2022/09/29 - 2022/09/29
135位(同エリア234件中)
- #北九州・若松
- #石炭景気に沸いた時代
- #街歩き
- #JR筑豊本線・若松駅
- #ノスタルジックな遺構群
- #洞海湾・若戸大橋
- #若松南海岸通り・若松バンド
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石炭景気に沸いた隆盛期を誇った若松の裏側…、欲望に沸いた陰の部分を観た後は洞海湾沿いに栄えた華やかな表の部分を観て歩きましょう~。
通称・若松バンドと呼ばれる若松南海岸通りには大正から昭和に掛けてのハイカラでモダンな遺構が建ち並んだ門司港に似たレトロ感溢れるノスタルジックな世界が広がっています。
JR若松駅・市民会館辺りの海岸沿いからは遊歩道が整備されて港町の景観や旧所・名跡が楽しめるように成っています。
門司港と違うのはそれぞれの遺構が普通に事務所として使用されている観光目的な施設ではないところが実に素晴らしいです。
また、若松出身の作家・火野葦平が書いた小説「花と龍」はまさに若松を舞台に洞海湾を生きた男・玉井金吾郎(実父)の一生を描いた男のドラマです。
小倉の富島松五郎は”無法町の一生”、若松の玉井金吾郎は”花と龍”、共に北九州を代表する男のドラマを皆さんに読んで頂きたいし映画も観て頂きたいです。
帰りにちょっとだけ戸畑の商店街も覗いてみましたが当時の面影は残念ながらありませんでした…。
戸畑から小倉へ戻り、その夜のフェリーで大阪へ帰る北九州のぶらぶら歩き旅もこれにて終了です。
撮影使用カメラ オリンパスSZ11・ルミックスTZ10・ルミックスFX37
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩
-
若松の表玄関は「JR若松駅」で、駅舎が2020年にリニューアルされて随分とコンパクトで簡素なつまらない駅に成ってしまいました?…。
しかも無人駅とは何とも寂しい限りで…、且つての駅舎は大正9年築の重厚感のある素晴ものだったので痛恨の極みです。
*詳細はクチコミでお願いします且つての一等駅も衰退の一途です ~ 若松駅 by 機乗の空論さん若松駅 駅
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では、構内へ入ってみましょう!~、
壁面を使って”若松 石炭の記憶”と”若松 ジャズの歴史”が紹介されてます~、若松バンドというぐらいなのでジャズか?、いや!それはバンド違いでした。
その中央に券売機・運賃表・時刻表が設置されてます。 -
待合室の椅子の前には黒いダイヤの「石炭の塊」が展示されてます、
筑豊炭鉱から石炭輸送の中継地点である若松港へは多くの石炭が連日運ばれ海上輸送へと成る石炭景気に沸いた黄金時代だったんですね。
因みに、立ち食いそば・うどんの東筑軒がテナント入居してました。 -
無人駅なので改札を抜ければホームへ入ります~、
何と長ーいホームが伸びています…、しかも当時のままの状態です…。石炭景気に沸いた頃の若松は人口も隆盛期の如くでしたからね、その名残なんでしょう?。 -
1面2線を有する端頭式ホームは「筑豊本線」の起点駅です、
線路も雑草で隠れてしまい茶色く錆びてるとは寂しい限りです…、きっと2~3両の列車なのでホームの中程にしか停車しないのでこの有様なんでしょう?。
架線が無いのは電化されてなかったとは知らな無かったです?…。JR筑豊本線 乗り物
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駅の横は「旧若松駅操車場跡地」の石碑が在ります、
往時は広大な敷地を持つ操車場で石炭輸送の貨車や蒸気機関車で溢れるほどで若松機関区も置かれその使命を担っていたんですね。
現在は”久岐の浜広場”として市民に利用されています。
*詳細はクチコミでお願いします且つて隆盛期を誇った操車場 ~ 若松駅操車場跡地 by 機乗の空論さん若松駅操車場跡地 名所・史跡
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その跡地に里帰りした「9600形19633号機」が静態保存されてます、
