2022/11/17 - 2022/11/27
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rurikolapisさん
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9日目観光最終日はセントポール大聖堂、タワーブリッジ、テートモダンの見学です。
ウインザー城へも行ってみたかったのですが、少し郊外にあったため今回は諦めました。
またたくさん写真を撮った割には、ミュージアムの作品枚数が多かったので、旅行記としては7で終わりです。
両替について、上野で£30約5000円分をしましたが、現金は全く必要ありませんでした。
ミュージアムのドネーションすらタッチ決済OKでした。
現金は使えないと言われた美術館もあったほどで、£30を無理やりスーパーなどで使うしかなく、どう使うか困ってしまうほど。
VISAのタッチ決済便利ですね、カードでもスマホでも大丈夫。
でもカード請求いくらになるか怖い・・・
それとストですが、毎日サイトでスト情報を確認していました。
バスか地下鉄どちらかが動いていれば、ロンドン市内は何の問題もないと思います。
・・が9日目ヒースロー空港へ移動したのですが、スト情報を確認しなかったので、地下鉄T4が閉鎖だと気づかず到着に時間がかかってしまいました。
本当ならピカデリー線直通で行けるのですが、T2・3駅でエリザベス線に乗り換えてT4に移動しました。
エリザベス線は30分に1本しかなくタイムロスでした。
最後まで気を抜かずにいないとダメですね。
でもまあそれほど大きなトラブルもなく無事帰国できてよかったです。
飛行機が全て順調だったのもありがたかったです。
次はエジプト、春はギリシャかなv
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日もホテルの朝食ビュッフェでお腹いっぱい食べて、8時ホテルをチェックアウトしました。
荷物を預かっていただき、バスでセントポール大聖堂へ。 -
観光最終日は雲一つない快晴。
ロンドンのイメージ変わったんですけど・・
朝日に輝くセントポール大聖堂が美しい。 -
ここもダブリンで予約済み、二人で6008円。
8時半には到着しました。 -
ここでもオーディオガイド借りました。
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巨大な洗礼盤があり。
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その先が中央身廊。
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1981年に、チャールズ王太子とダイアナ元妃の結婚式が行われたことでも有名ですね。
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身廊の左側には巨大なウェリントン公爵の記念碑があります。
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当時TVで結婚式を見ていたな~
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美しい装飾がなされたクワイエ(聖歌隊席)
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パイプオルガン。
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イギリスを代表する彫刻家ヘンリー・ムーアが晩年に制作した作品「母と子」があります。
息子君大絶賛していたな・・ -
奥行き157mとかなり大きいですね。
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天井も美しいです。
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この奥が主祭壇です。
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クリストファー・レンがデザインした美しい天蓋を持つ主祭壇。
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続いて地下墓所へ。
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イギリスの英雄、著名人のお墓があります。
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ナポレオン戦争の英雄であるウェリントン公爵のお墓。
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ネルソン提督のお墓。
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ナイチンゲールの記念碑。
お墓は、ハンプシャー州の聖マーガレット教会にあります。 -
展示物も少しありました。
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出口付近のチャーチルの記念ゲート。
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お墓はありませんが、ゲートを造ったのはとても異例なことだったと。
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昔のセントポール大聖堂。
高い塔が印象的です。 -
現在の丸いドームを持つセントポール大聖堂。
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さて次はドームの上部にある展望回廊まで階段であがります。
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257段あがると、「ささやきの回廊」に着きます。
ドームの内側や、教会内部を上から見ることができます。 -
ささやきの回廊から119段登って石の回廊に着きました。
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高さ52m。
すでに足が・・・ -
あと三分の一か・・
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金の回廊にあがる途中、このように足元が透けている螺旋階段もあります。
これが怖いんですよ・・ -
528段・・あと少し・・・
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到着!
