓満寺」へ
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ここには縁結びのご利益があるとされる仏像がある。
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奈良時代の僧・行基の作と言われている。
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願い事を書いて吊るすお結び玉(\300)。吊るすかどうか迷ったけど、おみくじだけ引いた。
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「空の散歩道」に上り、
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足湯へ
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6人ほど入るといっぱい。ちょうど空いていて入ることができたのでよかった。
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道後温泉本館を見下ろすことができる絶好の眺め
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近くの湯神社にも行って
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道後温泉「又新殿」は皇室専用の浴室で、予約すれば見学ができる(\270)。先ほど予約しておいた。
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予約時間の16:30近くになったので、道後温泉「又新殿」の見学に行く。
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「御居間」
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「洞の間」お召替えの部屋
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「御湯殿」かつては実際に入られていたようだけど、今は皇室の方はホテルに泊まるそう。
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ちょっとした庭もある。
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「御厠」使用されたことはないとのこと
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15分ほどで終了し、先ほど入手しておいた17:00の整理券で、道後温泉本館に入る(\420)。
ずいぶん前に一度だけ来たことがあるが、深くて熱かったという記憶は間違っていなかった。 -
30分ほどで出て、商店街をぶらぶら
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お土産などを少し購入
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夕食「いよ狸」で。松山在住の懐かしい友人と再会。その友人が選んでくれた郷土料理などが食べられるお店。
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せっかくなので、愛媛らしいもの、じゃこ天などを食べた。
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かつおのたたき
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いよかんビール
料理に不満はないけど、呼んでもなかなか来てくれなかったり、汚れた取り皿が置かれていたり、イマイチだった。 -
21時前に出て、すぐ隣の「飛鳥乃湯」に入りにいく。前庭では蜷川実花の「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉中庭インスタレーション」が展示されている。
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30分ごとに浴室内でプロジェクションマッピングがあるということで、21時に間に合うように急いで入ったが、大したことなかった。
施設は新しくてとてもキレイ。
コロナ対策なのか洗い場が1つおきしか使えなくなっていて、埋まってしまっていて空くのを待っている人がいた。私は「道後温泉駅」22時発の終電に乗るためにあまり時間がなかったので、ちょっと焦ったけど、タイミングよく使うことができた。 -
急いで出て、「道後温泉駅」に向かう。やはり商店街のお店はほとんど閉まっていたので、先に買い物しておいてよかった。
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無事に22時の終電に乗って、「JR松山駅」で下車しホテルへ。
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