がどうすればここまで放置できるのかを伺いたいほど?…、余りにも悲惨な状態ですよ。
予算が無い、お金がないと言えばそれまでですが方法はあると思いますが?。 -
前照灯は外れ落ちて酷い…、全身雨風に晒されて腐食が進み錆びだらけ、
蒸気機関車の魅力的である黒鐵の魅力が既に消滅し過ぎてますよ?…、これほど酷い放置保存を観たのは初めてのことです?…。 -
運転室もこの有様で余りにも痛々しくて涙が出ますね…、
「19633」のプレートや若松機関区在籍の若、松は既に無く、安住の地として里帰りしたのにこの仕打ちは余りにも酷いと受け取りますが如何でしょうか?。 -
この蒸気機関車は大正6年に製造された国産テンダー式蒸気機関車として主に貨物輸送を担って来ました。
昭和48年に若松機関区に配置されてから引退するまでの55年間走り続けその距離はざっと地球を70周にも及び石炭輸送に大活躍しました。 -
国道を渡れば洞海湾沿いに遊歩道が整備されていました、
水先案内人のパイロット船が係留・停泊していますが先日の門司港などと同様です。 -
イチオシ
左側を観れば赤い若戸大橋が洞海湾を跨ぐように架けれています、
対岸は戸畑の工場地帯なので人工的な景観ばかりですが、それでも潮風に吹かれて気持ちがリラックスしますね!~。
*詳細はクチコミでお願いします程好く観光地なのが好い! ~ 若松南海岸通り(通称・若松バンド) by 機乗の空論さん若松南海岸通り 名所・史跡
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ズームアップしてもう一枚撮影しました、
まさに洞海湾のシンボルである若戸大橋ですが、南海岸通りは昨今マンションが建ち始め景観も風情が損なわれていくようです?。 -
T字型の珍しい常夜灯が建ち石段が海へ降りています?、「弁財天上陸場跡」と説明板が在りました、
この石段は洞海湾で荷役作業をする沖仲士を運ぶ伝馬船の船着場跡で、目の前に厳島神社が在り同じ祭神として弁財天が祀られているのでその名が付いたようです。弁財天上陸場跡 名所・史跡
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横には「旧ごんぞう小屋」と呼ばれる復元小屋が建ってます、
ごんぞうとは、沖の本船で石炭荷役をする沖仲士の事で陸での詰め所です。
石炭積出港として隆盛を極めた若松のエネルギッシュなごんぞう達の姿があったのでしょう!。
*詳細はクチコミでお願いしますちょっと洒落た雰囲気の中で ~ 旧ごんぞう小屋 by 機乗の空論さん旧ごんぞう小屋 名所・史跡
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イチオシ
小屋から望む~、
復元小屋は木造で造られたレトロな雰囲気の中で休憩が出来ます~、若松港の紹介やごんぞう達の写真も展示されています。 -
丸くせり出たウッドデッキの床にベンチが洞海湾へ向かって並んでます、
とにかく洒落た雰囲気造りが大好きな若松バンド地区です。週末にも成ればカップルやファミリー層でそこそこ賑わうのでしょうね?。
平日の午後は、親爺が一人ぽっちで寂しいですが?…。 -
目の前にはJAPAN COAST GUARDの巡視船が停泊中です、
道路沿いを観れば若松海上保安部が在りました、なるほどね!。
その隣には花と龍の玉井組事務所跡を示す説明板も在りました。 -
この辺りからノスタルジックな遺構が建ち並んでいます~、まずは「石炭会館」、
元若松石炭商同業組合の事務所として明治33年に竣工した木造2階建ての外装はモルタル造りの石造風の意匠です。
*詳細はクチコミでお願いします石炭景気に沸いた組合事務所 ~ 石炭会館 by 機乗の空論さん石炭会館 名所・史跡
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館内へは自由には入れますが現在はテナントビルなのでマナーを守りましょう!、
2階への階段も往時のままの木造造りで赤いカーペットが似合い映えますね。
1階にはベーカーリショップが在りましたよ。 -
イチオシ
2階へ上がりましたが木の感触と軋む音…、懐かしく久しぶりに体験しました…、
オフイスには若松労働基準協会という労働監督署の外郭団体で、何か御用ですかと聞かれてしまいました?…。