ロンドン・シティ360度のパノラマを見ることができます。 -
石の回廊より30m以上(10階建てのビルくらい)高いそうです。
お天気でよかった・・ -
テムズ川の上流(西側)には、遠くロンドン・アイが見えます。
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東側は、ロンドンの中心で高層ビルが林立しています。
右に見える上部がせり出したビルがスカイ・ガーデンです。 -
ヨーロッパで一番高いビルであるザ・シャード。
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テムズ川にかかるミレニアム・ブリッジが見えます。
橋の先にある建物は、近現代美術館「テート・モダン」です。 -
地下に戻って出口へ。
地下にはお手洗いとショップがありました。 -
2時間ほど大聖堂の見学を終えて、次へ。
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クリスマスのデコレーションがかわいい~
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徒歩で15分くらい、レドンホールマーケットに到着。
約700年の歴史を誇る、ロンドンで最も古い屋根付きアーケードの一つです。 -
「ハリー・ポッター」のロケ地となったことでも有名です。
アーチ状の天井はとても高く開放的で、美しい色使いの豪華な装飾が施されています。 -
大きなツリーが飾ってあり、別世界に来たようです。
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たくさんのショップが立ち並んでいるのですが、時間的に早かったのもあり、あまりお客さんはいませんでした。
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次へ行きます。
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打って変わって近代的な高層ビル群が立ち並んでいる通りを進みます。
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THE GARDEN AT 120というビルに到着。
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手荷物チェックを受けてエレベーターで屋上へ。
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まだまだ高いビルがたくさんありますね。
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ガーデンというだけあって、真ん中は庭園のよう。
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本当はスカイガーデンに上がりたかったのですが、予約制でソールドアウトでした。
どちらもフリーで上がれます。 -
次へ行きます。
馬が三頭・・何のビルでしょうか。 -
歴史のありそうな教会です。
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タワーオブロンドン、ロンドン塔まで来ました。
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ロンドン塔には武器や防具、世界最大のダイヤモンド「カリナン」(偉大なアフリカの星)をはじめとする宝石や貴金属が多く展示されています。
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日本語の説明文もありました。
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ロンドン塔は入場しませんでした。
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幽霊が出るみたいなので・・・
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ゴシック様式の美しい2基の尖塔を持つタワーブリッジが見えてきました。
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ロンドンを代表するランドマークですね。
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対岸には巡洋艦ベルファストが。
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お洒落な街並みだな~
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タワーブリッジを渡って対岸へ向かいます。
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橋の長さは244メートル、尖塔の高さは65メートルあり、世界で最も有名な橋です。
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橋の尖塔をつなぐ高さ40メートルのガラス張りの展望通路があり、渡ることもできます。
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橋の床は一部がガラス張りになっているようです。
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運がいいと橋の開閉を見ることができるのですが、この日は開きませんでした。
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テムズ川沿いに屋台が並びます。
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対岸のロンドン塔。
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ガラス張りのビルが多いですね。
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建物がいちいちお洒落なんだよね。
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開閉する時間は調べられるみたいですね。
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川沿いを進みます。
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ベルファスト記念艦も中に入ることができるようです。
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大きな教会はサザーク大聖堂です。
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教会横の階段を降りると。
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バラマーケット。
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ちょうどお昼とあって、もの凄い人です。
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マーケットを見る前にサザーク大聖堂に行ってみよう。
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入場はフリーですが、写真を撮るのに一人£3払いました。
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順番に見ていきましょう。
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中央身廊。
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主祭壇。
聖人とキリスト、マリアの彫像が並んでいます。 -
空いていたのでゆっくり見学できました。
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後方。
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模型があると全体像がわかりやすいですね。
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続いてバラマーケットへ行ってみたのですが、人が多すぎて早々に退散しました。
パエリアとか食べてみたかったんですけどね。 -
そして最後の観光地を目指します。
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ミレニアムブリッジの側にある。