こうして観れば映画やドラマのせっとのような景観は素晴らしいです。 -
若松バンドで代表的な近代建築が「旧古河鉱業若松ビル」です、
旧古河鉱業若松支店として大正8年に竣工した煉瓦造り2階建てに3階部分に塔屋を設け細部にルネサンス様式を取り入れた意匠が華麗な外観を飾っています。
*詳細はクチコミでお願いします若松バンドに建つシンボル的な遺構 ~ 旧古河鉱業若松ビル by 機乗の空論さん旧古河鉱業若松ビル 名所・史跡
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入口は左横から入り、受付で記帳さえすれば自由に見学出来ます、
1階このホールは旧事務所として使われ、リニューアル後は多目的ホールなどで市民に活用されています。
実に素晴らしく改修されて余りにも往時の印象が薄く成ってませんかね?…。 -
木製のカウンターは実に重厚な造りで重さや権威を感じます…、
旧事務所を眺めれば~、当時は多くの机が整然と並べられて多くの社員が忙しく働いていたんでしょう、ちょっと羨ましい気もしますが?…。 -
こちらが本来の正面玄関で在ったホールです、
シンプルでありながらも遊び心を持たせた意匠が大正モダンの素晴らしいところでしょうか?。
時折り海岸通りからの潮風が通り抜けて行きます~。 -
2階には旧支店長室や旧会議室などが在りました、
リニューアル後は鳥瞰図から若松の歴史が判る資料室、多目的小ホールや様々な広さの会議室が設けられてます。 -
イチオシ
通りに面した窓から洞海湾を眺めます~、
洋館の窓から観る眺望は異国情緒を誘いますね~、門司港でも下関でも、そして若松でも時代の窓から観える思いを馳せるのです。 -
一隻の貨物船がゆっくりと航行していきます…、
往時は洞海湾を埋め尽くすほど石炭運搬船が数珠繋ぎで停泊し、ごんぞう達の威勢の好い掛け声と荒っぽい気性で隆盛を極めた景観が目に浮かぶようです…。 -
2階の階段ホールから1階の入口を観たところ~、
平成16年9月に全館リニューアルオープンしたそうですがこれだけの工事や修復に掛かる時間や費用はかなりの額だったことでしょう。
それ以上に市民の熱意と努力が市の行政を動かした結果なんですね。 -
イチオシ
直ぐ前にはウッドデッキで休憩が出来るようにベンチが用意されてます、
ちょっと洒落た雰囲気の中で過してみる楽しさでしょうか?。 -
対照的な外観が特徴の「旧三菱合資会社若松支店」ビルです、
大正2年に竣工した往時の姿を色濃く残す外観内・観共に煉瓦造り3階建て、岩崎弥太郎が設立した三菱商会を基盤に設立した鉱業・造船・鉄道・貿易とあらゆる分野に進出した企業体です。
*詳細はクチコミでお願いします素晴らしく今も生きた遺構です! ~ 旧三菱合資会社若松支店(上野ビル) by 機乗の空論さん旧三菱合資会社若松支店 名所・史跡
-
ビルの入口は正面ではなく右横「上野ビル」の看板からです、
昭和44年に上野海運(株)が物件を取得し1階を事務所に、2階以上をテナント入居として家賃収入を得る雑居ビルとしています。 -
先にお断りしておきます~、後で知りましたが館内の無断立入り禁止・撮影も禁止だそうです、どうもすいませんでした。
一歩足を踏み入れればそこはタイムスリップした世界でした…、木の廊下に木の壁に仄暗い雰囲気が事前に劣化してゆく美しさを醸し出してます。 -
事務所から何気なく聞こえてくる仕事と人の音にその臭い~、
廊下には無造作に貼ってあるポスターや汚れ錆びついた郵便受箱、今では使われてない受付小窓と序に掛けられた日捲りカレンダーなど全てがノスタルジックな世界。 -
2階へ上がってみましょう!、いぶし銀の様な雰囲気~、
木製階段独特の感触と軋む音が響きわたる懐かしくも心地良さ~、50数年前には当たり前だったことが今は遠い昔話詩です…。 -
2階へ上がって来ましたが吹き抜けに成っています、
その吹き抜けに成った周りを囲むように廊下が在り、細かい装飾を施した柱や手摺がまるでイスラム圏のようなデザインで表現され実に素晴らしいです。 -
観て判るように1階の天井部分は摺り硝子板がはめられています、
上から明り取りとして設計されて実に工夫されたもので流石三菱だと思います。
そして、部屋が7室テナント入居されてました。 -
イチオシ
3階を見上げれば同様に天井も明り取りの為にステンドグラス仕様です、
往時にしては斬新でしかも洒落たモダンな意匠が活かされた贅沢な設計です。 -
階段の脇には小室が在り入ってみると昔懐かしいレトロな空間?、
洗場の様な洗面台の様な造りに全面タイル張り仕様に真鍮製の蛇口とは参りました。
今では映画やドラマのセットでしか見掛けない光景でした。 -
更に3階へ上がってみます~、
壁面の塗装の剥がれが目立ちます…、それが返って手つかずのままの趣きある美です。 -
同様に廊下の周りに7室が在りますが、空き部屋もあるようです?。
柱や梁の部分も塗装が剥げて老朽化が目立ちますが、既に100年以上の歴史は伊達ではありませんね?。 -
イチオシ
廊下の隅で見つけた小室も同様の薄暗いノスタルジックな世界です、
角部屋なので窓が2ヵ所在るにも関わらず薄暗いのは若戸大橋が陰に成ってました。
タイル張りの台が備わってるのはコンロでも置いた旧給湯室ではなかったのでしょうか?。 -
若松駅方面を眺めたところです~、
街灯も洒落た雰囲気の中で若松バンドを楽しむひとときです~。 -
若松渡場も近くて若松大橋とは好いコラボです~、
市民の足として忙しくも行き来をする渡船の在る景観が好いですね。 -
来た時と同じ船ですね!、第十八わかと丸です、
緑色が似合う可愛い船ですが、もしかしたら遊園地の舟よりも小さいかも知れません?。
やはりイメージ的にはポンポン船なんだけどなぁ? -
小ぶりですが茶系が渋い外観の「杤木ビル」とあります。
大正9年築の本社ビルは鉄筋コンクリート製3階建てにて意外な箇所に拘りの意匠が施された装飾がモダンな造りです。 -
「若戸大橋」の橋梁の真下から見上げるとその迫力に圧倒されます!、
先日の下関・関門橋同様に鉄の塊そのものですが、昭和37年に開通と言えば高度成長期の象徴とも言えます。
当時はサンフランシスコに架かる金門橋などと呼ばれましたけど…?。
*詳細はクチコミでお願いします若戸大橋 名所・史跡
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遊歩道脇に建つ傾いた小屋は「港銭収入所線大阿久見張り所」と在ります、
名の通り明治26年から昭和13年まで港銭(入港料)を徴収し、不正入港がないかを見張っていた詰め所で、港銭は若松港の開発・埋め立て工事・維持管理などに充てられたそうです。港銭収入所船舶見張所 名所・史跡
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建築会社の一画が「わかちく資料館」として無料開放されています、
この地で明治23年創業し洞海湾の開発事業と共に歩んで来た企業が運営する資料館です。
若松の歴史や石炭の集散に携わった人々の暮らしに触れることが出来る貴重な資料が展示されてました。
*詳細はクチコミでお願いします洞海湾と共に歩んで来た企業資料館 ~ わかちく資料館 by 機乗の空論さんわかちく史料館 美術館・博物館
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エレベーターで4階まで上がりば「資料館」です、
広いロビーにはパンフレットや地図に休憩スペースやトイレなども充実してます、係りの方は居ませんが挨拶・声掛けなどのマナーは守って入館しましょう。
また、館内は全て撮影禁止と成ってます。 -
目の前は若松漁港のようですが漁船は居ません?、
が大きなクレーンを持った肥前十号という船舶?、海底の土砂をすくい上げては船体に放ち港の底に溜まった土砂を取り沿いてるようです。 -
以上で若松バンドに建つノスタルジックな遺構群は終了です~、
「若戸渡船・若松渡場」から乗船してまた対岸の戸畑へ戻って行きましょう。
道路沿いにはバス停も在りますが、若戸大橋を経由するバスよりは渡船の方が断然早くて安くて便利です。
*詳細はクチコミでお願いします若戸渡船 乗り物
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待合室はまるで映画やドラマに使われる懐かしい雰囲気の造りです、
運賃表と時刻表に券売機だけしかないシンプルさです、時刻表はありますが実際は客が居れば出航するようですが?…、大阪市内にもいくつか渡船が在りましたね?。 -