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テート・モダンです。
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ショップを見てから。
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こちらが入り口のようです。
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巨大な吹き抜けの「タービンホール」広いですね。
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ここは20世紀以降のアート作品が集まっている近代美術館です。
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発電所だった建物を再利用しているそうです。
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その前にちょっと歩き疲れたのと、喉が渇いたので美術館内のカフェで休憩。
お腹は空いていないのでコーラ2つ£6・・高い・・ -
草間彌生展は随分前からソールドアウトでした。
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テート・モダンは7階建ての「本館ボイラーハウス」と11階建ての「新館スイッチハウス」に分かれています。
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ピカソやダリをはじめとした有名画家から、今をときめくアーティストまで様々な作品を見ることができます。
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いくつも部屋があって例のごとく迷子になる・・
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近代美術館も色々と行きましたが、これほど広く人が多い所は初めてでした。
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息子君は一番テンションが上がったようで。
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200枚以上写真を撮っていました。
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シウド・メイレリス「バベルの塔」
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企画展も3つほどあり、ポーランド人の展示を見ました。
息子君だけ一人£16。 -
広い空間に贅沢に展示されている作品。
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ピカソの「泣く女」があるはずなんだけど、見つからず。
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母はもう疲れてしまい、途中から座っていました^^;
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息子君結局2時間半くらいかけて見学していました。
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最後に大好きな現代アートが見られてよかったね。
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夕方4時半ホテルに戻ってスーツケースを受け取り、地下鉄で空港へ向かいます。
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ストの影響で時間がかかりましたが無事空港に到着。
夜ご飯はヒルトンホテルのレストランへ。
オイスターカードの返金はT4が閉鎖しているので、明日になります。
エリザベスラインの販売機ではできませんでした。 -
陽気なウエイターさんがいて、日本語で話しかけてくれました。
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息子君はハンバーガー。
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母はバターチキンカレー。
どちらも美味しかった、お水も頼んで全部で£46,69でした。 -
空港からは徒歩10分のプレミアインヒースロー空港にチェックイン。
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夜8時になっていました。
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1泊5967円でした。
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翌朝無事オイスターカードの返金はできたのですが、カード代の£7は戻ってきませんでした。
前は戻ってきてたと思うんですけどね。
乗り物もタッチ決済で乗れるので、オイスターカードは買う必要ないです。
いい勉強になりました^^;
返金された£5と残っていた£2を使ってPRETで朝食。 -
9時発のアブダビ行きで帰国します。
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帰りの飛行機もほぼ満席。
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機内食は美味しくいただきました。
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二回目の機内食は温かいパイのようなものでした。
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アブダビで乗り換えて22時10分発成田行きに搭乗。
パスタちょっと残した・・ -
2回目はヌードル、ほとんど食べられず・・・
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12時40分無事に成田に到着。
うどん食べたい・・出汁がしみる・・
この後16時発の新千歳行きで札幌へ。
コスタリカ戦にギリギリセーフで帰宅しました。 -
お土産これだけ・・・
W杯は劇的なスペイン戦で大いに盛り上がりましたが、念願のベスト8は叶いませんでしたね。
日本代表選手にはただありがとうしかないです。
4年後はアメリカか・・行けるかな。
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この旅行記へのコメント (2)
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- World TraveRunnerさん 2022/12/22 17:41:52
- ロンドン行ってみたくなりました。
- "新着旅行記"の紹介が面白そうだったので飛んできました。
ロンドン旅楽しそうですね。
写真からもその雰囲気が伝わってきたので、私も久しぶりに行ってみたくなりました。
途中の「高さ52m。すでに足が・・・
あと三分の一か・・・
金の回廊にあがる途中、このように足元が透けている螺旋階段もあります。
これが怖いんですよ・・・」
リアルでいいですね。
私も登れるかなぁ。高所恐怖症だから・・・
帰りはアブダビ経由だったんですね。
カタール・ワールドカップに行っていたので、すれ違っていたかもしれません。
面白そうな旅行記なのでフォローさせていただいて、「その1」から楽しまさせていただきます。
私もコロナ禍で旅行に出られないので、過去旅を紹介しようかと”4travel”を始めました。
最近になって、やっとウィズコロナでの旅行に出られるようになりました。”4travel”での投稿も、過去旅からリアル旅になりそうです。
旅好きの人たちと繋がれるように、頑張って情報発信していきたいと思います。よろしかったらフォローを。
これからよろしくお願いします。
World TraveRunner
- rurikolapisさん からの返信 2022/12/24 10:26:29
- Re: ロンドン行ってみたくなりました。
- World TraveRunnerさん、コメントありがとうございました。
私の拙い旅行記楽しんでいただけてとても嬉しいです。
W杯カタールに行かれてたんですね、羨ましいです・・・
確かにアブダビでユニフォームのサポーターの方を何人も見かけました。
もしかしたら・・ですね。
長かったコロナでの自粛、これからはギアアップして行こうと思っています。
お互い楽しい旅ができるといいですね。
フォローさせていただきます、こちらこそよろしくお願いいたします!
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