出航時刻は判りませんがくき丸が停泊中です…、
何だかとて長閑な時間が流れています~、気が付きましたが2階へも上がれるようになっていますね?…、では帰りは2階から洞海湾を眺めて観ましょう!。 -
イチオシ
くき丸が戸畑に向けて出航しました、
デイーゼルエンジンのパワーを響かせながら洞海湾を横切って進みます、途中若戸大橋に並ぶようにして航行する全力前進のたった3分のクルージングです。 -
戸畑渡場の上を「若戸大橋」が跨ぐような迫力で迫ってきます!、
どこに居ても街の景観に若戸大橋が必ず入って来るようで街のシンボルなんですね。
*詳細はクチコミでお願いします若戸大橋 名所・史跡
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渡船場前交差点から戸畑駅まで真直ぐ延びる400mほどの道路、
且つては半分ほどの道幅に多くの商店や飲食店などが建ち並んでそれは賑やかだったようです。
各工場のサイレンが鳴れば仕事帰りの労働者で溢れかえったようですよ?。 -
「JR戸畑駅」の玄関である南口に出て来ました、
駅前ロータリーが在りにオフイスビル・ウエル戸畑やイオン戸畑に銀行などが在ってそれなりに賑やかなところです。戸畑駅 駅
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駅前歩道橋からそのまま「中本町あやめ通り」商店街に来ました、
随分と立派なアーケード商店街のようですが、果たして買い物客で賑わう活気ある商店街でしょうか?。 -
おーお!と思わず叫んでしまいそうな感じ!、
道幅が広くて天井も高い、とても開放感が抜群です!、とても立派な商店街です。
が…、買物客が誰一人としていない?…。 -
左アーケード商店街を歩いてますが誰もいない…、
先まで行ってぐるっと回って戻って来ましたがやはり誰もいない…。
ほぼシャッター通り化されてましたがいくつかは営業中でした。 -
路地が在ったので入ってみればアーケードシャッター通り?、
潰れて廃業した店ばかりが並んだただの路地に成ってしまいました…。 -
が一軒だけは営業中で、希望の灯りでしょうか?、
手芸店・いとや、名の通りの店ですが唯一の店で在り、下手をすれば時間の問題で閉めてしまうのか?、判りませんが頑張って頂きたいです。 -
「中本町十八軒通り」と期待が出来そうなテントが目印!、
アーケードは安っぽいテントに成っていますが取り敢えずは店が並んでそうです?。 -
途中にぽっかりと空間が空いた更地や駐車場に成ってました…、
どうやら戦後の闇市から発展した通りでバラック建てばかりで違法建築かも?。
ここにも昭和の遺構が残る景観がありました。 -
ビルの間に無理やりトタン板でアーケードを造ってしまった感じです?、
しかも錆びて塗装も消えて名も判らないほど放置したたのでしょうか?…。 -
バス通りまで出て来ましたが唯一の角の店は営業中でした、
焼き鳥や唐揚げの香ばしい匂いが堪りません!~、とり唐さんわってどこかで聞いたことのある様な名前ですが?…、若松の共栄市場で見掛けましたね。 -
バス通りからアーケード街に掛けての「戸畑中央市場」ですが?、
完全にシャッターが下りてますね?…、以前来た時は活気があって何でも揃う市場だったのですがとても残念です。 -
先程のアーケード街まで戻って来ました~、
店頭には色々な野菜が並べられてる青果店のようですがとても静かな佇まいです。
では、駅へ戻りましょうか?。 -
「JR戸畑駅」からまた小倉駅へ向かいます、
普通電車の門司港行に乗車しますが、来た時と同じCT821形電車です。
何度見てもユニークなフェイスで記憶に残りますね!、私にはロボットの顔に思えるのですが?。戸畑駅 駅
-
JR小倉駅・新幹線口の駅前駐車場バス停から1便15:40発、無料送迎バスに乗車します。
名門大洋フェリー新門司港まで向かいますが乗船するのは2便19:50発なのでターミナルでゆっくりします。
これにて今回のぶらぶら歩き旅1~10まで終了でご拝読有難うございました。
*詳細は名門大洋フェリーのクチコミでお願いします小倉駅 (福岡県) 駅
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